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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
京都・清水寺は外人ばかり
2016-03-31-Thu  CATEGORY: 日記
■久しぶりに、家内と「清水寺」へ行きました。

  新聞の開花情報によると3分咲きとのことでしたが、人出の多い週末を避けて、

  出かけました。

  近鉄電車・京阪電車を乗り継いで「五条」駅で下車して、ブラブラ歩いて五条坂

  (東山五条)へ来ました。    桜は、満足できる程度には、咲いていました。

1 東山五条



  ちょっと、京都らしい雰囲気になってきました。

2 五条坂・寿司店



■ 「清水坂」は、観光客がいっぱいでした。  

3 清水坂は、人いっぱい



  家内がソフトクリーム屋さんで、話をしてみたら”外国人観光客が80%”だそうです。

4 清水坂は、外人いっぱい



  清水寺・仁王門です。   ここも、いっぱい!

5 清水寺・仁王門



  中国からの旅行者がいっぱいです。     和服を着て、スマートフォンに自撮り棒を

  持って、桜の花の下で記念撮影している人が多いです。

6 中国からの旅行者



  中国娘は、ちょっと疲れたなと石の上へ座って、足をブラブラ・・・・・・

  イスラム娘は、スカーフを被って記念撮影です。

  皆さん、和服を着て日本文化を楽しんでいました。

7 和服は大人気



  清水寺・本堂でも ・・・・・・

8 清水寺・本堂



  清水寺の舞台も観光客でいっぱい・・・・

9 清水寺・舞台



10 清水寺・舞台



11 清水寺・舞台



 「音羽滝」は、順番待ちの長い列ができていました。 

12 音羽滝



  和服を着ている人が多いのですが、どこで着替えるのかな?
  
  清水坂のレンタル着物店さんの看板です。   この奥に店があります。

13 清水坂のレンタル着物店



■「三年坂」の景色です。

14 三年坂の景色



15 三年坂の景色



16 三年坂の景色



■お昼は、ここで食べました。

17 昼食はここで・・・



18 昼食・湯豆腐定食



19 昼食・ざるそば



■偽舞妓さんの周りも、写真を撮る人だかりです。

  「舞妓変身」は、我が家の娘たちも、若い時に経験しました。

    20 舞妓変身



■高台寺へやってきました。

21 高台寺



22 高台寺の参道・和服



  やはり、近くに「レンタル着物店」がありました。

23 ここにも、レンタル着物店


  丸山公園でも・・・・

24 円山公園・和服姿



25 円山公園内の花見席



  八坂神社を通って、京阪「四条」駅へ行きました。

  こちらも、観光客ていっぱい!  

  京都は、人を引き付ける観光資源がたくさんありますね。

  中国人にも、欧米人にも、日本の文化は魅力いっぱい!

26 八坂神社



■その後、家内の叔母さんが、白川に住んでいますので、遊びに行きました。

  95歳ですが、とても元気でした。   100歳まで、大丈夫です。

  家内は、清水寺より、叔母に会った方が嬉しかった様です。



  
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高取城址・高取町のひな巡り
2016-03-26-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間と奈良県高取町の「高取城址」散策と「高取町 町家のひな巡り」をしました。


