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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
赤目四十八滝
2018-06-30-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間8人と三重県の「赤目四十八滝」へ行きました。

   タイムコースは ・・・・

   近鉄・赤目口 三重交通バス発9:55 → 赤目滝バス停着10:05 →

   出発10:15 → 入口・山椒魚センター10:20 → 千手滝・茶屋

   10:40~10:53 → 百畳岩11:25~11:35 → 岩窟岩(昼食)

   12:15~13:00 → 出合(分岐)13:25~13:30 → 

  林道・最高地点13:45 → 林道・休憩14:30~14:40 → バス停・

  山水園入口15:10 → バス乗車15:20 → 赤目口駅着15:27 



■赤目四十八滝の入口付近です。

1 入口付近



2 入口付近



  入山料を払って ・・・・

3 入口



  山椒魚センターでオオサンショウウオを見ました。

4 山椒魚センター


      0 赤目四十八滝の散策コース 地図 ← 散策コースです。



■さあ! 出発!

5 滝を歩く 出発



6 千手滝付近?



  百畳岩にて休憩しました。

7 百畳岩にて



8 百畳岩



   細く優美な布曳滝です。

9 細く優美な布曳滝



  更に上流に ・・・・

10 更に上流に



■岩窟滝の近くで昼食をとりました。

11 岩窟滝の近くで昼食



  通常、岩窟滝から上流に行く人はいません。  

  なぜなら、公共交通機関がないからです。

12 更に上流へ



  出合(分岐点)まで、もう少しです。

13 出合までもう少し



  ここから、林道を歩いて近鉄・赤目口駅まで行きます。

14 林道を行く



15 林道を行く



  山水園の入口バス停まで歩いて、路線バスがすぐに来ることが判り

  ましたので、10分間待ってバスに乗りました。

  2kmを残すだけでしたが、歩くより楽ちん でした。


      16 赤目四十八滝の散策コース グーグルマップ ← クリックで大きくなります。
                   (グーグルアースからお借りしました)




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イタリア旅行 マテーラの洞窟住宅  (第7日目 2018/05/14)
2018-06-28-Thu  CATEGORY: 海外旅行

■アルベロベッロを9:45に出発し、マテーラに向かっています。

  マテーラまで約70kmです。

  道路の側から住宅の玄関までの道に石灰石を並べている家が多いです。

1 アルベロベッロの郊外



      2 マテーラ ナポりの地図 大  ← 本日の移動ルート図
       (グーグルマップからお借りしました)



  マテーラに近づきました。

3 マテーラに近づいた



  どこへ行っても、移民らしき人が目につきました。

4 移民か?


  マテーラに入って、「火を吹く犬」のマークのガソリンスタンドが目立ちます。

  これは、「アジップ」と言って、1970年代から90年代にかけて、フェラーリF1

  のスポンサーを務めたイタリアを本拠とする給油所チェーンらしいです。

  ガソリン価格は、日本よりかなり高いみたいです。

  (調べてみたら、58%が国への税金で占められおり、ヨーロッパで2~3

   番目に高いみたいです。)

5 ガソリンスタンド 火を吹く犬のマーク



■マテーラに到着しました。  市内の公園広場の状況です。

6 マテーラ市内の公園広場



7 トイレの前は、若い女性でいっぱい



■洞窟住宅へ向かっています。

  マテーラでは、洞窟住宅を「サッシ」と呼んでいます。

  東方から、やって来た人達がここへ住み着きました。

       
      【マテーラの洞窟住居】 ← 詳しい説明です。

8 洞窟住宅へ向かう



9 洞窟住宅へ向かう



■洞窟住宅:サッシです。

10 サッシ 洞窟住宅





      12 サッシ パノラマ写真 大 ← パノラマ写真です。



13 サッシ



  すごい渓谷に洞窟住宅が作られていました。

14 サッシ渓谷



■人口の増加により、衛生状態が悪化し、一時全員が強制退去しました。

  しかし、ユニークな文化遺産であるため、ユネスコの世界文化遺産に登録

  されました。   下の写真は、洞窟住宅の内部の状況です。

15 洞窟住宅の内部



16 洞窟住宅の内部



  洞窟住宅内部のベットは背が非常に高いです。  乗るのが大変!

  下は、荷物を置いていたそうです。

17 洞窟住宅の内部ベットは背が高い



18 洞窟住宅の広場



      19 洞窟住宅の広場 パノラマ写真 大 ← パノラマ写真です。



    20 洞窟住宅の広場 人物



21 広場から渓谷を望む



■昼食は、「洞窟住宅のレストラン」でした。

22 洞窟住宅のレストラン



23 洞窟住宅のレストラン



24 洞窟住宅の昼食



25 洞窟住宅の昼食



26 洞窟住宅の昼食


  洞窟住宅のレストランでは、イタリアの小学生の遠足でしょうか?

