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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
「ベルリン」での食事は・・・
2015-03-31-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■ドイツ・ベルリンでの「食事は、この様なもの」でした。

  朝は、ホテルのレストランでのバイキング形式の食事でしたが、

  昼はこのレストランでした。    前にオープンカフェ用の席がたくさん並んでおり、

  夏には多くの観光客が楽しむのでしょうね。   私はこの様な雰囲気が大好きてす。


1 ベルリンでの昼食・レストラン


2 ベルリンでの昼食・レストラン



  まず、「ビール」です。  本場の味は格別でした。  (左側の瓶は、ミネラルウオーターです)

3 ビール


  スープは、ローカル色豊かなものでした。

4 スープ


  「マスのグリル」にポテトが付いています。

5 マスのグリル


  最後にケーキが出ました。

6 ケーキ


  レストランを出て、Kさんは満足顔!

7 昼食を終えて



■夜の食事は、添乗員さんが近くの名物ビアホールに連れて行ってくれました。

  ショッピング街を歩いています。  途中、「スーパーマーケット」に寄りました。

  昨夜、ビールを求めて探したのですが、道路に面してなく かなり中側にあったので

  見つかりませんでした。   日本の高級スーパマーケットに似ていました。

8 夕食へ向かう


  夜のカイザー・ヴィルヘルム記念教会です。

9 夜のカイザー・ヴィルヘルム記念教会


  「オイロ―パ・センター」・地下街へやって来ました。

  「オイロ」とは英語の「ユーロ」のことですので、「ヨーロッパセンター」です。

0 昼間のオイローパ・センター
                      (昼間の写真です)


  ここも、昨夜Kさんとビールを求めて歩き回りましたので、地理は判りました。

10 オイロ―パ・センター・地下街へ


  地下の「ビアホールレストラン」です。

11 地下のビアホールレストラン


  まず、「ビール」です。    「ビールグラス」に「目盛り」がついています。

  こうすれば、ビールを注ぐ人は簡単ですし、飲む人は正確な容量が入っていること

  が確認できて、作業効率アップと公正さを図ることができます。 

                 ドイツ人らしいですね。

12 ビール


  「仔牛のカツレツ」です。   オーストリア名物料理の「シュニッツェル」に似ています。

13 仔牛のカツレツ


  もちろん、「ソーセージ」も ・・・・・

14 ソーセージ


  最後は、「大きな豚の足ベルリン風」でした。

15 大きな豚の足ベルリン風



■夕食はツアー全員の8名で来ました。  

  添乗員さんは 5名分の食事量を注文したのですが、肉が残ってしまいました。

              肉食系の人種には、食事量でかないませんね。



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路線バスで、ホテルへ帰る(ベルリン) (2015/03/10)
2015-03-30-Mon  CATEGORY: 海外旅行
■ペルガモン博物館の見学を終えた我々4名は、路線バスに乗ってホテルに帰る

  ことにしました。              (この地区は、多くの博物館やギャラリーがあり、

          地形的にも中州になっていますので、博物館の島と言われています)


  旧博物館の横を通って、ベルリン大聖堂の前のバス停から路線バス100番に

  乗車します。        下の写真は、旧博物館の建物です。

0 旧博物館


■路線バスに乗る際は、必ず前扉から乗車して、運転手に乗車券を提示する必要が

  ありますが、雨が降っており前扉から飛び乗ってしまいました。  

   (後で分かったことですが、Kさんだけは乗車時に現金で支払ったそうです。

           運転手から、乗車時に乗車券を買うことも可能です)


   バスの1Fは混んでいましたので、2Fの席へ上がりました。 見通しが良いです。

1 路線バスに乗る


  雨が降っていますので、バス内の窓ガラスが結露してガラス面へ落書きができる状況

  でした。      小さい男の子が、ガラスに落書き絵を書いていました。

  それを見ていたKさんは、男の子を手招きして、「へのへのもへの」で似顔絵を

  書きました。   男の子は、その絵を見て はにかんで いました

2 路線バス・ガラス窓に絵を書く


■やがて、ホテルの近くの近くのバス停になりましたので、ボタンを押しました。

  バスが停車して、Kさんは後扉から降りた様です。  私たち3名は乗車料金を

  支払っていませんので、前扉に行き”Sorry”と言って料金を支払おうとしましたが、

  バスの運転手さんは無視して扉を閉めて発車してしまいました。

  バスは次のツォー駅=終点に着きました。 

  他の乗客が降り終わって、 私たち3名は、前扉のところで料金を支払いました。

           
  もちろん、私たちが悪いのですが、運転手さんには「全く笑顔がありませんでした

  この運転手さんは「東ドイツ」地区の家庭で育った人なんだ?・・・とすぐに思いました。

             (私は、イヤな気持ちは少しも残っていません)



