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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
ウィーン最後の夜
2015-06-30-Tue  CATEGORY: 海外旅行
              2015/3/14

■楽友協会・黄金のホールでの「ウィーン・フィル」のコンサートが終了したら、

  日が暮れかかっていました。      建物に照明が点灯しました。

1 Oper近くの街角



  今夜は、ウィーン最後の夜です。 

  まだ時間がありますので、「ハイリゲンシュタット」へ行ってみようと言うことになりました。

  「ハイリゲンシュタット」には、ベートーベンゆかりの見どころがあり、なによりも、

  「ホイリゲ」=ワイン酒場があるからです。

       【ホイリゲ】とは、・・・  ← クリックして見てください。


  Uバーン(地下鉄)4号線に乗って向かっています。

2 Uバーンに乗車



  25分位で、ハイリゲンシュタット駅に着きました。   ちょっと寂しい感じです。

3 ハイリゲンシュタット駅


  UバーンとSバーン(ÖBBの近距離電車)の双方の駅です。

4 ハイリゲンシュタット駅



  駅前には、バス停があり、市営住宅の建物がありました。

  目的地は、市営住宅の西1~2km付近にあるはずなのです。

  少し周囲を歩きましたが、暗くて人通りが少ないので、安全を考慮して行くのを

  中止しました。  雰囲気が分かっただけでも、良かったです。

5 ハイリゲンシュタット駅前
                 (ハイリゲンシュタット駅前)     




■再び、Uバーンに乗って、カールスプラッツ駅まで戻ってきました。

  夕食がまだなので、「日本料理店」へ行きました。

  そしたら、予約していないとダメ(満席)と断られてしまいました。

  残る手段の一番簡単な方法は、「屋台」でビールと焼いたソーセージを食べる

  ことです。      ビールとソーセージは、美味しかったです。
   

    6 屋台にて



  横にあるヌードル、ケバブ、ピザを売っている屋台へ移動して、最後のカンバイ!

    7 屋台にてカンパイ


  そして、屋台で大きなピザを1枚購入しました。

  そのピザを大事に持って、Operから路面電車に乗ってホテルへ向かいました。


       オペラ座よ! さようなら!  宝くじが当たったらまた来るヨ!

8 夜のオペラ座




9 夜のオペラ座・さようなら


           ホテルに帰って、皆でピザを食べました。  

  昨夜の焼きそばは、美味しくなくて残しましたが、ピザは美味しかったです。

           明日は、早朝に出発です。



                                         続きます ・・・・

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「楽友協会・黄金のホール」と「ウィーン・フィル」
2015-06-28-Sun  CATEGORY: 海外旅行
            2015/3/14

■楽友協会のエントランスに入りました。

   1 楽友協会・エントランス


   2 楽友協会・エントランス


3 楽友協会・エントランス・天井



■コートを地下のクロークに預けて、「黄金のホール」へやってきました。

  金箔を張った天井や壁面、彫刻がまばゆく綺麗です。

  建物は1870年に完成しました。 「ウィーン・フィル」の本拠地です。

  新年に世界各国へ生中継されている「ニューイヤーコンサート」は、ここで開催

  されています。    今年の新年もNHKで生中継されていました。

  指揮者は、「ズービンメータ」でしたが、本日の指揮もズービンメータです。


4 ウィーン楽友協会・黄金の大広間



     5 ウィーン楽友協会・黄金の大広間にて



     6 ウィーン楽友協会・黄金の大広間(大)  ←  クリックしてください。



  下の写真はチケットです。  (表は上側と裏は下側)

7 チケット



  席の位置は、「カテゴリー1」で1階席前部の中央部でとても良い席でした。  (印部)


   8 座席位置とカテゴリ


  パンフレットの表紙と裏面です。

9 バンフレット



  やがて、演奏が始まりました。   ちょっと、曲目が難しかったです。

      10 演奏曲目



■休憩時間となりましたので、「ホワイエ」へ行ってみました。

  ホワイエは、何か所かあるのですが、大変な混雑具合でした。

  言葉の不自由な小柄な田舎の日本人が、欧米の大柄な人たちに交じって、ワイン

  やコーヒーを飲んだりケーキを食べるのは、至難なことだと判り断念しました。



■ドレスコードのことですが、男性のほぼ全員がスーツ姿でネクタイをしています。

  蝶ネクタイをしている人は、ほとんど見かけることができませんでした。

  仲間のYさんは、蝶ネクタイをしていますが、日頃合唱団でコーラス(ドイツ語で

  唱っている)をしており蝶ネクタイで出演しているので、抵抗感はない様です。 


  余談ですが、指揮者のズービンメータは、私と同じ様なネクタイを着用していました。

  そして、そのネクタイは、今年のニューイヤーコンサートの時に着用していたものと

  同じ様に思えました。   (ネクタイを1本しか持っていないのかな! あんたと違う ちゅうに~ )  


