FC2ブログ
2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
どんぐり 拾い
2013-09-29-Sun  CATEGORY: 日記
■Rちゃんが遊びにきましたので、「どんぐり」を拾いに信貴山へ行きました。

  まず、信貴山の駐車場近くの公園で遊びました。

1 信貴山の公園にて


  信貴山の参道の灯ろうの陰に「どんぐり」がたくさん落ちていました。

  拾ったどんぐりは、ビニール袋に入れました。

2 信貴山の参道にて


■Rちゃんは、信貴山名物の「張り子のトラ」が怖いので、「抱っこ」してもらいました。

3 信貴山・張り子のトラ


  張り子のトラの前を通り過ぎる時は、恐いので目をつぶって 「寝たふり」 をして

  いました。     しかし、どんぐりの入ったビニール袋は放さずに持っていました。

            4 寝たふり a
 


■帰りは、疲れたのでママの背中におんぶしてもらいました。

  もう、張り子のトラは、通り過ぎていましたので、目は開いていました。

      5 帰りはママの背中

                                                (end)

スポンサーサイト
トラックバック0 コメント2
岩湧山 897m
2013-09-21-Sat  CATEGORY: 日記
■山の仲間11名と大阪南部の河内長野市にある岩湧山897mへ登りました。

  河内長野市発9:04のバスで滝畑ダムへ向かいます。

1 河内長野のバスターミナル


  滝畑ダムの集落の景色です。
  
2 滝畑ダム近くの集落


  準備体操を済ませて、自然休暇村滝畑の登山口から登山を開始しました。 10:00

3 自然休暇村滝畑からの登り



4 自然休暇村滝畑からの登り


  高度を上げていくと、眼下に大阪平野(南部)が広がりました。

5 大阪平野の南部


  すすきをかき分けながら、・・・最後の登りです。

6 すすき野の最後の登り


  頂上で昼食と休息をとりました。  12:30~13:15

7 頂上で昼食・休憩


  大峰山系を眺めることが出来ました。

  あれが〇〇岳、あっちが△△岳とウンチクが続きました。

8 大峰山系を眺める


  南海電車・高野線・紀見峠駅(和歌山県)へ向けて下っています。

9 紀見峠へ下る


  秋の季節のキノコがあちこちで姿を現していました。

10 キノコ


  里に近づくと彼岸花が咲いていました。

11 里に咲く彼岸花


  下りは楽と思っていたのですが、けっこう距離が長かったです。

  紀見峠駅近くの紀伊見荘(国民宿舎)に到着。16:30

   12 紀伊見荘へ立ち寄る

  風呂で汗を流し、生ビールを飲んで休息 ・・・・ 帰路、河内長野駅前の居酒屋で、

  再度 生ビールと日本酒を飲み直しました。  ダブルKさんが主役でした。


           山も良いですが、ビールは更に良いです。

        山は、「信州の山」の方が登って良し、眺めて良しですネ。


トラックバック0 コメント2
敬老の日には、・・・
2013-09-16-Mon  CATEGORY: 日記
■台風18号の風と雨は、あまり強くありませんでした。

  昼前からRちゃんが遊びに来ました。

  今日は、「敬老の日」ですが、老人の仲間と言われたくありませんので、

  敬老の日の行事には、そっぽを向く様にしています。


■さて、Rちゃんは、以前 お転婆で自己主張の強い幼児でしたが、2歳の誕生日

  を過ぎた頃から、おとなしくなり、協調性がでてきました。

  今日、近くのスーパーマーケットに買い物に行ったのですが、爺と手を

  つないでくれました。  

1 爺と一緒
          【背中の買い物袋からごぼうがはみ出しています】


  本当は、「婆」と手をつなぎたいらしいのですが、「爺」への思いやりです。

  前から見るとこの様になります。

   2 爺と一緒(縮)



■家に到着しました。  早速、WILLと遊びました。

  「お手」と言われて、・・・パン欲しさに応じています。

3 WILLと遊ぶ

   
       今日も、変わりない、平凡な一日でした。 
   
  
トラックバック0 コメント2
東京オリンピック
2013-09-08-Sun  CATEGORY: つぶやき
■朝起きて、TVのニュースを見ると2020年のオリンピック開催地が「東京」に決定