■おかげさまで、ツォー駅近くの見学が出来て勉強になりました。

  奥のガラスの建物は、「Sバーン」:近郊電車駅です。

3 ツォー駅


  すぐ近くの「U」のマークは、「Uバーン」:地下鉄の駅です。

4 ツォー駅前

  
  人気の「カレー屋」さんです。

5 ツォー駅前


  ツォー駅前の広場からカイザー・ヴィルヘルム記念教会方面です。

6 ツォー駅前


  カイザー・ヴィルヘルム記念教会です。

7 カイザー・ヴィルヘルム記念教会


           ホテルに帰ると、Kさんは「何をしてたんや」と言いました。


                                           続く ・・・・・・



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ペルガモン博物館(ベルリン) (2015/03/10)
2015-03-29-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■午後は、古代アッシリア、イラン、ローマ、トルコの遺跡などを展示している

  「ペルガモン博物館」へ行きました。


  私の人生で、「中東」への旅行はまず無いと思うからです。

   (本当は、費用さえ工面てきれば行ってみたいのですが、まだ他にも行きたいところがたくさんあります)

  ペルガモン博物館の入口に続く、回廊です。

1 ペルガモン博物館・回廊


  ペルガモン博物館の入口は、この先左側です。

2 ペルガモン博物館・入口


  ペルガモン博物館の中庭からベルリン聖堂を眺めています。

3 ペルガモン博物館・中庭からベルリン聖堂を眺める


  ペルガモン博物館の館内展示の様子です。

4 ペルガモン博物館・館内展示


5 ペルガモン博物館・館内展示


  「バビロニア」の「イシュタル門」と行列通りを再現しています。

6 バビロニアのイシュタル門と行列通りを再現


     7 バビロニアのイシュタル門と行列通りを再現(拡大)  ← 「イシュタル門」クリックしてください。  拡大します。


8 バビロニアのイシュタル門の壁画



  シリア・アレッポの部屋の復元。   聖書をテーマに壁画が描かれています。  

9 ペルガモン博物館・館内展示


  ムシャッタにあった城の跡です。

10 ペルガモン博物館・館内展示


11 ペルガモン博物館・館内展示


  紀元二世紀に築かれた二階建ての「ミトレスの市場門」です。   

12 ミレトスの市場門


     13 ミレトスの市場門(拡大)  ←  クリックしてください。  拡大します。
  

  館内展示品です。  イシュタル門の女神を象徴するライオン

14 ペルガモン博物館・館内展示


15 ペルガモン博物館・館内展示


16 ペルガモン博物館・館内展示


  イスラム美術の展示品です。

21 イスラム美術の展示品


22 イスラム美術の展示品


  象牙の箱   11~12世紀。

17 ペルガモン博物館・館内展示


■現在、ペルガモン博物館の北翼は閉鎖されて修復中です。

  南翼だけの見学でたが、スケールの大きさに圧倒されました。 

  私は、イスラム初期の展示品に興味を抱きました。 

  中東の考古学に興味のある人には、たまらない魅力だと思います。


  博物館を出ると、高校生らしきグループが楽しそうに中へ入っていきました。

18 ペルガモン博物館を退出


                                               続く ・・・・・


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奈良県高取町 「町家のひな巡り」
2015-03-28-Sat  CATEGORY: 日記
■Rちゃん、Nちゃん達と「奈良県高取町の町家のひな巡り」へ行きました。