11 ウィーン楽友協会・黄金の大広間・ウィーンフィル ・休憩



■休憩時間も終わりかけて、皆さんはホワイエから戻ってきました。

12 ウィーン楽友協会・黄金の大広間・ウィーンフィル ・休憩



      13 ウィーン楽友協会・黄金の大広間・ウィーンフィル ・休憩(大)  ←  クリックしてください。



■演奏が終了しました。   Kさんが、”ブラホー”と叫びました。

          ちょっと驚いたことがあります。

  演奏が終わったら、「カーテンコールの前」に観客がぞろぞろと席を立ち帰り

  始めました。  日本だったら、出演者に失礼と思いますし、アンコール曲を期待して、

  拍手を続けるのですが ・・・・

  私は、原因を推測しました。  それは、クロークが混雑するからだと思いました。

  1階のクロークは、便利ですが大変混雑するそうです。  

  私たちは、クロークが混むのを見越して不便な地下のクロークにコートを預けて

  います。
 


  やっと、カーテンコールが始まりました。  下 写真中央の右手を挙げている人が、

  「ズービンメータ」です。  

  通常は、左側から出てくるのが普通ですが、ここでは、右側からでした。


14 カーテンコール



      15 カーテンコール(大)  ←  クリックしてください。  拡大写真です。




■ 今回の旅行で、クライマックスのシーンでした。

        良い 冥土の土産ができました。

   
       着用しなかった「蝶ネクタイ」は、死んだ時に棺桶に納めてもらうつもりです。


                                                  続きます ・・・・




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ウィーン楽友協会へ
2015-06-27-Sat  CATEGORY: 海外旅行
             2014/3/14

■ホテルで、スーツに着替えて、12:40 ロビーに集合しました。


  インターネットの情報によれば、「ベルリンフィル」は、カジュアルな服装で良い

  と書かれていますが、「ウィーンの楽友協会・黄金の間」のコンサートでは、

  座席のカテゴリーが高い場合は、ある程度考慮した方がベターと書かれた

  サイトがあります。   そのサイトで、「ドレスコード」と言う言葉を知りました。


  私は、現役時代の少しクラシック風の古いスーツを着ています。

  ネクタイを着用していますが、念の為に蝶ネクタイを持ってきました。

       (蝶ネクタイをしてチンドン屋にならぬ様に気をつけましょう!)
  


■専用バスで、オペラ座近くのレントランに到着しました。

1 昼食のレストラン



2 昼食のレストラン



3 昼食のレストラン・スープ



  メインディッシュは、スパイス入りのビーフブイヨンで軟らかく煮込んだ牛肉のスライス

  :ターフェルシュピッツです。   日本人の口によく合います。

4 昼食のレストラン・メインディッシュ・ターフェルシュピッツ



    5 昼食のレストラン・スープ


  もちろんビールもあります。   写していませんが、景気づけの為に ・・・・・



■いざ、 「ウィーン楽友協会へ向けて」 出発!

6 楽友協会へ




7 楽友協会へ



  インペリアルホテルの左の信号機付き横断歩道を渡って、 ・・・・

8 楽友協会へ

  

9 楽友協会へ



  遠くにカールス教会、右側の建物が「ウィーン楽友協会」です。

10 楽友協会・右建物



  正面側へ回りました。

11 楽友協会・建物



      12 楽友協会・建物(大)  ←  クリックしてください。




       憧れの楽友協会です。  

    13 楽友協会・正面



          「冥土の土産」にしっりと目に焼き付けました。

    14 楽友協会・正面


                                 続きます ・・・・・・


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ウィーンの鉄道駅
2015-06-26-Fri  CATEGORY: 海外旅行
                   2015/3/14

■本来の計画であれば、自由行動時間を利用して、「ザルツブルク」と「ウィーン」の

  中間付近にある「リンツ」まで「オーストリア連邦鉄道(国鉄)」= ÖBBを利用して

  行き、ここから ペストリンクベルグ登山鉄道に乗って丘の上の巡礼教会へ行く予定

  でしたが、 「楽友協会のウィーンフィル」の開演時間が4時間遅れることになり

  ましたので、 この計画は、中止になりました。


  そこで、せめても「オーストリア連邦鉄道(国鉄)」= ÖBBが誇るレイルジェットを

  見に行くことにしました。  

       (他の仲間は、添乗員さんとベルヴェデーレ宮殿に行きます)



■その国を理解するには、タクシー等を利用せずに、街を歩いてみることも必要です。

  まず、ホテルから 「ウィーン中央駅」まで歩いて行くことにしました。

  1 ホテルの近く(裏)


