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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
上高地帝国ホテル ・ 白骨温泉 他 (7/30)
2016-07-31-Sun  CATEGORY: 日記
■テントに大きなザックを置いて、上高地帝国ホテルへ行くことにしました。

  通常は、バスターミナルから遊歩道を歩いて行くのですが、現在 遊歩道の工事を

  していますので、車道の横を歩いて行きました。


  森の中にたたずむ、日本で最初に建てられた本格的なリゾートホテルです。

1 上高地帝国ホテル・看板



2 上高地帝国ホテル



3 上高地帝国ホテル



4 上高地帝国ホテル


   
       【上高地帝国ホテル】   ←  クリックしてください。



  ロビーラウンジの「グリンデルワルト」です。

  家内の後に大きなマントルピースが設置されています。

5 ロビーラウンジ グリンデルワルト



  通常の一流ホテルは、登山靴での入場はできませんが、ここだけは、許されています。

  ロビーラウンジの床は、丸木を埋めた様な構造となっています。

6 ロビーラウンジの床



  ケーキセットが、出てきました。      美味しかったです。

7 ケーキセット

       (ダイニングルームに行く時は、ドレスコードに気配りしてください)



  又、車道横を歩いて帰りました。    両サイドは、気持ちのよい森林です。

8 車道横を歩いてバスターミナルへ


  
  テントに置いていたザックを持って、受付でチェックアウトしました。

  明日の天気予報も、降水確率が60%なので、これから自宅へ向かいます。



            ---------------------- 


■シャトルバスで、沢渡のバスターミナルへ戻りました。

  上高地の標高は、1500mありますので、気温は 15~24℃と涼しかったのですが、

  沢渡へ降りると暑く感じました。


  沢渡から車で30分位のところに「白骨温泉」があります。

  急な坂道を登って、白骨温泉の公共露天風呂のある地点に到着しました。

              温度計が21℃を表示していました。

9 白骨温泉



  このすぐ下が公共露天風呂ですが、崖の崩落工事をするために2年間閉鎖するとのこと。

10 公共露天プロが崖



  我々の目的地は、ここから更に5分くらい乗鞍高原の方向へ登った地点にある

  「白骨温泉・泡の湯」です。    

  ここには、「乳白色」の大きな「混浴露天風呂」があります。  素晴らしい風呂です。

  外来入浴は、時間制限(10時~14時 受付は13:30まで)があります。


  夫婦連れが4組に男性が3人、それに「金髪の白人女性」と10歳位のお嬢さんも

  一緒に入浴しました。    

  10歳位のお嬢さんは、金髪を頭の上へ巻き上げて、可愛かったですヨ。



  外来入浴者の時間制限を過ぎましたので、露天風呂から出ました。

  そして、正面玄関の方へ回りました。

11 白骨温泉・泡の湯015



12 白骨温泉・泡の湯
     (外来入浴者がいなくなったら、露天風呂が無人になりましたので、写真を撮りました)




      13 白骨温泉・泡の湯(大写真)   ← クリックしてください!  大きな写真となります。

           (茶色の暖簾がかかっている所が、女性用の出入り口です)


 
            【白骨温泉・泡の湯】  ← お金を貯めて、泊りに行きたい!




            ---------------------- 



■もうひとつ、寄り道をしました。

  通常は、安房トンネル(国道158号線の中ノ湯ICと平湯ICの間にある、

  長野県松本市(旧南安曇郡安曇村)と岐阜県高山市(旧吉城郡上宝村)を結ぶ

  全長4,370mの自動車専用トンネル:焼岳の熱地帯を貫通)を通るのですが、

  このトンネルが完成するまでの旧道の峠:「安房峠」を通ってみました。

14 安房峠を行く



15 安房峠・最高地点



16 安房峠の最高地点・看板



  安房峠最高地点の標高より、10m下がった1,780m地点の看板です。

17 安房峠最高地点・看板


  やっと、平湯温泉街が見えました。   長い道でした。

  大型車は、すれ違いが困難な道でした。   昔、ここを通っていたとは驚きです。

18 平湯温泉街の遠望



■平湯温泉に来たら、「反対卵」:(温泉ゆで卵ですが、白身が半熟で黄身が固まっています)

  がお奨めです。    美味しいですよ。

19 平湯温泉の反対卵



  その後、高山市、東海北陸自動車道、名古屋高速、東名阪、名阪国道を通って自宅へ

  21:30に到着しました。  

  天候に恵まれずに、計画変更して早めに帰りましたが、体力低下とやる気の低下を

  感じる旅でした。

  しかし、行きたいところも かなり行けたし、70点位の旅行でした。


                                               終わり


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上高地・小梨平のテント泊
2016-07-30-Sat  CATEGORY: 日記
■上高地の小梨平では、「テント泊」をしました。

          まさに ”下流老人” ではないか?