  食事をしていました。  私達を見て、”ジャポネ”と言っていました。

  私達は、”ボンジョルノ”と言って別れました。

27 洞窟住宅よ さようなら


                           続きます・・・・・・


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イタリア旅行 アルベロベッロ  (第7日目 2018/05/14)
2018-06-27-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■アルベロベッロの朝です。

  昨夜は、暗かったのでよくわかりませんでしたが、こんな感じです。

  アルベロベッロの駅のすぐ近くです。

1 アルベロベッロのホテル



■ホテルの朝食7:15~は、こんな感じでした。

2 アルベロベッロのホテルの朝食



3 ホテルの朝食



■昨夜は、希望者で夜のアルベロベッロを散策しましたが、今朝は8:45から

  全員で散策へ出発しました。

  この地方の独特の景色が高い円錐形の屋根を持つ「トゥルッリ」という

  住居です。  一説には、領主は住居に対して課税をしていたそうですが、

  徴税官による調査が実施される時のみ、屋根を一時的に分解取り外して、

  これは住居ではないと主張して徴税を免れていたそうです。

  屋根は、板状の石を傾きをつけて積み上げて水が内部に流れ込まない

  構造になっています。   ギリシャ系の人が住み着いた様です。


       【アルベロベッロのトゥルッリ】の説明 ← クリックしてください。



■昨夜の景色とは、ちょっと異なりました。

4 展望の効く広場からトゥルッリ



5 展望の効く広場からトゥルッリ



  モンティ地区のトゥルッリを見て歩きました。

    6 アルベロベッロ パノラマ ← クリックしてください。



7 アルベロベッロ



8 アルベロベッロ ふたり



9 アルベロベッロ お土産屋さん



  右は、昨夜行った陽子さんの店です。

10 右は陽子さんの店



11 アルベロベッロ お土産屋さん



12 アルベロベッロ お土産屋さん



13 トゥルッリ



14 トゥルッリ 人



15 トゥルッリ 中



16 トゥルッリ 中



■その後、聖アントニオ教会まで行き、戻ってアイアピッコラ地区を巡り、

  新市街へやって来ました。

17 新市街



18 新市街



  聖メディチコズマエダミアーノ教会です。

19 新市街の教会



  新市街のレストランです。

20 新市街のレストラン



  ホテルへ戻る途中です。

21 ホテルへ戻る



■集合時間には、まだ時間がありましたので、近くのアルベロベッロの駅に

  行ってみました。

22 アルベロベッロの駅



  駅舎の中へ入ってみました。    誰もいません。

  時刻表を見たら、1時間に列車が1本弱程度でした。

  丁度、日本の山陰線の駅の様でした。

  イタリアの列車は、長距離部門と地域運輸部門に分けられているそうです。 

23 アルベロベッロの駅の中


24 アルベロベッロの駅に電車が停車している写真を撮影
            (アルベロベッロの駅に電車が停車している写真を撮影)



                          続きます・・・・・・


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バンジージャンプ (しませんでした)
2018-06-24-Sun  CATEGORY: 日記
■RちゃんとNちゃんが遊びにきましたので、「信貴山」へ遊びに行きました。

  信貴山には、「開運橋」がありますが、ここで「バンジージャンプ」をやって

  いました。

1 信貴山の開運橋



  若い人たちが順番待ちで、バンジージャンプに挑戦していました。

  RちゃんとNちゃんも眺めています。

2 バンジージャンプを眺める



  ここが、受付事務所です。   手続きと安全ベルトなどの装着、説明を

  受けている様です。

3 受付事務所




   飛び込みの直前です。

4 飛び込み直前



  飛び込みました!

5 飛び込んだ


  ジャンプした人を引き上げる際には、別のロープを下ろして、モーター付きの

  ウインチで引き上げます。

   ”スゴイねえ”  孫たちは、怖いのでしたくないそうです。

6 スゴイねえと・・・孫たち


  私は、バンジージャンプをしたいのですが、料金が高いのでできません。


     【バンジージャンプ】奈良 ← 興味のある方は、クリック!



■バンジージャンプをしばらく見た後、信貴山=朝護孫子寺へ行きました。

  やはり、虎が気になるようです。

7 信貴山の虎



8 身を清めてから



   信貴山の本堂からの奈良平野方面の景色です。

9 信貴山の本堂からの景色



10 信貴山の境内の景色



11 修験者の祈祷



12 やっぱり、虎が気になる



          宝くじに当たったら、「バンジージャンプ」したいと思います。



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イタリア旅行 ポンペイからアルベロベッロ へ (第6日目 2018/05/13)
2018-06-23-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■ポンペイ遺跡の観光を終えて、現地ガイドさんとお別れをしました。

1 ポンペイ遺跡ガイドさんとお別れ



■これから、昼食です。 すぐ近くのレストランへ行きました。

  レストランの前には、広いテラスがありました。

2 昼食レストランに到着



  予約の時間までには少しあるので、休息しました。 これは、楽です。

    3 これは、最高



■ポンペイ遺跡は、暑かったので飲み物が好調でした。

4 飲み物は、いかがですか



5 昼食



6 昼食



  これは、シーフードフリッター ・・・・ からりと揚げた天ぷらです。

  ビールにピッタリでした。

7 昼食 フリッターはビールに合う



8 昼食



■昼食が終わり、これから今晩の宿がある「アルベロベッロ」へ向かいます。

   15:00出発しました。  ベスビオス山に別れです。 

9 ベスビオス山に別れ



10s ベスビオス山に別れ



■アルベロベッロは、アドリア海側にあります。

  「バーリ」を通って、向かいます。  約320kmあります。

  私も家内も、以前「アルベロベッロ」という街は知りませんでした。

      10b ポンペイ→アルベロベッロ地図 大 ← ルート図です。



  バーリへ向かう高速道路の車窓です。

11 バーリへ向かう高速道路の車窓



  緩やかな山岳地帯を登り切り、再び降りるとのどかな感じの草原地帯が

  広がっていました。

12 バーリへ向かう高速道路の車窓



13 バーリへ向かう高速道路の車窓



14 バーリへ向かう高速道路の車窓



  2時間走行して、パーキングで休息しました。

15 ドライブインの駐車場



  これは、マキアートと言うコーヒーです。 

  とても味合い深く美味しかったです。

16 ドライブインのコーヒー



  「バーリ」へ近づきました。  遠くにアドリア海がちょっとだけ見えました。

  この辺りは、牧草や小麦畑からオリーブ畑へ変わりました。

17 バーリへ近づいた



■19:30 アルベロベッロのホテルへ到着しました。

  夕食は、ホテルのレストランでした。

18 夕食



19 夕食



  デザートは、サクランポ ・・・・オリーブの木の側にたくさん実っていました。

20 夕食



■夕食は、20:45で終了しました。

  21:00から、希望者が添乗員さんと一緒に夜のアルベロベッロの街を

  散策しました。       さあ!出発!