   近鉄・吉野線の「壺阪山駅」前に集合しました。  全員で19名です。

1 近鉄・壺阪山駅前に集合


  毎年3月末まで開催されている「高取町 町家のひな巡り」のスタート会場です。

2 高取町町家のひな巡り



  歩く前に「甘酒」じゃ・・・・と元お嬢さん達・・・・

3 まずは、甘酒から



   壺阪寺へ到着しました。  女性達が、果物やお菓子を皆に配っています。

4 壺阪寺へ到着


5 壺阪寺



  「五百羅漢」へ到着しました。   ひと休み・・・

6 五百羅漢へ到着



  昼、高取山の高取城址へ到着しました。   

7 高取城跡へ到着



  左:高取城のCG再現写真   右:かつての高取城(明治20年頃)の写真です。   

8 かつての高取城写真


  山城に、こんなにりっぱな、石垣がありびっくりしました。

9 高取城跡・石垣


  一番高い、本丸跡で景色を楽しみながら、昼食を摂りました。   

10 本丸跡で昼食


  大峰山系の遠望です。  左~山上ケ岳 ~ 普賢岳 ~ 弥山 ~ 釈迦が岳 ~右

11 大峰山系の遠望



   天守閣跡を下ります。

12 天守閣跡を下る



13 里山へ



  高取町へ下山して、一旦解散しました。

14 一旦、解散



  後は、グループ毎に「町家のひな巡り」を楽しみました。

15 高取町町家のひな巡り


16 高取町町家のひな巡り



     17 高取町町家のひな巡り・拡大  ← クリックしてください。  大きくなります。



■全行程約11km ・・・・ ちょっと 歩き足りませんでした。

  足りない分は、〇ールを補充しました。





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マタイ受難曲
2016-03-21-Mon  CATEGORY: 日記
■山の会のYさんが、コーラスで出演しますので、音楽の好きな山の仲間とやって

  きました。         (ちょっと難しい曲ですが、お付き合いください)


  会場は、JR大阪城公園駅の北側の「いずみホール」です。  


  いずみホールは住友生命保の60周年記念事業の一環として、音楽による社会貢献を

  目的に、計画・建設され、1990年にオープンしました。 

  理想の音場の原点をウィーン・フィルの本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」に求めた

  そうで、入場した瞬間、私もそう感じました。

1 JR大阪城公園駅前
                  (右側の建物です)



■マタイ受難曲の題材となっている「イエスの受難の物語」が始まる直前の状況について

  ですが・・・・・ 当時のユダヤ教は、上流商工業者や富農を基盤とした主流派が主導権を

  握っていたそうです。  彼らは、厳格な法律を守ることを第一義とし、他人を差別する手段

  として、法律を用い、既得権益も有してしました。

  その様な状況下、イエスはユダヤ教自体を否定しないものの、法律形式主義や

  宗教生活のあり方を公然と批判し、貧しい人たちや社会的弱者、病人などに

  積極的に接し、布教活動を行っていたそうです。

  それを危険思想の持主と判断した主流派の一部は、イエスを捕らえて見せしめにして

  殺害しようと計画を立てます。


2 マタイ受難曲・パンフレット


  【第一部】
          ・十字架の予言
          ‣ベタニアの塗油  
          ・ユダの裏切り
          ・最後の晩餐
          ・離反の予告
          ・ゲッセマネでの祈り
          ・イエスの捕縛
                              ・・・ と続きました。


  休憩の20分間で、「ホワイエ」へワインを飲みに行きました。

    3 ホワイエにて



  【第二部】
          ・最高法院での審問
          ‣ペテロの否認 
          ・ユダの自殺
          ・ピラトの尋問
          ・死刑の判決
          ・磔刑
          ・イエスの死
          ・イエスの埋葬
                           ・・・ 68章全て終了しました。 
                               3時間の大作でした。


4 プログラム



  コンサートが終了しました。  第2合唱・バスのY さんも退席中です。  

5 コンサート終了



  ロビーにて、Yさんの奥様、Kさん夫妻、Nさん、Kさんと待ち合わせました。

6 ロビーにて



■そして、皆で歩いて、京橋の商店街(飲み屋さんが集中しているところ)でカンパイしました。

       Yさんお疲れ様でした。  (Yさんは、打ち上げで、ここには参加していません)

7 京橋商店街にて・・



■今日は、「イエスの受難の物語」と云うちょっと重苦しい曲でした。

  なぜか、現在とイエスの時代背景が重なる様な気がします。

              思い過ぎでしょうか?