          いえ、そうでもないですよ!


  高級ホテルへ宿泊するより、テント泊の方が、より 自然に接することができるからです。  

         ちょっと苦しい、弁解ですが・・・・・



■テント泊のチェックインをして、4時過ぎから「風呂」:小梨の湯 へ入りました。

  結構 大きくて、綺麗な風呂でした。   

  風呂上りは、 小梨平の食堂で乾杯をしました。   最高!

1 小梨平の食堂



2 小梨平食堂の生ビール



■その後、小梨平のキャンプ場を巡ってみました。

  梓川の傍で、穂高連峰が真正面に望める絶好のロケーションには、テント泊を楽しむ

  たくさんの人たちがテントを張っていました。

3 小梨平のテント・梓川傍



  最高齢者は、80歳くらいの白髪のお婆さんが、ひとりでテント泊をしていました。

            しかも、3泊です。 (許可証をテントに取りつけているので、判明)


  他にも、ゆったりとした椅子を持ち込んで、ビールを片手に本を読んでいる人たち・・・

  ここは、天気が良ければ、最高の地なのです。

4 小梨平のテント・梓川傍



■これが、我が家のテントです。    既設のレンタルです。

5 我が家のテント



  再び、 テントで乾杯!

6 テントで乾杯



  夕食は、レトルトのカレーです。

7 テント傍で夕食の準備



          8 テント傍で夕食の準備



  暗くなって、音楽を楽しみました。

9 テントの中で音楽を聴く



      ------------------------------



■深夜の23時頃から雨が降り始め、翌土曜の3~4時頃はひどい雨となりました。

  7時頃には雨が止みましたが、キャンプ場や登山道のあちこちに水たまりができました。

  我々のテントは、床が木で出来ており、5~6cm床上げがされていますので、

  雨水の侵入はありませんでした。

  しかし、雨がテントをたたく音で、あまり眠ることができませんでした。

            家内は、よく眠っていました。
  

 
   シャトルバスが到着する時間になりました。
  
   たくさんの登山者が、テントの横を明神の方向へ向かって登って行きました。

10 テントの傍を山へ向かう登山者



11 テントの傍を山へ向かう登山者



  我々は、ゆっくり朝食!  

  メニューは、おこわと味噌汁でした。

12 テント内で朝食




■穂高は、変わらずにガスがかかっています。

13 穂高はガス、梓川は濁流



14 穂高を覆いつくすガス



  明神岳の南側の岩壁を下り落ちる雨水が、小さな滝となっていました。

15 明神岳の南側の岩壁を下り落ちる雨水



■今日は、岳沢の「岳沢小屋」まで行く予定でしたが、行く気が失せました。

  近くの行きたいところへ立ち寄って、1日早めに帰ることにしました。

16 焼岳と河童橋



17 焼岳と河童橋


      河童橋からの焼岳もガスがかかって、天気がよくありません。




                                              続きます・・・・・・


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上高地(長野県)に着いた
2016-07-29-Fri  CATEGORY: 日記
■早朝の5時前に自宅を出発し、東海北陸道の郡上八幡 ICで下車、「せせらぎ街道」

  を北上し「高山市」へ到着しました。

  高山市では、「木工家具の展示場」へ行ってみましたが、高価で見てるだけ~!