1 高取町 町家のひな巡り


2 高取町 町家のひな巡り


     3 高取町 町家のひな巡り


4 高取町 町家のひな巡り


5 高取町 町家のひな巡り



  メイン会場の「雛祭り」です。

6 高取町 町家のひな巡り



    7 高取町 町家のひな巡り(大)  ← クリックしてください。  拡大します。



     8 高取町 町家のひな巡り


9 高取町 町家のひな巡り


■帰路、大和高田市の大中公園に寄りました。

  Rちゃんが鳩を追いかけました。

10 大和高田市 大中公園


  一番多く咲いている桜の花の下で、ツーショットです。

    11 大和高田市 大中公園


            天気が良くて、気温が上昇しました。  

               のんびりした 休日でした。




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ベルリンの壁 ・ イーストサイドギャラリー (2015/03/10)
2015-03-27-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■ベルリンの壁跡を見学しました。

  第二次世界大戦に敗戦したドイツは、連合国によって「西ドイツ」と「東ドイツ」に分断

  されました。  首都だったベルリンは、東ドイツ国内にありましたが、「東ベルリン」は

  「ソ連」が、「西ベルリン」は米国、英国、フランスが分割統治しました。


  当初、東西ベルリン間の行き来は自由でしたが、経済格差や政治体制の不満から

  西ベルリンへ脱出する東ドイツ人が増えたので、防止するために壁が築かれました。

  「壁の崩壊」は、1989年ですが、シュプレー川沿いのミューレン通りの壁、

  約1.3km がオープンギャラリーとなっており、ドイツ内外の画家が描いた壁画

  部分が残されています。


   ベルリンの壁 「イーストサイドギャラリー」の中央部は、壁が取り払われています。

1 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・中央部


2 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・中央部


  イーストサイドギャラリーの右側方面です。

3 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・右側


  中央部の壁が取り払われた部分左に露天商売している人がいました。

4 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・露天


5 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・露天



■イーストサイドギャラリーの左側を進みました。

6 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側



7 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側


8 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側


  「ブレジネフ」と「ホーネッカー」の「兄弟のキス」

9 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側・ブレジネフ ホーネッカー


  Kさんも一緒に ・ ・ ・

10 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側・ブレジネフ ホーネッカー Kさん


11 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側


12 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側


  日本の富士山と五重塔もありました。

13 ベルリンの壁・イーストサイドギャラリー・左側 日本をモチーフ



■ここは、壁があった時代の「米軍のチェックポイント」です。

  すぐ向こう側が「ソ連」支配地区側でした。   当時を再現したものです。

14 ベルリンの壁・昔のチェックポイント跡を再現


■東ドイツ時代は、「緩い共産主義」でした。

  当時、「平等を優先」した為に、仕事の改善や効率性は二の次にされました。

  その為に、効率や競争が求められる資本主義に負けてしまいました。

  しかし、当時を生きた人たちやその家族は、競争のなかった時代を懐かしんで

  「ドイツ統一」後も社会に馴染めない人たちが多くいるようです。

  「サービス業」に従事していながら「笑顔のない人」は、だいたい東ドイツ出身の人

  らしいです。

         私たちも、それと思われる人に出会うことになります。

                 後日、その例を紹介します。 
        

                                            続く ・・・・・


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春がやって来た!
2015-03-26-Thu  CATEGORY: 日記
■天気も良いし、しばらくWILLを洗っていないので、家内がWILLを洗いました。

1 WILLを洗う


  ドライヤーの風を当てるのは私の役目、家内がブラッシングしてフワフワになりました。

2 WILLを乾燥


  WILLのイボの除去手術の跡は、すっかり治りました。

  除去したイボの細胞検査をしましたが、悪性ではありませんでした。 

                   安心しました。

3 イボ除去手術の跡


■ベランダに植えている花は、満開になりました。

4 ベランダの花


  近くの公園の桜もチラホラと咲き始めました。

5 桜の開花状況


  公園に植えてある花々は、満開です。

6 公園の花々


■さて、我が家は ・ ・ ・ ・ 車のサンルーフ(天井窓)を全開して、中華料理屋さんへ

  餃子とビールを飲みに行きました。   窓を全開にしても寒くありません。

      (ビールを飲んだのは、私だけ!   家内が運転しています)

7 サンルーフの天井窓を全開にして・・・


    今日は、パート勤務の休みの日、   春を感じました。



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ベルリン大聖堂 (2015/03/10)
2015-03-25-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■「ベルリン大聖堂」へやって来ました。

