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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
宮古島のお土産
2017-08-24-Thu  CATEGORY: 日記
■マンゴー三つとドラゴンフルーツ二つをもらいました。

  見かけは、あまりよくないですが ・・・・

1 マンゴーとドラゴンフルーツ


  
  カットして、食べたら、とても美味しかったです。

  我が家が長女夫妻、孫たちと上高地へ出かけた翌日から、次女夫婦、孫たちは

  「宮古島旅行」へ出かけました。    その時のお土産がフルーツでした。


  次女の主人のお母さんが宮古島の出身なので、お父さん、お母さんを含めて、三世代

  6名が宮古島を訪問したしだいです。


2 マンゴーとドラゴンフルーツ



■宮古島って、どのあたりにあるのか、詳しくは知りませんでした。

  関西以外に住んでいる人が、大阪市に近いのは、「泉大津市」、「岸和田市」、「泉佐野市」

  のどの市ですが、尋ねられても判らないのと同じです。



      3 宮古島の位置  ← クリックしてください。   大きな地図になります。


    石垣島より近いですが、台湾に結構近い位置にあります。



■宮古島では、義母さんの親戚の方が良く面倒をみてくださって、大変面白かった

  そうです。

4 ロブスター



4b 1503729004914



5 宮古島の海



6 宮古島の海


                 私も、一度連れて行って欲しいなあ!




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上高地の小梨平でキャンプ(3日目) 8/13
2017-08-20-Sun  CATEGORY: 日記
■朝~!  

  テントの中からでも、天気が良い気配てした。

  テント場のすぐ横の梓川へ行ってみました。  

  5時半の景色です。  3日間で一番良い景色でした。

  
1 上高地から穂高



  景色を見るために、河童橋まで行ってみました。

  早朝なので、人出が少ないです。

2 早朝の河童橋



    3 河童橋から穂高



  私は若い時、ここから見える穂高連峰の稜線を全て歩いたことがあります。

  家内は、歩いたことがありませんが、是非とも歩いてみる価値があります。

  ふたり共に段々加齢により、体力が低下していますが、近いうちに稜線を歩く体力が

  あるか否かを確かめる意味もあって、昨日「岳沢小屋」まで行ってみました。




    3a 岳沢小屋・ルート図  ← 昨日歩いた岳沢小屋までのルート図です。   
                           クリックしてください。




    3b 岳沢小屋・グーグルアース ← 昨日歩いた岳沢小屋までの地形図です。  
                             クリックしてください。


  ・・・・ で、歩く自信があるかって????

  岳沢小屋から一気に高度1,000mを登って、吊尾根をとおり、奥穂高岳から穂高岳山荘

  まで行く自信は、私はありますが、家内はちょっと判らないですね。

                 まあ、来年の秋に考えましょう!




■朝食の準備を始めました。

4 朝食の準備



  コンビーフを焼いて、おにぎりにしています。  

  なかなか、美味しかったです。

5 朝食 コンビーフ缶詰のおにぎり




■朝食を済ませて、再度梓川へやって来ました。

  この景色を見るだけで、上高地に来る価値があります。

6 テント場から穂高



  孫たちは景色を見るより、梓川へ石を投げる方が興味がある様です。

7 梓川へ石を投げる



8 穂高



9 穂高



■借りていた、テーブルや椅子、バーベキューコンロを返却しに行きました。

10 キャンプ道具の返却



  テントのチェックアウトをして、バスターミナルへ向かいました。

  焼岳のガスがとれました。

11 河童橋と焼岳



12 河童橋と焼岳



  絵を描くセンスがあったら、こういう場所で絵を描いてみたいですネ!