2 ホテルの近く


 
  路面電車道に面した果物屋さん。

3 ホテルの近く



  途中に2ヶ所の「ワンちゃん」専用の公園がありました。  日本では、考えられません。

4 犬の公園



  この付近は街を外れた郊外になります。

  広い公園が点在しており、ランニングや散歩をしている人がいます。

  しかし、日本に比較して移民と思われる人の率が多かったですね。

  知らない国では、安全を第一に行動しなければなりません。

  なるべく広い道で見透しの良い道を歩きました。  そしたら、目的地のウィーン中央駅

  とは、方向がずれてしまいました。

 
  そこで、価値を発揮するのが、スマートフォンの「グーグルマップ」です。

  かなり、遠回りになりましたが、 軍事歴史博物館の前を通過しています。  


5 軍事歴史博物館



■1時間以上かかって「ウィーン中央駅」へ到着しました。  時間が倍かかってしまいました。

  ウィーン中央駅は、昔ウィーン南駅と言われていたそうですが、昨年12月に新しく

  オープンしたウィーン最大のターミナルだそうです。

  パンフレット・ページの一部です。

6 ウィーン中央駅・パンフレット



  ここでも、ドイツと同じく「改札口がありません」ので、直接プラットホーム

  へやって来ました。     (日本とは違いますネ)

7 ウィーン中央駅・プラットホーム


  
  早朝には、東欧のブタペスト、プラハやワルシャワ、ヴェネツィアから長距離列車が

  到着するそうですが、今は午前10時過ぎなので、閑散としていました。


  これが、ÖBBの特急列車「レイルジェット」です。  

8 ウィーン中央駅・レイルジェット


  真横から見たレイルジェットです。   エコノミー、 ビジネス、 ファーストクラスの

  3クラス制となっていますが、この車両はビジネスと車体に表記があります。

9 ウィーン中央駅・レイルジェット



  ウィーン中央駅のショッピングセンターを歩いてみました。  

  近代化なデザインでした。

10 ウィーン中央駅・ショッピングセンター


11 ウィーン中央駅・ショッピングセンター


12 ウィーン中央駅・ショッピングセンター


13 ウィーン中央駅・ショッピングセンター



      - - - - - - - - - - - - - - - -


■次は、Uバーン(地下鉄)に乗って「ウィーン西駅」へやってきました。

  ウィーン西駅の正面です。   (人口の多い日本と比較すると建物は小ぶりです)

14 ウィーン西駅



  駅の前に、「中東の人らしき女の乞食」がいました。  

  街には、中東出身の若い男性を見かけました。

15 ウィーン西駅・乞食



  「ウィーン西駅」の構内1Fです。

16 ウィーン西駅・構内



  改札口がありませんので、2Fへ行くとプラットホームでした。  

  この車両は、シティシャトルと書かれています。

17 ウィーン西駅・2Fプラットホーム


18 ウィーン西駅・2Fプラットホーム



  この車両は、ウィーン西駅とザルツブルク駅間を結んでいる私鉄の「ウエストバーン」

  です。  時刻表をみると1時間毎に走っておりレイルジェットより料金が安いです。

             どこの国も私立企業の方が頑張っていますね。  

19 ウィーン西駅・2Fプラットホーム・ウエストバーン


  当然、ここにもレイルジェットが ・・・・・ 

  鉄道車両をカメラで撮影している人は、私ひとりしかいませんでた。 

            (私は、撮鉄ではありませんが・・・)

20 ウィーン西駅・2Fプラットホーム・レイルジェット



■Uバーン(地下鉄)に乗って、ホテルでの集合時間に間に合うように帰っています。

  ウィーンの街は、リンク外であっても、宮殿の様な建物があちこちにあります。

  カールスプラッツ駅で下車して、Operから路面電車に乗りホテルへ帰り着きました。

21 Uバーンよりウィーンの街並


                                             続きます

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シェーンブルン宮殿・宮廷コンサート
2015-06-25-Thu  CATEGORY: 海外旅行
               2015/03/13

■シェーンブルン宮殿の宮廷コンサートの開演は、午後の8時からです。

  私たち4名は、1時間前に、オランジェリー(コンサート会場)に到着しました。

  宮殿敷地内の左側です。           一番のりでした。

0 オランジェリーの場所



  コンサートの最中は、撮影禁止ですので、舞台の写真のみです。

1 オランジェリー舞台



  私たちは、VIP席の最前列にしましたので、出演者の息づかいが判るほどの近さでした。

  宮殿コンサートは、アンサンブル6名にオペラ歌手(男女)、クラシックバレリーナ(男女)

  で、クラシック音楽とハプスブルク家の歴史、宮廷文化の伝統が見事にハーモニーする

  モーツァルトシュトラウスの曲の演奏を楽しみました。

              (以下、バンフレットより ・・・・ )

2 パンフレットの一部



3 パンフレットの一部


  途中で、休息時間がありましたので、ロビーに行くと、VIP席の人たちは無料でワインが

  飲めました。  ドリンク券つきでした ラッキー!