  したと報じていました。


  私は、「イスタンブール」と「東京」は50:50の可能性ではないのかと

  予想していました。      イスタンブールは5回目の立候補であり、

  心情的にはイスタンブールに譲ってあげたら・・・・と思っていました。

  しかし、皆が喜んでいる姿、特に「若者たちが喜んでいる姿」を見ると、

  やはり東京開催で良かったな と思い直しました。

1 東京に決定
        (TVの放映画像よりお借りしました。 すみません)
 

■早速、東京開催での経済効果などの解説をしていました。

2 どうなる日本経済
       (TVの放映画像よりお借りしました。 すみません)



■現在の日本には、「目標や将来の楽しみが見いだされていない」様に感じていました。

  今の若者は、よく言われている「失われた20年」に埋没して元気がありませんでした

  7年後に東京オリンピックが開催されることにより、スポーツを目指す若者、経済効果

  を狙って儲けてやろうと頑張る若者も増えるでしょう。

  荒っぽい言い方でしたが、「目標」「希望」「野望」は人生で必要と感じます。


  来年4月の消費税増税を反対している人達には向かい風となるでしょうが、財政の

  健全化が最重要と考えている人達には追い風となることに間違いありません。



■前回の東京オリンピックは、1964年に開催されました。

       私はこの年 高校1年生でした。

  通常、修学旅行は高校2年生の時に行くのですが、私の通っていた高校は「東京オリン

  ピック」を見るチャンスが与えられた為に、修学旅行を1年繰り上げて2年生と共に

  東京へ行きました。

  交通機関は、当時の国鉄の「臨時急行の団体列車」を一列車貸し切って2学年全員が

  乗り込みました。

  大阪を過ぎると「開業当時の新幹線」が走っている姿を何度が見ました。

  当時、国民の誰もが乗れる交通機関になるとは、思いませんでした

  箱根、鎌倉を見物し、「羽田空港」にも行きました。  展望デッキから見る飛行機は、

  まだほとんどがプロペラ機であり、ジェット機はまれでした。


  「東京オリンピック」は、国立競技場で「トラック競技」と「男子マラソン」を見学しました。

  マラソンでは、ゴールの国立競技場に帰って来た「円谷選手」は2位だったのですが、

  後ろからから追いついてきたイギリスの選手に、全員が見ている国立競技場の中で

  抜かれてしまい3位となりました。 

      抜かれる瞬間、見ている観客全員がアッ危ない!と声をあげたのですが・・・・


■それから、数年後・・・・会社勤めとなりました。

  「高度経済成長期」、「大阪万博」などを経て日本の経済が発展しました。

  給料の基本給も経済成長に従ってドンドン伸びました。

  最終的には、入社時より基本給が約30倍となりました。


3 基本給の推移 c
      (退職前は、失われた10数年と能力の限界で伸びていません)


  日本の経済状況は、団塊世代の様に大幅な右肩上がりとは いかないでしょうが、

  せめて「2020年のオリンピックで夢と希望」をもって頑張ってほしいと願っています。


        - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


  【追記】 私の若い頃は、「CS」や「個人業績」等ほとんど求められませんでした。

         仕事半分に、遊び半分で楽しい時期もありました。

   しかし、今は「CS」と「個人業績」の双方を求められて大変だと思います。

          いつ頃から、そうなったのでしょうか?

   私の感じでは、経済の伸びがなくなった頃だと感じます。

   中国を始め、新興国の追い上げが激しくなった頃と一致します。

          もう、あの頃の良かった時代はやってきません。

            覚悟を決めて、頑張るしか ありません!
   
トラックバック0 コメント2
男の料理?
2013-09-01-Sun  CATEGORY: 日記
■家内が外出しています。  昼食は、何にしようかな?


  さて、1ケ月以上前に友人が「魚肉ソーセージ」を送ってくれました。

          ダンボール箱にいっぱいありました。

  知人にもお裾分けし、我が家でもいただきましたが、現在これだけ残っています。

1 魚肉ソーセージ



■そこで、「男の料理?」を作りました。

2 男の料理・お粗末さん

 
  ソーセージは、オリーブオイルで炒めました。

  野菜も添えて、胡椒をたっぷりかけて炒めました。

  栄養のバランスを考えたつもりでしたが、・・・お粗末さまでした。

 
トラックバック0 コメント2
<< 2013/09 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


Copyright © 2019 団塊世代オジタリアン. all rights reserved.