  高さ114mのドームは、大迫力です。

      「木と紙で作られた日本の建物」を見慣れている我々にとっては、驚きです。

1 ベルリン大聖堂


    2 ベルリン大聖堂(拡大)  ← クリックしてください。 拡大写真が現われます。
 

3 ベルリン大聖堂


4 ベルリン大聖堂


       5 ベルリン大聖堂(人物)



■内部に入ってみました。   荘厳さに身が引き締まる思いです。

  大聖堂主祭壇。 金の天蓋には、イエスキリストを象徴する魚、子羊が彫られ

  ステンドグラスは、その生誕、十字架磔、昇天が描かれています。 

6 ベルリン大聖堂・内部


7 ベルリン大聖堂・内部


8 ベルリン大聖堂・内部


  ヴィルヘルム・ザウアー工房製作のパイプオルガンです。  ドイツでも最大級。

9 ベルリン大聖堂・内部


10 ベルリン大聖堂・内部



     11 ベルリン大聖堂・内部(拡大)  ←  クリックしてください。 拡大写真です。



     12 ベルリン大聖堂・内部(パノラマ)  ←  クリックしてください。 パノラマ写真です。



■地下は、ホーエンツォレルン王家の墓所になっていました。

13 ベルリン大聖堂・地下墓所(ホーエンツォレルン王家)



■この大聖堂も、先の大戦・1944年の爆撃で大破しました。 

  1975年になって聖堂の再建が始まり、最終的再建が完了したのは、2002年だそうです。


                      (再建前の内部の状況)
14 ベルリン大聖堂・内部(大戦で破壊・復興前)


                                              続く ・・・・・・



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ベルリン ・ ブランデンブルク門とその周辺 (2015/3/10)
2015-03-24-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■専用バスに乗って、ベルリン市内観光へ向かっています。

 (バスは50人乗りの大型ですが、ツアー客7名、添乗員さん、ベルリン説明員ペトラさんの少人数です

               バスの運転手さんは小柄な女性です)


1 バスで出発


  ベルリン市内の様子です。

2 ベルリン市内


  戦勝記念塔ジーゲスゾイレです。

3 戦勝記念塔ジーゲスゾイレ


  ベルリンの壁跡です。

4 ベルリンの壁跡


  ユダヤ人犠牲者記念館です。

5 ユダヤ人犠牲者記念館


  ドイツ連邦会議議事堂です。

6 ドイツ連邦会議議事堂


7 ドイツ連邦会議議事堂・側面


  遠くに「ブランデンブルク門」が見えます。

8 ブランデンブルク門


  ブランデンブルク門前の広場に面した「迎賓館的名門ホテル アドロン」です。

9 ベルリンの迎賓館的名門ホテルアドロン


  「ブランデンブルク門」です。

10 ブランデンブルク門


   11 ブランデンブルク門・4人


     12 ブランデンブルク門・大  ← クリックしてください!  拡大写真となります。



■第二次世界大戦で、ドイツは壊滅的な破壊を受けました。

  下:絵葉書の左半分は、当時の状況です。  

  その後、復元されて現在の状況となりました。(右半分)

13 ブランデンブルク門・大


  現在は、平和で皆を楽しませてくれています。

14 ブランデンブルク門・大


                                           続く ・・・・・・・


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ベルリンのホテルとその周辺 (2015/03/09~3/11)
2015-03-22-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■ベルリンの空港のターミナルの前には、ツアー専用のバスが迎えに来ていました。

  現地は、夕方になりかけていました。 

       (日本とは、8時間の時差がありますので、日本は既に翌日の深夜です)