  その後、国道158号線を東に向かい、「平湯」から「安房トンネル」を通り、

  バスターミナル(沢渡第3駐車場)へ昼前に到着しました。



■シャトルバスに乗り換えて、「上高地」の「大正池」へ到着しました。

  「焼岳」は、ガスがかかっていました。

  本来、1週間前に来る予定でしたが、天気が悪いので、延期して本日にしました。

  しかし、やはり天気が悪いです。

1 大正池と焼岳



  穂高連峰もガスがかかり、素晴らしい景色は見えません。

2 大正池とガスの穂高



  大正池~田代橋の遊歩道を歩いて、「河童橋」へ向かっています。

3 大正池~田代橋の遊歩道



  「田代池」に到着しました。   天気が悪いので、映えません。

4 田代池



  「熊 目撃情報」の掲示板が設置されていました。

5 熊目撃情報




      6 上高地の生い立ち・案内標識(大) ← 上高地の生い立ちです。  クリックしてください。



  「中の瀬園地」のベンチで、休息を兼ねて、昼寝をしました。

  中の瀬園地に咲いている花の一部です。
  
7 上高地の花・中の瀬園地


  
  梓川の左岸道を歩いています。 

  対岸の上高地ルミエスタホテルと(左)上高地温泉ホテルです。

8 上高地ルミエスタホテルと左・上高地温泉ホテル



  外人が梓川で川遊びをしていました。

9 外人の梓川の川遊び



  穂高の「岳沢」です。

10 穂高の岳沢



  「岳沢小屋」の遠望です。  

  明日は、この小屋まで登り、テラスで生ビールを飲む予定です。

11 岳沢小屋の遠望



  遠くに「河童橋」が見えてきました。

12 河童橋が見えた



13 河童橋の遠望



  河童橋です。

14 河童橋



15s 河童橋前にて



■ 「小梨平キャンプ場」に着きました。

    【小梨平】  ← こんな所です。  是非クリックしてください!


16 小梨平キャンプに着いた



  今晩は、どこに泊まるのかな?

17 小梨平キャンプに着いた



                                            続きます ・・・・・・



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ポケモンGO
2016-07-23-Sat  CATEGORY: 日記
■「ポケモンGO」は、昨日から大人気です。

  ニュースでもトップに放映されており、新聞でも「ポケモンGO 列島席巻」、「ダウンロード 

  いきなりトップ」と報じられています。


  こんなに、人気のあるゲームであれば、若い人達だけに楽しませておく理由はありません。

  オジタリアンも、試してみることにしました。


■Google Playのサイトから、ダウンロードしました。

  まず、自分のアバター(化身)から作成します。

        若いカッコイイお姉さんにしました。

     1 自分のアバターを作成



  カッコイイ! ウエアを選びました。

     2 アバター完成



  さっそく、このモンスターボールを使用して、 一匹捕まえてくれ! 

3 一匹捕まえてくれ


 
  ポケモンをゲットせよ  ・・・・・  ポケモンをゲットしに行きました。

4 ポケモンをゲットしに行く



  マンションのベランダから外の景色を映しました。

  ポケモンらしきものが写っていましたので、モンスターボールを投げました。

5 ポケモンを捕まえたか?



  おめでとう  初めてポケモンを捕まえたようだね

    6 初めてポケモンを捕まえたようだね
   (最初は、誰でも、どこでも、ポケモンを捕まえることができるようですね)




  さぁ ポケモンを探す旅にGO!"

7 さぁ ポケモンを探す旅にGO!



  マンションの周辺を歩いてみました。  何かを捕まえた様ですが、よく判りません。

  ポケモンは、いない様です。

8 何かを捕まえたが、よく判りません



  更にポケモンを探しに周辺を歩きました。

  アバターの周辺に紫色の煙が立ち込めていますが、「おこう」:お香の様です。

  これも、ポケモンを引き寄せるためのアイテムのひとつらしいです。

      詳しいことは、ゲームの仕方を読んでいないので、判りません。

9 更にポケモンを探しに




■「ポケモンGO」をダウンロードする前に、スマートフォンの中の「Google Earth」を

  アンインストールしました。    その理由は、メモリー容量に空きが少なかったからです。

  
  「ポケモンGO」をインストールして、ポケモンGOのメモリ使用量を確認したら119MB

  でした。     思ったより、軽いですね。

  データ通信量も思ったより、少ないです。

  しかし、使用して、感じたことは、バッテリの消費量が通常より増加します。

20 メモリーの使用容量



■【ポケモンGO】を利用して感じた点です。

  ①歩きスマホの危険性が指摘されていますが、その通りと思います。

   しかし、ポケモンが居そうになれば、歩いていても「振動」で教えてくれますので、

   この機能を利用して、危険を低下させることができます。


  ②最近の世の中は、「内向き」になったと言われています。 正にそう思います。

   その様な世相の中、ポケモンGOは、外に出て歩き回りますので、少しは「外向き」の

   傾向になりそうな感じがします。     

         (特定の企業店舗 売上や株値のアップ、出歩く人のために消費が増大) 

                若人も老人も外を歩き回ろう!