21 夜のアルベロベッロ散策へ出発


  
  展望のきく、広場からのアルベロベッロの夜景です。

22 夜のアルベロベッロ


 
  これは、高い円錐形の屋根を持つ「トゥルッリ」というこの地方独特の住居

  です。  

23 夜のアルベロベッロ



   「陽子さんの店」へ行きました。  日本のTVでも紹介されました。

24 陽子さんの店



  陽子さんの店:トゥルッリの内部の屋根です。

25 陽子さんの店 トゥルッリの内部屋根



  陽子さんの店:トゥルッリの内部です。

26 陽子さんの店 トゥルッリの内部



  屋上からトゥルッリの屋根とアルベロベッロの遠望です。

27 陽子さんの店の屋上からトゥルッリの屋根



28 陽子さんの店の屋上から遠望



■帰りは、各人が別々に帰りました。  

  22時を過ぎていますが、屋外にテーブルと椅子がありました。

  ヨーロッパ風の景色は、大好きです。

29 アルベロベッロの広場



  広場です。  道を間違えない様に気を付けて!

30 アルベロベッロの広場



  この路地から入って、約10分位歩いたらホテルに到着します。

31 ホテルへ帰る



  この街は、夜 出歩いても安全なんですね。  

               しかし、ちょっと不安がありました。

32 ホテルへ帰る


  無事にホテルに到着しました。   22:30でした。


                        続きます ・・・・・・・・・



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イタリア旅行 ポンペイ遺跡 (第6日目 2018/05/13)
2018-06-22-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■ローマの朝です。   イタリア旅行も後半に入りました。

  このホテルは、ローマの中心部から南へ10km位の所ですが、かなり

  田舎です。  事前にグーグルマップで、ホテルの位置を調べていた

  のですが、これほど田舎とは思いませんでした。

  昨夜、バスは暗い狭い道を通って来たはずです。

1 ローマのホテルの窓からの朝の風景



2 ローマのホテルの窓からの朝の風景



  このホテルの宿泊料金をインターネットで調べたら、安くはないのですが、

  レストランは、ちょっと貧弱でした。 (文句を言うつもりはありませんが・・・)

3 ローマのホテルの朝食



4 ホテルの玄関
          (看板に四つ星のマークが、・・・・ 中国系かな?  )



■ホテルを8:30に出発しますので、玄関前の駐車場へ集合しています。

5 ホテルを出発



      ローマ→ポンペイ地図 ← ポンペイまでのルート図です。 
                (グーグルマップよりお借りしました)


  高速道路をポンペイまで240kmを走行しています。

6 高速道路のバスからの景色



  小高い丘の上に城塞の街が見えます。

7 高速道路のバスからの景色 城塞の街



  お土産物屋さんで休憩です。  

  無料のトイレを利用すると共に、バスの運転手さんの休憩をします。 

  日本よりイタリアの方が、しっかりと確実に休憩時間をとりますネ。 

8 お土産物屋さんで休憩



  高速道路のバスからの景色 笠松の並木です。

9 高速道路のバスからの景色 笠松の並木



10 高速道路のバスからの景色 笠松の並木



11 高速道路のバスからの景色



  遠くにナポリの街とティレニア海が見えました。

12 遠くにナポリの街が見えた



  ポンペイの街へ近づきました。

13 ポンペイの街へ近づいた



  ポンペイの街です。

14 ポンペイの街



  装飾品店で買い物タイムとトイレ休憩です。 

  カメオは、綺麗でしたが、とてもとても手が出ませんでした。

15 お土産物屋さんで、トイレ休憩



■現地ガイドさんも加わって、ポンペイ遺跡の見学です。

16 ポンペイ遺跡



17 ポンペイ遺跡



18 ポンペイ遺跡



  西暦79年に遠くに見える「ヴェスヴィオ山」の噴火による火山灰と火砕流

  により、ポンペイの街は一瞬で全滅しました。  

  そして、降り積もった灰の影響により、長い期間 外部から遮断された

  状態が保たれ、18世紀になって発掘が始まりました。

19 ポンペイ遺跡 中



20 ポンペイ遺跡 中



21 ポンペイ遺跡 中




      22 ポンペイ遺跡 大 ← クリックしてください。大きくなります。



  ポンペイ遺跡の浴場跡です。

23 浴場



24 浴場



25 浴場



26 犬のモザイク画



  石臼とパン窯の跡・・・・

27 石臼とパン窯



  発掘した土器類と埋もれた人の形(人型の空洞に石膏を流し込んだもの)