  パンフレットには、日本語の記述がありますが、その上に中国語の記述があります。

  最近は、中国人の方が多く訪れているのでしょうね。

4 各国言語のバンフレット


  演奏が終わった時、Kさんが大きな声で ”ナイス! ブラボー ”と叫んだので、

  ラデッキー行進曲ともう一曲アンコール演奏がありました。 


     こうして、シェーンブルン宮殿の宮廷コンサートは、終わりました。

5 パンフレットの一部



■帰路も、Uバーン(地下鉄)に乗ってカールスプラッツ駅へ向かいました。

  カールスプラッツ駅では、進行方向前から地上に出たので、いつもと景色が違いました。

  すぐに、スマートフォンの「グーグルマップ」を参照して、「オペラ座前」から市電に

  乗りました。

6 オペラ座


  ホテルは、ベルヴェデーレ宮殿の次の電停なのですが、腹が空いていたので、

  スーパマーケットを探しに更に次の電停で下車しました。

  もう、夜の11時半を過ぎていましたので、店は全く開いていませんでした。

  (ベルリンでは、19:30にスーパマーケットが閉まりました。  日本でもこの時間に

   営業している店は少ないので、ウィーンで営業していないのは、当然でしょう)


  更に探すとロータリーの広場に一軒の「屋台」がありました。  最後の望みです!

  何か分からない料理がの中に、「焼きそば」のメニューがありましたので、これを

  注文して、持ち帰りのパッケージに入れてもらい、ホテルに帰りました。

  部屋に集まり、「ウィーン風焼きそば」を食べました。

  見た目は、日本の焼きそばとそっくりです。  匂いも良いです。

  ところが、食べてみると、「塩辛いばかりで、味を感じることができません」でした。

                 半分以上を残してしまいました。

      深夜の0 時を過ぎていました。     おやすみなさい!



  
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住民税・介護保険料
2015-06-24-Wed  CATEGORY: 日記
■ ”いつもニコニコ正しい申告” (所得税の確定申告)をしている我が家にも、

  個人住民税と介護保険料の引落し通知書が届きました。


  以前は、振込票が同封されていましたが、昨年より「公的年金より自動引落し」と

  なりましたので、手間はかかりませんが、その分よく理解しておかないとなりません。



  確定申告書を元にした収入額の推移です。   近年 減少傾向にあります。

1 収入の推移

  

  収入が、前年比 195,481円減、  所得が前年比 122,611円減 の為、

  個人住民税は、前年比 14,700円減額となりました。 

            ちょっとだけ、嬉しいです!

2 個人住民税の推移


3 個人住民税明細書
  (4月と6月の公的年金から、39,300円ずつがしっかりと引かれていました)



■しかし、問題は私の「介護保険料」です。

  昨年度の私の介護保険料は、77,760円/年でしたが、・・・・

  今年度は、107,100円へ大幅アップとなりました。


4 介護保険料


  昨年度の「保険料所得段階区分及び介護保険料率」は、6段階だったのですが、

  今年度は、9段階となりました。   

  地方自治体も、その分苦しいのでしょうね???


5 今年度の介護保険料率



■公的に納める税金や保険料には、これら以外に 「固定資産税」、「自動車税」、

  「健康保険料」、「国民年金」などありますので、総額はかなりの額となります。


  高い介護保険料を払っているのだから、"元を取らないと損" と思う人はいないと

  思いますが、  「死ぬまで、払い損」の人生となる様に、健康に気を付けていきたい

  と思っています。




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父の日の贈り物
2015-06-21-Sun  CATEGORY: 日記
■父の日に娘が私の大好きな「ビール」を送ってくれました。

     娘の主人が選んでくれたそうです。 

          ありがとう!

1 世界のビール

  「原産国」は、左から、・・・

     タヒチ、 イタリア、 オーストラリア、 ドイツ、 ハワイ、 クロアチア です。



■せっかく、もらったので、今日はまず「クロアチア」のビールから飲みました。

  ホップがよく効いている感じで、おいしかったです。

 2 夕食
   (家内は、次女の主人家族と甲子園球場へ出かけているので、ひとり夕食)



   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



■ビールの贈り物も嬉しいのですが、何よりも嬉しい贈り物は、娘たち夫婦が幸せで

  孫たちが元気に成長していることです。


        3 孫たち ← S君、今秋の「七五三」の前撮り写真



     4 孫たち ← Nちゃん6月で1歳になりました。




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六甲山系 (摩耶・穂高湖・布引の滝)
2015-06-20-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間と六甲山系の摩耶・穂高湖・布引の滝へ出掛けました。