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大峰山系の滝山、天和山
2016-03-20-Sun  CATEGORY: 日記

■早朝に自宅を出発し、近鉄・吉野線で、下市口駅へ向かっています。

  途中、吉野口駅でJR和歌山線と交差します。

  JR和歌山線の車両は、NHKの大河ドラマ「真田丸」の塗装が施されていました。

1 真田幸村宣伝の電車



  「下市口駅」で、山の仲間の車にピックアップしてもらい、国道168号線を南下しました。

  途中、五條市大塔町(旧大塔村)の道の駅「星のくに」で休憩しました。

  これから車で行く目的地は、「高野辻」です。

2 五條市大塔町の地図s



  高野辻へ到着しました。  ここには、展望台とヘリポートが設置されています。

  天気がよければ、大峰山系を見渡すことができるのですが、あいにく大峰山系は、

  ガスの中・・・ 目的地の天和山は、頂上付近に霧氷がついており、ガスがかすかに

  かかっていました。        (写真を撮りましたが、判別がつきませんので載せていません)

3 高野辻に到着



  9:35 「高野辻」を出発しました。 

  しばらく林道を歩き、途中から稜線に沿って歩きます。

4 滝山へ向かう



  10:50「滝山」に到着しました。   11:00まで、休憩しました。

  「滝山」の頂上から、目的地の「天和山」を望んでいます。 

  頂上が微かに白く、霧氷がついている様です。

  目的地までは遠く、アップダウンの多いルートが続きます。

5 滝山頂上から天和山を望む



6 天和山へ向かう



  天和山の頂上が樹林の向こうに見えてきました。

7 天和山へ向かう



■川瀬峠12:15通過 ・・・・ 「天和山」に13:00到着しました。

  天気が回復し、霧氷が融けていました。 

  時々、枝の上から霧氷が融けて水が落ちてきました。

8 天和山の頂上



  頂上から少し下ったところが、草原になっており、展望が開けていました。

  「稲村ケ岳」が、白い姿を見せていました。

9 稲村ケ岳



  写真左が「弥山」、すぐ右が「八経ケ岳」です。    左は、「釈迦ケ岳」です。

10 大峰山系の弥山 釈迦が岳



  風は冷たいのですが、日射しを受けて昼食を摂りました。

11 天和山で昼食



  大峰山系の「大峰奥駈道」がパノラマ状に展望できます。  素晴らしいです。

12 天和山・全員集合



13 大峰山系パノラマ写真 縮小


   14 大峰山系パノラマ写真 拡大  ← クリックしてください。  大きな写真となります。



■天和山13:45出発 → 川瀬峠14:00 → 滝山15:30 通過しました。

  厳しいアップダウンを避けるために、私は何度が獣道に沿ってトラバースしましたが、

  そこは鹿の道らしく、鹿の糞が落ちていました。 鹿は4本足なので、楽々トラバース

  できるみたいですが、2本足の人間は、ストックを使用しても返って体力を使って

  しまいました。


  稜線の下に林道が見え始めましたので、林道を目指して急な坂を下りましたが、

  林道に下りる手前にセメントの崖があり、林道に下りることが危険と判りました。

  再度、急な坂を登り、元の稜線のルートに戻りました。  


  16:22 稜線ルートが林道と合流しました。  ヤレヤレです。

15 帰路・林道に合流



■高野辻に16:55到着しました。  滝山から天和山の眺めです。

16 高野辻から、滝山 天和山


17 高野辻から、滝山 天和山 ルート図 大



   高野辻から稲村ケ岳遠望です。   今日は、久しぶりに頑張りました。

18 高野辻から稲村ケ岳遠望



19a ルート図



■今日は、久しぶりに頑張りました。   自分を褒めてあげたいです。

  K氏にJR五條駅まで送ってもらいました。

  I 氏と共にJR和歌山線で、奈良県王寺駅まで戻りました。

  自宅に到着したら、PM9時半でした。


       後日、桜井の仙人へ天和山へ行った旨を伝えたら、なぜワシに声を

       掛けなかったのか? 行きたかったのに・・・と云われました。

                <ほんとに、良い山でした>

       

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金剛山
2016-03-13-Sun  CATEGORY: 日記
■先日の寒波(この時点では、おそらく最後の寒波と思われた)の後だから、運が良ければ

