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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
ウィーンの路面電車 ・ 夕食 
2015-04-28-Tue  CATEGORY: 海外旅行
                    (2015/3/12)

■ウィーンの街角の風景です。

1 ウィーンの街角



2 ウィーンの街角



3 ウィーンの街角


  ウィーンは中世には城郭がありましたが、近代になり城郭が取り壊されました。

  そして、城郭跡をリンクと言い、ここを路面電車が走っています。  

  日本は道が狭いので、路面電車はほとんどの都市で廃止されましたが、ウィーンでは、

  道が広いので、 市民の重要な交通手段です。

  ウィーンの宿泊ホテルは、中心部のリンクより少し南にありましたので、路面電車を利用

  しました。   停留所で降りる時には、ドア開用のスイッチを押すか、レバーハンドルを

  回してドアを開ける必要があります。

  乗車チケットは、48H有効のフリーパスを購入しました。   €13.30です。

  使用開始の時に、日時を打刻する必要があります。  

  ウィーン市内の路面電車、地下鉄、Sバーン、バスの乗り放題です。

0 ウィーンの交通チケット
  


4 リンクの路面電車


      5 リンクの路面電車(拡大写真)  ← クリックしてください。

       短い車体がムカデの体の様に連なっています。  急カーブでも曲がれます。




■夕食は、添乗員さんが連れて行ってくれました。

  宿泊ホテルから歩いて3分程度です。  ベルヴェデーレ宮殿の敷地内にありました。

               看板に「醸造所」と書かれています。

6 醸造所 夕食のレストラン


7 醸造所 夕食のレストランに入店


  地下へ降りる階段の先が、レストランとなっていました。

8 醸造所 地下のレストラン


9 醸造所 地下のレストラン


10 醸造所 地下のレストラン



■ビールは、「ボヘミアン」地方風のものでした。  とても美味しかったです。

11 醸造所 地下のレストラン・ビール


  メインディッシュは、「魚料理」でした。    

12 地下のレストラン・メインディッシュ


13 地下のレストラン


14 地下のレストラン・デザート

  
  ウィーンの第一日目は、こうして終わろうとしています。

15 レストラン



                                             続きます ・・・・・   


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京都・祇園歌舞練場 「都をどり」
2015-04-26-Sun  CATEGORY: 日記
■昨日の午後、「祇園歌舞練場」へ行きました。

  日頃、日本の芸術に感心の薄い罰当たりの私は、「冥土の土産」に是非「都をどり

  を見てみたいと思った訳です。

1 祇園歌舞練場・入口


  たくさんの人たちが集まっていました。

2 祇園歌舞練場・入口


      3 ポスター


  席は、「弐等観覧券」=三階正面長椅子席(自由席)すなわち、三階(天井)桟敷席です。

  なぜか、白人の外人観光客ばかりで日本人らしき人は、少数でした。

4 三階桟敷席より


  「都をどり」は、艶やかでした。  (ごめんなさい)こんな感じでした。

     5s 都をどり


     【 公式サイト lリンク   祇園歌舞練場 都をどり 】  ← クリックしてください!
            
     【 大ざらえ 産経新聞  祇園歌舞練場 都をどり 】  ← クリックしてください!


  フィナーレの第八景「平野社桜花絵巻」の場面になった瞬間!”オー”と声が上がりました。

                  ワンダフルの風景でした!

         夢の世界が終わって、桟敷席の人たちの退席が始まりました。

6 三階桟敷席・退去


  日本人のご婦人の中には、和服を着た人がかなりいました。

7 祇園歌舞練場


■祇園の通りを「四条」へ向かって歩いています。 中国人や白人がたくさんいました。

  日本は、新幹線が過密ダイヤで遅延なく運行しているハイテクの国です。

  しかし、京都は、低層の木造建築が並び、江戸時代の着物を着た女性が普通に路を歩いて

  いる不思議な国です。

  又、チップの習慣はなくても、社会が円満に、しかも優しく回っています。

       外国人が日本に来たら、ホントに不思議な体験となるでしょうね。


8 祇園のとおり



■帰路、京都駅前で、いつものように、ビアホールへ行きました。

  家内は、「ハーフ & ハーフ」 すなわち黒ビールと普通のビールを半々に混ぜたものは、

  あまり好きではないと言っていましたが、飲み終わる頃には、好きになっていました。

 
9 ビアホール


10 ビアホール



                   楽しい 京都の一日でした。



 
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京都 散歩
2015-04-25-Sat  CATEGORY: 日記
■良い天気が続いています。

  自宅で過ごすのは勿体ないので、家内と京都へ出かけました。

  近鉄電車を2回乗り換え、丹波橋駅で京阪電車へ乗り「出町柳駅」へ到着しました。

1 京都・京阪出町柳駅・壁画



  叡電の出町柳駅です。  家内のおば(93歳)が「白川」に住んでいますので、久しぶりに

  会いに行きました。

2 叡電・出町柳駅
 

3 叡電・車内

  家内のおばは、留守でした。   天気が良いので外出したのでしょう?

