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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
七五三
2014-10-30-Thu  CATEGORY: 日記
■Rちゃん(次女の子の長女)の七五三のお参りに行きました。


  自宅で着物に着替えています。 

  我が家の婆が着替えさせていますが、着物は我が家の長女と次女が着たものです。

   1 着物に着替え



  橿原神宮へやって来ました。

2 橿原神宮の参道



  草履と足袋は、歩き難い様です。

3 草履は歩き難い



  足袋の股が草履の鼻緒から外れて、こけてしまいました。

4 こけちゃった

 
  先方のお爺さん、お婆さんとは、社務所で合流しました。
 
  その頃になると、段々と着物を着ているのが嫌になったらしく、私が写真を撮ろうとすると 

  「もう いいって!」 とポーズをとってくれなくなりました。



■神職さんと巫女さんが祝詞をあげている時も、じっとしていなくなり、ふざけて、「アッカンべ」

  と言い出す始末 ・・・・・ 前回のNちゃんの宮参りの時は、雰囲気が怖くて泣きかかって

  いたのですが、・・・・・・・


  一連の行事が終わって、パパとママと 本殿・神楽殿へお参りに行きました。

5 本殿と神楽殿



■昼過ぎに自宅へ戻ってきました。     そして、お祝いをしました。

6 自宅でお祝い


       ビールを飲んだのは、私だけ ・・・・・ いつも、申し訳ない。



         ー ー ー ー ー ー ー ー ー - - - - ー ー


            七五三の前にスタジオに行って写真を撮りました。

7 スタジオにて



       8 スタジオにて


      馬子にも衣裳!   女の子は、可愛くていいです(幼いうちは・・・)



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京都の休日
2014-10-26-Sun  CATEGORY: 日記
■今日は朝早くから晩遅くまで、「京都の休日」を楽しみました。

  午前中は「妙心寺・退蔵院」の茶菓子、午後は、「京都コンサートホール」での「クリスマス

  オラトリオ」、夕刻から京都駅前での「アサヒ・ビアホール」と忙しい一日でした。


■JR京都駅・中央口です。   外人観光客でいっぱいでした。

1 JR京都駅



  33番線の山陰線ホームから電車に乗り、「花園駅」で下車するとすぐに「妙心寺」が

  あります。    人出は少なく静かでした。

2 妙心寺



  メンバーは、山の仲間です。

3 妙心寺・境内


  妙心寺には、たくさんのお寺がありますが、その内の公開されている内のひとつの

  「退蔵院」へやってきました。

4 退蔵院


  枯山水様式の庭園を巡って ・・・・・・

5 枯山水様式・陽の庭


  「お茶席」へやってきました。

6 お茶の間


          7 お茶席



  皆で抹茶と菓子をいただきました。

8 お茶席



  庭園の紅葉は、まだかなり早い様でした。

9 退蔵院・庭園



■同行した Kさんが、「桂春院」:(公開中)の横にある「雲祥院」に住んでいたと

  言いますので、見に行きました。  帰りが遅くなると横の木戸から入っていたそうです。

10 雲祥院にて


  学生時代に、雲祥院の離れに下宿していたそうですが、北海道出身のKさんが、

  京都の有名なお寺に下宿していたとは、以外なことです。

  本人が言うには、お寺の離れに下宿していたので、「教養が身に付き」、「品行方正」

  だとか????    確かに、ユーモアに溢れ、教養があるのは、認めます。

10a 雲祥院にて

  次に会う時に、京都の有名なお寺に下宿した経緯を聞いておきましょう!



■午後から、メンバーが2名加わり、「京都コンサートホール」での「クリスマス オラトリオ

  を聴きに行きました。      山の仲間の Yさんが合唱の「バス」で出演しました。

  11 コンサート


  「クリスマス オラトリオ」は、キリストの降誕の喜びを6部から構成し、全曲64曲:3時間

  演奏の大作でした。    

  楽器の構成はバロック音楽に近いが大構成であり、独唱(ソブラノ、アルト、テノール、バス)

  と大構成の合唱団が加わり大変聴きごたえがありました。    ブラボー!


