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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
大阪北部の剣尾山(784m) 横尾山(785m)
2014-05-25-Sun  CATEGORY: 日記
■5月の山行は、現役山岳部メンバーと我々OBとの合同山行となりました。

  現役が2名とOB(爺婆)が6名の合計8名で、大阪府北部の剣尾山(784m) と

  横尾山(785m)をラウンドしました。

  阪急梅田駅宝塚線ホーム 午前7時50分集合 8時発の宝塚行急行に乗車しました。

  コースは、能勢電鉄 山下駅 ~ 阪急バス ~ 行者口バス停 ~ 剣尾山 ~ 横尾山

  ~ トンピカラ岩峰群 ~ 能勢の郷バス停です。

■能勢電鉄・山下駅から阪急バスに乗車 9:00

1 バスに乗る


  行者口バス停 9:40 たくさんのハイカーと共に登山口に到着しました。 10:00

  行者山 10:27です。

2 行者山

   
  剣尾山の頂上で、 昼食・休息をとりました。  11:30~12;16

3 剣尾山

4 剣尾山


  気持ちよい尾根を横尾山へ向かっています。

5 横尾山へ向かう


  横尾山の近くにて、休息しました。

6 横尾山近くにて


  能勢の郷「能勢温泉」へ向かっています。  登りもあり以外に しんどいコースです。

7 能勢の郷「能勢温泉」へ向かう


  能勢温泉(昔の簡保)へ到着しました。  14:20

8 能勢温泉へ到着


  入浴して、缶ヒールを飲んでサッパリ      バス停にてバスを待っています。 

  バスは、2本/日しか運行していないので、乗り遅れない様に注意が必要です。

9 入浴してサッパリ


■ 阪急・梅田駅へ到着 17:30  

  「グランフロント大阪」前の広場で、ドイツのビール祭り「オクトーバーフェスト」が開催

  されていました。  私は、現役の飲兵衛さんと、フラフラとつられて行きました。

              ドイツビールとソーセージで乾杯!    

10 オクトーバーフェスト


■大阪北部の山は、行く機会が少なく、興味のある山でした。

  個人的には、海の見える六甲山や亜寒帯林のある奈良の大峰山系などの方が

  好きですが、「良い一日」でしたので、注文を付けたらバチが当たりそうです。


                   
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ピーチで行く おのぼり爺 (3/3) 大江戸温泉物語
2014-05-24-Sat  CATEGORY: 日記
■当初、おのぼり爺の旅では、「東京ディズニー シー」に行こうと思っていたのですが、

  家内が言うには、"爺がひとりでディズニー シーに行っている姿を想像すると格好悪い"

  と言いますので止めにしました。

  爺が刺激の多い街を歩き回るのは疲れますので、「大江戸温泉物語」に行くことにしました。

  家内は、3~4年前に2度訪れたことがありますが、私は「お台場」にも行ったことが、

  ありませんので、ちょうど良い機会でした。


■新橋駅で、「ゆりかもめ」に乗り換えました。

1 ゆりかもめの窓から

2 ゆりかもめの窓から


  「テレコムセンター駅」で下車すると、すぐに「お台場 大江戸温泉物語」がありました。

  平日のせいか、人出は多くありませんでした。
  
3 大江戸温泉物語

4 大江戸温泉物語

  フロントに行き、「IDカードの腕輪」をもらいました。    料金はサービスを受ける毎に、

  「IDカードの腕輪」に入力されて、退館時に一括支払となります。

  退館時に、料金を支払うと「通行手形」をもらい、関所を通過できます。


  館内は、「浴衣姿」で過ごすシステムですので、背丈に合った好みの浴衣と帯をもらい、

  ロッカールームで着替えました。

        【東京・お台場 大江戸温泉物語】 ← クリックしてみてください!

