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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
奥吉野から洞川温泉へ
2017-05-27-Sat  CATEGORY: 日記
■山の会の仲間10名と「奥吉野」から「四寸岩山1235.6m」から「大天井岳1438.7m」、

  「岩屋峰1334m」を経由して「洞川温泉」へ至る尾根ルートを歩きました。


  私は、メンバーの若い方から3番目ですが、 体力は、最低です。

  最高齢は77歳が2名ですが、一番体力があります。


  所要時間6.5時間(休息時間を含まず)のコースです。

  
  近鉄・吉野駅に8:10集合、タクシー3台に分乗して、登山口の「心見茶屋跡」まで、

  やって来ました。    まずは、準備体操です。

 1 登山口で準備体操



    9時5分前に出発しました。   沢を迂回しています。

2 沢を迂回



   「四寸岩山」頂上へ到着しました。

3 四寸岩山頂上



   二蔵宿小屋へ向かっています。

4 二蔵宿小屋へ向かう



  二蔵宿小屋へ到着。 小屋の前で休息しました。

5 4 二蔵宿小屋の前で休息



  大天井茶屋跡へ到着しました。   モノレール(荷揚げ用レール)が続いていました。

6 大天井茶屋跡へ到着



  大天井ケ岳へ向けて最後の登りです。

7 大天井ケ岳へ向けて最後の登り



8 大天井への最後の急登



■ 大天井ケ岳の頂上へ到着。   ちょっと遅い昼食をとりました。

9 大天井ケ岳の頂上



   「山想遊行」の札をぶら下げるKさんです。

10  山想遊行の名札をぶら下げるさん



11 山想遊行の碑



■「大峰奥駈道」は、山上ケ岳へと続きますが、我々は岩屋峰を経て洞川温泉へと下ります。

  ルート途中には、Kさんが過去取りつけた「道標」が3つありました。

  Kさんが取りつけた「前鬼のルート」の道標で、登山者の命が助かった例が、「山と渓谷」

  に記載されたそうです。   (動けなくなった登山者か5日目に救助)

12 過去取りつけた道標の前で



  洞川温泉へ向けて下りました。

13 洞川温泉へ向けて下る



  途中、「洞川展望台」で大休憩しました。

14 洞川展望台



15 洞川展望台の展望




      16  洞川温泉の全景 大  ← 洞川温泉の全景です。  クリックしてください。



  「山上ケ岳」の遠望です。   女人禁制の山です。

  登山ルートの麓に「女人結界」ゲートがあり、女性は入山が禁止されています。 

17 山上ケ岳の遠望



  カリガネ橋を渡りました。

18 カリガネ橋を渡る



  龍泉寺の境内を通って ・・・・・・・・・

19 龍泉寺の境内を通って



  修験者たちがいました。   中には、外人もいました。

20 修験者たち


 
  龍泉寺の池です。    ここまで、7時間以上かかりました。

21 龍泉寺の池



  洞川温泉の街並です。    泊まりたい温泉のひとつです。

22 洞川温泉の街並




      23 ルート図 大  ← ルート図です。


  最終の路線バス(17;58)の時間には、充分間に合いました。

  長いコースなので、個人的には、「最終バスに間に合わなかった場合、旅館に泊まるつもり」

  だったのですが、その必要は全くありませんでした。

               〇ールは、飲んだかって ・・・  

  ちょっと疲れた為でしょうか?  思ったより苦かったです。

              加齢により、体力が低下しているのでしょうね。



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夕食と龍山寺 (2017/02/28)
2017-05-21-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■チャーターバスで、 MRT民権西路駅近くの「吉祥楼 」台北市天祥路48港8号 へ

  やって来ました。。

  本日の夕食も、G小姐が予約していてくれました。

1 海鮮レストラン



  どんな料理が出てくるかな?

2 料理を待つ


  いろいろと出てきました。

3 料理・まとめ



4 料理・まとめ


  
  あ~ 満腹!