12 コンサートが終わって



■公演終了後、皆で京都駅前の「ビアホール」に行きました。

13 ビアホール


  私は、ハーフ&ハーフ(普通のビールと黒ビールが半々)を注文しました。

  Aさんが、鶏のから揚げ、ソーセージ、サラダ等の料理をたくさん注文しました。

  私は、「モンサンミッシェルのオムレツ」が食べたかったのですが、腹いっぱいになって

  オムレツを注文できませんでした。    (写真の中央上)

14 モンサンミッシェルのオムレツ


  「モンサンミッシェルのオムレツ」は、一皿で4人分ありますので、一人では食べきれません。

                 又の楽しみにしておきましょう!


             自宅に帰り着いたのは、21時半過ぎでした。

             明日からの、パート勤務を頑張りましょう!



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台高山脈・霧降山(登頂断念)
2014-10-25-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間18名と「台高山脈」中部に位置する奈良/三重県境の「霧降山(1360m)」を

  目指しました。 

  コースは、 奥香肌峡・宮ノ谷林道終点 ~ 霧降山北東尾根 ~ 山頂です。


  8:00 近鉄・大和八木駅をマイクロバスで出発しました。

  伊勢街道・国道166号線を東へ向かい、三重県松阪市から入山しました。

  途中で休息を取りました。

1 マイクロバス・休憩



  県道569号線・蓮峡線を通り、奥香肌峡・宮ノ谷林道終点の登山口で準備体操です。

2 登山口にて準備体操



  10:07 登山開始。   結構急な森林帯を登ります。

3 登山道



  茨の棘が多い伐採地帯を抜けると森林作業用のモノレールが設置されており、

  この傍を登っていきました。

4 モノレール傍の登山道


 
  霧降山北東尾根を登っています。   紅葉には、少し早いです。

5 紅葉には少し早い


 
  私は、先頭グループから次第に遅れてしまいました。   866Pを12:00通過。  

  981Pを12:40に到着。   ここで、13:25jまで、昼食をとりました。  

6 遅いグループの昼食



  再び、歩き始めましたが、頂上到達は到底無理な状況となりました。

7 コブシ平を行く



8 霧降山北東尾根1000mを超える


  霧降山 北東尾根の小さい秋です。

9 小さい秋



10 小さい秋



  1222P(ヘリポート)は、展望がきくそうなので、ここまで行きたかったのですが、

  14:05 時間の制限と体力の限界で、1075m地点で引き返すことにしました。

11 最高到達地点1075m



  下山途中、「残念組」が集まって休息しました。

12 残念組の休息

   (3名の男性は、体力が充分にあったのですが、体力のない人をサポートする為に

    登頂できませんでした。    ごめんなさい!)


13 霧降山北東尾根の紅葉



■残念組が「茨の棘が多い伐採地帯」に到着する頃に、霧降山の頂上に到達した「元気組」

  が追いついてきました。

  頂上に到達した「元気組」10人の最高齢者は78歳、多くは私より高齢の女性たちです。

                ほんとに、ビックリします!


  17:10 日が暮れる寸前に、全員が無事に登山口に到着しました。



■近鉄・大和八木駅に到着後、有志10名が「ネパール料理店」へ行きました。

14 ネパール料理店


  ネパール登山に行ったことのある人達を中心に、遅くまで話が続きました。

         自宅に到着したのは、22時 ・・・・ ちょっと疲れました。


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「濡れ落ち葉」にならない為に・・・
2014-10-23-Thu  CATEGORY: 日記
■友人が「ソーセージ」を段ボール箱にいっぱい送ってくれました。

     180本あります。   とても嬉しいです。

1 沢山のソーセージ



■今日は、家内が外出していますので、「昼食」は自分で作りました。

  メニューは、もらった「ソーセージ」を使用します。

  そして、何よりも大切なことは、「濡れ落ち葉にならない為に、自分で料理を作る」ことです。

          ・生のジャガイモを切って、固ゆでにしました。

          ・ソーセージを輪切りにしました。

          ・食材をプレートに乗せて、植物オイルで炒めました。

          ・塩 胡椒で味をつけました。

          ・よく冷えた「発泡酒」を付け加えました。

2 ソーセージ料理

               まあ まあ 美味しいです!