  ③老人になると、残り少ない人生の時間とその価値感を天秤にかけて、

   ”ゲームなどやってられない”と思い始めます。     私もそう思います。

   しかし、ポケモンGOは、そう感じさせない面白さを感じます。



     【ポケモンGO】  ← 老人の皆さん  あなたもチャレンジ! 外を歩き回ろう!


      「ケもん GO」 にならない為に!





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ブーゲンビリア
2016-07-17-Sun  CATEGORY: 日記
■昨年の秋に家内が、花屋さんで「ブーゲンビリア」をもらってきました。

  本来は、売り物なので代金の支払いが必要なのですが、花屋さんは、
  
  ”このブーゲンビリアは、元気がないので、多分枯れると思います。” 

  ”よければタダで差し上げます”・・・とのことで、もらってきました。

 
  冬は、暖房の効く部屋へ置いていましたが、葉っぱが全て落ちました。

  やはり、花屋さんの言ったとおり、枯れるのだなと思っていました。

  春になり、やっと葉っぱが出ました。  

  初夏を過ぎても、一向に花が咲きません。

  やっぱりダメか?と諦めていましたが、10日位前からきれいに咲き始めました。
  
1 ブーゲンビリア


  ”花”と言いましたが本当は、「白いラッパの形」をしている部分が「花」で、薄赤紫色の

  部分は「苞(ほう)」と呼ぶそうです。 

  苞の色は赤、ピンク、紫、黄、白、オレンジなどがあるそうです。

5 花と包



  夏の暑い時期に咲く花は暑苦しく感じる花が多いのですが、ブーゲンビリアは、

  爽やかな感じがするので、好きです。

1a 南国の街角のフーゲンビリアCIMG2151



■さて、暑いのでショッピングセンターへ行ってみました。

  「KALD I 」の前を歩いているとアイスコーヒーの試飲がありましたので、引かれて

  中へ入りました。

  「ベルギー産の発泡酒」を売っていましたので、買ってみました。

                安さに引かれた次第です。

2 ベルギーの発泡酒



  その横の店で、ステンレス製のタンブラーを売っていました。

  私は、以前から欲しかったのですが、価格が高いので、”ずっと見てるだけ~!”でした。

  ところが、家内が”私の小遣いで買ってあげる” とのことで・・・・買ってもらいました。

3 ステンレス製のタンブラー



  私は、冷たいお茶を飲む時に、小さいステンレス製のタンブラーを使用しています。

  いつまでも、冷たいお茶を飲むことができ、性能の素晴らしさは、承知していました。

  
  缶ビールを飲む時に、タンブラーに氷と水を入れると、ビールを冷たい状態に

  長時間保つことができて、ビールを2倍楽しむことができます。  


4b タンブラーで缶ビールを冷やす


   ところで、「ベルギー産の発泡酒」の味は、どうだったかって?

         やっぱり、発泡酒の味でキレがなかったです。

          だけど、安いので、まあまあ満足でした!




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九度山・真田ミュージアム (7/10)
2016-07-11-Mon  CATEGORY: 日記
■奥の院の駐車場からバスに乗って、「高野山駅」まで戻ってきました。

  ケーブルカーに乗って、極楽橋駅まで降ります。

1 ケーブルカーで下山



  極楽橋駅は、天井から風鈴がたくさん吊り下げられており、涼しい音色を発してしました。

2 極楽橋駅の風鈴



3 極楽橋駅に停車中の電車
   (極楽橋駅に停車中の電車です。  横に止まっている先発電車で下りました)



■電車は、キーキーと音を発しながら、急カーブの勾配を下りました。

  やっと、九度山駅に到着しました。    

  ここは、関ヶ原の戦いで負けた真田の親子が幽閉されていた地です。

4 九度山駅へ到着



  街中は六文銭(六連銭)の旗だらけです。

5 街中は六文銭(六連銭)の旗だらけ



6 六文銭の旗だらけ



  全民家の軒先には、六文銭印と九度山と書かれた提灯と赤い兜の折り紙が吊り下げ

  られています。     

7 全民家の軒先にも



■真田ミュージアムに到着しました。

8 真田ミュージアム到着



  NHKの大河ドラマ「真田丸」の宣伝もいっぱい ・・・・・

     9 テレビドラマ 真田丸の宣伝



10 テレビドラマ 真田丸の宣伝



  ミュージアムては、各種資料と短編映画を2本見ることができます。

  本物の刀を、触れることもできます。

11 本物の刀は、触れることができる



  入館した時の記念撮影 (無料)の小さい写真をもらいました。

          大きな写真も準備されていました(有料1,100円)は、いらな~い!  