28 発掘した土器類 埋もれた人の形



30 ポンペイ遺跡



  ポピーの赤い花が印象的でした。

31 ポンペイ遺跡



32 ポンペイ遺跡 中



33 ポンペイ遺跡



34 ポンペイ遺跡


   
        【ポンペイ遺跡】参考資料 ← クリックしてください。


                                 続きます ・・・・



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イタリア旅行 ローマ後半 (第5日目 2018/05/12)
2018-06-21-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■映画「ローマの休日」で、アン王女役のオードリー ヘップバーンが訪れた

  「スペイン広場」と「トレヴィの泉」、「コロッセオ」を巡りました。


  最初に、「スペイン広場」へやって来ました。

1 スペイン広場



  途中まで降りると、混んでいるのがよく判りました。

2 スペイン広場



      3 スペイン広場にて



  スペイン広場の下から上を眺めています。

4 スペイン広場の下から



      5 スペイン広場・大 下より ← 大きくなります。クリックしてください。


  アン王女が、ジェラートを口にしましたが、現在は飲食禁止です。



■トレヴィの泉まで、歩きました。

6 トレヴィの泉まで歩く


  「トレヴィの泉」へ到着しました。

7 トレヴィの泉へ到着



8 トレヴィの泉




      8 トレビの泉・大 ← クリックしてください。大きくなります。


9 トレヴィの泉



    10 トレヴィの泉 大  ←大きくなりなります。クリックしてください。



  人混みを分けて、やっと泉の側へやって来ました。

  コインを右手に持って左肩上から、1枚 泉に投げ入れたら、再び

  ローマを訪れることが出来ると言われています。

  もちろん1枚 投げ入れました。

  2枚 投げ入れると、結婚できるそうです。添乗員さんは、2枚でした。

  ちなみに、3枚だったら離婚できるそうです。

11 トレビの泉



■トレヴィの泉のすぐ右横にジェラートで有名な店があります。

12 ジェラートの店



  並んで、買いました。 オードリー ヘップバーンも食べたそうです。

13 ジェラートを買った!



  美味しかったです。  この店は、付近の店より0.5ユーロ高かったです。

14 ジェラートを食べた!



■安いグループ旅行に参加すると、買い物ツアーが付いています。

  三越デパートへ向かっています。 デパートの反対側は、高級ホテルです。

15 三越デパートへ向かう



  三越デパートは、この右手の建物の2階~地下でした。

16 三越デパートへ向かう



  最近の日本人ツアー客は、私を含めてほとんど買い物をしません。

  中国人のツアー客がたくさんいました。  店員も中国人の様です。

            時代がすっかり変わりました。

  我々は、無料のトイレを借りて、無料のWI-Fiを使用させて頂きました。

  おまけに、地下にあるレプリカの「真実の口」で、楽しみました。

                すみませんネェ~

      17 真実の口・レプリカ
               (レプリカです)



■次は、「コロッセオ」へ行きました。

  ローマの松(笠松)がありました。

18 コロッセオへ向かう



  映画「ローマの休日」では、アン王女が新聞記者とスクーターに乗った場所

  です。

19 コロッセオ



20 コロッセオ



■観光を終えて、バスは テベレ川沿いを走っています。

  イタリアは、時々 カッコイイ車が走っていますね。

21 テベレ川



22 テベレ川



■今晩の夕食は、「カンツォーネ ディナー」です。

  ビルの1Fコーナーがその店でした。

23 カンツォーネディナーの店



  ハウスワインは、45分間飲み放題です。

24 ディナー



  女性歌手が、場を盛り上げる為に、同じツアー客の「藤岡琢也」に似た

  背の低い男性とダンスをしましたので、場は大分盛り上がりました。

  演奏曲は、オペラ的な曲が多かったです。

  「スキヤキ」=日本名は「上を向いて歩こう」で盛り上がりました。

25 カンツォーネディナー



26 カンツォーネディナー



27 ディナー



28 ディナー



29 ディナー



  私は、「アマポーラ」をリクエストしました。  

     【アマポーラ】の音楽 ← よろしければ、クリックしてください!

   アマポーラ とは、スペイン語で、「ひなげし」の花のこと。

   ヴェネツィアのサンマルコ広場のオープンカフェの楽団が演奏していて

   良かったので、リクエストしました。

        (戦前のアメリカ映画に使用されていた曲です)


             チップは、そっと € 10 渡しました。  

30 リクエスト


  私は、”Nice Bravo” と何度も叫んで、場を盛り上げました。



  そして、彼女は”CDを買って欲しい”と云うので、購入しました。

  € 10 です。

31 購入したCD

             (このCDの感想については、後日・・・・ )
  


 【感想】 このレストランでは、他にアジア系のグループ客が2組いましたが、

      盛り上がりに欠けていた様です。

      日本人も含めて、ちょっと慣れていないのしょうネ。

           私も慣れていませんが、努力しています。



■今日も楽しい一日でした。  ホテルに帰着は、21:25 でした。




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イタリア旅行 ローマ (第5日目 2018/05/12)
2018-06-17-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■今日は、フィレンツェのホテルからローマへ移動して、ローマを見学をします。

  
  フィレンツェのホテルでの朝食です。   肉中心で美味しいです。

1 フィレンツェのホテルの朝食



  フィレンツェとローマの位置関係です。 距離は約275kmです。

      1b 地図 大 フィレンツェ→ローマ ← 地図です。クリックしてください。
                     (グーグルマップからお借りしました)


  フィレンツェの南部は、「トスカーナ地方」と言われていますが、田舎の景色が

  美しいところです。


      【トスカーナ地方のイメージ音楽】 ← クリックしてください。



  高速道路を走行するバスの窓からの「トスカーナ地方」の景色です。

2 高速道路からトスカーナ地方



3 高速道路からトスカーナ地方



4 高速道路からトスカーナ地方



5 高速道路からトスカーナ地方



6 高速道路からトスカーナ地方 music



7 ローマが近づいた



■ローマに近づくと、「きのこ」の様な木が目立つようになりました。

  この木は、「笠松」と言うそうです。  

  日本の松と枝の張り方が異なり、下枝を切ると「きのこ」の形になるそうです。


8 笠松の説明



9 ローマが近づいた



  笠松の遠望です。

10 ローマが近づいた



■ローマに到着しました。  道路の両側は、車でいっぱい!