  雪が残っているかもしれないし、早朝であれば、わずかでも霧氷があるかもしれないと

  微かな望みを抱いて、早朝に自宅を出発し電車とバスを乗り継いでやってきました。


  8:35 金剛山登山口を出発しました。   (麓の気温は、4℃でした)

  一番ポピュラーな、千早本道を登りました。

  登る途中、早朝に登山を終えた人たちと多く出会いました。

1 金剛山登山口



2 楠木 正儀の墓(くすのき まさのり)は、南北朝時代の武将



3 お地蔵さん



4 階段の材木置き場



5 史跡看板



■10:10 頂上の国見展望台へ到着しました。  以外と早かったです。

  しかし、雪も霧氷も全くありませんでした。   気温3℃だから仕方ありません。

6 金剛山・山頂



  眼下に大阪平野、遠くに大阪湾、六甲山の山並も望めました。

  淡路島も望めましたが、明石海峡の明石大橋は霞んで見えませんでした。

7 大阪平野


  先日、山の会に入会した I さんの登頂記録を掲げている看板がありますので、

  見に行きました。   やっと見つけました。   

   I さんは、通算2,750回 /16 年間だそうです。   私は、10回位・・・・

  1位の平野さんは、1万回以上だから、凄過ぎます。

8 登頂記録 通算2750回 16 年間



■今日、金剛山登山をしたのには、目的があります。

  それは、茶店で「生ピール」を飲むことです。

9 茶店の前の様子



  ところが、まだ10:30ですので、ビールを飲んでいる人は誰もいません。

         中ジョッキで、飲みたかったのですが、残念!・・・・

  オジタリアンは、気を取り直して、「小さい缶ビール」にスケールダウンしました。

         やはり、少し恥ずかしいので、隠れながら、飲みました。

         カッパエビセンとチーズを共に ・・・

10 ビールで乾杯

  

  転法輪寺の境内を通って、・・・・

11 転法輪寺の境内



  展望台に登って、「大峰山系」の山々を眺めました。   

  写真では、判りにくいのですが、白い雪を被っていました。

12 大峰山系の遠望



  「ちはや園地」で持参した弁当を食べて、伏見峠道を下りロープウェイ前(山麓)に

  到着したのは12:10でした。

  バスと電車を乗り継いで、14:30に自宅に到着しました。

          運動不足は、解消しましたが、体重は増えていました。



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絵画教室の展示会「山の絵」を見る
2016-03-12-Sat  CATEGORY: 日記
■山の会のNさんは、絵画教室へ通っています。

  生駒市芸術会館で、展示会が開催されていましたので、仲間と見に行きました。

0 会館エントランス



  14時に待ち合わせて、説明を受けながら、見て回りました。  (全出品133点)

1 西口画伯の絵の前にて



2 西口画伯の絵の前にて



■Nさんは、一昨年秋に皆と訪れた「上高地」を題材にした3点を出品しました。 

         (全て、撮影の了解を得ています)

3 焼岳
                       焼岳です。



4 上高地帝国ホテル
                    上高地帝国ホテルです。


5 穂高連峰
                      穂高連峰です。



  会場には、庭があります。

6 会館の庭園



   7 会館の庭園  ←  クリックして見てくたさい。



  Nさんの絵は、毎年上手くなっていますね ・・・ と皆さん 褒めていました。


■帰路、Yさんと生駒市立図書館のテラスで、100円コーヒーを飲みながら、閉館間際の

  17時前まで、「下流老人」の話題について話し込みました。

  Yさんは、今年74歳ですが、健康保険(特例退職被保険者制度:OB)に加入しています。

  今まで、個人負担率が1割だったのですが、4月より「3割負担」になるそうです。

  大変だ!と言っていましたが、Yさんは、所得が多いから制度変更に引っかかった

  のですね。

  それに反して、私はこの年齢でもパート勤務しているので、下流の資格充分だと

  自覚しました。

                        ハイ!
  


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