  内部のレストランや土産店は、全て「江戸時代の街並」に統一されています。

  昼食がまだなので、江戸の街並の店で、生ビールとウインナーソーセージをゲットして、

  和室の大広間で腹を満たしました。

  その後は、「露天風呂」に入ってのんびりして、過ごしました。

  露天風呂で、入浴客の様子を観察していると、日本人より「外国人」の方が多く感じました。

  米国やオーストラリアから来た人は、北海道や京都を旅行してここに来たと話していました。

  湯にタオルを浸けている3人組は、中国語を話していました。

          皆さん、結構 日本の風呂に慣れている様子でした。

  そういえば、江戸の街並の前で写真を撮っていた若い女性達は中国語を話していました。

  風呂は、「日本の代表的な文化」ですが、外人は裸を恥ずかしがるはずなのですが、

  結構外国人が訪れており、以外な面を感じました。

  2時間半ばかり、のんびりして、ゆりかもめで新橋へ向かいました。

5 再びゆりかもめで帰る


■上野駅に戻る前に、JR御徒町で下車し、「アメ横」を上野まで歩きました。

6 アメ横

  アメ横は、韓国人や中国人が目立ちました。  

  夕食は、アメ横で生ビールと餃子とチャンポン風ラーメン ・・・・ お江戸に来ても、

  カッヨイ食事にありつけませんでした。

7 アメ横
 

■成田空港への帰りは、京成上野駅から、「スカイアクセス線」を利用することにしましたので、

  時間調整のため、ちょっとだけ「上野公園」へ行ってみました。

8 上野公園

  19:20 成田空港第1ターミナル南ウイングに到着。

  成田空港20:55発 ピーチ航空 → 関空22:30に定刻どおり到着しました。

             自宅には、0:20 に無事到着しました。  

  ピーチさんのキャンペーンのお蔭で、関空 ←→ 成田空港の往復運賃が5,820円でした。

        ありがとう!  また今後はもっと長距離を利用しますネ。






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ピーチで行く おのぼり爺 (2/3) スカイバス
2014-05-23-Fri  CATEGORY: 日記
■成田空港の地下駅から、「京成電鉄」の京成本線の特急に乗り、「京成上野駅」へ

  やってきました。 

  途中、電車の窓から、スカイツリーの方面を眺めると黒い雲がかかっており、天候が悪そう

  でしたが、上野駅に着いた時には、天候は回復していました。

1 京成電鉄・上野駅


  東京見物の定番と言えば、「はとバス」ですが、今回はカッコいい「スカイバス」に

  乗ることに決め、予約の電話を入れました。

  最寄りの東京駅の丸の内側へやってきました。

2 東京駅


  ここから、スカイバスの発着場所である丸の内の三菱ビルに向かっています。

  あっ! あそこに2階建バスが停まっている!  その方向に近寄りました。
  
3 三菱ビルに向かう


  乗客は、屋根のない2階席(定員50名)で心地よい風を感じながら巡ります。
  
  この様なバスは、パリのシャンゼリゼ通りを走っている映像を見たことがありますし、

  中国の上海・浦東地区でも走っていました。

4 スカイバス

  東京都心は、昼前に寒気が流れ込んだ影響でにわか雨が降ったそうです。

  街路樹の多いコースを巡りますので、先ほど降った雨が、バスの風圧で葉っぱから

  落ちて、衣服が濡れますので、全員が雨合羽を着用しての乗車です。

5 スカイバスに乗る


  定刻の1:00に出発しました。  コースは、「皇居・銀座・丸の内コース」です。
 
6 スカイバスに乗る


  皇居前のお濠脇からスタートです。   しばらく、景色をお楽しみください。

  その場所に応じて、ガイドのお嬢さんが上手に説明して行きます。

7 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


8 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


9 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


  国会議事堂の前では、修学旅行の生徒達が 、私たちが乗っているカッコいいバスに

  向かって盛んに手を振っていました。

10 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


  おっ!  脱原発テントもありました。

11 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース 脱原発


12 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


13 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


  交通渋滞が全くありませんでしたので、40分で巡り、三菱ビル前まで戻ってきました。

14 スカイバス・皇居 銀座 丸の内コース


■東京・丸の内は、大阪市内に比較して、緑が多く街並みがきれいです。

  バスから降りた後に、 とてもよく整備された、「丸の内パークビルディング」を

  散策してみました。

15 丸の内パークビルディング

  
  ビルの谷間に豊富な緑があり、オープンテラスで軽い食事ができます。

  しかし、今回はひとりで訪れていますので、" 見てるだけ~ "   