                書置きを残しておきました。

    ◆自宅へ帰ったら、「訪ねてくれてありがとう! 元気で過ごしています。

    又、暇をみて訪ねてください」の旨のFAXが届いていました ・・・ 元気で安心しました。


         
■ちょっと予定が異なりましたので、叡電で出町柳駅まで戻りました。

  そして、鴨川沿いを「四条」まで歩くことにしました。

  鴨川に設置された飛び石を渡って、対岸へ向かっています。

4 鴨川の飛び石を渡る


  鴨川沿いの公園では、スポーツ、ダンスの練習、散歩、サイクリング、弁当を広げる

  などをして、皆が楽しんでいました。

5 鴨川沿いの公園


  遠くに見えるのは、比叡山です。

6 鴨川沿いの風景


7 鴨川沿いの風景


  御所の横を通りました。

8g 御所の入口看板



■「新島襄の旧宅」を無料公開していましたので、立ち寄ってみました。

9 新島襄の旧宅


10 新島襄の旧宅


  同志社大学を設立した新島襄の婦人の「八重」の物語をNHKが数年前に放送して

  いましたネ。

    11 新島襄の旧宅・八重の看板


  新島襄の旧宅・応接室です。

12 新島襄の旧宅・応接室


  書斎です。

13 新島襄の旧宅・書斎


      14 新島襄の旧宅・風呂 トイレ(拡大)  ← クリックすると拡大写真となります。
  

  家具などを売っている街角に寄り道して、更に南下ました。

  先斗町の歌舞練場前へやってきました。

15 先斗町の歌舞練場前


0 先斗町・歌舞練場



  この先の「先斗町」を更に南下しました。

16 先斗町


17 先斗町


18 先斗町



  鴨川の納涼床です。   今年の夏は、是非来てみたいなあ! と思いながら ・・・・・

19 鴨川・納涼床



                祇園の「歌舞練場」へ向かいました。


                                          続きます ・・・・・・・

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アーチの装飾?
2015-04-23-Thu  CATEGORY: 日記
■朝、NHKの番組を見ていました。

  その番組の中で、「横浜」の外人居留地にカッコイイ建物がたくさんあり、

  その建物の窓やドアの上に「アーチ」が取りつけられていました。


  我が家の室内は、簡素な内装にしています。

  たとえば、「リビング」から「廊下」につながるドア部は、下の写真のとおりです。

     1s アーチ取り付け前




■家内は、「ジョイントマット」を「アーチ型」にハサミで切って、ドアの上に取りつけました。

  「ジョイントマット」は、床にひく発泡ウレタン樹脂です。 余っている物を流用しました。

     2s アーチ取り付け後


  家内は、「遠くから見たらおかしくない!」と言っています。

3 アーチ取り付け後



                よく見たら、散切りになっています。
  
       アーチは置いているだけなのですが、材質が、発砲性ウレタンなので、

       落下しても、支障はありません。

                 娘たちが帰って来た時の評価は?




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美術史博物館 (2015/3/12)
2015-04-22-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■昼食後、「美術史博物館」へ行きました。

  ウィーンで美術館をひとつだけ観るなら、ここがベストなのだそうです。


                    建物の外観です。

1 美術史博物館


2 美術史博物館



3 美術史博物館


■中へ入ると「宮殿」の様です。

4 美術史博物館内


     5 美術史博物館内(拡大) ← クリックしてください。 拡大写真となります。


  美術史博物館内の「コーヒーショップ」です。  

  ここで、コーヒーを飲んでみたかったのですが、腹がいっぱいで行けませんでした。

6 美術史博物館内・コーヒーショップ



■「ラファエロ」、「ブリューゲル」、「ベラスケス」、「フェルメール」、「ルーベンス」などの

  名画は、中学校の美術の教科書に載っていましたが、ここで観ることができました。

           
              [ ブリューゲル 「子供の遊び」 1560年 ]

7 ブリューゲル 「子供の遊び」 1560年



              [ ブリューゲル 「バベルの塔」 1563年 ]

8 ブリューゲル 「バベルの塔」 1563年



              [ ブリューゲル 「雪中の狩人」 1565年 ]

9 ブリューゲル 「雪中の狩人」 1565年



          [ ブリューゲル 「農民の婚礼」 1568/69年 ]
   
  (一番右の黒い服の男がこの地方の領主で、相談している相手の灰色の頭巾の男が教会の僧侶と言われています)
  

10 ブリューゲル 「農民の婚礼」 1568/69年


11 館内・絵画



            [ フェルメール 「絵画芸術」 1665/66年頃 ]

12 フェルメール 「絵画芸術」 1665/66年頃



                      絵画は、続きます。

13 館内・絵画



14 館内・絵画



15 館内・絵画


                    館内の廊下です。

16 館内・廊下


        [ 古代ギリシア美術の女神(左)と古代エジプト美術の女神 ]