  「とろけるチーズ」を乗せて炒めたら、もっと美味しかったのでは ・ ・ ・ ・ 

               ・ ・ ・ ・ ・ ・ と ちょっと反省しています。



■焼き飯、野菜炒め、茶わん蒸しなども、できますので、「濡れ落ち葉」ではない と

               自分では、思っています。   ハイ!      

 
  
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秋祭りの餅まき
2014-10-19-Sun  CATEGORY: 日記
■今日は、「龍田大社」の秋祭りです。

  pm4時から、餅まきがありますので、ママチャリをこいで、「龍田大社」へやって来ました。

1 龍田大社の秋祭り



  "ドンドコ"  "ドンドコ"  と太鼓が鳴り響いていました。

2 龍田大社の秋祭り



  参道の人たちを分け入って、餅まきが行われる拝殿前へ向かっています。

3 龍田大社の参道



■餅まきの拝殿前の広場です。   たくたんの人たちが集まっていました。

4 龍田大社の拝殿前


5 龍田大社の拝殿前・神輿



  祭りに携わった実行委員たちに神主さんから、慰労のお酒が配られていました。

6 龍田大社の拝殿前・慰労



■さあ! 餅まきが始まりました。

7 餅まきの始まり



  飛んできた餅が「手のひら」に当たりましたが、掴むことが出来なく、他人に拾われて

  しまいました。        アア! 敏捷性が低下しています。

  餅まきが終わり、皆さんが家路についています。

8 餅まき・終わり



■さて・・・・・拾った餅は、4個でした。

      9 ゲット

             【過去拾った餅の数の推移】

               平成23年 : 6個   

               平成24年 : 5個
 
               平成25年 : 不参加

           (今年)平成26年 : 4個


           やはり、加齢で敏捷性が低下していますね。

    来年は、つばのある野球帽を被って行き、これでキャッチしようと思います。

 
             (拾った餅は、翌朝に雑煮にして食べました。 これで、一年間は健康です)


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乗鞍高原から自宅へ
2014-10-12-Sun  CATEGORY: 日記
■朝、ゆっくりしてから、乗鞍高原の温泉宿を出発しました。


       昨日、河童橋で合流した Kさんも一緒です。

  白骨温泉へ向かう、「上高地乗鞍スーパー林道」から「乗鞍岳」の全景が見えました。

  左の尖った山が、剣ヶ峰(標高峰3,026m)です。

1 上高地乗鞍スーパー林道から乗鞍岳


  その右側に「コロナ観測所」の丸いドームが見えました。

2 上高地乗鞍スーパー林道から乗鞍岳



■私は、「白骨温泉」が大好きですが、その中でも地元の人がお勧めの「泡の湯」へ

  やってきました。

  私が過去入った露天風呂の中でも、「一二を争う」素晴らしい露天風呂でした。   

          ちなみに、この露天風呂は「混浴」です。  

  乳白色のお湯の為、体を隠すことができるので、若い女性も安心して入浴していました。

  ホテルの玄関横から、この露天風呂を眺めることができるのですが、外人観光客が

  私達が入浴している様子を「驚きと感動の表情」をしながらカメラに収めていました。

      あまりに素晴らしいので、同ホテルのHPから写真をお借りしました。   

            すみません。 オジタリアンなのでお許しください。 (将来、泊まりに来ます)

     【白骨温泉・泡の湯】  ← 正式には、こちらをクリックしてください!

3 白骨温泉・泡の湯HPより
 
        【白骨温泉 泡の湯 yahoo画像】 ← 参考です。



■平湯温泉街へやってきました。   正面の山は、「笠ケ岳」です。

4 平湯温泉から笠ケ岳



  温泉街の中にある「はんたい玉子」の店です。  (半熟ですが、黄身は固まっている)

  いつも通り、「はんたい玉子」と「ラムネ」を注文しました。

5 平湯温泉・はんたい玉子


      6 平湯温泉・はんたい玉子s



■高山市内を通過している時に、「御嶽山の噴煙」が見えました。

  まだ、相当に噴煙が上がっていますので、爆発当初はひどかったのでしょう?