5 あ~ 満腹



■MRTに乗って、「龍山寺」へ行くことになりました。

  G小姐は、今年は初詣でに行っていないとのことで、一緒に行きました。

6 MRTで行く



  台北駅で、MRT板南線へ乗り換えて、2つ目の駅のすぐ前です。

7 龍山寺



  約280年の歴史を持つ有名な寺院のひとつです。

8 龍山寺



9 龍山寺



  G小姐は、中国式のお祈りをしていました。   龍山寺も、神仏混交です。
  
10 龍山寺 中



11 龍山寺



  ■帰路、台北駅へ下車しました。

12 台北駅



  台北駅の中央コンコースです。  台湾鉄道、新幹線、MRTの駅は地下にあります。

13 台北駅 中



  駅の隅で、日本食フェスタをしていましたが、既に時間外でした。

14 日本食フェスタ



■最近、台北~中山駅間に地下街が出来たそうです。  

  ここを歩いて、ホテルまで帰りました。

15 台北~中山駅間の地下街



16 台北~中山駅間の地下街

  
  店舗の数は、少ないです。

          理由については、後ほど ・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                               続きます。



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元パート職場の仲間と
2017-05-20-Sat  CATEGORY: 日記
■元、パート職場のFさんから、声がかかりました。 

  Kさんにも、声をかけているとのこと。


  Fさん(66歳)とKさん(68歳)は、元、パート職場で一緒でした。

  二人とも、職場のリーダーのパワハラで辞めました。

  (パワハラのリーダーは、6人を辞めさせてしまったので、とうとう社長から退職勧告を

   されて、辞める羽目になってしまいました。)

  私は、ずっと同じ会社の職場ですが、パワハラを撥ね退けることができるので、

  ヘッチャラです。
  



■久しぶりに、ふたりと会いました。

  天王寺MIOの居酒屋です。

  前回逢った時とあまり変わっていませんでした。

  ふたりとも、パートで働いているそうです。   私と同じ「下流老人組」です。

  できることなら、75歳くらいまで働きたいそうです。


11 パート仲間と



■飲み終わって、あべのハルカスの16階展望台へ行ってみました。

12 あべのハルカス・16階展望台



  左下は天王寺公園方面です。  左奥は、難波周辺。

13 天王寺公園方面



  無料の展望台なので、多くの人が楽しんでいました。

14 あべのハルカス・16階展望台 庭園



15 あべのハルカス・16階展望台 庭園



16 あべのハルカス・16階展望台 庭園



■私は、美味しいコーヒーでも飲んで帰りたかったのですが、・・・・

  Kさんは、吉野から来ているので、近鉄特急に乗って帰りました。


  自宅に帰り、しばらくノンビリしていたら、Kさんから「お礼の電話」がありました。

                  律儀な人ですね。



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ガーミン社のウエアブル端末 ・ 使い勝手
2017-05-18-Thu  CATEGORY: 日記
■ガーミン社のウエアブル端末を購入して、1ケ月を過ぎましたので、使い勝手について、

  感想を記します。


      【購入 過去のブログ】 ← 購入時のブログです。


  
  普通の時計より、ちょっと大きいので、装着に違和感があるのではと思っていましたが、

  ベルトに伸縮性があり、強く締める必要がないので、問題はありません。

  又、防水性能が水深50mありますので、これから夏になって汗がかかっても、

  ジャブジャブ洗っても気になりません。



■左手首に装着状況です。

 1 左手首に装着状況



  画面を指でスクロールさせると心拍数が表示されます。

  この状況で、画面を上又は下にスクロールさせると過去4時間のデータが表示

  されます。  

2 心拍数


  
  電話やメールが入ると振動して、表示されます。

  スマートフォンとBluetoothで通信します。 距離は約5m位です。

3 通知表示



  天気の表示です。    画面を上又は下にスクロールさせると4日先までの予報が

  表示されます。   

    (気温表示が低いみたい・・・スマートフォンのアクセスポイントが違うのかな?)