17 古代ギリシア美術の女神(左)と古代エジプト美術の女神


      18 古代ギリシア美術の女神(左)と古代エジプト美術の女神(拡大)  ← クリックしてください。 拡大写真となります。



19 館内・絵画



          [ ラファエロ 「草原の聖母」 1505 or 1506年 ]

20 ラファエロ 「草原の聖母」 1505 or 1506年



               [ ベラスケス 「マルガリータ王女」 ]

21 ベラスケス 「マルガリータ王女」



22 館内・絵画



0 Kさん撮影
【 Kさん撮影 】



■やはり、日本の博物館や美術館とは、全然比べ物にならないなあ!・・・ と思いながら

  退出しました。

          本物の名画を自由に写真撮影できることも、すごいですね。

23 館内・絵画



                                                続きます ・・・・・・



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オーストリア「ウィーン」へ
2015-04-19-Sun  CATEGORY: 海外旅行
                 (2015/03/12)

■早朝、ホテル(インターコンチネンタル ベルリン)を出発しました。

  専用バスは、ベルリンの「テーゲル空港」へ向かっています。

1 ベルリン・テーゲル空港へ向かう


  ベルリン発 08:50 エアーベルリンAB8202便にて、ウィーンへ向かいます。

  エアーベルリンのカウンターで、チェックインしました。

2 エアーベルリン・カウンター


  ベルリン・テーゲル空港は、拡張工事の真っ最中です。   待合室(T3)の売店です。

  待合室で登場待ちをしていたら、真っ黒い上下のスーツ姿に、黒い帽子を被り、髭をはやし

  もみあげを長く伸ばした一団(12名位)がやって来ました。 日本人からすると異様でした。

  そして、白黒の長い幕を広げて、お祈りを始めました。 ユダヤ教の超正統派の人達でした。

  私は、写真を撮りたかったのですが、撮れる雰囲気では、ありませんでした。   残念!

3 ベルリン・テーゲル空港待合室の売店


  待合室から見る景色は、「エアーベルリン」の機体がたくさん駐機していました。

  エアーベルリンは、LCCに分類されるそうです。   【エアーベルリン】 ← クリック

4 エアーベルリン



  しかし、誘導されて搭乗したのは、共同運航のこの飛行機でした。 

              【ニキ航空】 ← クリック    

5 ニキ航空機に搭乗
  

  機首に蜂の様な絵と尾翼に「NIKI」のマークがあり、ユニークでした。

6 ニキ航空機


■約1時間15分程飛行して、「ウィーン」の空港へ到着しました。

7 ウィーンへ到着



■専用バスに乗って、ウィーン市街へ向かいました。

8 空港から市内へ


9 空港から市内へ


10 空港から市内へ



■ウィーン市街で、昼食をとりました。

11 レストラン・昼食


       12 レストラン・昼食


  ウィーンの「ビール」も美味しかったです。  

13 レストラン・昼食


  ウィーン名物の「グーラシュ料理」です。

14 レストラン・グーラシュ料理


15 ケーキ


      0 昼食レストラン



■ウィーン市街を巡っています。

      16 ウィーンの街角(拡大)  ← クリックてください。 拡大写真となります。



17 ウィーンの街角


  ホテル「ザッハー」とコーヒーショップ、 有名なホテルだそうです。

18 ウィーンの街角・ザッハー



19 ウィーンの街角



      20 ウィーンの街角(拡大) ← クリックてください。 拡大写真となります。



    ウィーンの「若者たち」です。

21 ウィーンの街角・若者たち


      22 ウィーンの街角・若者たち(拡大)  ← クリックてください。 拡大写真となります。


                                              続く ・・・・



【余談】 ガイドブックを見るまで、「オーストリア」の言語が「ドイツ語」だとは、知りませんでした。

  綺麗な街と音楽や歴史、立派な国なので、当然「オーストリア語」があるものと、ぼんやり

  思っていました。   しかし、第一次世界大戦まで、続いたハプスブルク家の歴史を

  考えれば、言語がドイツ語だということが、納得できました。

    国の面積:日本の約1/5   人口:約:850万人   民族:約90%がゲルマン系

    通貨:ユーロ     宗教:78%がカトリック    首都:ウィーン:176万人



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ベルリン フィルハーモニー (2015/3/11)
2015-04-16-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■今晩はベルリン最後の夜ですが、ベルリン最大の楽しみの「ベルリンフィルハーモニー」

  で行われる「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」のコンサートに行きます。


  ホテルで簡単に夕食をすませて、ホテルロビー18:30集合、専用バスで、

  「ベルリンフィルハーモニー」へ向かいました。    開演は20:00です。

1 昼間のベルリン・フィルハーモニー
             (この写真は、昼間撮影したものです)



■ロビーを少し入った所から、「撮影禁止」になっていました。

  今晩は、VIPがコンサートに訪れるらしくて、撮影禁止らしいです。

                  残念です!

