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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
稲村ケ岳 1725.9m (大峰山系)
2014-09-27-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間の12名と大峰山系の「稲村ケ岳」へ登りました。

  稲村ケ岳は、世界遺産の「大峰奥駈道」のコースから西へ約3km外れていますが、

  とても魅力ある山です。


  自宅を6:20に出発し、7:30近鉄・橿原神宮駅・東口に集合、マイカーに分乗して

  国道309号線の道の駅「吉野路 黒滝」で、全メンバーが合流しました。

        Sさんが持参した焼き芋を皆で食べています。

1 道の駅吉野路・黒滝jpg


  洞川温泉の奥の「川瀬谷」林道終点の駐車場に(登山口)到着しました。

  準備体操を終えて9:30に出発しました。

2 川瀬谷・終点の駐車場


  レンゲ坂谷を登っています。   

3 レンゲ坂谷を登る


  トリカブトの花が咲いていました。

4 トリカブト


  レンゲ坂谷の登りは、しだいに急になりました。

5 レンゲ坂谷を登る


  レンゲ辻に到着し、休憩しました。 11:40~11:50

  ここから、山上ケ岳方面は、「女人結界」で、女性立ち入り禁止です。

6 女人結界門


  「稲村小屋」へ向けて、歩いています。

  登山道の横は固い一面岩盤が深く落ち込んだ沢となっており、滑落すると大変です。

7 稲村小屋へ向かう

  「稲村小屋」に到着し、昼食をとりました。  12:45~13:20

8 稲村小屋へ到着


9 稲村小屋へ到着・昼食


  小屋の前の木々が、わずかに色づき始めていました。

10 色づきかかって


  トンガリ山の「大日山」1689mの横を縫って、稲村ケ岳へ向かっています。

11 大日山1689m


  道端には、秋の気配です ・・・・・

12 秋の気配

  
  「稲村ケ岳」1725.9mに到着しました。 頂上には、展望台が設置されていました。

  14:00~14:20  天気に恵まれて素晴らしい景色を堪能しました。

13 稲村ケ岳岳・頂上


  「大普賢岳」1779.9mです。  この奥側は、トリガリ山が三つ連なっており、独特な景観と

  なっていますが、こちら側からは、全くその気配は見せていません。

14 大普賢岳1778m


  「弥山」1895m、この奥に大峰山系の最高峰「八経ケ岳」1914.9mが控えています。

15 弥山1895m


  「山上ケ岳」1719.2mです。  女性禁制の山域です。  大きな宿坊が複数あります。

16 山上ケ岳1719m


  奈良平野の南西部方面です。  「金剛山」(左)と葛城山です。

17 金剛山・葛城山


  明るい稜線を戻っています。

18 稲村ケ岳を下る


  法力峠へ向かっています。  道の横は、沢が深く落ち込んでいます。

19 法力峠へ向かう


  法力峠で休息しました。  16:30~16:40

20 法力峠で休息


21 目を楽しませてくれる


  本隊が、「母公堂」へ到着しました。 17:40

  客足の早い3名が既に下山して、車を回送していましたので、すぐに帰路に着くことが

  できました。     Kaさん、Kiさん、Mさんありがとう!

22 母公堂へ到着


  有志は、「洞川温泉」に入浴して帰路に着きました。

23 洞川温泉


  さらに、「飛鳥」近くの台湾料理店で、乾杯!しました。

24 台湾料理店

  皆で色々な台湾料理を注文して、分けて食べました。

  美味しかったのは、エビチリ、マーボー豆腐でした。

  しかし、何よりも驚いたのは、料金がとても安かったこと。

  小姑(ウエイトレス)が片言の日本語を話すので、少し異国情緒を感じました。


                             帰宅は21時を過ぎていました。  


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3世代合宿・信州旅行(3日目)
2014-09-23-Tue  CATEGORY: 日記
■合宿した宿とお別れしました。