  火山は、人に危害を加える可能性がありますが、その周辺の自然はとても

  魅力のある環境となっています。

  私たちは、火山列島の上に住んでいることを認識し、上手にお付き合いをする必要が

  あるでしょう!

御嶽山の噴煙

              犠牲になられた方のご冥福をお祈りしています。



■私たちは、奈良の自宅へ18:30に無事到着しました。

             信州は、何度でも行きたいです。


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涸沢から パノラマコースを行く (10/10)
2014-10-11-Sat  CATEGORY: 日記
■今日は、涸沢から「パノラマコース」を通って、新村橋を経由して、上高地へ戻ります。

  パノラマコースは、涸沢からさらに高度を上げてコル(鞍部)へ達し、上高地側の新村橋

  までの急斜面を下る ちょっときついコースですが、素晴らしい景色を楽しむことが出来ます。



■日の出の時間は、5:50頃。  皆、テラスに出て、山肌が光り輝く様子を眺めています。

1 涸沢小屋のテラス・朝



  涸沢小屋のテラスから、涸沢カールの眺めです。

2 涸沢カール



  テント村の向こうは、「涸沢ヒュッテ」です。

3 涸沢カール



  涸沢ヒュッテのテラスも満員の人たちで、輝く穂高を眺めています。

4 涸沢ヒュッテのテラス



  朝食です。

5 朝食


  涸沢小屋を6:40に出発しました。   涸沢小屋の半分に、陽に当たっています。

6 涸沢小屋


7 涸沢ヒュッテのテラスから



  涸沢ヒュッテで、コーヒーを飲みながら、景色を楽しみました。

8 涸沢ヒュッテのテラスから



■涸沢ヒュッテを7:15に出発しました。 

  パノラマコースは、次第に高度を上げますので、ヒュッテが下に見え始めました。

9 パノラマコースから涸沢

 

  コルに向かいます。   崖を上ったり下ったりしながら、高度を上げていきます。

10 パノラマコースの登山道


11 パノラマコースの登山道



  ザイルが張ってありますが、伸びていますので、体が振られない様に注意を!

    12 パノラマコースの登山道



  登りは、まだまだ続きます。    中央は涸沢岳、右は北穂高岳。

13 パノラマコースの登山道



14 パノラマコース登山道s・大



          14 パノラマコース登山道・大   ← 拡大はクリック



  正面に北穂高岳が見えます。   頂上のすぐ下に建つ北穂高岳山荘も見えました。  

15 パノラマコースから北穂高
             (定年退職した年に、家内と宿泊しました)



  槍ヶ岳もその独特な姿を現しました。

16 パノラマコースから槍ヶ岳s


          16 パノラマコースから槍ヶ・大   ← 拡大はクリック



  コル近くから、涸沢の全景です。

  涸沢岳、涸沢小屋、涸沢ヒュッテもこれが見納めです。

17 パノラマコースから涸沢s


          17 パノラマコースから涸沢・大   ← 拡大はクリック



  コルから槍ケ岳~南岳です。   コルを過ぎると、もう見ることが出来なくなります。

18 パノラマコースから槍-南岳s



          18 パノラマコースから槍-南岳・大   ← 拡大はクリック



  コル 8:45~9:10 休息後、新村橋に向けて下り始めました。

19 パノラマコースを下る



  何度も休息を取りながら、下りました。

20 パノラマコースを下る



  12:30 新村橋に到着しました。   小梢の間にコルが見えます。

21 新村橋へ到着



  12:45 徳沢  →  13:45 明神  → 14:40 上高地・河童橋に到着しました。


  そして、大先輩のKさん(75歳)と合流しました。  

                    (Kさんの歩いたコースは、徳本峠→霞沢岳→明神経由)  

22 河童橋で合流

    
  その後、沢渡駐車場を経由して、乗鞍高原の【乳白色の温泉宿】 ←(クリック)に

  宿泊しました。


                                          続く・・・・・・




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穂高連峰の見える涸沢へ ( 10/09後半)
2014-10-10-Fri  CATEGORY: 日記
■横尾谷を登っています。