16 丸の内パークビルディング


  次回、ここにくる機会があれば、お酒を飲みながら、軽い食事でもしたいですねエ~!

                                                続く・・・・
 
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ピーチで行く おのぼり爺 (1/3) 成田空港
2014-05-22-Thu  CATEGORY: 日記
■ピーチ アビエーションの就航2周年記念キャンペーンの、超格安の料金で、

  「関西空港」~「成田空港」を往復しました。

  その際、日帰りで東京見物をしましたので、「おのぼり爺」の旅を紹介します。


■自宅の最寄りのJR駅を4:36の電車に乗り、関西空港駅には6時に到着。

  関空駅から、第1ターミナル行きと第2ターミナル(格安航空専用)行きに乗客が

  別れるのですが、結構第2ターミナルに行く若い人達が多いのにびっくりしました。

  シャトルバスに乗って、第2ターミナルに到着しました。

              早速、自分で「搭乗手続き」をしました。

1 ピーチ アビエーション・チェックイン

  ピーチ アビエーションのエアバスA320型が6~7機ほど駐機していました。 

                壮観?です。

  タラップを登り、4Aの席に座りました。  予約時に窓から景色のよく見える席をとりました。

2 ピーチに搭乗


  成田行きのMM111便は、定刻の7:10に出発しました。

  和歌山市沖から紀伊山地上空を通過して、熊野灘にでました。

3 熊野灘上空


  機内販売の200円のコーヒーを飲んでいると、遠州灘遠くに「浜名湖」が見えました。 

  しばらく飛行すると、「富士山」が見えました。   天気が良くて最高!

4 富士山が見えた


  眼下は、伊豆諸島の「新島」と「式根島」(左の小さい方)でしょうか。
 
5 伊豆 新島付近


  定刻の8:40に、成田空港に到着しました。  

6 成田空港T1
 
  「成田空港」は、35年近く前に一度、「南ウイング」を利用した事があります。

  ちょうど新空港と開港してから1年未満の頃でした。  

  当時は、開港反対派の「三里塚闘争」が 盛んで、一本しかない滑走路の近くに、反対派が

  建設した鉄塔が立っており、運用にも支障がでていました。  

  新聞は、毎日の様に機動隊と反対派のゲリラ闘争が報道されて おり、機器の破壊工作も

  しょっちゅうでした。      現在からは、信じられない時代でした。

  もう当時のことは、だんだん記憶が薄れ、第2ターミナルも建設され、繁栄するする成田空港

  を見ると、私も歳をとったなあ!と感じました。


  コンビニで購入した、おにぎりとお茶を持って、展望デッキに行き 朝食をとりました。

  ちょうどその時、折り返しの「ピーチ機」が、轟音を響かせて離陸しました。

7 ピーチが離陸


  珍しい飛行機を撮るマニアが、カメラを持って待ち構えていました。

  私も、関西空港では見ることのできない機体を探しました。

  そのひとつが、下の写真:イギリスのバージンアトランティックのエアバスA340型です。
  
8 バージンアトランテック航空


9a 関空に就航していない航空機


  私は、テレビ東京系列の放送の 「YOUは何しに日本へ?」と言う番組を見ています。

  来日外人にインタビューして、密着取材する番組ですが、その場所である、南ウイングと

  北ウイングの到着ロビーにも行ってみました。  それらしき記者は、いませんでした。


  その後、北ウイングと南ウイングの出発ロビーにも行ってみました。

  格好いい外人がたくさんいました。   華やかな雰囲気でした。

  やはり、成田は関空に比較して、発着便が多いですね。

10 出発ロビー

                                                   続く・・・・

  