  とりあえず、撮影禁止になっていないエントランス部分で写真を撮影しました。

2 ベルリン・フィルハーモニーのロビー前



3 ベルリン・フィルハーモニーのロビー前



4 ベルリン・フィルハーモニーのロビー前で集合



■コンサートのチケットは、これです。  なかなか良い座席場所です。

     5 ベルリン・フィルのチケット


  黄色のシートの中でも、ステージの正面の席でした。

6 ベルリンフィルハーモニー・座席表


  記念の為に、、ベルリン・フィルハーモニーのパンフレットを購入しました。

7 ベルリン・フィルハーモニーのパンフレット


8 ベルリン・フィルハーモニーのパンフレット


  プログラムは、下のとうりです。  私の好きなジャンルでした。

9 ベルリン・フィルハーモニーのプログラム


  感想として、「オーケストラ」と「合唱団」、「ソプラノ、バリトン等の歌手」とのハーモニーが

  素晴らしかったです。    気持ちがよく、いつまでも聴き続けていたいと思いました。

  観客の服装は、「カジュアル」な人が多く、全然固苦しい感じがしませんでした。

  コンサートの休憩時間には、ロビーに設置されたワインコーナーにワインを飲みに行き

  ちょっとヨーロッパの雰囲気を味わいました。


10 ベルリン・フィルハーモニー


           こうして、ベルリン 最後の夜は更けていきました



  --------------- 【参考】 --------------


      ベルリン・フィル デジタル コンサートホール  ←  こういうサイトがあります・

                               イントロ部分を無料で見ることができます。

                      興味があれば、クリックしてください。

                       

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春スキーの帰りに寄り道
2015-04-13-Mon  CATEGORY: 日記
■スキーを早めて切り上げて、帰路 寄り道をすることにしました。

  近くに、「水芭蕉」の群生地「ひるがの高原」がありますので、行ってみました。

  まだ時期が早いとは思っていたのですが、積雪がたくさんあり、”とても とても”の

  状況でした。

1 ひるがの高原


  国道158号線を南下すると、かわいい「道の駅」がありましたので、「高山ラーメン」

  を食べました。

2 道の駅で、高山ラーメン


  更に南下して「白鳥」から国道158号線を西へ向かいました。

  周囲は、まだ積雪がありました。   九頭竜ダムでちょっと休憩しました。

3 九頭竜湖ダム


■福井市に入り、「一乗谷・ 朝倉氏遺跡」を車中より見学しました。

  ちょうど、桜が満開できれいでした。

4 越前一乗谷の桜


  朝倉館の唐門です。

5 朝倉館跡・唐門


  朝倉館跡の街並を復元した屋敷です。

6 朝倉館跡・街並復元



■まだ、時間の余裕がありますので、家内が行ったことのない「東尋坊」へ行くことにしました。

    東尋坊の海岸へ行く途中の商店街です。

7 東尋坊・商店街


8 東尋坊・商店街


  これが、「東尋坊」の景色です。

9 東尋坊


10 東尋坊


11 東尋坊


12 東尋坊


13 東尋坊


     14 東尋坊・安山岩の成り立ち(拡大写真)  ←  東尋坊・安山岩の成り立ちです。  クリックしてください。



■帰りは、「芦原温泉街」をまわって、北陸自動車の「金津 IC」を18時に乗りました。

  今、福井県は桜が満開の状況でした。  南条SAでも夜桜が満開でした。

15 北陸自動車道・南条SA夜桜


16 北陸自動車道・南条SA夜桜


■自宅に到着したのは、22時でした。 


              約690km走行した日帰り旅行でした。



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春スキー
2015-04-12-Sun  CATEGORY: 日記
■岐阜県北部の大日岳の山麓にある「高鷲スノーパーク」スキー場へやって来ました。

  東海北陸自動車道の「高鷲 IC」から約20分位です。

  ずっと、天気が悪かったのですが、久しぶりに天気が回復しました。


  家内は、運転助手兼カメラ担当として同行しています。

101 大日岳
    (正面は大日岳、右側の斜面が高鷲スノーパークで、左斜面がダイナランド)


  春スキーは、一般的に空いているのですが、駐車場は9時前でほぼ満杯に近い状況

  でした。  積雪が例年より多く公式発表は200cmと良い天気のおかげでしょう!

       102 ゲレンデへ向かう


              よし!  滑るぞ!