11 ローマに到着



  昼食は、12:20~13:30  野菜サラダのドレッシングは、塩辛いだけ~

  ビールは美味しかったです。

12 野菜のドレッシング だめ

  

13 昼食



14 昼食



■昼食が終わって、「ヴァチカン市国」へ向かっています。

  ヴァチカン市国は、独立したひとつの国ですがパスポートの提出は不要です。 

           ひとつ訪問国が増えました。

  中世の名残りで、一部が城壁に囲まれていました。

15 ヴァチカン市国へ向かう



  この入口からヴァチカン市国へ入りました。

16 ヴァチカン市国への入口



  セキュリティチェックを受けて、ヴァチカン市国の博物館へ入りました。 

  ローマ法王が貧しい国を訪問した時のビデオが流れていました。

17 ヴァチカン市国の博物館へ



  ヴァチカン市国の博物館の中庭です。

18 ヴァチカン市国の博物館へ



19 ヴァチカン市国の博物館へ



  ヴァチカン市国の博物館内部です。

20 ヴァチカン市国の博物館


21 ヴァチカン市国の博物館



22 ヴァチカン市国の博物館



23 ヴァチカン市国の博物館



24 ヴァチカン市国の博物館



■システィーナ礼拝堂へ向かいます。  この先は、「撮影禁止」です。

  システィーナ礼拝堂には「天地創造」、「最後の審判」、「キリストの埋葬」

  など有名な壁画、天井画がありました。

25 システィーナ礼拝堂へ向かう



    【https://ja.wikipedia.org/wiki/システィーナ礼拝堂】 ← クリックしてください。



■システィーナ礼拝堂を出ると「サンピエトロ大聖堂」に続いていました。

26 サンピエトロ大聖堂



27 サンピエトロ大聖堂



28 サンピエトロ大聖堂




29 サンピエトロ大聖堂



■サンピエトロ大聖堂を出ると、「サンピエトロ広場」になります。

30 サンピエトロ広場



31 サンピエトロ広場横の衛兵
                  (サンピエトロ広場横の衛兵)


32 サンピエトロ広場



33 サンピエトロ広場 正面がサンピエトロ大聖堂




      34 サンピエトロ広場 大 正面が家内と現地ガイドさん ← パノラマ写真です。
                      (写真中央が家内と現地ガイドさん)



35 サンピエトロ広場


                               続きます ・・・・   



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古民家サロンコンサート
2018-06-15-Fri  CATEGORY: 日記
■山の会の仲間のOさんが、古民家サロンコンサートを主催しています。

  以前、5回開催されたのですが、いつもパート勤務の出勤日だったので、

  参加できませんでした。

  
  今回初めての参加でした。

1s 古民家コンサートのパンフリット



■会場は、近鉄・生駒駅から歩いて約15分位の立派な古民家でした。

2 会場の古民家に到着



■演奏するのは、「プーカ」Pookaです。

  Pooka(プーカ)とは、アイルランド語で妖精を意味するそうです。

3 コンサートの風景


  使用する楽器は、イリアンパイプス(アイルランド風のバッグパイプ)、ギター、

  フルート、コンサーティーナ(小さなアコーディオン)、アイリッシュハープ

  などでした。    前半と後半の休憩時間は、しそのお茶が出ました。

  音楽の間に、アイルランドの歴史、プーカ(いたづら好きの妖精)、楽器の

  話など興味深いものがありました。

4 コンサートの風景



    【アイルランド伝統音楽奏者 プーカ】 ← 興味のある方 クリック!



■演奏が終わったら、コーヒーとヨーグルトムース・ケーキが出ました。

  参加者は、地元の生駒市の方が多かったですが、奈良市からも来られて

  いました。    

5 コーヒーとケーキ



  主催者に私が余興をお願いしました。

6 余興



  参加者はシニアばかり ・・・ まさに、地域を結ぶ「サロン」でした。


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梅田のフードコート・オープンカフェ
2018-06-14-Thu  CATEGORY: 日記
■山の会の集会の帰りに、”梅田のフードコートへ行こう!”と云う話が、

  何度も出ましたが、腹が空いていないので結局行きませんでした。


  先日、大手新聞夕刊に阪神新生 梅田”食”ウォーズというタイトルで記事が

  載っていました。

  この記事をきっかけに、日にちを決めて行く事になりました。

  私は 本日は、出勤日になりましたので1時間早退して参加しました。


  
■新阪急ホテルのロビー(18時)に8名が集合しました。

  私が、月曜日に下調べした結果、ルクア大阪の「バルチカ」と「ルクアフード

  ホール」が良いのではと提案しました。

  そして、皆で行ったのですが、多くの人出で全員が一緒に座れる場所が

  ありませんでした。   (少人数ならOKなのですが ・・・ )


  そこでルクアのフードコートを出て、阪急3番街の北館:うめだフードホール

  へ向かいました。

1 ルクアのフードコートを出る



2 ルクアのフードコートを出る



■阪急3番街・北館の「うめだフードホール」は、全員が一緒に座れる場所を

  確保できました。   良かったです。

  Mさんの用事が終わって合流したので、”カンパイ!”