12 入館した時の記念撮影 s(無料)



   閉館の時間となる寸前の17時前に退館しました。

13 閉館の時間となる



  南海電車・高野線の九度山駅へ戻ってきました。

14 九度山駅のホームの様子



   ホームのベンチの座布団も「六文銭」の模様でした。

15 ホームのベンチの座布団も六文銭




     16 パンフレット 大  ← 真田ミュージアムのパンフレットの一部です。  
                          クリックすると大きくなります。



              優待券のお蔭で、安い旅行ができました。

                         ありがとう!


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高野山(世界遺産)
2016-07-10-Sun  CATEGORY: 日記
■山の友達から、 「南海電車 株主優待券」をもらいました。

  優待券を使用して、昨日 家内と「高野山」へ行く予定でしたが、昨日は大雨のため

  行くのを止めました。

  今日は、家内は用事がありますので、Nさんを誘いました。

  ところが、Nさんは選挙の立ち合いをするので、ダメとのこと。


  ひとりで、気楽に「高野山」へ行くことにしました。

      高野山は、標高が900mあり、緑も多いので涼しいはずです。



■南海電車・高野線の終点「極楽橋」から、ケーブルカーに乗り替えます。

1 高野山ケーブルカー


  高野山駅へ到着しました。    路線案内の看板です。

2 看板・路線案内
   (高野線は、九度山から山の急斜面をゆっくり登る山岳電車の様相となります)
  


  高野山駅です。   ここから、バスに乗って高野山の中心部へ向かいます。

3 高野山駅



  金剛峯寺・参道入口です。

4 金剛峯寺・参道入口



5金剛峯寺・表門



  本坊客殿から、金剛峯寺を拝観しました。

6 本坊客殿



7 通路横の庭



8 庭園



   拝観順路の途中に、「新別殿」参詣者の接待所があります。

  お茶とお菓子をいただいて、休息しました。

  拝観料500円の中にお茶とお菓子の接待料も含まれています。 

                CSを実践していますね。

9 お茶と菓子



10 お茶と菓子


11 新別殿・参詣者の接待 
              (思い思いの場所で休息できます)



  再び、拝観を開始しました。

12 庭園


  
  数多くの部屋には、立派な襖絵などがあるのですが、「撮影はご遠慮ください」の

  立て札がある点は、ちょっと残念です。

  「柳の間」は、豊臣秀吉に追放されこの山に来た「秀次」が自刀を命じられた

  「自刀の間」も拝観コース含まれています。

13 見学通路



■金剛峯寺を出て、高野山の街並を歩いています。

14 高野山の街並



  奥の院の入口へやってきました。

15 奥の院の入口



  「奥の院」の参道を歩きました。

16 奥の院・参道



17 奥の院・参道



18 奥の院・参道



   奥の院の参道の御供所です。    この先は、撮影禁止区域となります。

19 奥の院・参道・御供所



20 奥の院 撮影禁止区域



■奥の院前の大駐車場付近には、レストランがあります。

  昼食は、生ビールと胡麻豆腐が食べたかったのですが、希望のメニューは

  見つかりませんでした。


  結局、この様な「NON精進料理」+缶ビールとなりました。

  胡麻豆腐と高野豆腐(写真は隠れて写っていません)があるので、満足です。

21 昼食 NON精進料理とビール


  高野山へ来て、殺生料理を食べる不心得者は、少ないのでしょうね。

           料理が出てくるまで、時間がかかりました。

                          
                                   続きます ・・・・・・


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孫が来た!
2016-07-09-Sat  CATEGORY: 日記
■ RちゃんとNちゃんが遊びに来ました。

 
  さっそく、「綿菓子」を作りました。

1 綿あめを作る



  嬉しくて、椅子に立ち身を乗り出して、割りばしに綿あめを巻き付けました。

     2 綿あめを作る



■その後、ベランダのプランターで実をつけている ミニトマト を収獲しました。

3 ミニトマトを収獲



  かごにたくさん取れたかな?