103 滑るぞ


  長いリフトを2本乗り継いで、最上部(標高1,550m)へやって来ました。

  スノーボードが80%位で、スキーの人は20%位です。

104 頂上の様子


  頂上部(リフトとゴンドラの終点)より、木曽の「御嶽山」が望めました。

105 遠くは御嶽山


   106 頂上からの景色(拡大写真)  ← クリックしてください。  拡大写真となります。

          右から「御嶽山」 、中央は「乗鞍岳」、左は「北アルプス」の南部です。



  昨年、大惨事となった「御嶽山」の噴煙がまだ立ち上っています。

107 御嶽山の噴煙



  遠くに、センターハウス(緑の屋根)と駐車場(3000台可能)が望めます。

108 センターハウスと駐車場



  自分では、まだまだ元気なつもりですが、体力が低下していますので、普通のスキー板

  (160cm) とストックより短い「ショートスキー」を持ってきました。

109 スキー板


  「体力と敏しょう性」を確認するために、まず普通のスキーで「パノラマコース」を滑ってみました。

  パノラマコース(初中級用)の長さは、3,950m 、  標高差は600m近くあります。

110 コース

              タイムを計ったら「9分30秒」でした。

  3年前に、この近くの「ウイングヒルズ白鳥リゾート」で、長さ3,500m 、標高差480mを

  6分30秒で滑っていますので、大きな差はないものの、若干体力が低下している様です。


■次に「ショートスキー」で滑ってみました。  スキーが短い為、前後の安定が悪くなりますが、

  ターンは簡単なので、こちらの方が体力を使いません。   (家内カメラマンの撮影) 

111 滑走


    112 滑走


  休憩せずに滑りましたので、痛めていた右膝が痛くなり、昼を過ぎて止めることにして

  片付けにかかりました

113 片付け



■駐車場の片隅では、多くの人が日光浴をしながら、お湯を沸かして昼食をとっていました。

  レストランはきれいで、美味しいものがたくさんありますが、この方法も良いですね。

114 食事風景


■帰路、雪の間から「フキノトウ」が芽を出していました。

115 フキノトウ


  自宅に帰りついた翌日に、天ぷらにして食べました。

116 フキノトウの天ぷら


                                           後半に続く ・・・・・・



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ポツダム から ベルリンへ帰る
2015-04-11-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■ツェツィーリエンホーフ宮殿を見学して、バス停でバス待ちをしています。

1 ツェツィーリエンホーフ宮殿前のバス停


  宮殿内で、オランダ人街のレストラン前で分かれた卒業旅行中の女子大生と会いました。 

          迷わずに旅行している様で安心しました。 

  彼女の姿が見えませんので、もう先のバスで、次の目的地へ行った様です。

 2 ツェツィーリエンホーフ宮殿前のバス停


  バス停の前の道は広くありませんので、バス路線は一方通行です。

  周辺は、とても静かな住宅街です。

3 ツェツィーリエンホーフ宮殿のバス停前の民家


  住宅をよく見ると2階の屋根裏部屋の窓の形がそれぞれに異なります。 

      この家は、猫眼です。   出身地方により、異なる様です。

4 ツェツィーリエンホーフ宮殿のバス停前の民家


  バスは、ポツダム中央駅まで行きませんので、ここで市電に乗り替えです。

5 バスから市電への乗り換え駅



    6 バスから市電への乗り換え駅(拡大 パノラマ)  ← バスから市電への乗り換え駅 クリックしてください。


    7 ポツダム 市電を待つ人たち(拡大 パノラマ)  ← ポツダム 市電を待つ人たちの表情 クリック!


  市電の窓越しにポツダム中央駅が見えました。

  最左側の電車が Uバーン、右側の電車が Sバーンです。

8 ポツダム中央駅


  市電は、ポツダム中央駅南口へ到着しました。

9 ポツダム中央駅前


  二重連結のバスも見えました。

10 ポツダム中央駅前・二重連結バス



■Sバーン(ドイツ鉄道のレジオ)に乗って帰ります。

  時刻表の上から2番目の16:25発です。  

  時刻表の下は、乗客がどんどんエスカレーターに乗って下のプラットホームに向かって

  います。  「改札口」がないので、心配しながらそのまま通過し、電車に乗り込みました。

     (ベルリンからABCゾーンの1日券を購入し、使用開始時刻を打刻していますでOKです)

11 発車時刻表


     12 DBレジオの車内


  街中には、自動販売機は全くないのですが、車内には設置されています。

  日本でも見かける商品は、「キットカット」=€1.00 、ミネラルウオーターの「エビアン」=

  €1.70 、「ビッテル」=€1.70 でした。

     13 DBレジオの車内販売機


  ベルリンのツォー駅へ到着しました。  

14 ベルリン・ツォー駅へ到着


  ツォー駅から約15分歩いて、ホテルの前まで戻ってきました。

  たくさん見て回りしたが、予定どおり到着しました。   添乗員さんがいてくれた

  からです。  我々4人で行ったらこう うまくは行かなかったはずです。

15 ホテルの前へ帰着

       (時計の下の広告のアイリッシュパブは、昨日の夕食場所のすぐ近くです。 行ってみたいなあ! ) 

      
                                              続く ・・・・・・

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ポツダム会議が開かれた「ツェツィーリエンホーフ宮殿」
2015-04-10-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■オランダ人街から、第二次世界大戦の末期に戦後処理などが話し合われた

