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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
大山・行者谷を滑る?
2014-05-03-Sat  CATEGORY: 日記
■本日夕刻に、鳥取県・大山より自宅へ無事に到着しました。

  大山に登ったのは、昨日(5/2 金曜日)でした。

  天候に恵まれて、最高でした。

  下山ルートの一部の「元谷」をスキーで滑る予定をしていましたが、雪がなく断念しました。

  そこで、下山ルートの「行者谷」の一部を滑ることにしました

        うまく滑ることができたのでしょうか? とれとも?



■大山の駐車場から大山を眺めています。

  手前の尾根が、「夏山登山ルート」です。  この尾根を登ります。

  この尾根の向こう側が、「元谷」です。 

1 大山の駐車場

  
  装備は、ザックに短いスキーを括り付けています。

2 装備


  六合目から、「元谷」方向です。 写真左に「避難小屋」がかすかに確認できます。

  避難小屋の上部(右側)には、雪がありますが、下山ルートである下部(左側)には

  雪がありません。     困ったなあ!

3 大山・元谷方面


  とりあえず、大山の夏山登山ルートの頂上「弥山」1,709mに登りました。

4 大山・頂上


■下りは、五合目上の「行者谷別れ」に置いていた「スキー板」をピックアップして、

  「行者谷コース」を下り、「元谷」へ向かいます。

5 行者谷別れ(五合目)


  行者谷コースを大分 下だりました。  北壁がきれいにみえます。

6 行者道より大山・北壁方面


  途中に案内板がありました。

7 下山中の行者登山道の標識


  少し下ると「標高1,100m」の標識がありました。

  この「標識部」で、軽登山靴にスキーのビンディングが外れない様にビス4本をねじ込んで、

  ブッシュの中を標高が下がらないように、沢の上流部へトラバースしました。 

  約100mトラバースすると雪渓になり、スキーを履きました。

  いよいよ、ここからスキーで滑ります。 カメラは、家内が持って下で待ち構えています。

8 標高1100mから行者谷を滑り降りる


  ちょっと、失敗!  尻もちをついていまいました。

9 スッテン コロリ


  行者谷登山ルートと行者谷の雪渓がクロスする部分で、一息いれました。

10 行者谷と登山道の交差点

11 行者谷と登山道の交差点


  さあ! 「元谷」へ向かって滑ります。

12 行者谷を元谷へ向けて滑る


13 行者谷を元谷へ向けて滑る


  やがて、「元谷」に合流し、雪がなくなりました。

  滑り降りた標高差は、約100m、距離は400m位でしょう???

14 スキーのルート図



  スキーを外して、川の中を渡りました。

  そして、今度はブッシュの中を息を切らして、「登山道」まで崖を登りました。

15 元谷から登山道へ登る


16 元谷から登山道へ登る


  そして、登山道で家内と合流しました。   北壁をバックに記念写真を・・・・

17 元谷から登山道へ登り合流点

  
  スキーのビンディングが外れないように、軽登山靴にビス4本をネジ込んで

  いましたので、ドライバーでビスを外しました。    

18 ドライバーで、ビスを取り外す


【感 想】

  ① 軽登山靴は、スキー靴に比較して「くるぶし部」:足首が固定がされないので、

    安定感がなく、とても滑り難いです。   

  ② 今回 滑った部分は、行者谷の下部の一部ですが、登山コースではありませんし、

    ましてや、ゲレンデではありませんので、危険なので滑らない方が安全です。

  ③ 雪渓がなくなり、川を渡り、ブッシュの崖を登山道まで、スキーを持って登る

    のは、とても疲れました。  

    ここで、全体のエネルギーの70%位を消費した感じでした。


   最後に・・・「大山」は、中国地方で一番魅力ある山です。 

   下手なスキーですが、この山の残雪を一度滑ってみたかったのです。(男のロマン)

               冥土の土産のひとつが出来ました。


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