0 宿を出発


■今日は、「乗鞍岳」へ行きます。   先方の山が乗鞍岳です。

  乗鞍岳は、標高2,702m地点までバスで登れるために、比較的簡単に登山が可能です。

  私は、夏山スキーで2度訪れたことがありますが、登山道から足を踏み外して、転落し、

  肋骨を3本折ったことのある いわくつきの山です。  (ゲレンデの雪で冷やしたビールの飲み過ぎ)

1 乗鞍高原から乗鞍岳


  観光センター前から、シャトルバスに乗ります。

2 シャトルバスに乗る


  バスは、だんだん高度を上げていきます。

3 車窓より


  穂高連峰が見えてきました。  天気がいいぞ!!!     最高の日になりそうです。

3a 車窓から穂高岳


  50分少しかけて、「畳平」に到着しました。

4 畳平に到着


  一番簡単に登れそうな、「魔王岳」に行くことにしました。

5 登山開始


5a 登山開始直後


5b 登山中


  S君が岩の上でジャンプして、強いことをアピール・ ・・・

5c 登山中 S君ジャンプ


  穂高連峰と槍ヶ岳が見えてきました。

5d 登山中


  「魔王岳頂上」2,764mです。

5e 魔王岳頂上


  乗鞍スカイライン(岐阜県の平湯温泉側に通じる)の向こうに穂高連峰の全景が ・・・・・

6 スカイラインと穂高


7 穂高連峰と槍ケ岳・説明


  孫たちと記念撮影 ・・・・

8 記念撮影


  9 復路


  ずっと長女が背負子を背負っていました。  母は強し!

9a 復路・母は強し



■帰路、「白骨温泉」へ立ち寄りました。  公共露天風呂の入口前です。

10 白骨温泉


  階段を下ると「乳白色」の露天風呂があります。

10a 白骨温泉・公共露天風呂


  この男性用露天風呂(ポスター)は、入口近くの道の小梢の間から眺めることができます。

11 公共露天風呂の宣伝



■夕刻、沢渡駐車場近くで、長女夫婦たちと別れました。

  S君とOちゃんが、「バイバイ」しながら、段々小さくなりました。 

  最後のカーブを曲がったところで、見えなくなりました。

       山と温泉が好きになったでしょうか????



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3世代合宿・信州旅行(2日目)
2014-09-22-Mon  CATEGORY: 日記
■今日は「上高地」を散策します。

  昨年完成した新しい「沢渡バスターミナル」からシャトルバスに乗車しました。

0 沢渡バスターミナル


  釜トンネルを抜けると、大正池の向こうに穂高連峰が ・・・・   今日も快晴です。

1 バスの窓から大正池


  「上高地バスターミナル」へ到着しました。

2 上高地バスターミナル


  「梓川」へ出ると「穂高連峰」が迫ってきました。 

2a 梓川から穂高連峰


2b 梓川から穂高連峰


      2c 梓川から穂高連峰


  河童橋上から、「焼岳」です。

3 河童橋から焼岳


  孫たちは、梓川で鴨と遊びました。

4 河童橋と梓川


■梓川左岸の小梨平付近の登山道を「明神」へ向かっています。

5 小梨平を明神へ向かう


  明神館の前で左折して、明神橋を渡りました。

6 明神橋


  「嘉門次小屋」で岩魚を焼く様子を見た後、「岩魚の塩焼き」をいただきました。

7 嘉門次小屋で岩魚を焼く


7a 岩魚


  そして、「明神池」へやってきました。

   8 明神池


8a 明神池



■明神からの帰路は、爺がOちゃんを「背負子」に背負いました。 似合うでしょう!
 
9a 梓川右岸の自然探勝路 (2)


  梓川右岸の自然探勝路を戻ります。

9a 梓川右岸の自然探勝路 (1)


  途中、猿が丸太に生えた白いキノコを採って食べていました。

9b 梓川右岸の自然探勝路・猿


  河童橋近くになって、ひと休み ・・・・・

9c 梓川右岸の自然探勝路・猿



■河童橋を過ぎ、バスターミナルを過ぎて、「上高地帝国ホテル」へやってきました。

10 上高地帝国ホテル


  ロビーラウンジ「クリンデルワルト」でコーヒーブレークをしました。

10a 上高地帝国ホテル


■乗鞍高原の宿に到着したのは、17時を少し過ぎていました。

  露天風呂に入った後、夕食をいただきました。

11 夕食

 
  本日 S君は、長い道のり(8km)をほとんどひとりで歩きました。

       年齢の割りに、よく歩きました。   ビックリしました。



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3世代合宿・信州旅行(1日目)
2014-09-21-Sun  CATEGORY: 日記
■昨夜8時半に自宅を出発し、途中休憩を取りながら、中央自動車道の「諏訪湖SA」に

