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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
大峰奥駆道 (2)
2010-04-11-Sun  CATEGORY: 日記
■早朝5時過ぎに起床し、出発準備に取りかかりました。

  宿にお願いし、早めに朝食をとり昼食用のおにぎり弁当を作ってもらいました。

  午後から天候がくずれるとの予報ですが、朝は快晴です。

  四駆車で出発です。

下北山スポーツ公園・宿出発



■白谷池郷林道を上ります。 

  高度が上がるにつれて、湧き上がる雲が目の高さにせまってきます。

白谷池郷林道



  石ヤ塔の展望地で休息しました。  すごい岩壁がせまっています。

石ヤ塔展望地



■「持経ノ宿」(じきょうのしゅく)に到着しました。

持経ノ宿1



  「持経ノ宿」の内部には布団や毛布などが置かれています。

  囲炉裏もあり、食事の準備と暖をとることもできます。

持経ノ宿2



  写真はIさんです。 70歳を超えていますが若いでしょう!

  今回パーティの先導役を務めます。

  7:55出発です。



■阿須迦利岳(あすかり)1251mを超えて、証誠無漏岳(しょうじょうむろう)の

  手前のクサリ場です。

証誠無漏岳前のクサリ場



  証誠無漏岳 1301mに9:10 到着しました。 気温が高いので汗びっしょり!

証誠無漏岳・頂上



  涅槃岳(ねはん)1375.9m に 9:50 に到着しました。

涅槃岳・頂上



  般若岳(はんにゃ)1328mへ向けて稜線を歩きます。

般若岳へ向けて



  地蔵岳(じぞう) 1464m (11:45通過) 直下の草原で昼食をとりました。 

地蔵岳直下で昼食


  おにぎり3個がしっかり握ってあるので、腹がいっぱいになりました。

  12:20出発しました。

  天狗の稽古場を越えて、嫁越峠へ向かいます。

天狗の稽古場手前


  奥守岳(おくもり) 1510m 13:05到着、13:15出発して天狗山へ向かいます。

  天狗山 1536m 13:37到着しました。

天狗山から釈迦ヶ岳方面


  左奥の半分雲がかかっている山が釈迦ケ岳 1799.6m で、中央の丸いが尖った山

  が大日岳 1357m です。  右は、蘇莫岳です。

  今回のコースは、大日岳の手前の太古の辻より、右(東方向)に折れて、

  急峻な道を下山します。

  写真では近くに見えますが、アップダウンがありますので、けっこう厳しいです。


  石楠花岳(しゃくなげ)1472m 14:10、 蘇莫岳(そばく)1521m 14:40 を

  通過し、「太古の辻」 に14:50に到着しました。

太古ノ辻



■太古の辻より、Kさんと私の2人で先に下山を開始しました。14:55出発。

  目的は、昨日置いた私の車に早く到着し、その車に乗って、本日朝「持経ノ宿」

  の近くまで乗った四駆車を回収する為です。 

  早く回収しないと夜道では、危険が増すからです。


  下山を始めるとすぐに大日岳の岩山がいっそう、その姿を特徴ある形に変えました。

大日岳



  Kさんは70歳を越えていますが、すばらいしテクニックと体力で

  急峻な道を下山します。

  私は、汗を拭きながら付いて行きましたが、所々で待ってもらいました。

  私の膝が悲鳴をあげて発熱しましたので、途中でアンメルツ薬を塗って冷却

  しながら下りました。


  二つ岩(両童子岩)でちょっと休息しました。

  ここから、釈迦ケ岳が望めるそうですが、見る余裕がなくすぐに出発しました。

下山道・二つ岩



 「前鬼宿坊跡」・小仲坊 16:10 到着です。

  標準時間よりかなり短縮でした。

  夏場は、キャンプや登山客がいるそうですが、今は誰もいませんでした。

前鬼宿坊跡・小仲坊



■昨日、車を置いた前鬼林道の車止めゲート前 駐車場に 16:35到着です。

  これより、私の車で、Kさんと本日朝「持経ノ宿」の近くまで乗った四駆車を

  回収する為に出発です。


  18:00に四駆車の所に到着しました。 これより林道を下ります。

  日暮れが迫っています。


  再び、残り5人が下山している「前鬼林道」(ぜんき)へ向かった頃は

  あたりは真っ暗でした。    林道に鹿が飛び出し、こっちもびっくり!


  途中で真っ暗の林道の中 ヘッドライトを点灯しながら下山している5人と出会いました。

                                  (19:20頃)


  途中で買ったアイスクリームを全員でほうばりながら、無事を喜びました。



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〔参考〕

・山行の途中に出会った人は、天狗山での父親と小学5年生男子の2人だけでした。

                      (19時過ぎに下山を確認)

・今回、四駆車をフル活用しましたので、なんとか縦走できましたが、通常は無理な

  コースです。

  携帯電話も通じませんので、高齢者は無理な計画はしないように!




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