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網戸を作る
2014-05-18-Sun  CATEGORY: 日記
■我が家の窓には、ほとんどの部分で、当初より網戸が取り付けられています。

  ところが、玄関口の(小さい)ガラス窓には、網戸がありません。

1 玄関口の窓


  これから、暑くなる時期ですが、「窓を開けると風通しがよくなる」反面、蚊が入ってくる

  可能性があります
ので、ほとんどの場合、窓を締めていました。

  以前より、「網戸」が欲しかったのですが、やっと重い腰を上げて自作することにしました。


■ホームせンターに出掛けて、「細い木の角材」、「アルミのL型フレーム」、「木ネジ」を

  買ってきました。

  「網」は、以前に大きな網戸を張り替えた時の残りを使用します。

2a 網戸作成の材料


  「細い木の角材」をノコギリで切断し、端に切込みを入れました。

3 工作中


  当初は、木ネジで固定するつもりでしたが、木材が割れる可能性がありますので、

  「手抜き方法」として、「瞬間接着剤」を使用して枠を組立ました

  網は、「ホッチキス」で枠の周囲を固定しました。

4 網戸が出来た

  手抜きですが、まあまあの出来具合です。  

  アルミのL型フレームは、使用しなくても強度が確保できそうです。


■早速、窓に取り付けてみました。    70点位の出来栄えです。

  使用してみて、判明したことですが、強風が吹くと「網戸」が外れます。

  この対応としては、枠の周囲に「フェルト」を接着剤を貼りつけると、「摩擦力」が

  増して外れなくなりそうです。    

5 網戸を取り付け


■それから、今年の夏の暑さ対策として、町役場で推奨していた「ゴウヤ」の苗を

  もらってきました。

  これで、「緑のカーテン」ができれば、少しは節電になるはずなのですが ・・・・

6 苗をゲット

              今年の夏は、暑くなるのかな?

  
  
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山の会の集会
2014-05-10-Sat  CATEGORY: 日記
■山の会の集会が、大阪市内で pm3時から、開かれました。

1 大阪市内方面

  来月の山行、集会の予定などが話し合われました。


■その後、「ドロップボックス」をもっと利用しましょうね!・・・・と私が説明しました。

  「山の会」でドロップボックスを利用しようと提案したのは、メンバーのKi氏でした。

  Ki氏は、ドロップボックスを開設し、「現役時代の山岳部の機関誌:バックナンバー

   22冊分」 と 「現在の山の会の機関誌:会報 31冊分」 全て、アップロードして、

  メンバーが 閲覧できるシステムを構築しました。 
 


2 ドロップボックス


  私は、「掲示板」を作って、皆さんへ最新の情報、状況を提供しています。

  担当部長が「発信したメール」の掲示、実施された「集会」や「山行」の状況を写真を

  添付して説明掲示しています。 (現在掲示 : 21項目)

  そうする事により、参加できなかった人に対しても、情報が提供できるからです。

          ところが、皆さんあまり興味がないみたいです。

  加齢により、「ドロップボックス」の凄さ、便利さが理解できないのかな?

          まあ、時間をかけて、少しずつPRしていきましょう!

          【ドロップボックス】の判りやすい説明  ← 興味のある方は、クリック


■さて、集会の後、小宴会が開かれました。

3 5 月10日 集会・懇談会s

4 5 月10日 集会・懇談会

     5 5 月10日 集会・懇談会

6 暮れゆく大阪市内

   私は、酒をチャンポンにしたので、自宅に帰っても、少々気分が悪かったです。

              私も、加齢のせいでしょうか???!