4 天気の表示



   スマートフォンのミュージックコントロールが可能です。  しかし、まず使用しません。

5 スマホのミュージックコントロール



  歩いた距離が表示されます。   

  (但し、まだ歩幅の設定をしていないので、多めに表示されます)

  今日は、家でゴロゴロしていますので、あまり歩いていません。

6 歩いた距離



  消費エネルギー量です。

7 消費エネルギー量



   フロアでの上昇した階数を表示します。  エレベーターに乗ったら計測されません。

  気圧の微小変化を計測しているらしいです。   結構、正確な感じです。

8 フロア上昇階



  歩いた歩数です。

  通常は、10,000歩位歩いています。

9 歩いた歩数


  これ以外にも、「週間運動量」がありますが、難しくて理解できません。
  
  デバイス情報の中の確認画面からバッテリーの残量を確認できます。

  通常バッテリーは、5日間持ちます。

  Bluetoothを着ると10日間持ちます。

10 バッテリ残量表示



■USBケーブル(チャージングクレードル)をパソコン(ガーミンコネクトをインストール)に

  接続すると、ウエアブル端末で記録したデータを管理・共用・保存できます。

  毎日の詳細 : 5月5日のデータです。
  

11 毎日の詳細05 05



  ステップの推移です。  5月3日のデータです。
  
12 ステップの推移 05 03




   心拍数の詳細 : 5月5日の大阪市内を歩いた(13. 9 km  5 時間 33分)のデータです。

      13 心拍数の詳細0505 大  ← クリックしてください。  大きくなります。





■ 睡眠の推移 : 5月3日 運動をしていない場合です。

14 睡眠の推移05 03



   睡眠の推移 : 5月5日 運動をした場合です。

  私の場合、運動をしても、しなくても睡眠の推移状況はあまり変化はない様です。

15 睡眠の詳細 05 05



  昨日は、夜中に目が覚めてトイレに行きました。 

  その後、しばらく眠れませんでしたので、データを取ってみました。

  確かに、眠れなかった状況がはっきり判りますね。

16 睡眠の詳細 05 18




■私が毎日の健康管理で、必要と思った項目をExcel の表とグラフにしてみました。

  パート勤務に行っている時と外へ遊びに出掛けている時は、運動量が多いのですが、

  家でゴロゴロしている時は、運動量が極端に少ない様子が判ります。

      17 ライフログ 表とグラフ   ← クリックしてください。 大きくなります。



■ガーミン社のウエアブル端末「vívosmart® HR J」は、比較的に安くて面白い機能があります。

  設定や利用方法が結構難しい点(私もなかなか思う様に設定できない)がありますが、

  ボチボチと、利用したいと思っています。


             ボケ防止と健康管理のために・・・・




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台湾 金瓜石・九份 (2017/02/28)
2017-05-13-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■当初の計画では、金瓜石地区にある「無耳茶壷山」に登る予定でしたが、チャーター

  バスが、九份まで(もちろん金瓜石も)行けないので、時間を喰ってしまいました。

  それに加え、小雨で天候が悪いので、無耳茶壷山の登山は中止となりました。



  そこで、「黄金博物館」へ行く事になりました。

  金瓜石のバス停まで、路線バスでやって来ました。

1 金瓜石のバス停



■黄金博物館は、金瓜石のバス停のすぐ前です。

  
         【黄金博物館】 ← クリックしてください!


  戦前 台湾を植民地支配していた時代、日本軍の資金の多くをこの金鉱山から産出する

  金で賄っていたとされています。

  負の面もたくさんあったと思われますが、台湾の人たちは紳士だから、敢えて言いません。

2 黄金博物館の入口



      3 黄金博物館の地図  ← 館内の地図です。



4 黄金博物館



5 黄金博物館



  正面に見えるガスがかかった山が、「無耳茶壷山」です。

  岩山で、上部が茶壷に似た形をしているので、この名前が付いたそうです。

          「茶壺」というのは、日本の「急須」のことです。

6 正面に見えるは、無耳茶壷山



  やはり、こんな天候では、登らない方が良さそうです。

7 正面に見えるは、無耳茶壷山
                (正面に見えるのが、無耳茶壷山)



  拡大したら、こんな形です。    急須そっくりの岩山です。

   0 茶壷山 急須




8 黄金博物館



■昭和天皇が皇太子の時に ここを視察し、接待するために建てられた「太子賓館」です。

  そして、日本庭園もあります。    視察は、実現されなかったそうです。

9 日本庭園



10 日本庭園



  金瓜石の街並です。

11 金瓜石の街並



  トロッコの線路沿いは台湾桜が綺麗でした。

12 トロッコの線路沿いは台湾桜が綺麗でした



13 事故も多かった



■鉱山の機械です。

14 鉱山の機械



15 鉱山の機械



■世界一の大金塊です。     220.3 kgの金塊です。 

  純金は、比重が19.5ありますので、小さく見えても重いのです。

        価格にして、約10億円弱  ・・・ 触れたのは冥土の土産!