  コースは、 9:00 王子公園駅から徒歩 ~ 9:55 摩耶ケーブル下(ケーブル~ロープ

  ウェー)摩耶山 ~ 11:15 穂高湖 ~ 徳川道 ~ 12:20~13:05 昼食 ~

  トエンティクロス ~布引滝 ~15:30 新神戸駅到着 解散でした。



■ 摩耶ケーブル駅へ到着しました。

1 摩耶ケーブル駅



  切符売り場は、ピチピチのお嬢さんたちが、乗車口を占めていました。

2 摩耶ケーブル・切符売り場



  ピチピチのお嬢さんたちの第一便が出発し、我々だけになり静かになりました。 

3 我々だけになりました


 
  ケーブルカーからロープウェイに乗り換えました。

4 ロープウェイ出発



  ロープウェイの対向車とすれ違いました。  眼下は神戸です。

5 ロープウェイの窓からの景色



  摩耶ロープウェイ頂上駅へ到着しました。 

  近くの紫陽花を見に行きましたが、まだちょっと早過ぎました。

6 摩耶ロープウェイ頂上駅


 
   穂高湖へ向っています。

7 穂高湖へ向かう



  穂高湖へ到着し休憩しました。

8 穂高湖


9 穂高湖・休憩




  徳川道の沢を渡っています。

  「徳川道」=西国往還付替道とは  ・・・・ 日本が開国を迎えた幕末(1868年)に

  外国人とのトラブルを避けるため、六甲山中をバイバスとして、幕府の命により完工した。

  しかし、実際には利用されないまま、開国を迎えこの道は廃止された。

  その後、大正時代に六甲を歩くハイカーたちにより、利用されはじめいつしか「徳川道」

  と呼ばれるようになった。  


10 徳川道の沢を渡る



  開けた川原で昼食をとりました。 

  皆さんは、持参した果物お菓子などを分けて食べました。

11 昼食風景


        12 全員集合 Mさん撮影
               (全員集合 Mさん撮影)



  休憩充分! 元気に出発しました。

  13 昼食後、出発



   トウェンティクロスの沢を渡っています。 

14 トウェンティクロスの沢を渡る



  布引湖・貯水池を通過しています。

15 布引湖・貯水池



  展望台から神戸の街です。  三角屋根の建物のすぐ手前が目的地の新神戸駅です。

16 展望台から神戸の街



  布引の滝を経て ・・・・・・・

  17 布引の滝1



  最後の力を振り絞って ・・・ もうすぐ 新神戸駅です。

19 新神戸駅へ



■新神戸駅から地下鉄で三ノ宮駅へ、阪急電車に乗り換えて大阪梅田へ着きました。

  飲兵衛4名で、JR大阪駅のガード下飲食街で ”カンパイ!”

               神戸灘の冷酒も美味しかったです。

20 JR大阪駅・ガード下飲食街



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シェーンブルン宮殿
2015-06-19-Fri  CATEGORY: 海外旅行
                2015/03/13

■カールスプラッツ駅から、Uバーン(地下鉄)に乗って、西方向へ6つ目の駅へ向かいます。

1 Uバーン(地下鉄)


 
  シェーンブルン宮殿のあるシェーンブルン駅です。

  
2 シェーンブルン宮殿駅


  我々山の仲間4人は、旅行会社を通じて、「シェーンブルン宮殿見学」と「シェーンブルン

  宮殿宮廷コンサート」を申込んでいましたので、添乗員さんが入口まで連れて行って

  くれました。

  シェーンブルン宮殿のオランジェリー(コンサート会場)入口には、モーツァルトの格好を

  した人(宮殿の職員らしいです)が、チケットを売っていました。



  女帝マリア・テレジアと握手しました。 

      3 女帝マリア・テレジアと握手



  全員で、モーツァルト(幼少期)と記念撮影をしました。

  4 モーツァルトと握手



  シェーンブルン宮殿の正門です。

5 シェーンブルン宮殿・正面



  シェーンブルン宮殿・地図です。  広大な敷地です。

6 シェーンブルン宮殿・地図



   シェーンブルン宮殿は、パプスブルグ家の夏の離宮です。

7 シェーンブルン宮殿・正面左側



8 シェーンブルン宮殿・正面右側



■宮殿の部屋数は1441室あるそうですが、その内の皇帝や家族が過ごす豪華な部屋や

  広間は、2階部分にあります。   公開されているのは、この部分です。

  しかし、部屋や広間は撮影禁止となっています。


  パソコンで、「グーグルアース」を立上げて、検索部分に、日本語で「シェーンブルン宮殿」と

  入力して「検索」すれば、建物が現われます。  そして、建物の2階窓部分をクリック

  すれば、 窓から内部に入ることができます。


  是非、試してみてください。     

9 シェーンブルン宮殿内部イメージ


10 シェーンブルン宮殿内部イメージ
              (オジタリアンなので、許してください。  すみません!)