1 ベルリン空港の外


  ツォー駅前の広場です。 ツォーとは英語のZOO(動物園)で、ドイツでは、「広場」の

  意味の「プラッツ」と言う言葉がよく出てきます。

2 ツォー駅前の広場


■「インターコンチネンタル ベルリン」へ到着しました。   今日から3泊します。

  インターコンチネンタルは高級なホテルです。 もう2度と泊まることはありませんので、

  しっかりと記憶に留めることにしました。  

                  ロビーの様子です。

3 インターコンチネンタルホテル ベルリン・ロビー


4 インターコンチネンタルホテル ベルリン・ロビー

  
  ホテルに到着し、少し休憩した後、Kさんとふたりでビールを買いに街に出かけました。

  室内の冷蔵庫には、ビール、ワイン、ウイスキー、おつまみ各種高級品がぎっしり

  詰まっていますが、どれも高価そうなので街に買いに行こうとなった訳です。

               貧乏性の宿命です。  

  ベルリンでは、午後7時以降は、原則的に店が閉まるそうです。

  ツォー駅からホテルの周辺を約40分歩き回りましたが、ビールをゲットできませんでした。

  但し、ビールやワインを飲めるレストランは多数ありました。   

  飛行機の中でも飲んだことだし、今晩はビールを諦めることにしました。  

            得た点は、地理が判ったことでした。


      ==========  翌  朝  ========



  ホテルの部屋のカーテンを開けたら、この様な景色が飛び込んできました。

                     ベルリンの朝~!

5 ホテルの室の窓からの景色


  ホテルの室の横の廊下からの玄関方面の景色です。

6 ホテルの室の廊下からの景色


  ロビーから玄関方面です。

7 ホテルのロビーから玄関方面の景色


  Kさんが出てきました。

8 ホテルの玄関


  私は、時差ボケの顔をしています。   

9 ホテルの玄関・時差ボケ


  「グーグルアース」で、見た景色と同じです。 (当然なのですが・・・・・)

10 インターコンチネンタルホテル ベルリン・全景


  朝食は、1Fのレストランへ行きました。   

  バイキング形式です。  金持ちそうな白人ばかりで、ちょっと気が引けました。

11 朝食・バイキング


  中国風のお粥と味噌汁スープもありました。  

  私は、好きなハム、ベーコン、チーズ、フルーツなどがメインとなりました。

12 朝食・バイキング



■ホテルの前のpester Str の朝の様子です。

13 ホテルの前のpester Str


14 ホテルの前のプダペスター通り


■ホテルの近くに「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」があります。

  19世紀末に建てられたネオロマネスク様式の教会ですが、1943年の空襲で破壊

  されました。    戦争の悲惨さを伝えるモニュメントとして、残った塔の部分は壊れた

  ままの姿で保存されています。

15 カイザー・ヴィルヘルム記念教会


       16 カイザー・ヴィルヘルム記念教会  ← クリックしてください。 大きい写真が現われます。


  すぐ近くに「ベルリン動物園」もありました。  

  ドイツで、初めての動物園として、1844年に開園し現在1万4千匹の動物がいるそうです。

17 ベルリン動物園


                                                  続く・・・・・・



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新しいテレビ!
2015-03-21-Sat  CATEGORY: 日記
■私が、「関西空港」に到着した日、あと30分したら自宅に戻る時に家内が、

  テレビの電源を入れたそうです。 

           そしたら、"ボッ"とテレビが唸ったそうです。

  テレビが、「歓迎」してくれたのか? 「怒った」のか? よく判りません!


               いずれにしても ・・・・・・

       状況から判断して、「電源回路のインバータ」の故障と思われます。

  もう、10年使用していますので、修理しないことにしました。

  1インチ1万円より少し安くなっていた時代に購入したのですが、随分お世話になりました。

1 液晶テレビが故障した


■しばらくの間、和室で使っていた小さいテレビで代用していました。

2 応急処置


  しかし、どうにも小さすぎて不便なので、安くて大きいテレビを購入しました。

  今日の午後に、その50型テレビが納入されました。 (4Kではありません)

3 新しい50型テレビ


  新しいテレビには、USB接続で外付けHDD(容量2TByte)を付けました。

4 やはり、迫力があります


  テレビラックに収容している古いDVDデッキは、以前S2端子で接続していましたが、

  新しいテレビには、S2がありませんので、別の方法で接続を考えましょう!



■家内は、遠くからでも見ることが出来るので、リクライニング椅子に座って喜んでいます。

         5 こりゃあ いいわい


  私は、コタツに入って、「モーツアルトのチョコレート」を食べながら見ています。

6 モーツアルトのチョコレート

                                                ハイ!