  「ポツダム会議」が開かれた「ツェツィーリエンホーフ宮殿」へタクシーで

  向かっています。     


  ドイツ・ベルリン近郊で多いタクシーの種類は、やはり「ベンツ」です。

  驚いたことに、「トヨタのハイブリッド車・プリウス」のタクシーが結構走っています。

  このタクシーは、韓国「ヒュンダイ」です。  屋根が開くのでカッコイイです。

  タクシーの運転手さんは、体格がっちりなので、我々は ちょっとビビリぎみです。


  食事をしても、タクシーに乗っても、ホテルのベッドの枕の下にも「チップ」が必要な

  ヨーロッパ社会は日本人にとっては、ちょっと煩わしいですが、煩わしく感じなくなったら、

  ベテランですね。  (チップ社会の方が良いと感じ始めるそうです)

  タクシーの運転手さんにも、タクシー運賃に10%程度加算して渡しました。
  

1 タクシー内の様子


■ 「ツェツィーリエンホーフ宮殿」に到着しました。

  宮殿というよりも、英国風の高級別荘といった感じです。


2 ツェツィーリエンホーフ宮殿の入口


  入場チケットを購入しました。  待ち時間なしに15時から見学できました。

  デザインは、午前中に見学したサンスーシ宮殿のものとそっくりです。

3 入場チケット


  宮殿内部を写真撮影できる「撮影許可証」も購入しました。

  価格は、はっきり憶えていませんが、€3.2だったと思います。

  撮影許可証もサンスーシ宮殿のものと同じデザインで統一されています。

  この紙バンドを、手首に巻いて、証明書とします。

4 撮影許可証

  バンドには、ドイツ語と裏面に英語で、写真撮影条件が印刷されています。

             すべての宮殿のための写真許可   一日有効 

          無フラッシュ、無三脚台、私的な使用のためだけ、出版ではなく。
    



5 ツェツィーリエンホーフ宮殿


6 ツェツィーリエンホーフ宮殿


      7 ツェツィーリエンホーフ宮殿(拡大・ワイド)  ← クリックで拡大ワイド写真となります。
 


  無線の音声ガイド(日本語)をもらって、見学が始まりました。

8 窓から中庭


  展示資料です。

9 展示資料


10 展示資料・ヒットラー


  各国代表が控え室として使用した部屋も保存されています。

11 展示室


12 展示室


13 展示室



■1945年7月7日から8月2日に開かれた「ポツダム会議」の「首脳会談」が開かれた

  部屋です。   テーブルの中央や壁には、ビック3(米国、英国、ソ連)の旗があります。

14 ポツダム首脳会談が開かれた部屋


15 ポツダム首脳会談・展示資料


16 ポツダム首脳会談・展示資料



17 ポツダム首脳会談が開かれた部屋



18 ポツダム首脳会談が開かれた部屋


  ポツダムに集まった3ヶ国首脳。   右から、チャーチル・英首相、トルーマン・米大統領、

  スターリン・ソ連首相です。  (1945年7月25日)

19 Big3


  広島・長崎の原爆投下資料も展示されていました。 

  世界で唯一の核被爆国として、日本の政府は声が小さ過ぎると思いましたね。

20 広島・長崎原爆投下資料



21 展示資料


 
22 展示室から中庭を望む


  重苦しい雰囲気だったのですが、外へ出て”ほっ”としたところです。

23 中庭


■私は、昭和22年生まれの「団塊世代一期生」ですが、小さい頃の戦争の傷跡や貧しい頃

  の日本国の実情を憶えています。

        ここを見学出来て、ほんとうに良かったと感じています。

 
  
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オランダ人街 (ドイツ・ポツダム) (2015/3/11)
2015-04-08-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■サンスーシ宮殿の見学を終えて、路線バスで「ポツダム」の中心街へ向かっています。

  2連結のバスの車内です。  

  日本の道は狭いので、2連結のバスは無理ですね。 ヨーロッパでは、見かけます。

 
1 2連結のバス


2 ポツダムの街角


■ 「ポツダム」の「ブランデンブルク門」前でバスを降りました。

3 ポツダムのブランデンブルク門


  日本人らしき若い女性がスマートフォンで何か一生懸命に検索していました。

  声をかけると、一人で「卒業旅行」にやって来たそうですが、目的地へ行く方法が

  定かでないそうです。    親には心配をかけたくないそうで、内緒で来たそうです。

    (ドイツは、比較的安全ですが、アジアには危険な国がたくさんありますので、

      そういう国には、けっして一人で行かないでくださいね)  

  私たちと一緒に昼食を食べにいくことになりました。


      4 卒業旅行の女子大生


  ブランデンブルク通りを通って「オランダ人街」へ向かっています。

  日本とは、異なる景色なので、あちこちにカメラを向けて「カシャ カシャ」と ・・・

5 ブランデンブルク通り



6 ブランデンブルク通り



7 ブランデンブルク通り


      8 ブランデンブルク通り(拡大写真)  ← クリックで拡大写真となります(メニューの価格表示あり) 
 
  