■庭園側へ回ってみました。

11 庭園内



  丘を登ると、シェーンブルン宮殿の建物全体を見渡すことができました。

12 庭園内



      13 庭園内(写真大)  ← クリックしてください。  大きな写真となります。



  丘を登った高台に「グロリエッテ」があります。     元々は、軍事的な記念碑として

  建てられたのですが、現在は展望デラスとカフェとなっています。

14 高台にあるグロリエッテ



  下りかけた頃、日が暮れかけました。 

  ネプチューンの泉から眺めると、高台にあるグロリエッテに照明が点灯しました。

15 ネプチューンの泉から、高台にあるグロリエッテ



  夕暮れ近い頃、宮殿へ戻りました。

16 夕暮れ近い、宮殿へ戻る


 
  すっかり、夕暮れになってしまいました。

17 夕暮れの宮殿へ戻る



18 夕暮れの宮殿へ戻る



■宮廷コンサートは、20時に開演です。      日本より、遅いですネ。

  時間が充分にありますので、宮殿敷地内の東側端のカフェへ行きました。

19 宮殿内のコーヒーショップ


  
  そして、アインシュペナー(日本で言うウインナコーヒーに近い)を飲みました。

      (ウインナコーヒーは、日本人が勝手に名をつけたそうで、ウィーンには存在しないそうです)  

20 アインシュペナー



                                        続きます ・・・・・・・・・



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ウィーン・国立オペラ座周辺
2015-06-18-Thu  CATEGORY: 海外旅行
            2015/3/13

■空時間を利用して、国立オペラ周辺を散策しました。

  オペラ座の正面です。

1 ウィーン・国立オペラ座



     2 ウィーン・国立オペラ座(写真大)  ← クリックしてください 角度の異なる大きな写真です。



  オペラ座のある「Oper」から、南へ約200m歩くと、「カールスプラッツ」駅です。

3 カールスプラッツ駅



  このすぐ近くに「日本料理店」があり、添乗員さんが連れていってくれました。

4 日本料理店



  アサヒ・スーパードライですが、グラスにはやはり、「目盛り」がついています。

             目盛りの「0.5リットル」ピッタリです。

5 ビールグラスの目盛り



           Kさん、ニンマリ?!!

      6 アサヒスーパードライ



  久しぶりの「日本料理」です。

  実は、日本料理店に来たのには理由があります。

  明日は、11:00 から、楽友協会大ホール・黄金の間でウィーン・フィルハーモニーの

  コンサートだったのですが、コンサートの開演が4時間遅れの15:00からへ変更になって

  しまいました。   予定では、コンサートの後に電車に乗って、「リンツ」と言う都市まで、

  小旅行(個人旅行)をするつもりでしたが、取りやめざるを得ない状況となりました。

  旅行会社が、気遣ってくれて、お詫びに日本料理をおごってくれることになった訳です。

                    (ビールは、個人負担です)

 
7 日本料理



■次の予定まで、時間の余裕がありますので、オペラ座周辺を散策しました。

8 オペラ座の周囲



9 オペラ座の周囲



  オペラ座で、オベラやバレーを見てみたいと思うのですが、時間とお金がありません。

             ディスプレイを見て、満足しています。

10 オペラ座の周囲



11 国立オペラ座周辺



12 国立オペラ座周辺



13 国立オペラ座周辺



    14 国立オペラ座


                                         続きます ・・・・・・



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ムジークフェストなら
2015-06-14-Sun  CATEGORY: 日記
■昨日より、「ムジークフェストなら」が始まりました。

     2015 musikfest NARA   古都に響くハーモニー 心つなげる音楽祭
 

  奈良公園・春日野園地を通り抜けて ・・・・

1 ムジークフェストなら



  奈良春日野国際フォーラム 甍~ I ・RA・KA~ (旧奈良県新公会堂)へやってきました。

2 奈良春日野国際フォーラム 甍 



  庭園では、既に準備が始まっています。   何の準備?  お楽しみです。

3 奈良春日野国際フォーラム 甍・庭園 



  「ガラコンサート」は、能楽堂で開催されました。

  ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、クラリネットの演奏は、素晴らしかったのですが、

  曲目が難しかったです。

4 奈良春日野国際フォーラム 能楽堂 




■さて、その後は庭園で行われる「ドイツの夕べ」が、最大の楽しみです。


  列に並んで、ビールと料理をゲットしました。

5 ビールと料理の列



6 ビールをゲット



  ドイツ民謡メドレー、ヨーデル、カウベルの演奏、アルプホルンの演奏なとです。

7 ドイツの夕べ・音楽



8 カウベルの演奏



9 アルプホルンの演奏



  庭園のあちこちで、宴会が始まっています。

10 庭園の様子



      11 カンパイ



  演奏が、一曲終わるごとに「カンパイ」=ドイツ語で・・・・・

12 カンパイ



      13 庭園の様子(写真大)  ← クリックしてください。


 
  やがて、ダンス(欧米人がよくするダンス)が始まりました。

  Kさん、家内、Kさんの奥様もダンスに加わりました。

14 ダンスが始まる



15 ダンスが始まる



  終盤に近づいた頃、家内と Kさんは、荒井知事(最左)とドイツ・神戸総領事館のカール

  ステン総領事と一緒に記念撮影しました。   ラッキー!