3 阪急3番街のフードコート



  各人が食べたいものを注文して、一緒に食べました。

4 阪急3番街のフードコート



   私は串カツの盛り合わせです。 (私は、この前にビールを1杯飲んでいます)

5 私は串カツの盛り合わせ



■腹がいっぱいになった後は、グランフロント大阪のケヤキ並木のオープン

  カフェへ行きました。

  日本ではまだ少ないのですが、この様に開放的な演出を凝らした

  テラスのカフェは、ヨーロッパでは多く見られます。 私は大好きです。

  日本では 道路占有や食品営業許可の規制が厳しいため設置

  場所が限られていますが、何につけ規制が多すぎると思います。


         涼しい夜風と緑、開放感は、最高でした。

6 グランテロント大阪のケヤキ並木・オープンカフェ



7 私はアイスアイリッシュカフェ
                (私はアイスアイリッシュカフェ)



      8 グランテロント大阪のケヤキ並木・オープンカフェ ← パノラマ写真です。



  たわいない会話ですが、楽しいものでした。

9 グランテロント大阪のケヤキ並木・オープンカフェ



■帰路は、Kさんの提案で、「うめきた広場」を通って帰りました。

10 帰路



11 帰路



12 正面は大阪駅


      山の会だから山ばかり行くのではなく、都会に行くのもボケ防止です。






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神戸・ハーバーランド 他
2018-06-11-Mon  CATEGORY: 日記
■家内の用事(神戸・三ノ宮で、講演会に参加)に付き合うことになりました。

  せっかく、神戸まで行くのですから、ちょっと寄り道をすることにしました。


■最近の新聞に大阪・梅田の「フードコート」が賑わっている記事が載って

  いました。   神戸に行く前に、行ってみました。


  まず、阪急3番街北館の「うめだフードホール」に行きました。

1 阪急3番街



  とても、広くてゆったりしていました。

2 うめだフードホール



  次に、「ルクア大阪」の地下の「バルチカ」と「ルクアフードホール」へ

  行きました。

  11時過ぎなのに、結構お客さんがいました。

  マグロの解体ショーをしていましたので、しばらく見ていました。

  大きなカマを安く売っていましたが、今買えなかったので、残念です。

3 ルクアの地下・マグロの解体ショー



  いろいろと回ってみました。  たくさんの店があって、活気がありました。

4 ルクアの地下・フードコート



5 ルクアの地下・フードコート



6 ルクアの地下・フードコート



■次は、最近(今年6/01)にできた阪神百貨店の「スナックパーク」を見に

  行きました。   

7 新しい阪神デパート



8 新しい阪神デパート



  ここは昼前なのに、多くの人出で大変な混雑でした。

  立ち飲み屋さんの感じの店が多く、立ち席のみでした。

9 スナックパーク


       今度行くとしたら、どこが良いでしょうね。  ちょっと迷います。



■家内の用事に付き合うには、まだ3時間近くありますので、昼食は神戸の

  ハーバーランドへ行くことにしました。

10 神戸 ハーバーランド



  昔行ったことがありますが、記憶を頼りに歩きました。

11 神戸 ハーバーランド



12 神戸 ハーバーランド



  確かに、ここだ!

13 神戸 ハーバーランド



14 神戸 ハーバーランド



    15 神戸 ハーバーランド パノラマ写真 大 ← クリックすると拡大します(パノラマ写真)



16 神戸 ハーバーランド パノラマ写真 大



■3階テラス席のビール会社系の店にしました。   カンパイ!

17 オープンカフェ カンパイ



  安い「ほろ酔いセット」にしました。

18 ほろ酔いセット



  コンチェルト号が着岸しました。

19 コンチェルト号が着岸



20 コンチェルト号が着岸


  この船は、クルーズしながら食事ができるのですが、我が家にはちょっと

  ”無理かも” ・・・・
  


■ほろ酔いになるためには、ビールが不足ですが、とりあえず 三ノ宮の

  講演会場へ向かいました。

21 三ノ宮の講演会場へ向かう



  神戸港開港から150年の行事の一環で、茶道の大家の講演を聞きました。

  千家の歴史の裏話など、興味深い内容もありました。


  帰路は、阪神・三ノ宮駅から奈良・生駒駅までの直通電車を利用しました。

  便利になっていました。  

  ただ、西九条駅から鶴橋駅までが各駅停車なので、思ったより時間が

  かかりました。   しかし、大阪駅(梅田駅)を経由するより便利でした。



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女子大学のコンサート
2018-06-10-Sun  CATEGORY: 日記
■今日は、女子大学のコンサートです。

  入場整理券が送られてきましたので、山の会の音楽が好きな連中と

  聞きに行きました。    入場料は無料ですが、協力金を郵便口座で

  振り込んでいますので、券が送られてきました。


  JR奈良駅から三条通りを近鉄・奈良駅へ向かって歩いています。

1 女子大学のコンサート



■近鉄・奈良駅前の「行基の像」の前で、YさんとNさんと待ち合わせています。

  Yさんとは、久しぶりに会いますが、先月胃癌の手術をしたそうです。

  以前ピロリ菌の駆除はしたそうですが、跡に小さな癌が発生して、内視鏡で

  手術をしたそうです。 

  まあ内視鏡の手術で済んだので、大したことはありません。 安心です。

  大学の正門から、入りました。

2 大学の正門前



  古い歴史のある女子大学です。 この建物は、「記念館」です。

3 記念館



  コンサートは、この講堂で行われます。

4 講堂



5 講堂内部



  ベートーベンの交響曲7番は大作ですが、弦楽器のメンバーは上手でした。

6 プログラム



■コンサートが終わって、Kさん夫妻とAさんと合流しました。

7 コンサートが終わって



  今から、どうするかって?

