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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
鉄山(てっせん)標高1,563m
2010-09-19-Sun  CATEGORY: 日記
■Kさん、Nさんと奈良県天川村の大峰山系の鉄山に出掛けました。

  最寄の駅にam6:00に集合し国道309号線を南下しました。


  天川村の「川合」より国道309号線は、"えっ"と言うほど狭くなります。

  前より車が来ると離合が困難になり退避所までどちらかの車がバックする

  ことになります。

鉄山周辺地図
              (昭文社 大峰山脈 地図より)


■ミタライ渓谷を過ぎ、川迫川渓谷の「大川口」が登山口地点です。

  am8:30 雨量のロボット観測所の奥より登ります。

鉄山登山口・観測所



  観測所へ行く、グレーチングを数メートル行くとすぐ左に登山階段があります。

     鉄山登山口



  植林された急斜面の杉林を過ぎると、気持ちのよい広葉樹林帯が続きます。

  きつい傾斜がずっと続きます。

広葉樹林を登る



  登山口の標高は、約800mですが、大分高度を上げました。

  「行者還岳1546m」が近くに見える様になりました。

行者還岳を望む



  「ざんげ平」に到着しました。  展望がきき心地よい涼しい風が吹いています。

ざんげ平



  稜線に出ると、「鉄山」のピークが見えます。 (左のピークです)

鉄山頂上を望む


  展望がよく、「弥山」みせん1895mの弥山小屋の赤い屋根も見えます。

  ざんげ平の上より行者還岳方面が見えます。

ざんげ平の上より行者還岳方面



  am11:00 「鉄山頂上1,563m」に到着です。

鉄山・頂上



  頂上より、川迫川渓谷と右:「バリゴヤの頭1,589m」、更に右奥:「稲村ケ岳1,726m」

  です。

川迫川とバリゴヤの頭方面



  少し右に視線を移すと「山上ケ岳1719m」:現在も女人禁制です。 

  右へ、「竜ケ岳」、「大普賢岳」、「国見岳」、「七曜岳」、「行者還岳」へと続く

  世界遺産「大峰奥駈道」です。

山上ケ岳方面(左)



■KさんとNさんは、この先の香精山、修覆山1846mへと出発しました。

  私はここで、休息です。 (言い訳:風邪気味なので・・・・・)


  弁当を食べ終わった頃に2度にわたって、赤いヘリコプターが飛来しました。

  合計1時間程、布引谷周辺をホバリングしたり、ゆっくり前後したりしていました。

           なにかの捜索をしている様でした。

捜索用ヘリコプター?



  ゆっくり休息をしていたら、ヘルメットを被った3人組み(沢登りルート:3時間半)、

  単独行者、「山スカのペア」がやってきました。

  「山スカ」:(山スカート)さんは、登山口より3時間かかったそうです。

山スカのペアー



■KさんとNさんが、かなり疲れて戻ってきました。

  pm1:45 頂上を出発しました。  下りも同じルートです。

  ルートミスをしない様に、所々テープの目印がある尾根筋を下りました。

  急斜面ですので、膝が笑っています。 少し休息を入れながら、下りました。

  pm3:35 大川口:登山口に到着。 渓谷の冷たい水で顔を洗いました。

  (登山ルートマップの下山時間 1:00表記どおりは、かなり無理でした)

下山 大川口



  帰路、天川村の「洞川温泉」へ向かいましたが、通行車両数が多いので、断念しました。

  替わりに、同村の「天の川温泉」へ立ち寄りました。

天の川温泉


  ここでも、入湯者が多く時間待ちでしたので、休息のみして帰路につきました。


  自宅にpm7過ぎに無事到着しました。  

  膝も笑っていますし、歩く姿が少し変です。

        (翌日のKさんとNさんは、筋肉痛とのことでした)


                                
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