     16 知事とドイツ・神戸領事



      家内は、今日が、50歳台最後の日です。  

      ビールがなくなっても、ドイツ語でカンパイしました。

      17 最後までカンパイ




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ウィーン市庁舎・特別見学
2015-06-13-Sat  CATEGORY: 海外旅行
              (2015/3/13 am)

■ウィーン市庁舎へ向かっています。

1 ウィーン市庁舎



  ツアーの中に「ウィーン市庁舎・特別見学」が組み込まれています。

  ウィーン州議会のご厚意により、特別に見学させていただくことになりました。

  ウィーン市庁舎の中庭です。  

  ネオゴシック様式の建築で中央の塔の高さは、98mあります。

2 ウィーン市庁舎・中庭



4 ウィーン市庁舎・中庭


■ウィーン市議会は、開催されていましたが、2Fの見学席から静かに見学しました。

  議席の中央部に大きなシャンデリアがぶら下がっており、右側に「ローマ時代の大壁画」

  左側に「中世の夜明けの大壁画」がありました。  これらの大壁画は、いずれも、

  「ウィーン市の歴史」を表しているそうです。



  その後、州議会議長さん(女性)から、歓迎の挨拶を受けました。

  最後に、質疑応答がありましたが、我らが仲間のYさんが女性議員の比率について

  質問しました。     議会定数は 100名、 政党は社会民主党が第1党で、

  女性議員の比率は、46%だそうです。

             フーン!  日本とはだいぶ 違いますね。
  

5 ウィーン市庁舎・2Fより中庭



  続いて、市庁舎内部を女性の事務員さんが案内してくれました。




      6 ウィーンの昔の地・大  ←  ウィーンの昔の地図 
                        (城壁を取り壊した跡が、現在のリンクになっている)



             【以下、写真はKさんが撮影したものです】
   7k ウィーン市庁舎2F説明を受ける



■ウィーン市庁舎「紋章の間」 ・・・ ここで舞踏会が開かれるそうです。

8k ウィーン市庁舎・2F内部



9k ウィーン市庁舎・2F内部



10k ウィーン市庁舎・2F内部



11k ウィーン市庁舎・2F内部




■へ~ 驚きます。   市庁舎が宮殿の様で、その中で舞踏会が開かれるなんて・・・・

  日本だったら、きっと、公私混同だと大問題となるでしょう。


               文化の違いですね。

       しかし、ダンスの出来ない多くの日本人は、ちょっと 寂しいですね。



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シュテファン寺院
2015-06-12-Fri  CATEGORY: 海外旅行
                  (2015/3/13 am)

■ホテルの近くの景色です。  この先1km先がリンク(環状道路)=旧市内です。


1 ホテルの近くの風景k



  時間に余裕があるので、ガイドさんがウィーン市内を巡ってくれることになりました。

                 専用バスの車窓からの景色です。

  「プラーター」です。  遊園地があり、映画「第三の男」に登場した観覧車です。

2 プラーター遊園地・第三の男の観覧車


3 ウィーン市内


  国連機関の建物です。  ニューヨーク、ジュネーブに次ぐ3番目の国連機関です。

  現在、国際原子力機関:IAEA 国連工業開発機関:UNID0などがここを本拠に

  しています。

4 国連機関k



  ドナウ川です。  まだ、うす寒い感じがしました。

5 ドナウ川


6 ドナウ川


  ゴミ焼却場です。  アート的な外観ですが、エコロジーも同居しており、廃ガスの処理には、

  日本企業の技術が採用されているそうです。

7 ゴミ焼却場



  リンク内に戻ってきました。

8 ウィーン市内・リンク内k



  ダフ屋さんです。  ウィーンの景色に合っています。

9 チケット販売人



   ケルントナー通りをシュテファン寺院の方向へ歩いています。

10 ケルントナー通り



11 ケルントナー通り



  「カジノ」を何か所か見かけました。  いずれも、小規模な感じです。

12 カジノ



13 ケルントナー通り



■すぐに、「シュテファン寺院」に到着しました。   (南塔の高さは、137m)

  ウィーンの中心部にそびえる大寺院。  12世紀半ばからロマネスト様式として建てられ、

  14~16世紀頃に現在のゴシック様式に改築されたそうです。

14 シュテファン寺院


15 シュテファン寺院


16 シュテファン寺院



  内部は、紫色の照明がされていました。     (以前は、通常の照明:私は通常の方が良いです)

17 シュテファン寺院・内部



18 シュテファン寺院・内部



   20 シュテファン寺院・内部



  日本の景色と全く異なりますね。  冥土の土産にしっかり目に焼き付けておかなくては・・・・・・

          19 シュテファン寺院と



20 馬車



21 ウィーン市内

 
                                              続きます・・・・



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あと2日で、「ムジークフェストなら」
2015-06-11-Thu  CATEGORY: 日記
■「ムジークフェストなら」が、開催されるまで、あと2日となりました。