13 穂高の絵を描く



14 河童橋と焼岳



■沢渡のバスターミナルまで戻り、「白骨温泉」へ行きました。


15 白骨温泉・笹屋への道




  長女が行きたかった笹屋の小梨の湯です。

16 小梨の湯
                                (パンフレットの写真です)



  途中、平湯温泉で、「はんたい玉子」を食べました。

  何が反対かと云うと、この温泉玉子は外が半熟で中の黄身が固まっているからです。

17 はんたい玉子



■自宅へは、20時過ぎに到着しました。


  途中、岐阜県高山市内で停車中に、後ろから来た車に追突されました。

  大したことは、ありませんが、事故処理を済ませるのに、1時間少しかかりました。

  バンパーが曲がり後ろのドアが少し凹みました。  自走には全く問題はありません。


            次回の「宝くじ」販売時に宝くじを買う予定です。        

                 今なら、当たるかも知れません!




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初盆・終戦記念日
2017-08-15-Tue  CATEGORY: 日記
■今年のお盆は、初盆でした。

  父は、昨年の暮に97歳で肺炎により死去しました。

  55歳少し前に定年退職して、ずっと年金生活で人生を楽しんでいました。

  定年退職して、しばらくした頃、私が使わなくなったMZ-80Kと云うマイクロ

  コンピュータを父に渡しました。   

  当時は、使用者がBASICと云うプログラムを組んで使用する時代でした。

  私は、BASICのプログラミング法を簡単に父に説明しました。

  次に帰省した際、父はBASICとZ80マイコンの機械語を併用したピンポンゲームを

  作成していました。   かなり柔軟な頭脳の持ち主でした。

  1 s 吉田家 001



■今日は、終戦記念日です。

  父も太平洋戦争へ行きました。

  その時の記録を個人的に「太平洋敗戦日記」に残しています。

  パソコンが普及する前は、ワープロ全盛期だったので、ワープロで記録を作成しました。


  表紙の「太平洋敗戦日記」の文字が反転していますが、負けたからだそうです。

  A5版・100ページ以上の大作?です。

2 太平洋敗戦日記



■父が戦争に赴いた場所は、「南鳥島」です。

       【南鳥島の説明】  ← クリックしてください。


  構成は、前書き、太平洋敗戦日記、南鳥島の風土、陸軍の編成装備、海軍の編成装備

  各種資料から成り立っています。

3 太平洋敗戦日記



  昭和19年2月21日に、「熊野山丸」2600トンが横浜港から出発した

  ところから始まります。

  熊野山丸は、敵潜水艦からの攻撃をかわす為、数隻で船団を組んでおり、周囲を駆潜艇が

  護衛していたそうです。  

  乗船して、3日目の夜、”パーン”と大音響と強いショックで目覚めました。

  てっきり、敵潜水艦の魚雷にやられたと思ったそうです。

  魚雷攻撃を避けるため、ジグザクコースをとっている祭に、味方の駆潜艇との接触でした。

  しかし、その前後には、7000トン位や500トン位輸送船が魚雷で沈没したことなどが

  記載されています。     南鳥島上陸は、3月2日になったそうです。

4 太平洋敗戦日記



  「南鳥島略図」です。    ワープロで図形を作成しています。   スゴイ!

5 南鳥島略図



  「半地下式兵舎外見図」です。

6 半地下式兵舎外見図


7 太平洋の主な戦場


8 若い時の写真


■自宅への到着は、昭和20年10月22日 

  背嚢を背負い荷物を提げて歩いていた    ・・・・・・   思う様に足が前へ出なかった。

  栄養不良か?     長旅の疲れか?    安堵の為か?

  あと200mで家族と再会できるのに、、、、、、、


  で、終わっています。



           機会があれば、「ドロップボックス」で公開したいと思っています。

                                                 合掌


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上高地の小梨平でキャンプ(2日目) 岳沢小屋まで
2017-08-12-Sat  CATEGORY: 日記
■”朝~!”

  昨晩、テントに入ってすぐに雨がパラパラと降りましたが、すぐに止みました。

  早朝から、槍ケ岳、穂高岳方面へ向かう登山者がひっきりなしに、テントの傍を

  明神の方へ歩いていました。

1 朝のキャンプ場



  コーヒーを飲みながら、ノンビリと景色を眺めていました。

2 朝のキャンプ場



3 明神方面へ向かう登山者



■朝食の準備が始まりました。   昨日のカレーの残りも加わりました。

4 朝食の準備



5 朝食の準備



■登山と散策へ出発!