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Rちゃんが やって来た
2014-05-06-Tue  CATEGORY: 日記
■連休の最終日に、Rちゃんが遊びにやってきました。

  背にリュックザックを背負って、走ってやってきました。

1 Rちゃんがやって来たs

  WILLは、喜んで走り回っていました。(写真を撮らせてくれません)

  最近のRちゃんの頭の中は、「アンパンマン」の事ばかりのようです。

  先般、アンパンマン ミュージアムに行ってから、更に好きになった様です。

  爺がアンパンマンの「嘘歌」を歌うと、違う!と指摘します。


■ベランダのプランターに植えた花が、綺麗に咲いています。

                 春、真っ盛りです。

2 ベランダの花

3 ベランダの花

                                                 end

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大山登山 (5/2(金)午後)
2014-05-06-Tue  CATEGORY: 日記
■頂上に1時間滞在しました。  あっという間に時間が過ぎてしまいました。

  13:10 頂上の避難小屋を出発しました。  石室を巡るコースを下っています。

1 頂上周遊回路・石室へ向かう

2 頂上周遊回路・石室から分岐点へs


  八合目まで、下ってきました。  眼下は、「元谷」です。

3 八合目付近から元谷方面


  残雪の多い、六合目上部を下っています。

  踵でステップを切りながら下るのですが、たまには、" おっと! "・・・・・

4 六合目上部・おっと


  14:52 五合目上の「行者谷別れ」より「行者谷」方向へ向かいます。  ほとんどの

  登山者は、「夏山登山道」を下りますので、人影はほとんど見ることができません。

5 行者谷を下る

6 行者谷から北壁


  ------ 「行者谷をスキーで滑る」は、前のブログを見てくださいネ -----

7 行者谷を滑る


8 元谷から登山道へ登る


  元谷の川を渡り、ブッシュの崖を登り、登山道で家内と合流しました。

9 登山道へ合流


  下山神社、大神山神社奥宮を経て、大山神社の境内を通り、大山旅館街へ向かいます。

  こんな山中に立派な神社があることに驚きました。  

10 下山神社


11 大神山神社奥宮


  旅館街に「足湯」が出来ていました。  遠くに大山の歩いて来たコースが・・・・・

12 大山火の神岳温泉足湯から大山を望む


  17:10 大山の駐車場へ無事に到着しました。

  標高差900mを9時間かけて、往復したことになります。  やはり、大変です。

 

  17:40 今日の宿泊ホテルに到着しました。  大山の麓にある大きなホテルです。

13 今晩の宿に到着
                                (同社のHP写真を使用させていただきました)        


  ホテルの部屋で、休息・・・・

14 宿の窓からs


  部屋の窓から、先ほど登った「大山」の雄大な景色が望めました。

15 宿の窓から大山の全景


  夕食前に、風呂に入りました。  露天風呂は、気持ちが良かったです。

16 露天風呂・同社のHPより
                (同社のHP写真より、お借りしました)         


  夕食は、バイキングでした。  

  家内も私も、ご褒美に生ビールのジョッキで2杯ずつゴクリ! ・・・・

17 夕食はバイキング

                                                (一旦終わり)


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大山の弥山・登山 (5/2(金)午前)
2014-05-04-Sun  CATEGORY: 日記
■昨夜5/1(木)のpm9時過ぎに、車で自宅を出発しました。

  家内と運転を交代しながら、米子自動車の蒜山高原SAまでやってきました。

  陽が昇るまで、車の中で仮眠しました。

                朝~!  