 
    16 世界一の金塊 19 13~19 51




■再び、路線バスで、九份へ戻りました。

17 再び九份へ戻る



18 再び九份へ戻る



  九份老街のバス停前は、大混雑!

19 九份老街のバス停前


  ブラブラ散歩しました。

20 九份の商店街



21 九份の商店街



22 九份街の展望



   呑兵衛は、台湾ビールで一服して・・・

23 呑兵衛は、台湾ビールで一服



24 商店の様子



25 商店の様子



  まだ、小雨が降っててました。

  午前中に登った「基隆山頂上」は、ガスがかかっていました。

26 雨に煙る基隆山頂上


                                        続きます ・・・・・



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南紀 ほぼ一周
2017-05-08-Mon  CATEGORY: 日記
■昨日の連休最終日に、南紀をほぼ一周しました。

  南紀は、娘が小さい時に行ったことがありますが、30年以上前のことですので、

  どのように変わったのか?楽しみにして出発しました。

   
       走行平面距離 : 445.8km      記録時間 : 14時間 26分    

       最高高度 : 675m            平均速度 :  31km/h



■京奈和自動車道を通り、阪和自動車道の有田で降りて、国道42号線を南下しました。


      1 南紀一周 ルート図 ← 南紀ほぼ一周のルート図です。


  天気予報では晴れですが、中国大陸から黄砂が飛んで来ているらしくずっと見透しが

  悪い状況でした。



  白浜へ到着しました。   円月島です。

2 白浜・円月島



   白浜の白良浜です。

3 白浜・白良浜



4 白浜・白良浜




  アドベンチャーワールドや白浜空港の横を通って再び国道42号線へでました。

  椿温泉の手前から白浜の南部方面です。

5 椿温泉の手前から白浜の南部方面



  特異な形の岩が多いです。

6 特異な形の岩



■ 串本へ到着しました。   串本の手前で黄砂の影響がなくなりました。

7 串本へ到着



   大島から橋杭岩を眺めています。

8 大島から橋杭岩



  串本大橋を戻っています。

9 串本大橋



■潮岬灯台への道です。   南国風の植物が多いです。

10 潮岬への道



  潮岬灯台へ到着!

11 潮岬灯台



    12 潮岬灯台



   展示室の不動「レンズ」です。  大正時代に製作されたものです。

13 展示室の不動レンス・大正時代に製作 



  灯台の頂上へ登る階段入口です。

14 灯台の頂上へ登る階段入口



  灯台内の階段上部です。

    15 灯台内の階段上部



16 灯台内の階段上部



  最上部の踊り場です。

17 灯台の最上部・踊り場



   釣り人と沖を行く漁船 ・・・・・

18 釣り人と沖を行く漁船



19 釣り人と沖を行く漁船



20 潮岬灯台からの景色



      21 潮岬灯台からの景色 パノラマ 大 ← 潮岬灯台からの景色 パノラマです。



■橋杭岩へやって来ました。

22 橋杭岩



23 橋杭岩



      24 橋杭岩 パノラマ 大  パノラマ写真です。


 
  昼ご飯は、これ ・・・ メニューの種類が少ないです。  

  ラーメンは美味しかった?  ウーン ちょっとネ

25 昼ご飯



■那智勝浦温泉の家内の知人の家へ寄りました。

  あいにく不在でしたが、すごい豪邸にビックリ!   温泉も引いてあるそうです。


  「新宮」から国道168号線へ入りました。

  熊野川です。      

26 熊野川



  今年は、水量が少ないようですね。  

26 熊野川 水量が少ない



■これから、湯ノ口温泉へ行きますが、カーナビの推奨コースで山越えをしました。

  