6 s 登山と散策へ出発



  河童橋を渡って・・・・

7 河童橋を渡って



  梓川の右岸を進みました。

8 梓川右岸を進む



■岳沢登山口の分岐点です。    (9:00出発)

  娘夫婦たちは、明神へ向かいます。

9 岳沢の分岐点



  岳沢登山道の標識です。   

  岳沢小屋までのルートを10等分しています。  

  やっと1/10登りました。  残り9/10です。

10 岳沢登山道の標識



  「風穴」に到着!  とても涼しいです。   岩の奥を覗いたら、氷が残っていました。

  ここは、標識3/10を少し過ぎた地点です。

11 風穴



  西穂岳の稜線は、ガスがかかっていました。   

  ガスがなければ、素晴らしい展望が望める地点です。
  
12 西穂岳の稜線



  やっと中間地点(5/10)へやってきました。

13 中間地点へ到着



  登山道の周辺には、高山植物が咲いていました。

14 高山植物



  目的の「岳沢小屋が見えた!」

15 岳沢小屋が見えた



  前穂高岳直下の雪渓です。     今年は、雪が多いみたいです。

16 前穂高岳直下の雪渓



■岳沢小屋へ12:00到着しました。     普通の人の1.5倍時間を要しました。

17 岳沢小屋へ到着



   岳沢小屋のテラスの風景です。

18 岳沢小屋のテラス



19 岳沢小屋の前



20 岳沢小屋の前



  ”生ビールでカンバイ!”

  小屋の中では、白人のお嬢さんが生ビールと一緒にスパゲッティを食べていました。

21 生ビールでカンバイ


  岳沢小屋の全景です。

22 岳沢小屋の全景



  上高地方面です。

23 上高地方面



  河童橋付近です。

24 河童橋付近



   ヘリポートから岳沢小屋方面です。

25 ヘリポートから岳沢小屋



  テント場付近からの景色です。

26 テント場より



■13:00に岳沢小屋を出発し下ります。

  下りの風穴付近です。   

  穂高岳山荘→奥穂高岳→吊尾根→前穂高→岳沢小屋を歩いて来た人たちが大休止

  していました。

27 下り・風穴付近

  岳沢登山口まで降りるのに、2時間20分を要しました。

  体力低下が著しいですね。



■小梨平キャンプ場に到着して、まず風呂に入りました。

  娘夫婦たちは、嘉門次小屋に到着(イワナの塩焼き)→ 明神池で遊び → 明神橋→

  上高地明神館→ 梓川左岸道→ キャンプ場 →上高地アルペンホテルの日帰り入浴→

  ウエストン碑 →帝国ホテルの横を通ってちょうどキャンプ場へ帰ってきました。



■今日の夕食のメインは、「小梨平食堂」でカンパイ!


28 小梨平食堂でカンパイ



           こうして、2日目のキャンプは過ぎていきました。



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上高地の小梨平でキャンプ(1日目)
2017-08-11-Fri  CATEGORY: 日記
■我が家は早朝5時に出発しました。

  長女の家族は、東京を早朝の4時に出発したので、渋滞に巻き込まれなかった

  そうです。    時間に余裕があったので、松本城に寄って来たそうです。


  予定の集合時間11時に、沢渡駐車場へ全員集合しました。

  爺と婆へプレゼントです。    中身は、後ほどのお楽しみ!