  近鉄・奈良駅前で、ビールと餃子、から揚げを食べました。

  Aさん(78歳)とは、3月のスキー以来ですが、元気でした。

  この歳になると、胃癌の手術の話などが身近になります。

  その後、Nさんが腰痛で、3回/週 整形外科病院へリハビリに行く様に

  なりました。

       加齢! 加齢!  皆さん気を付けましょう!




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イタリア旅行 ピサ (第4日目 2018/05/11)
2018-06-09-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■フィレンツェの観光は午前中に終わりました。

  バスは、宿泊ホテル近くまで戻って、「革製品の直売所」へ立ち寄りました。

             ””何も買わないヨ”

  すぐ隣が、中華レストランで、ここで1時間の昼食をとりました。

  中国人の団体ツアーもおり、中国の資本が入っている感じでした。

2 中華の昼食



  これから、「ピサ」へ向かいます。

  フィレンツェ郊外の景色です。

1 フィレンツェの郊外



  「ピサ」は、フィレンツェの西側にあります。  約85km位です。

2b ピサの地図
            (旅行会社さんのパンフレットからお借りしました)



■ピサの駐車場へ到着!   SLの形をした連結自動車で向かいます。

3 SLの形をした連結自動車でピサへ向かう



  城壁の横を歩いてビサへ向かいます。

4 城壁の横を歩いてビサへ向かう



5 城壁の横を歩いてビサへ向かう



  入口です。

6 ピサへの入口



7 ピサ



■ピサの斜塔を支えています。

8 斜塔を支える



  家内が押したら、垂直になったみたい?

9 斜塔を支える・大分戻った



10 ピサの写真



■白く輝く壮大な聖堂:ドゥオーモの内部を見学しました。

  ビサ ロマネスク様式の最高傑作。 

  11世紀~13世紀にかけて、東方と交易する港町として栄えました。

  ピサの艦隊がイスラム教徒を破り、戦利品でドゥオーモの建設をしたそうです。

11 内部を見学



12 内部を見学



■ガリレオが、ドォーモに吊り下げられたランプから「振り子の等時性」を発見

  したと言われています。

13 内部を見学



14 内部を見学



15 内部を見学



■ピサの斜塔にも登りました。

16 ピサの斜塔へ登る



  一度に登れる人数は40名に制限されています。

  しかも、持ち込みが許されているものは、カメラと透明な水のペットボトル

  のみです。   

  「事前に予約」が必要で、「カメラ」と「透明な水のペットボトル」以外は、

  専用のロッカーに預けてからとなります。

  前の前のグループが並んでいます。   警備も厳重です。

17 ピサの斜塔へ登るのを待っている



18 警備をする兵士



■ ピサの斜塔の中心部は空洞です。

19 ピサの斜塔の中心部は空洞



  周囲に配置されている螺旋階段を登ります。

  階段を登る時、傾いて低い側と高い側がはっきり判ります。

20 周囲に配置されている螺旋階段を登る



  約5分で頂上へ到着しました。

21 約5分で頂上へ到着



   斜塔の頂上からの景色です。

  ガリレオがここで、「落下の法則」の実験をしたそうな ・・・・

22 斜塔の頂上からの景色



23 斜塔の頂上からの景色




      24 頂上からのパノラマ写真 ← パノラマ写真です。




      25 頂上からのパノラマ写真 ← パノラマ写真です。



■夕食のため、斜塔のすぐ横のレストランへ向かっています。

26 斜塔のすぐ横のレストランへ向かう



27 レストランへ入る



   レストラン内部は、こんな感じ ・・・ とても、気楽です。

28 レストラン内部



29 夕食



  料理は美味しかったです。 

  ビールは、昼食時と同じもので、 ”ウーン” ちょっとね!

30 夕食



31 夕食



  レストランを出ました。

32 レストランを出る



  まだ明るいです。  日本より緯度が高いこととサマータイムによるものです。

33 ビサよ さようなら
                 ビサよ  さようなら!



■行きと同じルートをたどって、フィレンツェのホテルに戻ったのが、20:40

  でした。     フィレンツェのホテルは、2連泊なので、楽です。


                        続きます ・・・・・・



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イタリア旅行 フィレンツェ (第4日目 2018/05/11)
2018-06-07-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■フィレンツェのホテルです。