9 カフェ


  花屋さんです

10 花屋さん


  果物屋さんです。

11 果物屋さん



12 ポツダムの街角



  道幅が広いので、「路面電車」 : 低床式が機能的で街に似合っています。

13 ポツダムの街角


14 ポツダムの街角



■「オランダ人街」へやって来ました。

15 オランダ人街


  「オランダ人街」は、18世紀に祖国を追われたプロテスタントのオランダ人達が住んでいた

  地区です。  赤レンガの家並が続きますが、よく見ると屋根が全て異なります。

16 オランダ人街



      17 オランダ人街(拡大写真)  ← クリックで拡大写真となります。


  どのレストランへ入ろうかな?  (卒業旅行の女の子とは、ここで分かれました)

18 オランダ人街・レストランに入る



  まずは、ビール。    美味しい黒ビールでした。

      19 ビール


20 スパゲッティ


■昼食の後、レストランの前で 「カシャ」 ・ ・ ・

21 食事後、レストランの前で・・・



      22 オランダ人街 レストランの前  ←  クリックで拡大写真となります。




■ヨーロッパは、自転車に乗る人が多いですね。  

23 自転車に乗る人々



30 自転車のマーク  ←   電車にも自転車のマーク  

                              日本も、自転車優遇の政策が必要ですね。


                                                続く ・ ・ ・


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花見・山の会の集会
2015-04-04-Sat  CATEGORY: 日記
■今日は、毎月開催される、山の会の集会日です。 

  場所は、いつもの大阪市内のマンション20Fです。

  桜の花が満開なので、少し早めに行ってマンション前の公園で花見をしました。

1 桜の花の下で乾杯


  私が、仲間を花見を誘っておきながら、到着が遅れました。  申し訳ない!

  なぜかって? ・・・・ 途中で購入した「たこ焼き」が焼き上がるのに時間を食いました。

2 桜の花の下で乾杯


■さて、集会ですが、新入会員 3名の入会紹介、4月例会 20日~22日 「小辺路」山行 の

  資料配布と説明、パソコンを使用した、「グーグルアース」の検索 紹介例、Kさん講師の

  阿倍野「ハルカス大学・写真講座」の紹介、ウィーンのコンサートのフォトストーリー

  (私が作成)による紹介、リタイア前に勤務していた会社の経営情報の交換などをしました。

5 集会の様子


  Mさんが、3月末より、3週間の予定で、 ヒマラヤ カラバタール峰登頂に行っていますので、

  「グーグルアース」でヒマラヤ上空を飛行しました。  

  ヒマラヤに何度も行ったことのあるメンバーは、「エベレスト ビューホテル」の周辺の景色を

  懐かしんでいました。

6 グーグルアースでヒマラヤ山脈上空から


7 大阪市内・景色


  夕方、解散になりました。   マンション前の庭は、花が咲いてきれいでした。

8 マンション前の庭


■飲兵衛4人は、その後近くの和風レストランで、更にビール2杯を飲みました。

        もう後が残り少ないのだから ・・・・ と言い訳しながら ・・・


              こうして、春の夜は過ぎていきました。


   
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サンスーシ宮殿(ドイツ・ポツダム)  (2015/3/11)
2015-04-03-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■「ベルリン」から快速電車に乗って「ポツダム」へやって来ました。

  ポツダムでは、「サンスーシ宮殿」、「オランダ人街」、「ツェツィーリエンホーフ宮殿」を

  巡ります。


■まず、最初は「サンスーシ宮殿」です。

  ポツダム中央駅の南側からバスが出ていますが、駅の北側に出てしまった為に、

  タクシーで向かいました。      サンスーシ宮殿は、人気があり、宮殿内部を

  見学するのに、待ち時間を要しますので 少しでも早く到着する必要があるからです。


■入場チケットと入場時刻の案内モニターです。

  私たちは、11:20から入場することが出来ることになりました。

1 サンスーシ宮殿チケット


  サンスーシ宮殿の案内図です。

2 サンスーシ宮殿・配置図


  入場時間まで、40分近くありますので、庭園の見学に出かけました。

  宮殿から庭園への入口にある あずま屋、ガルテン・バヴィリオンです。

3 宮殿から庭園への入口にある あずま屋、ガルテン・バヴィリオン


  庭園へ向かっています。

4 サンスーシ宮殿・庭園へ


5 サンスーシ宮殿・庭園へ


6 サンスーシ宮殿・庭園へ



  サンスーシ宮殿の庭園です。

7 サンスーシ宮殿・庭園にて


  宮殿の南側に階段状に広がるテラスは、ブドウなどを栽培した菜園でした。

8 サンスーシ宮殿・庭園にて



■館内見学時間が近づきましたので、入口近くに戻ってました。

  「サンスーシ」とは、フランス語で「憂いのない」を意味すること言葉で、

  17世紀、フリードリヒ・ヴィルヘルムがここに宮廷を置くようになりました。

     9 サンスーシ宮殿・入口へ



  日本語の「無線音声ガイド」をもらって入館しました。

      (宮殿内は、全ての写真許可、出版は不可 : 追加別料金を支払い済です) 