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アムステルダム経由ベルリンへ(2015/03/09)
2015-03-18-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■山の仲間4名とひとり参加の女性3名それに添乗員さん(ベテラン女性)の合計8名で

  ベルリン、ウィーン旅行へ出発しました。


  ツアー参加の皆さんは海外旅行に慣れていますので、添乗員さんとは所々で合流する

  だけで自由行動です。  
 

  ユーロ通貨の両替、出国手続きを終えて、スターバックスの前でコーヒーを飲んでいます。

1 出発ロビー


■私は、飛行機の窓から景色を眺めることが大好きです。

  添乗員さんが、「我々4名は通路側の並び席」を取っていてくれたのですが、私は窓側席が

  好きなので、チェックインする際に私だけ窓席を取り直しましたので、皆と離れてしまいました。

    (窓から地上の景色を見ると、その国の経済力、環境、自然等がある程度推測できます)

          そうすることにより、旅行を2倍楽しむことができます。


  関空を予定通り11:20離陸しました。     KLMオランダ航空KL868便で、

  オランダの「アムステルダム」まで、12時間の飛行です。

  対岸の泉佐野市へ続く「連絡橋」が霞んでいました。

2 関空を離陸


  日本列島の上空は、厚い雲に覆われて地上を全く眺めることができませんでした。

  天気が良ければ、北アルプス、諏訪湖の上空を通過するので地形が判るのですが、

  残念です。     本来、ヨーロッパの方向は西にあるのですが、ジェット気流を

  避けて北北東に飛行して、北海道の利尻島の横を通過し、ロシア領の東シベリアを

  通過して、北極海へ向かっています。

3 エンターテイメント・北海道通過


4 エンターテイメント


  約2時間後に、昼食が出ました。  飲み物は、もちろんハイネッケン ビールです。

  私の隣席は、卒業旅行する大学生。  仲間3人で、ドイツ、フランス、イギリスを

  気ままに旅行するそうです。   機内は、卒業旅行する男女学生で満席でした。

5 機内・昼食


  「ロシア」の海岸から1時間位飛行した内陸地点では、地上に「道路」が見えました。

6 ロシア上空


7 ロシア上空


  やがて、人工的な建造物が全く見えなくなった頃、眼下に「中央シベリア高原」の

  山岳が見えました。

8 ロシア上空・中央シベリア高原


  まだまだ先は長いです。  機内のエンターテイメントの「Kids」ジャンルの「Frozen」

  (日本訳名:アナと雪の女王)他3本の映画を見ながら、眼下の景色を眺めていました。

9 機内・エンターテイメント・原題名は「Frozen」



  シベリアの大地から、北極海の海上に出ました。 

  北極海の氷にヒビが入っています。  (窓ガラスのヒビではありません)  

  温暖化の影響でしょうか?  海流?強風?の影響でしょうか?

10 北極海の氷にひび入り


  飛行機は、北極海の「カラ海」上を通過しています。

11 北極海・カラ海上・通過中


  北極海の「ノーヴァヤ・ゼムリヤー島」の北部を通過しています。  雲の切れ目から

  北極海の海面が見えるのですが、氷はもちろん、流氷のかけらも見えません。

      今の時期なので、当然氷が張っていると思ったのですが・・・・・

12 北極海・ノーヴァヤ・ゼムリヤー島通過中


  「バレンツ海」を通過して、飛行も終盤になってきました。 

  現在、 「スカンジナビア半島」上空を通過しています。

14 スカンジナビア半島上空


  眼下は再び「雪景色」となりました。   

  ノルウェーとスエーデン上空の国境付近の上空です。  

15 スカンジナビア ノルウェー・スエーデン国境上空


  10時間近く飛行して、「夕食」がでました。 

16 機内・夕食


  飛行機は、「スエーデン」上空から「北海」へ出ようとしています。

17 スエーデン上空から北海へ


  北海を南下通過して、「デンマーク」上空の農村部を通過しています。 (望遠撮影)

18 デンマーク上空・農村


    「デンマーク上空」の集落の望遠写真です。

19 デンマーク上空(望遠)


  12時間近く飛行して、「オランダ」の「アムステルダム」近くになり高度を落としました。

20 オランダ・アムステルダム近く



■12時間飛行して、「オランダ」・「アムステルダム」の「スキポール空港」に到着しました。

   ・機体は、ボーイング社の「B-777-300ER型」   ・最大乗客数:425人

   ・航続距離:12,000km  ・巡航速度:920km/H  ・最大離陸重量:297.5トン

   ・機体の長さ:73.86m  ・機体の幅:64.80m  ・今回の飛行距離:約1万km

           B-777-300ERさん、長距離飛行 お疲れさん!