  蒜山高原SAから、大山の方向を見ると、大山は雲がかかっていました。

1 米子自動車の蒜山高原SAから雲の大山


  大山の登山口近くの大山寺駐車場に7時に到着しました。

  大山寺の旅館街を散策しました。 

  10数年前に比較して、格段に整備されきれいになっていました。

  大山の頂上付近には、雲がかかっていますが、晴れつつあります。

  写真の手前の尾根が、これから登る「夏山登山道」です。

2 大山寺の駐車場から大山


  8:00出発し、夏山登山道の登山口に向かっています。

3 夏山登山道の登山口付近
   (ザックの後ろに短いスキーを括り付けています。  元谷に残雪が無いのが気に掛ります) 


  登山口の上部です。  「ブナ林」の新緑が眩しいです。

4 夏山登山道の登山口付近


  四合目付近では、新緑がまだですが、コブシの花が咲いていました。

5 夏山登山道4合目付近


  五合目の下部から、登山道の所々が雪で覆われてきました。

6 夏山登山道5合目下付近


  写真は、五合目の案内板です。   このすぐ上部が、「行者谷別れ」の分岐点です。

  帰路は、この分岐点から「行者谷」へ下りますので、ここにスキーを置きました。 10:20

7 夏山登山道5合目の案内板s


  六合目の避難小屋横から、「元谷」方面です。 上部は、写真の様に雪がありますが、

  下部は雪がありませんので、スキーで滑り下るのは、不可能の様です。

8 夏山登山道6合目から元谷方面


  六合目から上部は、ところどころに雪が残っていました。

9 夏山登山道6合目上の残雪

10 夏山登山道7合目付近の残雪


  八合目から上は、視界が良くなりました。

11 夏山登山道8合目付近から元谷方面


  ダイセンキャラボクの自生地付近から、木道となります。

12 夏山登山道の木道

12 夏山登山道8合目9合目の周回路分岐


  頂上ので、もう一息です。

13 夏山登山道の頂上まであと少し


  弥山1,709mの頂上に到着。12:15  左のピークが剣ヶ峰1,729mですが、

  これから先は痩せ尾根で岩石が崩壊しやすので立ち入り禁止です。

14 夏山登山道・弥山頂上から剣ヶ峰

15 夏山登山道・弥山頂上


  頂上で、昼食と休憩を1時間とりました。

16 夏山登山道・弥山頂上で昼食

17 夏山登山道・弥山頂上から南東方面・烏ケ山


                                                    続く・・・・
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大山・行者谷を滑る?
2014-05-03-Sat  CATEGORY: 日記
■本日夕刻に、鳥取県・大山より自宅へ無事に到着しました。

  大山に登ったのは、昨日(5/2 金曜日)でした。

  天候に恵まれて、最高でした。

  下山ルートの一部の「元谷」をスキーで滑る予定をしていましたが、雪がなく断念しました。

  そこで、下山ルートの「行者谷」の一部を滑ることにしました

        うまく滑ることができたのでしょうか? とれとも?



■大山の駐車場から大山を眺めています。

  手前の尾根が、「夏山登山ルート」です。  この尾根を登ります。

  この尾根の向こう側が、「元谷」です。 

1 大山の駐車場

  
  装備は、ザックに短いスキーを括り付けています。

2 装備


  六合目から、「元谷」方向です。 写真左に「避難小屋」がかすかに確認できます。

  避難小屋の上部(右側)には、雪がありますが、下山ルートである下部(左側)には

  雪がありません。     困ったなあ!

3 大山・元谷方面


  とりあえず、大山の夏山登山ルートの頂上「弥山」1,709mに登りました。

4 大山・頂上


■下りは、五合目上の「行者谷別れ」に置いていた「スキー板」をピックアップして、

  「行者谷コース」を下り、「元谷」へ向かいます。

5 行者谷別れ(五合目)


