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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
潜水艦で珊瑚礁の海に潜る (1/24)
2014-02-01-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■家内の体調がかなり良くなりました。

  朝、ホテルロードをブラブラ歩いて、DFSの中にあるツアーデスクに行きました。

  そして、「潜水艦アトランティスⅤ号」に乗って「珊瑚礁の海に潜る」ツアーを

  予約しました。


■赤いシャトルバスに乗って、一旦ホテルまで戻り、ツアーバスが迎えに来てくれる

  のを待ちました。   

  小さなバスがホテルまで、迎えに来てくれました。

  途中の経由ホテルで大きなバスに乗り換えました。

1 潜水艦アトランティス号のツアー開始


  パガニア湾、アサン湾、ピティ湾を過ぎて、ルート1号線を右折すると、すぐに

  「アトランティス サブマリン乗船場」がありました。

  潜水艦アトランティスⅤ号は、沖合で待機していますので、支援船(シャトル船)に

  乗って沖合に向かいます。

2 支援船(シャトル)


  30分近く、航行して停止しました。

  やがて、白い泡と共に海底から潜水艦が浮上してきました。

3 潜水艦が浮上中


4 潜水艦が浮上


  支援船と潜水艦が接合し、ブリッジが架けられました。

5 支援船と潜水艦が繋がる


  潜水艦のハッチです。 

  艦尾と艦首の2ケ所にハッチがありますが、艦尾のハッチより、乗り込みます。

6 潜水艦の艦尾入口


  支援船が潜水艦から離れていきます。

7 支援船が離れる


  家内が、ハッチから潜水艦へ乗り込みます。  階段の梯子は垂直に近いです。

8 家内が潜水艦へ乗り込む


  艦内から艦尾の入口方向です。

9 艦内・船尾の入口方向


  艦内から艦首・コックピットの方向てす。

10 艦内・船首操縦席方向


  全員が乗り込みました。

11 艦内の様子


  潜航を開始しました。  珊瑚礁の間をゆっくり潜航します。

  潜水艦は、前後、上下、左右と自在に方向と位置を変えることができますので、

  海底近くの珊瑚まで近寄ることができます。

12 珊瑚


13 珊瑚


  熱帯魚も泳いでいました。

14 熱帯魚と珊瑚


  ダイバー達も潜っていました。

15 ダイバー達


  水中では、赤色が減衰しますので、深度が深くなるにつれて、赤色が黒く見えます。

16 色サンプル


  潜水艦は、深度42mまで潜りました。  瞬間最高深度は、46mでした。

17 水深42m


  艦首のコックピットとキャップテンです。

18 艦首の操縦席


  約40分間、潜航した後に浮上しました。  艦首のハッチから、退艦しました。

19 浮上


  迎えに来てくれた支援船(シャトル船)に乗り込みました。

  帰りは、船内でなく、屋上席で景色と潮風を楽しみました。

20 支援船で帰港


    21 支援船で帰港


  船着場に近づくと、マングローブの木が多くなりました。  無事に船着場に到着!

  ツアー客の多くは、白人でした。  白人は、イベントに反応して盛り上がることが

  上手であることを改めて感心しました。   日本人は、おとなしいですね!

22 支援船で帰港




■観光用ではありますが、本物の潜水艦に乗船できるアトラクションは、世界で数か所ある

  そうです。  

  潜水艦アトランティスⅤ号は、全長約20m、重量約80トン、乗客定員48名です。

23 潜水艦アトランティス5号
                    (乗艦記念写真より)

  艦首の丸い窓部がコックピットです。  側面の丸い窓が乗客用の窓です。

  水中では、赤色が減衰して赤く見えませんので、思ったより鮮やかな世界ではありません

  でしたが、貴重な体験でした。        ツアー料金@ $84



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