      1 プレゼント



  足湯場でしばし休憩しました。

2 足湯で休憩



■上高地のバスセンターへ到着しました。

  今日は、「山の日」の祝日です。 

  午前中は、色々と行事が開催されたそうてす。

  (昨年は、皇太子一家が来られたので、大変だった様です)

3 山の日の記念日



■河岸のルートを歩いて、河童橋へ向かっています。

  あまり天気が良くありません。  標高2,500m以上は、ガスの中です。

4 穂高連峰はガス



  明日は、家内と「岳沢小屋」まで登ります。  

5 岳沢小屋



■「河童橋」へやってきました。   相変わらずの人出です。

6 河童橋



  私だけ”信州に乾杯”

7 梓川と河童橋



  小さい子供たちは、水遊びが大好きです。

  水が冷たいので、足が真っ赤になっている子供もいました。

8 梓川と河童橋



9 外人も遊ぶ



■本日のお宿の「森のリゾート小梨」に到着しました。

  昔は、小梨平キャンプ場と言っていましたが、今はオシャレな名前になりました。

10 森のリゾート小梨



  常設のテントを4月に2幕予約していました。

11 テント泊



  テーブルと椅子、バーベキューコンロを借りてきました。

  リヤカーで運搬しました。

  孫たちは、リヤカーが良い遊び道具となりました。

12 テーブル 椅子の準備



13 テーブル 椅子の準備



■孫たちに、飯盒でご飯を炊く経験をさせるのも ひとつの目的です。

  孫たちより、側を通る登山者たちの方が、”面白そう!”と言っていました。

  事前にテスト炊飯をしていましたので、上手く炊けました。

14 飯盒でご飯を炊く



  カンパイ!  

  カレーの野菜の一部は、孫たちが切りました。

  美味しいカレーもできました。

15 カンパイ



  焼肉もしました。

16 焼肉



  暗くなるまで、夕食が続きました。

17 遅くまで食事は続く


  暗くなると、気温が17~18℃まで低下するので、風邪を引かない様に!




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早朝練習
2017-08-06-Sun  CATEGORY: 日記
■早朝の5時過ぎより、「早朝練習」をしました。

  何の練習かって?   「立ち乗り2輪ボード」です。


       【立ち乗り2輪ボード】 ← 初回の練習



■初回の練習時に、転倒して左手首を捻挫しましたので、プロテクターを通販で購入しました。

    (サイズは、Mが良かったのですが、間違えてSを注文してしまったのですが、使用可能です)

  それと、「ロッド」を通販で購入しました。  (長さは3段階調整可能)

1 プロテクターとロッド



  ロッドは、本体の中心部分に取りつけます。   脱着可能です。

2 ロッドの取り付け



  ロッドを取りつけた場合、この様になります。

  ロッドは、前後に90度、左右に約30度傾きます。

  制御は、あくまで、足板の傾きで制御しますので、ロッドを付けたからと云って制御の

  補助とはなりません。  

  しかし、本体の中心部への加重を掛けることが出来るので、精神的には安心します。


      3 ロッドの取り付け



■プロテクターとロッドを購入してから2度目の練習です。

4 練習中



                5s 練習中



  暑いので、練習をサボっていますが、涼しくなったら本格的に練習したいなあ!





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ロビ2 (ロボット)
2017-08-05-Sat  CATEGORY: 日記
■6/6から毎週、「週刊 ロビ2」のロボットを組み立てています。

         【ロビ2 ロボット】 ← これです。 クリックしてください。


  今週は8号(最新号)となりました。

  5号までケースが大きかったので、保管に困るなあ!と思っていましたが、6号から

  小さくなりましたので、安心しました。


1 最新号



2 最新号



■組み立て作業の説明文の一部です。

  ネジによるロボット頭部の組み立ては、簡単です。

3 組み立て作業の説明文



  サーボモーターに接続ケーブルを取り付けます。

4 組み立て作業の説明文



  サーボモーターの制御基板にI D番号を書き込みます。

5 組み立て作業の説明文



■これが、サーボモーターと制御基板です。

  I C(集積回路)を搭載した精密なものです。

6 サーボモーター



  サーボモーターにIDを書き込みました。

  動作テストも上手くできました。

  このロボットでは、関節部分に20個のサーボモーターを組み込んで、人間らしい

  2足歩行動作を実現します。

7 サーボモーターにIDを書き込み



■今号の完成です。

8 今号の完成



  完成は80号です。    やっと1/10 完了しました。

                先は、長いです。


         【サーボモーター・制御】  ← 興味のある方は、クリックしてください。



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