      28 湯ノ口温泉への山越えルート図 大  ← 湯ノ口温泉への山越えルート図です。


  
  そして、「湯ノ口温泉」へ到着しました。

  【熊野の秘湯を結ぶ 「トロッコ」】  ← 前日のブログです。 参照ください。

29 湯ノ口温泉のトロッコ


■自宅へ到着したのは、20時を過ぎていました。

  所要時間は、14時間 26分  ・・・ この程度はヘッチャラです。


  【 感 想 】

  ・白浜温泉は、大きく変わっていました。  大きく、きれいに ・・・・

  ・串本や橋杭岩周辺も少し変わっていましたが、大きな変わりはない様でした。

  ・新宮から、湯ノ口温泉へ行くカーナビの推奨ルートは、お奨めできません。

   瀞峡を周るルートの方が道が安全で良かったのではと思います。

     カーナビを信用せずに、最終的には「人間の判断」が必要です。



  
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熊野の秘湯を結ぶ 「トロッコ」
2017-05-07-Sun  CATEGORY: 日記
■連休の最終日に車で家内と紀伊半島を一周しました。

  その途中、三重県の熊野市(市町村合併で市となりましたが、前は紀和町と云うかなり

  の山奥)の温泉を結ぶトロッコに乗りました。


  国道168号線から、向かったのですが、山を越える1.5車線の山道では、誰とも

  出会いませんでした。

1 位置図



■やっと到着!  とりあえず、湯ノ口温泉へ入りました。

  内湯と露天風呂が三つあり、いい温泉でした。

2 湯ノ口温泉



  今回の旅行の目的のひとつは、トロッコ電車に乗ることです。

  昔の鉱山:紀州鉱山の坑道を走るトロッコです。

3 トロッコ電車



  スピードは、歩くより早い感じ!   小っちゃい車両です。

  木枠の窓がガタガタと揺れて、大きな音がしました。

      4 トロッコに乗る



  長いトンネルと少し短いトンネルを通って、「瀞静荘駅」へ到着しました。

  所要時間は、10分間でした。

5 瀞静荘駅へ到着



■10分後に、湯ノ口温泉駅へ折り返します。

  その前に、機関車を入れ替えて、客車の先頭に連結する作業をします。

6 機関車を入替



  機関車を先頭へ連結しました。

7 機関車を先頭へ連結



■こんなところに、元鉱山があったとは、驚きです。

  古くは、奈良の東大寺・大仏を作る時にこの鉱山の銅を提供したとか ・・・

  南北朝時代は、南朝方の軍資金になったそうな ・・・

  昭和になって、大規模な開発が行われ、閉山は、西暦1978年だそうです。


     8 紀州鉱山の説明 大 ← 説明看板 クリックしてください。




  帰路の乗客は、我々夫婦の二人のみ ・・・ 家内が先頭車両に乗り込みました。

9 先頭客車へ乗り込む



  出発進行!

10 出発進行!



  トンネルに入りました。

11 トンネルへ入った



   トンネルを出ました。

12 トンネルを出た



  湯ノ口温泉駅へ到着しました。

13 湯ノ口温泉駅へ到着



  おじいちゃん運転手・・・我々を下ろして、・・・トンネルを通って 元へ戻って行きました。



      14 トロッコのパンフレット 大 ←  トロッコのパンフレットです。



      15 レール自転車のパンフレット 大 ←  レール自転車のパンフレットです。  面白そう!




               ----- 参考資料  -----

          
       【紀州鉱山】  ←  クリック



       【紀州鉱山の記憶】  ←  クリック



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大阪テクテク散歩
2017-05-05-Fri  CATEGORY: 日記
■大阪の気温が夏日を越えると予想される本日、大阪の市内を歩きました。