1 フィレンツェのホテル



  朝食は、バイキング。   肉類とチーズ中心です。

2 朝食



  ホテルの周辺を散歩しました。  すぐ横が、高速道路への入口でした。

  通勤時間帯なので、混んでいました。

3 ホテルの周辺 高速道路への入口



ルネッサンスの栄光を伝える「花の都フィレンツェ」です。

  ホテルから30分位で到着しました。

  ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色です。

4 ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色



5 ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色



   ミケランジェロ広場からベッキオ橋方面の景色です。

6 ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色 ベッキオ橋方面



      7 ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色  大  ← クリックしてください。



      8 ミケランジェロ広場からフィレンツェの景色  パノラマ写真 大  ← パノラマ写真です。



■アルノ川近くのバス駐車場から、シニョリーア広場 へ向かっています。

9 シニョリーア広場 へ向かう



10 シニョリーア広場 へ向かう



  ベッキオ宮です。

11 ベッキオ宮



12 ベッキオ宮



■「ウッフィッツィ美術館」へ向かっています。

13 ウッフィッツィ美術館へ向かう



  メディチ家の財力を集結したルネッサンス美術の宝庫です。

  美術の教科書に載っていた絵画を、ここで本物を観ることができます。

14 ウッフィッツィ美術館



15 ウッフィッツィ美術館



           ボッティチェリ 「春(プリマヴェーラ)」
16 ボッティチェリ 春(プリマヴェーラ)



           ボッティチェリ作 「ヴィーナス誕生」
17 ボッティチェリ作 ヴィーナス誕生



18 ボッティチェリ作 ヴィーナス誕生



           ミケランジェロ作 「トンド・ドーニ」
19 ミケランジェロ作 トンド・ドーニ



           ラファエロ作 「ひわの聖母」
20 ラファエロ作「ひわの聖母」



           レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「受胎告知」
21 レオナルド・ダ・ヴィンチ作 受胎告知



           ボッチェリオ作 「ウルビーノのヴィーナス」
22 ボッチェリオ作 ウルビーノのヴィーナス



23 ウッフィッツィ美術館



24 残酷な絵画



  美術館の廊下から、ベッキオ橋が見えました。

25 ベッキオ橋 (1)



花の聖母教会「ドゥオーモ「」

26 ドゥオーモ



27 ドゥオーモ



  ドゥオーモの横の風景です。  厳重な警備をする兵士の姿も ・・・

28 ドゥオーモの横 風景



      29 ドゥオーモ パノラマ写真 大 ← パノラマ写真です。



30 ドゥオーモ



  礼拝堂です。

31 礼拝堂



  バスの駐車場へ戻っています。   セグウェイに乗っている人がいました。

32 セグウェイに乗っている人



  アルノ川近くのバス駐車場へ戻りました。  随分歩きました。

33 フィレンツェを出発


34 アルノ川の日光浴IMG_2318
         (アルノ川の川辺で、日光浴をしている人たちがいました)


  
  フィレンツェの観光が終わって、次にピサへ向かいます。


                             続きます ・・・・   



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梅酒
2018-06-06-Wed  CATEGORY: 日記
■関西地方も、梅雨に突入しました。

  近くの公園には、紫陽花が咲き始めました。

  昨年は、降雨量が少なく、花が枯れ掛けてしまいましたが、今年はまだ
 
  梅雨になったばかりなので元気です。

1 公園の紫陽花




■梅雨と云えば、「梅」 ・・・ そして、「梅酒」に繋がります。

  近くの「道の駅」で、梅を2袋購入しました。

  次に行ったスーパーマーケットで、梅を1袋追加し、ホワイトリカーと氷砂糖

  を購入しました。

2 梅酒の材料



  梅をきれいに洗いました。   残っているヘタも取り除きました。

3 梅をきれいに洗って



  梅酒を漬け込みました。   完成!

4 梅酒を浸けました



■梅酒のボトルの勢揃い!

  現在、時々7年前に浸けた梅酒を飲んでいます。  これは、美味い!

  昨年浸けた梅酒は、味に深みがありません。 

  3年位経過しないと・・・美味しくなりません。

5 梅酒勢揃い


  今年浸けた梅酒は、健康な身体の時に美味しく飲めるでしょうか?



 
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奈良オクトーバーフェスト2018
2018-06-03-Sun  CATEGORY: 日記
■今日まで、「ムジークフェストなら2018」が開催されています。

  その中のひとつの近鉄・奈良駅前の行基の像の前で、「 ビール王国

  ミュンヘンの音楽」が開かれていますので、やって来ました。

1 ムジークフェストなら2018 ビール王国ミュンヘンの音楽



  盛り上がって、ダンスも始まりました。

2 ムジークフェストなら2018 ビール王国ミュンヘンの音楽



  音楽が一区切り終わるごとに、「乾杯 乾杯 心地よい気分で、

  1、2、3、
  飲み干せ! 乾杯!」と歌います。

  私は、すぐ近くのコンビニに行って、ビールを買いました。
   
           Prost!    プロースト!

    【ドイツ乾杯の歌】 ← クリックしてみてください!

3 ムジークフェストなら2018 ビール王国ミュンヘンの音楽



■ここは、30分で終わりましたので、奈良公園で開催されている

  「奈良オクトーバーフェスト2018」へ移動しました。

4 奈良オクトーバーフェスト2018



5 奈良オクトーバーフェスト2018



■「ヴァイスビア」を注文しました。

  このビールは、透明ではありません。 フルーティーな感じで苦みが少なく

  とても飲みやすいビールです。

  2本飲むかって?  一杯は、Kさんのビールです。

6 ビール ヴァイスビア



  オクトーバーフェストが始まりました。   

            Prost!    プロースト!

7 奈良オクトーバーフェスト2018 開始



8 奈良オクトーバーフェスト2018 開始



  ダンスが始まりました。

9 ダンスが始まる



10 奈良オクトーバーフェスト2018



■13時からの部が終了しましたので、駅へ向かいました。

11 駅へ向かう



12 駅へ向かう



  奈良公園の日陰には、鹿が多く集まっていました。

13 鹿が集まる



                                        end

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