21 オランダ・アムステルダム・スキポール空港到着


  「スキポール空港」は、大きな空港です。     

  到着はEゲートですが、これから、EU国内用のCゲートまで、歩いて20分かかります。

22 オランダ・アムステルダム・スキポール空港地図


  Cゲートに入る前に、とても厳しい「セキュリティチェック」ゲートがあり、たくさんの乗客が

  並んでいました。     添乗員さんが、係員と交渉して優先的に「セキュリティチェック

  ゲート」を通過しました。    「アムステルダム」から「ベルリン」行きのKL1829便までの

  乗継時間が1時間しかない為です。  

23 スキポール空港・Cゲートへ


  KLMオランダ航空 B-737-800型に乗り換え、1時間15分でドイツ「ベルリン空港」

  へ到着しました。        好きな景色を眺めることができて、ルンルンでした。

24 ドイツ・ベルリン空港へ到着


                                             続く ・・・・・・・

 
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「冥土の土産」の旅・ダイジェスト版
2015-03-17-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■昨日、無事に「関空」へ到着しました。

  とても面白くて、いろいろな事を経験し、有意義な旅行でした。


  行く前は、「自分へのご褒美」と位置づけでいましたが、行った後の感想を一言でいえば、

  「冥土の土産」にもなりうる貴重な体験でした。


  ドイツのベルリンは、第2次世界大戦の記憶を留める姿勢を示している様に感じました。

  オーストリアのウィーンは、ハプスブルク家の繁栄の名残りの、美しい街並に感激しました。 

            
        第1回目は、日本とは異なる景色をダイジェスト版にしました。

     次回より、少しずつ感じたことを「田舎の爺の眼」で紹介したいと思います。

  
               【ロシアの大地・東シベリア上空】
1 ロシアの大地・東シベリア上空


              【ベルリン市内・ホテルの前の通り】
2 ベルリン市内・ホテルの前の通り


                【ブランデンブルク門】
3 ブランデンブルク門


                 【ベルリン大聖堂】
4 ベルリン大聖堂


                 【ベルリンの壁跡】
5 ベルリンの壁跡


                【ペルガモン博物館】
6 ペルガモン博物館


                【ベルリン・快速電車】
7 ベルリン・快速電車


               【ポツダム・ サンスーシ宮殿】
8 サンスーシ宮殿


               【ポツダム・オランダ人街】
9 ポツダム・オランダ人街


            【ツィーリエンホーフ宮殿・ポツダム会談の場】
10 ツィーリエンホーフ宮殿・ポツダム会談の場


             【ベルリンフィルハーモニーのロビー】
11 ベルリンフィルハーモニー・ロビー


                 【ウィーンのホテルザッハー】
12 ウィーン・ホテルザッハー


                 【ウィーンの美術史美術館内】
13 ウィーン・美術史美術館内


                 【ウィーンの美術史美術館・絵画】
14 ウィーン・美術史美術館・絵画


                   【ウィーンのシュテファン寺院】
15 ウィーン・シュテファン寺院


                    【ウィーンのオペラ座】
16 ウィーン・オペラ座


                   【シェーンブルン宮殿】
17 シェーンブルン宮殿


                【オーストリア国鉄のレイルジェット】
18 オーストリア国鉄・レイルジェット


             【ウィーンの楽友協会 「黄金の大ホール」】
19 ウィーン・楽友協会の「黄金のホール」


            【オランダ ・ アムステルダム空港内の花屋さん】
20 オランダ・アムステルダムの空港

 
                                            次回へ続く・・・・

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自分へのご褒美
2015-03-08-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■毎日頑張っていますので、(誰も褒めてくれませんが)「自分へのご褒美」として

