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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
京都 ぶらり
2017-09-09-Sat  CATEGORY: 日記
■「おけいはん」に乗って、京都の出町柳駅へやってきました。
 
  京都らしい、宣伝ですね。

1 おけいはん



2 時代祭の絵



■今日の京都はとても暑いです。   天気予報では、32℃でした。

  冷房の良く効いた喫茶店で昼食を、ついでに体を内部から〇゛ールで冷やしました。


  目的のひとつは、家内の叔母さん宅を訪問することです。

  出町柳駅から、「えいでん」:鉄に乗って二つ目の駅で降りました。

  叔母さん(96歳)は、不在でした。   近くの娘さん宅に行っているのかな?

             書置きを残して、帰りました。

3 えいでん



■京阪電車で四条まで戻って、鴨川を渡っています。

4 鴨川・四条



  先斗町の路地へ入ってみました。

5 先斗町



6 先斗町2



  高瀬川へ回ってみました。

7 高瀬川



8 高瀬川2




■阪急電車・京都線で「大宮駅」まできました。

  ここから、「らんでん」:京福気鉄道山本線に乗って、山之内で下車、

  歩いて、京都外国語大学・森田記念講堂へやってきました。  本日の主目的です。

9 京都外国語大学・森田記念講堂



10 京都外国語大学・森田記念講堂


  「さわかみオペラ」の京都コンサート: 「ボローニャフィルハーモニー ソロイスツ」の

  ヴィヴァルディの四季とコンサートマスター、首席奏者たちがフルートの名手ジョルジョ・

  ザニョーニさんとの共演です。


11 プログラム



  立派なホールでした。

12 ホールの内部



  開演前、チェンバロの調律をしていました。

  チェンバロは、バロック音楽の時代に使用されていた楽器で、ピアノの前の楽器です。

  ピアノのまろやかな音に比較し、チェンバロは、枯れたような寂しい音がします。

  機構的には、ピアノはハンマーで弦を打ちますが、チェンバロは爪が下から弦を

  引っかきます



13 チェンバロの調律


  フルート奏者との共演が終わった時、スタンディングオベーションが起こりました。

  日本では、あまりスタンディングオベーションはしません。

  その理由は、立ち上がった際に他者に迷惑を掛けない様に気遣った日本特有の配慮が

  あるからです。     今回は、イタリアから来た人たちへの思いやりからでした。




■帰路は、阪急電車で大阪経由で帰りました。

  時間が遅くなって腹が空いたので、梅田食堂街店の中華料理店で又〇゛ール!


  以前ニュースで、JR大阪駅側とヨドバシカメラ側が歩道橋で結ばれたと報道

  されていましたが、なる程・・・ これは便利になりました。

14  ヨドバシカメラの連絡橋



             帰宅したら、22時を過ぎていました。



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コメント

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コメントにゃんちゅう | URL | 2017-09-13-Wed 22:11 [編集]
9日に行かれてたんですか?
私も家内と京都へ行ってました。
大分の家内の姪が7日から京都へ一人旅で、最後の日に会いに行きました。
清水寺と知恩院と行き、京都駅で買い物して見送りましたが、夫婦二人で足腰の故障で坂や階段が辛かったです。
コメントにゃんちゅうさんへ | URL | 2017-09-14-Thu 20:38 [編集]
にゃんちゅうさんご夫妻も京都でしたか。
地味な奈良と比較して、京都は華やかで良いですね。
観光資源がたくさんあり、外国の観光客も多いです。
出来る事なら、京都に住みたいです。
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