  ナナカマドの実が真っ赤になっていますが、葉は紅葉しておらず、ほとんどの葉は、

  茶色になって落ちています。     従来の秋は、ゆっくりと気温が低下して、綺麗に

  紅葉するのですが、近年は温暖化と異常気象のせいでしょうね。

1 横尾谷のナナカマド



   一番綺麗な紅葉がこの程度です。

2 横尾谷のナナカマドs


          2 横尾谷のナナカマド・大     ← 大きい写真は、クリック



  16:25 「涸沢ヒュッテ」のテラスに到着しました。

  登山者が名物のオデンを抱えて、テラスのテーブルへ向かっていました。

3 涸沢ヒュッテのテラスs・大



          3 涸沢ヒュッテのテラス・大     ← 大きい写真はクリック

  

  涸沢カールの上部に、宿泊する「涸沢小屋」が見えます。

  この様な場所にあるのは、冬場の雪崩れを避けるためです。

4 涸沢カールと涸沢岳s


          4 涸沢カールと涸沢岳・大     ← 大きい写真はクリック



      6 涸沢カールと涸沢岳s



  涸沢で一番綺麗なナナカマドと横尾谷方面(登ってきたルート)の状況です。  

5 横尾谷方面



  テント村の脇の登山道を通る時に、夕食を作っている様子を眺めながら通過しました。

  60歳過ぎの男性は、焼肉をしており、いい匂いが流れてきました。


7 涸沢小屋


  
  16:40 「涸沢小屋」に到着しました。    テラスで"パチリ"

  予定より、1時間程度多くの時間を要してしまいました。

  通常であれば、テラスでビールを飲むのですが、今回は飲みたくありません。

          やはり体力が低下しているのでしょうネ!

8 涸沢小屋のテラス



  夕食は、18:30から ・ ・ ・ ・ ・ ・ 美味しかったです。

10 夕食


                                          続 く ・ ・ ・ ・ ・
 


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穂高連峰の見える涸沢へ
2014-10-09-Thu  CATEGORY: 日記
■昨夜9時前に自宅を出発し、名神高速道路、東海北陸自動車道、高山市、国道158号線

  を通って、朝6時過ぎに、「沢渡第2駐車場」へ到着しました。

1 沢渡第二駐車場


  大正池の湖面は、鏡面の様に静かで、穂高が湖面に写っていました。  (am7:15)

  今日の目的地は、この山の裏側に位置する「涸沢」です。

2 大正池


               拡大写真は、下の小写真をクリックしてください
                     2a 大正池・拡大


  上高地バスターミナルに到着し、登山届けを提出しました。 (am7:25)

3 上高地バスターミナル・登山届


  「河童橋」近くのテーブルで、穂高の景色を眺めながら、朝食をとりました。

4 奥穂高


  河童橋をam7:55に出発し、梓川右岸の自然歩道をゆっくり歩いて、嘉門次小屋に

  到着しました。  

  嘉門次小屋でしばらく休息した後に、明神館前をam9:35に出発しました。

5 明神・明神館前


  徳沢へ向かっています。

6 徳沢へ向かう


  徳沢園の売店の前は、登山客でいっぱいでした。

7 徳沢・徳沢園


  12:00横尾に到着しました。   

8 横尾へ到着


  横尾山荘の前の広場に、私が以前から「紅葉状況の目安にしている木」があります。

  私の後ろに写っている木です。  今年は、葉っぱがほとんど落ちて、黄茶色の葉しか

  残っていませんので、今年の秋の紅葉は期待できません。

          (この木の紅葉が綺麗な時は、涸沢の紅葉が素晴らしいです=私の判断法)

            9 横尾


  ここで昼食をとり12:40に出発。 

  横尾大橋を渡り、「屏風岩」の大岩壁を見ながら、進んでいます。   (13:10)

10 屏風岩


  本谷橋で休息(14:07~14:15)後に、出発しました。

11 本谷橋


  遠くに「涸沢のカール」が見える地点まで、高度を上げました。   (15:30)

12 涸沢カールが見えた


  遠くに、涸沢カールのモレーン(氷河が運んだ岩石が堆積した丘)の上に

  建っている「涸沢ヒュッテ」が遠くに見えますが、ここから まだ1時間かかります。

13 涸沢カールの涸沢ヒュッテの遠望


                                   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 続きます。


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