4 ミニトマトを収獲



■Nちゃんは、WILLが珍しいので、追いかけたり、抱き付いたりしていました。

  あまりにも、Nちゃんがシツコイので、WILLが怒って”ウー!”と威嚇しました。

           Nちゃんは、怖くなって泣きました。

  しかし、すぐに又、WILLを追いかけ始めました。



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下関への帰省 (2日目)
2016-07-03-Sun  CATEGORY: 日記
■ ”朝~!”  

  朝食の前に、歩いて3~4分程度の海岸へ行ってみました。

              響灘の海岸から北九州方面です。

1 響灘の海岸から北九州方面



  サーファーが、早朝から練習をしていました。

2 サーファー




    3 パノラマ写真   ← パノラマ写真です。  クリックして見てくたさい。




■日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃の旗が立っていました。

4 日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃



  ごみがいろいろと漂着していました。    だけど自転車は、漂着物ではないでしょうね。

5 ごみ いろいろ



  ハングル文字のごみは、ほんの僅かでした。

6 ハングル文字のごみ



  片隅には、浜木綿(はまゆう)が、咲いていました。

7 海岸の浜木綿



■昼過ぎまで妹宅で過ごし、午後 両親がお世話になっているケアハウスに向かうため、

  国道191号線を北上しました。

8 響灘を北上中



  両親と会い、その後 家内の兄宅を訪問しました。

  16時頃、奈良の自宅へ向けて出発しました。

  山陽自動車道・下松SAで名物料理を食べました。

9 山陽自動車道・下松SAの名物料理


 
  広島を過ぎる頃は、すっかり暗くなりました。

  山陽自動車の三原付近は、結構 坂があります。

  下り坂は、アクセルを踏む必要がありませんが、登り坂はアクセルを踏みます。

  どれくらいの燃費の差があるのでしょうか?

          結構、燃費の差かあります。  (計器盤の写真を参照ください)

10 三原付近過ぎの燃費・八幡PA        
           【八幡PAに停止して撮影分 5分毎の燃費 Km/L】



  さて、「ドライブレコーダー」で撮影した夜間の映像は、どうなのでしょうか?

  下の写真は、 阪神高速道の守口線の分岐付近です。

  夜間は、ちょっと画像が悪いです。

11 阪神高速・守口線の分岐
    【マイクロSDカードのデータをパソコンで動画再生し、ハードコピーした画像】



■24時前に無事に自宅へ到着しました。

  今回の帰省で、走行距離は、1,160km   ガソリン消費量は、55.88L


     燃費は、JC08規格25.0kmに対して、実燃費20.76km/Lでした。


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下関への帰省 (1日目)
2016-07-02-Sat  CATEGORY: 日記
■しばらく、下関へ帰省していませんでしたので、両親の顔を見に帰省しました。


  早朝5時前に奈良県の自宅を出発しました。

  家内と運転を交代しながら、第2阪奈道 → 阪神高速 → 中国自動車道 → 

  山陽自動車を走行しました。  

  途中、天候が悪く 雨が降っている地域がありましたが、ほぼ予定時間どおりに

  到着しました。


  先日、超安価なドライブレコーダーを取りつけましたので、性能試験も兼ねています。

  山陽自動車を降りて、国道191号線を走行しました。

  ドライブレコーダーで撮影・記録したマイクロSDカードのデータをパソコンで動画再生し

  「FN」+「PRINT SC」で静止画にしました。  結構きれいに撮影されています。

1 国道191号線
              (ドライブレコーダーで撮影した画像です)



  両親がお世話になっているケアハウスに到着しました。

2 ケアライフに到着
              (ドライブレコーダーで撮影した画像です)



■両親は、同じ建物内に併設されているデイサービスセンターへ出かけていました。

  私たちは、デイサービスセンターへ行き、両親へ会い、活動サービス内容を

  見学させてもらいました。   

  両親(96歳と91歳)は、元気に過ごしており、ケアハウスでの生活も満足していました。

3 ケアライフの両親




■その後、帰省した際にはいつもお世話になっている妹宅へ到着しました。

4 妹宅

  
  今晩は、ここで宿泊し、夕食をご馳走になります。

                             
                                  ・・・・ 続きます・・・・・
  


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