  以前、歩いたコースですが、面白いコースなので、家内を誘いました。


  出発点:「大阪港」 ~ 到着点「JR大阪駅」でした。


  平面距離 : 13. 9 km   記録時間 : 5 時間 33分     平均速度 : 2 .5 km/h
   


    1 ルート図 大 ← ルート図です。  クリックしてください。




    2 ルート図 グーグルアース 大 ← グーグルアースのルート図です。




■地下鉄・中央線の「大阪港」で下車し、海遊館の傍を通過しました。

3 海遊館傍



  江戸時代の天保山の壁画です。

4 江戸時代の天保山の壁画




   日本一低い山の「天保山」です。

5 日本一低い山 天保山



  大阪市営の無料の渡船です。    嬉しいです。

6 大阪市営の無料の渡船



7 大阪市営の無料の渡船



8 大阪市営の無料の渡船



9 大阪市営の無料の渡船



■ UFJへやって来ました。    見てるだけ ~ 儲かった感じでした。

10 UFJへやって来ました 見てるだけ



11 UFJへやって来ました 見てるだけ



12 UFJへやって来ました 見てるだけ




    13 USJ歩いたコース 大 ←  USJを歩いたコースです。




■安治川の川底トンネルの入口へやって来ました。

14 安治川の川底トンネルの入口



15 安治川の川底トンネル



16 安治川の川底トンネル



    17 安治川の川底トンネル 大 ← 安治川の川底トンネルの位置写真です。



■ やっと、中の島へ到着しました。

18 中の島へ到着しました



  リーガロイヤルホテルの前のこのレストランで遅い昼食を取りました。

  当然、〇ールも・・・・       美味しかった!

  室内ではなく、半オープンカフェなので、5月の風を受けて爽やかでした。

19 レストランで昼食



20 レストランで昼食



    21 昼食のレストラン 大 ← 位置の写真です。



  フェスティバルタワーとウエスト(右側)を通過しました。

22 フェスティバルタワーとウエスト



■大阪市役所へ到着しました。

23 大阪市役所



  フリーマーケットやお祭りをしていました。

24 お祭りをしていました



25 お祭りをしていました



26 お祭りをしていました



27 お祭り




■その後、お初天神を通って、阪急東商店街を通って、JR大阪駅へ16時頃到着しました。

         もう、あまり歩く余裕は残っていませんでした。





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基隆山 (2017/2/28)
2017-05-04-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■ 毎日 忙しくしているのと、加齢?によりアップが遅れています。 引き続きご覧ください。


  台北のほぼ西側にある「基隆山」へ登りました。

  位置関係は、下の地図です。

    0 位置関係 大 ← クリックしてください。



  台湾の連休に当たる為、チャーターバスは、「九份」まで登ることができませんでした。

  九份のはるかに下の臨時駐車場(台湾鉄道の瑞芳駅の少し上)で、シャトルバス(l臨時の

  路線バス)に乗り換えました。

  通常でも、九份老街のバス停付近は混雑するので、ベストの方法ですね。

1 臨時駐車場にて



  九份老街を通過して少し上のバス停で下車しました。

  登山口から出発しました。

  今日も天気が悪いです。  小雨が降ったり止んだりしています。

  リーダーのKさんの友人の台湾〇〇大学教授の梁さんも一緒です。

  梁さんは、来日が50回近くで、大好きな場所は北海道とのことでした。

2 登山口を出発




    3 基隆山登山ルート2 ← 基隆山登山ルートです。 クリックしてください。



  登山道はツツジが満開でした。 

  日本では5月初旬ですが、台湾では2月末で満開でした。

4 登山道のツツジ



  登山道の分岐点を左へ行きました。 

  こちらの方が距離は長いですが、傾斜が緩やかです。

5 登山道の分岐点を左へ



6 登山道



■途中の展望台から基隆港方面です。   

7 途中の展望台から基隆港



8 展望台の看板



  まだまだ続きます・・・・

9 まだまだ続く



   直登ルートと合流しました。  あずま屋は、中国風です。

10 直登ルートと合流・あずま屋



  頂上まであと少し・・・・

11 頂上まであと少し



■基隆山の頂上へ到着しました。 

  天気が良かったら素晴らしい展望なのですが ・・・ 残念!

12 基隆山の頂上



13 基隆山頂上より基隆湾



14 基隆山頂上




    15 基隆山頂上のパノラマ写真 大 ← 基隆山頂上のパノラマ写真です。  

                          クリックしてください。




   西側の海岸線です。

16 西側の海岸線



■帰路は、直登ルートの登山道を下ります。  

 小雨が降っていますので、滑らないように気を付けて・・・

17 登山道を下る



  あずま屋で休息!

18 あずま屋で休息



  更に登山道を下りました。

19 登山道を下る



  九份の上部の景色です。

20 九份の上部の景色


  小さめの家がたくさん見えますが、お墓でした。

21 お墓でした


  
  展望台で昼食でした。   小雨が降ったり止んだりでした。

22 展望台で昼食でした>



                                            続きます ・・・・・  


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