     
      【ムジークフェストなら 2015 】  ← クリックしてください。



  もっと早くチケットを入手していれば、良かったのですが、やっと腰を上げて、奈良文化

  会館内の販売所に「ガラコンサート」のチケットを買いに出かけました。


■JR奈良駅にも、ポスターが掲示されていました。

1 ムジークフェスト奈良・看板



  奈良市・登大路町にも、「ムジークフェストなら」の看板や旗が並んでいました。

2 奈良市・登大路町


3 奈良市・登大路町



  春日野町です。 この先が東大寺です。   

4 奈良市・春日野町


  奈良公園です。  右の山が春日山原生林で、左側が若草山です。

  小雨が降っていますので、山が少し煙っています。

5 奈良公園


  この建物が、ガラコンサートの会場です。

6 奈良公園


   奈良国立博物館(旧館)の前を通って・・・・

7 奈良国立博物館(旧館)



  登大路町へ戻ってきました。

8 登大路町


  中国人の若い女性が、鹿をずっと眺めていました。

9 登大路町



      10 登大路町(大写真)  ← クリックしてください。


  
 興福寺の前を通って・・・・

11 興福寺


12 興福寺


13 猿沢池と興福寺



  途中で、ビールを飲んで、JR奈良駅へ戻ってきました。

14 JR奈良駅



■奈良は、西洋人の観光客が けっこういましたが、中国人はそれ以上に多いと感じました。

  
       今週の土曜日から、15日間 「ムジークフェストなら」が開催されますので、

                     楽しむつもりです。


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ウィーンのホテル
2015-06-10-Wed  CATEGORY: 海外旅行
  (2015/3/12~14)

■ウィーンで3泊したホテルは、あまり気を使わないで落ち着いた雰囲気でゆったりと

  くつろげる 「サヴォイェン」というホテルでした。 

           (正式名称は、Austria Trend Hotel Savoyen Vienna)


  場所は、ベルヴェデーレ宮殿の敷地に隣接しており、路面電車の駅がすぐ近くに

  ありました。           (手前の建物ではなく、二つ目の建物です)

1 ウィーンの宿泊ホテル



2 ウィーンの宿泊ホテル



  石造りのエントランスを入ると、ロビーはこんな感じでした。

  催し物が開催できるスペースが配置されており、客室が300室以上あります。

3 ロビー



  客室への廊下は、おしゃれな照明と絵がありました。

4 客室の廊下



  客室も広くて快適でした。   

5 客室内


6 客室内


7 客室内



  部屋の相棒は、Kさんと一緒です。

8 客室内


9 洗面所



■朝食は、2Fでバイキング形式でした。

10 朝食・バイキング


           Kさんは、腹いっぱい??

      11 Kさんは腹いっぱい



  私の2日目の朝食も、ハム、チーズ、ソーセージ、ベーコンが中心でした。

  やはり、「成人病」になりやすい料理が、好きです。

12 朝食・バイキング 2日目もハム中心


              
                                            続きます・・・・・


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ザッハー トルテ
2015-06-07-Sun  CATEGORY: 日記
■忙しい毎日が続いていますので、つい ピールばかり飲む毎日です。


  たまには、ケーキを食べたくなりましたので、近くのケーキ屋さんに買いに行きました。

1 美味しいケーキ屋さん



  実は、「ザッハートルテ」を買いに行ったのですが、売っていませんでした。  残念!

  仕方がないので、ショコラとシュークリームを買ってきました。

2 ショコラとシュークリーム
             


  家内にコーヒーを入れてもらって、食べました。 

  甘く過ぎず、しっとりした感じで美味しかったです。

3 ショコラとコーヒー



             --------------------



■今年3月に、ウィーンへ行った際に 「ホテル ザッハー」の前を通りました。

10 ホテル・ザッハー



      11 ホテル・ザッハー(大)  ←  クリックしてください。  



  ホテルザッハーの横に「カフェ ザッハー」があり、ここの名物が、「ザッハートルテ」です。

12 カフェ・ザッハー


  私が、ここへ入ったら ビビッてしまいますので、当然ながら入っていません。




■私たちが、食事をしたのは この近くのレストランでした。

  食事の最後に、「ザッハートルテ」が出ました。

  ホイップクリームがついていますが、砂糖が入っていませんので、これでケーキの甘さを

  抑えるためです。   (ヨーロッパでは、ケーキは甘いものと決まっている様です)

13 ザッハートルテ



  さて、「ウィーンのケーキ」と「日本のケーキ」では、どちらが美味しいと感じたか?

  と言うことですが、私は断然、「日本のケーキが美味しい」と感じました。

  

      日本の方が、 甘く過ぎず、しっとりした感じで美味しいです。


        
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