  明朝から海外旅行へ行くことになりました。


  今回の旅行は、音楽を聴くことが主な目的です。

  ドイツのベルリンで、「ベルリンフィル」、オーストリアのウィーンで「ウィーンフィル」

  と「シェーンブルグ宮殿でのコンサート」を楽しみます。

  メンバーは、「山の仲間」の音楽の好きな4名です。

1 パンフレット


  日程は、アムステルダム経由、ベルリン、ウィーン、アムステルダムとなります。

2 パンフレット


■パンフレットやガイドブック(地球の歩き方)では、分からない点を、「グーグルマップ」や

  「グーグルアース」で調べています。

  最近の「グーグルアース」は凄いですね。

  ちょっと「グーグルアース」で、宿泊するホテルを上空から眺めてみました。

3 グーグルアース


  地球がぐるりと回転して、上空からの写真が現われました。

4 グーグルアース



  もう少し拡大すると、建物の全体か映し出されました。

5a ベルリンの宿泊ホテル



  玄関の様子や周囲の様子もばっちり判ります。

6a ベルリンの宿泊ホテル


  ついでに、ウィーンのホテルの様子も ・・・・・

7a オーストリアの宿泊ホテル



■ここまで、パソコンで見ることが出来れば、『旅行をする必要はない』様にも思えますが、

  やはり行って見たいです。

  私の知り合いで、「パリ」と「チェコのプラハ」の地下鉄で財布をスリに取れた人が2人

  いますが、海外は日本の様に治安が良くないので、注意だけでなく、しっかりした対策を

  しておくことが必要です。      家内に、ズボンの「内側に隠しポケットの取り付け」と

  「右ポケットにマジックテープの縫い付け」をしてもらいました。

  
                    「人生は、冒険」

             私は、この言葉の方に魅かれて出発します。


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WILL災難の日
2015-03-06-Fri  CATEGORY: 日記
■WILLは、機嫌が良いのですが、本人いや本犬は"何も知りません!"

1 WILL災難の日


  実は、WILLに「イボ」ができました。  場所は、尻尾とお尻の横です。

  先般、動物病院へ連れて行ったところ、歳をとるとイボが体の各所にできる犬が

  いるそうです。  下の写真は、尻尾のイボですが、だんだん大きくなっている様です。

2 尻尾のイボ
 

  
■今日、動物病院で、全身麻酔をしてイボを除去する手術をしました。

  夕方、WILLを引き取りに行きましたが、麻酔はすっかり醒めています。

3 こんな姿になって・・・

  
  イボを除去した場所は、痛々しい状況です。

   4 イボの除去手術


  感染症を防止する為に、4日間程抗生物質を飲みます。

  そして、10日後には再度動物病院へ行って経過の観察と切り取ったイボの

  細胞検査の結果が判明します。

  可哀想なWILL!   つまんないの! ・・・・ の表情です。

5 つまんないの

  血液検査の結果は、どこも異常はないそうなので、その点は安心しています。



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スーパー銭湯
2015-03-01-Sun  CATEGORY: 日記
■Rちゃん、Nちゃんのパパが出張していますので、ママと一緒に泊まりに来ています。

  今日は、皆で近くの「スーパー銭湯」へ行くことになりました。


  WILLは、留守番です。       "つまんないの!"

  皆が出発の準備を始めると自発的にケージに入って行きます。

1 WILLつまんない



  雨が降っていますので、婆が車を取りにいっている間、Rちゃんが待っています。

      2 Rちゃんが待っている



  チャイルドシートに乗る前に、ちょっと運転してみたいNちゃん!

3 婆の運転席で



■奈良県の近鉄 生駒線・東山駅・西に 約300mの「音の花温泉」は、近くて手頃なので、

  大好きな温泉のひとつです。   大きな露天風呂とぬめぬめした湯が特徴です。

4 音の花温泉
              (写真は、同温泉のHPよりお借りしました。 すみませんです)



  風呂から、上がると爺は、すぐにビールです。

6 私はビールと揚げだし豆腐


  Nちゃんは、喉が渇いたのか? ビールの前で、ご機嫌斜め!

         5 ビールを前に・・


  皆さんは、にぎり寿司とうどん(小) ・ ・ ・ ・ ・ ・    爺は、揚げだし豆腐 ・ ・ ・ ・

7 他の人の昼ごはん


  自宅に戻り、昼寝をしたら、一週間の疲れがすっかりとれました。



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