  到着したのは、朝6時半でした。 


  長女夫婦と孫たちは、私たちが到着する少し前にすでに到着していました。

  到着した時は、諏訪湖に霧が立ち込めていましたが、朝食が終わる頃には、

  霧が晴れつつありました。

0 諏訪湖の朝


  霧が晴れました。  バンザイ!  

1 諏訪湖SAのテラス


  諏訪湖 I Cを降りて、諏訪湖湖畔の上諏訪温泉近くにやってきました。

  快晴になりました。 雲ひとつありません。  空は真っ青です。

2 諏訪湖湖畔の風景


  S君は、羊の置物が気になり、走って行き乗りました。

2a 諏訪湖・湖畔


      2b 諏訪湖・湖畔s


  ビーナスラインを通って、「蓼科高原」の蓼科湖のほとりで、遊びました。

3 蓼科高原・蓼科湖


  蓼科高原のピラタスロープウェイの山麓駅で休憩しました。

4 蓼科高原・ピラタスロープウェイ駅


4 蓼科高原・休息



  白樺湖周辺を巡りました。

5 白樺湖周辺



  車山へ向かう途中の展望台で、白樺湖を眺めました。後ろの山は、蓼科山2530mです。

5 白樺湖を望む

  1ケ月前、Sさんからブドウ狩りを招待され、その際にお土産でいただいた珍しいブドウを

  冷凍してしたものを、景色を眺めながら、皆で食べました。

5a 白樺湖を望む


  車山のレストランで、遅い昼食をとって、霧ヶ峰へ向かいました。

  展望台から、「八ケ岳」の全景です。

6 霧ヶ峰より八が岳


  八ケ岳の裾野に「富士山」が浮かんでいました。

6a 霧ヶ峰富士山


  霧ヶ峰の上空では、グライダーが数機 舞っていました。

  霧ヶ峰から和田峠を経て、岡谷ICへ降り、岡谷ICから長野自動車を松本ICへ・・・。

  松本ICから国道158号線を西へ向かい、「乗鞍高原」の温泉宿に到着したのは、

  17時前でした。

  この大部屋で、3世代の合宿を2泊します。  さて、どうなることやら????


7 乗鞍高原の温泉宿・合宿

 
  「乳白色の温泉」へ入浴した後は、「夕食」です。

  「馬刺し」、「鴨鍋」、「川魚の塩焼き」、「天ぷら」、「ビール」などです。

7 乗鞍高原宿の夕食


  「乳白色の風呂」は、改装されて、綺麗になっていました。

  ここは、以前女性用の風呂でしたが、改装後は日替わりとなっており、二つの風呂を

  交互に楽しむことができる様になっていました。  

8 乗鞍高原の乳白色の温泉


      8a 乗鞍高原の乳白色の温泉


             こうして、一日目は無事に終わりました。


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のんびり ビール
2014-09-14-Sun  CATEGORY: 日記
■発泡酒や第3のビールを飲み続けていると・ ・ ・ ・ 「もう あまり後がないのだから!」と

  思い直して、ビールが飲みたくなります。


  3連休中は特に予定がありませんので、本屋さんで、「山と渓谷10月号」を購入した

  ついでにビールを買ってきました。      飲むぞ!