  行者谷コースを大分 下だりました。  北壁がきれいにみえます。

6 行者道より大山・北壁方面


  途中に案内板がありました。

7 下山中の行者登山道の標識


  少し下ると「標高1,100m」の標識がありました。

  この「標識部」で、軽登山靴にスキーのビンディングが外れない様にビス4本をねじ込んで、

  ブッシュの中を標高が下がらないように、沢の上流部へトラバースしました。 

  約100mトラバースすると雪渓になり、スキーを履きました。

  いよいよ、ここからスキーで滑ります。 カメラは、家内が持って下で待ち構えています。

8 標高1100mから行者谷を滑り降りる


  ちょっと、失敗!  尻もちをついていまいました。

9 スッテン コロリ


  行者谷登山ルートと行者谷の雪渓がクロスする部分で、一息いれました。

10 行者谷と登山道の交差点

11 行者谷と登山道の交差点


  さあ! 「元谷」へ向かって滑ります。

12 行者谷を元谷へ向けて滑る


13 行者谷を元谷へ向けて滑る


  やがて、「元谷」に合流し、雪がなくなりました。

  滑り降りた標高差は、約100m、距離は400m位でしょう???

14 スキーのルート図



  スキーを外して、川の中を渡りました。

  そして、今度はブッシュの中を息を切らして、「登山道」まで崖を登りました。

15 元谷から登山道へ登る


16 元谷から登山道へ登る


  そして、登山道で家内と合流しました。   北壁をバックに記念写真を・・・・

17 元谷から登山道へ登り合流点

  
  スキーのビンディングが外れないように、軽登山靴にビス4本をネジ込んで

  いましたので、ドライバーでビスを外しました。    

18 ドライバーで、ビスを取り外す


【感 想】

  ① 軽登山靴は、スキー靴に比較して「くるぶし部」:足首が固定がされないので、

    安定感がなく、とても滑り難いです。   

  ② 今回 滑った部分は、行者谷の下部の一部ですが、登山コースではありませんし、

    ましてや、ゲレンデではありませんので、危険なので滑らない方が安全です。

  ③ 雪渓がなくなり、川を渡り、ブッシュの崖を登山道まで、スキーを持って登る

    のは、とても疲れました。  

    ここで、全体のエネルギーの70%位を消費した感じでした。


   最後に・・・「大山」は、中国地方で一番魅力ある山です。 

   下手なスキーですが、この山の残雪を一度滑ってみたかったのです。(男のロマン)

               冥土の土産のひとつが出来ました。


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大山登山
2014-05-01-Thu  CATEGORY: 日記
■本日パート勤務が終わった後に、車で鳥取県の「大山」へ向かいます。

  中国自動車道、米子自動車道を走行し、明朝に「大山の山麓」に到着後、

  am8時から「大山登山」を開始します。

  登山ルートは、一般的な「夏山登山ルート」です。

1 大山登山ルート
   Yahoo!検索(画像) 大山登山の画像(942,000件)より借用しました


■下山は、五合目から右折し「元谷」を下る予定ですが、今回はチョット変わった下り方

  をします。

  それは、元谷避難小屋近くから、可能な範囲で、スキーで下る予定です。

  スキーをする時は、「スキー靴」を履くのが普通ですが、スキー靴(重くて大きい)を

  持ち運ぶのは、体力がありませんので、普通の「軽登山靴」を改造して、スキーの

  ビンディングが外れない様にしました。


2 軽登山靴の改造
      【靴の踵部分に長さ40mmのビスを4本ねじ込みました:赤矢印 

        しかし、素材が軟らかいので、固定に懸念があります】
  

  こうすることにより、ビンディングの取り付けが可能になりました。

3 軽登山靴の改造


  全体的には、この様になります。

4 軽登山靴の改造

  
  スキー板は、ストックより短いので、あまり膝に負担はかからないと思いますが、

  登山靴はスキー靴に比較して、くるぶし(足首)部分が固定されないので、エッジング

  動作が難しくなります。

  一番危ないのは、滑走中にスキー板が外れることですが、無理をせずに注意して、

  滑ってみたいと思っています。


           軽登山靴で、ゲレンデ以外の山の斜面をスキーで滑ることができれば、

                    山へ行く楽しみも広がります。




       67歳近くになって、「やる気・覚悟」だけでは、怪我をするヨ!

               ・・・ と声が聞こえそうです。



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