10 サンスーシ宮殿内部


11 サンスーシ宮殿・天井


12 サンスーシ宮殿・天井絵画


13 サンスーシ宮殿内部


14 サンスーシ宮殿内部


  ロココ様式の音楽室です。   フリードリヒ一世は、幼い頃から音楽 絵画 哲学に造詣が

  深かったそうで、ここで コンサートを開いて自らフルートを吹いていたそうてす。 

0 フリードリヒ・音楽の間


     16 サンスーシ宮殿 ロココ様式の音楽室(拡大写真)  ← クリックで拡大写真となります。

     15 サンスーシ宮殿内部(拡大写真)  ← クリックで拡大写真となります。


18 サンスーシ宮殿内部


20 サンスーシ宮殿内部


22 サンスーシ宮殿内部


23 サンスーシ宮殿内部


     21 サンスーシ宮殿内部(拡大写真)  ← クリックで拡大写真となります。


24 サンスーシ宮殿内部



■1時間近い見学を終えて、宮殿から出てきました。

25 サンスーシ宮殿見学を終了


                                           続く ・・・・・・・



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「ドイツ鉄道」でポツダム駅へ向かう
2015-04-01-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■当初、我々4名だけで「ポツダム」へ「小旅行」に行く予定でしたが、他の女性3名も

  行くことになりましたので、添乗員さんが連れて行ってくれることになりました。

         ラッキーです。    ツォー駅のコンコースを歩いています。


  「ポツダム」へは、「Uバーン」=地下鉄 と 「Sバーン」=近郊電車で行く方法がありますが、

  所要時間の少ない「Sバーン」で行きます。

1 ツォー駅・コンコース


  自動販売機で、切符を買っています。   操作が難しいです。  

  添乗員さんがいなかったら、買えなかったです。

  係員のいる切符売り場もありますが、並んでいる人が前へ進んでいませんでした。
  

2 自動販売機で、切符を買う


  「一日乗車券」の「ABCゾーン運賃」で、€ 7.40です。

  これで、ベルリンからポツダム(市内のバス、トラムも使用可)です。 安いですネ。

     3 一日乗車券 ABCゾーン


  ホームに上がる前にトイレに行きました。 有料で€ 0.5です。  とてもきれいでした。

4 ツォー駅・有料トイレ


  乗車する前に、切符を「自動刻印機」に入れて「使用開始時刻」を打刻しておかなければ

  なりません。  Sバーンの自動刻印機は、赤い箱です。 (Uバーンは黄色)

  ここドイツやオーストリアでは、電車に乗る前の「改札口がありません

  日本は、改札口がありますので、日本の常識からすれば考えられません。

  (韓国を旅行して、高速鉄道KTXに乗ったことがありますが、この時も改札口が ないのでビックリしました)

  検札があって、切符を買ってなかったり、使用開始時間を刻印してなかったら、

  € 200の罰金だそうです。    社会の前提が「性善説」なんでしょうね。

 
5 ドイツ鉄道 ベルリン打刻機



  「ドイツ鉄道」DBの車両がホームに止まっていました。

6 ドイツ鉄道の車両


  高速鉄道ICE(インター シティ エキスプレス)が通過しました。   (これは、旧型ですね) 

  日本の高速鉄道である新幹線は専用路線を走りますが、日本と台湾以外では、

  駅付近は、通常の路線を走りますので、新幹線と言わずに「高速鉄道」と言います。

7 高速鉄道ICE


  向かいのホームの景色です。

8 向かいのホームの車両


9 向かいのホームの車両 REGIO



■これから、ポツダムまで乗る「DBレギオ」です。    格好いいですね!

  中近距離の旅客列車を運営する ドイツ鉄道の子会社の車両です。
  

10 DBレギオ


11 DBレギオに乗車


■2階建て車両です。  関西の私鉄に例えると、近鉄・特急か京阪・特急に似ています。

12 DBレギオ・車内


  2Fは、ガラスドアの向こう側が一等席です。

13 DBレギオ・車内2F 奥は一等


  1Fには、自動販売機も設置されています。  トイレには入りませんでしたが、清潔で

  広くて快適な環境に作られている様でした。

14 DBレギオ・車内1F自動販売機


  車掌さんが、「検札」にきました。 切符に打刻しているので、問題ありません。

  太っちょの男性の様な女性の車掌さんでした。 (向こう向きで立っている人)

15 女性車掌・検札に来た


  「Sバーン」路線の側を「Uバーン」が走っていました。

16 Uバーンとすれ違う


17 Uバーンとすれ違う



  沿線の景色をお楽しみください。   まだ冬景色です。

18 沿線の景色


19 沿線の景色


20 沿線の景色



  15分でポツダム駅へ到着しました。  珍しい車両なので、Kさんが写真を摂っています

21 ポツダム駅に到着


22 ポツダム駅に到着


    さすが、鉄道インフラの整った先進国ドイツです。     感心しました。


                                              続く ・・・・・・




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