1 ビールと雑誌


  山と渓谷10月号は、保存版・日本全国紅葉百選 と 山の写真術 が特集されています。

  そして、その中で135ページから、私が所属している山の会のリーダーである

  Kさん(登山家、写真家)の「弘法大師の道を歩く」の記事が載っています。

2 山と渓谷10月号の記事


3 山と渓谷10月号の記事


  Kさんは、現役時代は海外営業担当のサラリーマンでした。  

  当時から、渓谷を紹介するTV番組に出演したり、現在では、本を発刊したり、写真展や

  写真教室を開いたりして、3足4足の草鞋を履いた生活を楽しんでおられます。



■私には、そういった才能が全くありませんので、ビールを飲んで楽しむ程度です。

  今年の10月には、北アルプスの「涸沢小屋」(写真の右下)のテラスで穂高連峰の景色を

  楽しみながら、生ビールを飲む予定です。    家内も楽しみにしています。

4 涸沢カールから涸沢小屋を望む
             (写真は、定年退職した年の秋に撮影したものです)



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お礼の手紙
2014-09-13-Sat  CATEGORY: 日記
■先般、居住している「近くの図書館」へ「山の本」を寄贈しました。

  寄贈した本は、これです。

1 寄贈した本

            【奈良名山案内】 ← 以前のブログ 


  寄贈した図書館は、これらです。

     2 寄贈した図書館


■その内のひとつの図書館から、お礼の葉書が届きました。

       (世界遺産のお寺がある町の図書館からです)

    3 お礼の葉書


          お礼の葉書をいただいて、悪い気はしません!


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虫取り
2014-09-07-Sun  CATEGORY: 日記
■昨日から、Rちゃん Nちゃんが泊まりに来ています。

  Rちゃんに、「ハウスダスト アレルギー」があることが判明した後、我が家のカーペットを

  全てフローリングに交換し、壁紙、畳も交換しました。  (対策の完了です)

  日帰りで我が家に来たことはありますが、「泊り」で遊びに来たのは、リフォーム後

  初めです。


■昨夜は、遅くまで遊んでいましたので、Rちゃんは朝寝をしています。

1 孫が遊びに来た
       (Nちゃんは、早起き)            (Rちゃんは、まだ寝ている)


  
■虫を怖がる子になってはいけませんので、近くの公園に「むひ」を取りにに行きました。

  「し」と言う発音が難しらしく 「むし」が「むひ」になってしまいます。 

2 虫取り


  バッタを捕まえました。   怖くなさそうです。

        3 バッタを取った  


  公園のベンチのすぐ横の木の葉には、「蝉の抜け殻」がありました。

4 蝉の抜け殻


  蝉の抜け殻をたくさん集めました。

5 蝉の抜け殻


  そして、その上に「砂糖のお布団」を掛けてあげました。   (砂は砂糖のつもり)

6 蝉の抜け殻

  

      ---------( そして、その後 )---------

  Rちゃん達は、2日泊まって帰りました。

  WILLは、その間 Rちゃんから "ウィル遊ぼ"  "ウィル遊ぼ" と追いかけ回されて

  いましたので、かなり疲れたみたいでした。

  餌をやっても食べず、 ケージのドアを開けても外へ出ようとせずに、ケージの中で

  半日間ウトリ ウトリとして寝て過ごしていました。

               歳をとると疲れるみたいです。


  
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リフォーム(3) 琉球畳
2014-09-02-Tue  CATEGORY: 日記
■リフォームの仕上げとして、和室の「畳替え」をしました。

  先日、畳屋さんが下見をしました。  

  予定では、明日だったのですが、準備が出来たので本日畳替えをすることになりました。


  今までは、「普通の畳」でした。    (交換前の畳焼けの状況です)

1 畳 交換前


  新しい畳は、「琉球畳」です。  

  当初、従来通りの畳にするつもりでしたが、先般 Sさんの自宅を訪問した際に、

  「琉球畳」の方がモダンな感じがしましたので、これにすることにしました。

  畳屋さんが、やってきて交換が始まりました。

2 畳 交換作業中


  「琉球畳」は、「正方形」で「縁」がなく、畳の目の方向を交互にクロスさせます。

3 琉球畳交換後


       4 琉球畳交換後


  畳の目は、琉球畳の方がはるかに細かいです。

5 畳の比較


■これで、一連のリフォームは、終わりました。

  一番喜んでいるのは、「家内」です。

  私も、新しい畳の上に寝転んでTVを見ることが出来るので、幸せです



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