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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
枯葉物語
2013-08-31-Sat  CATEGORY: つぶやき
■今週も暑かったです。 

  週の半ばに勤務を一日休もうと思っていたのですが、重要な仕事が詰まっており

  休めませんでした。      やはり、途中に休日をはさまないとシンドイです。

             otiba4_.gif

■話は変わりますが、現役をリタイアした後は ゆっくりと「名作映画」を見たいと思って

  いました。  

  リタイア直後は、レンタルショップに行けば、「見たい映画」が少しはあったのですが、

  最近は、レンタルショップに行っても、見たい映画が全く見当たりません。

  ちょっと寂しい気持ちだったのですが、昨夜BS放送で、「若草物語」が放送されていました。

         アメリカ南北戦争の頃の4姉妹の小説を元にした映画です。

2 若草物語
   (放送映像をちょっとお借りしました。 すみません。 オジタリアンなのでお許しください)
  


  この映画は、アメリカが戦後の1949年に制作したものでした。

  1949年頃といえばアメリカが最も繁栄し希望にあふれ幸せな時代でした。

  他にも、名作映画がたくさん作られており、私の若い頃はアメリカの文化に驚いた

  ものでした。


■それから、半世紀以上!  世界中あちこちで、ちょっかい を出して嫌われ、金融で

  稼ぐ国になりました。

  まあ、他人のことをとやかく言えません!    よく考えたら私は、「枯葉物語」です。

   otiba5_.gif       otiba1.gif
 
  "もう人生残り少ないのだから・・・・" と言い訳しつつ ビールを飲む毎日です。
  


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伊吹山のお花畑
2013-08-17-Sat  CATEGORY: 日記
■車を利用して、滋賀県と岐阜県の県境付近にある伊吹山(標高1,377m)に

  行きました。   山の仲間と一緒です。

  頂上駐車場の手前500mから、車が動かなくなりましたので、近くの駐車場

  に車をとめて歩いて行くことにしました。

1 鳥を撮影する人たち

  カメラを空中に向けて、空を睨んでいる人達がいました。

  貴重な鷹か鷲の撮影が可能なポイントとのことでした。

2 ドライブウェイ
  


  頂上駐車場近くまで、やってきました。

3 駐車場近く



  登山道を登り始めました。  

  登山道といっても、整備されている周遊コースと言った方が正解でしょう。

4 登山道を登る



■「お花畑」があちこちに見られる様になりました。

5 お花畑


  お花畑というと女性言葉に聞こえますが、高山植物の花が咲き乱れている群落を

  そう呼びます。    男性でも使用する用語です。

  高山では、植物の活動が夏に限られるため、 ほとんど全種が同じ時期に花をつけ、

  一面に花が並ぶようすがお花畑そっくりだからでしょう。

6 お花畑

  お花畑といっても、伊吹山は標高の低いお花畑です。

  北アルプスでは、標高2,500m付近にお花畑が点在しますが、伊吹山のものとは、

  全く異なります。   北アルブスの方が環境が厳しいので可憐な花が咲きます。  


7 登山道を登る


 
  頂上付近から、三合目のスキー場付近と麓を眺めています。

8 三合目スキー場付近


  伊吹山の頂上です。

9 伊吹山頂上

 
  茶店もたくさんあります。

10 頂上の茶店



■標高がかなりありますので、涼しい風に吹かれて昼食をとりました。

  地上の猛暑猛暑と異なり、しばしの天国でした。

  下りは、西側のコースより下りました。  こちら側もお花畑がきれいでした。

11 お花畑


12 下山道

         自宅に到着すると、猛暑猛暑で、現実に引き戻されました。


  
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Rちゃんの誕生日
2013-08-15-Thu  CATEGORY: 日記
■Rちゃんが2歳になりました。

   1 ルカちゃん二歳誕生日 縮小



  今日は、誕生日のお祝いで両家の両親がRちゃんのお家に集まりました。

  「シャボン玉が上手にできるよ」 とおじいちゃんに見せてあげました。

2 シャボン玉


  パパは、肉と野菜を焼いています。  暑いのにご苦労さん!

3 バーベキューa


  料理が出来上がりました。

4 料理


  先方のおじいちゃん「手作りの木馬」に上手に乗って見せてあげました。

   5 木馬に乗るa


  ローソクを吹き消すより、果物の方が気になって仕方ありませんでした。

6 バースデーケーキ


  爺 婆はだんだん老化していますが、孫たちはすくすくと成長しています。



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奥飛騨温泉郷・新穂高の湯(8/4)
2013-08-06-Tue  CATEGORY: 日記
■白骨温泉は満足満足でしたが、帰る前にもう一つ寄りたい温泉があります。

  それは、奥飛騨温泉郷の新穂高温泉にある「新穂高の湯」です。


■沢渡第2駐車場を発って国道158号を西に向かい、安房峠トンネルを通過し

  平湯温泉に到着しました。

  昼食は、ここの名物の「はんたい玉子」で済ませました。

1 平湯温泉の反対玉子


  通常の半熟玉子と反対に、ここの玉子は中心の黄身が固まっています。

  周辺の白身より、黄身の方が低い温度で固まる性質を利用しています。



■新平湯温泉、栃尾温泉を通って、新穂高温泉に入ってきました。

  清流の「蒲田川」が力強く流れています。

2 蒲田川



  蒲田川に掛っている古い橋の横に目的の「新穂高の湯」があります。

3 新穂高の湯



  入浴料は、「寸志」です。  (できれば200円程度)

  入浴していた人達は、金沢からやって来たバイク乗りでした。

  源泉と水がよく混ざり合ってない部分がありますが、平均的にはぬるいので、

  長時間入浴できます。

  渓流の轟音を聞きながらの露天風呂もなかなか良いものです。

4 新穂高の湯


  家内は、水着を持参してきたのですが、オジサン達に囲まれて入浴するのはイヤ

  だと言って入りませんでした。    残念!

           (前回来た時は、女性を含む家族らしいグループが水着を着て入浴していました)

  この露天風呂の入浴で、今回の旅行の目的は、ほぼ達せられました。

  累計26万kmを走行した我が家の車は、高山市を経由して東海北陸道、名神高速道、

  京滋バイバス、京奈和道路を通って午後9時前に無事自宅へ到着しました。

                                            (一旦、終わり)

  
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上高地帝国ホテル(8/4)
2013-08-05-Mon  CATEGORY: 日記
■朝起きて、大正池の畔を散歩しました。


1 大正池側のホテル・縮


  焼岳2455mは、少しガスがかかっていました。

2 焼岳


  すでに、多くの人が散歩をしていました。

3 大正池


4 穂高連峰方面


  鴨が近寄ってきました。

5 鴨



■ゆっくり、朝食をいただき9時半にチェックアウトしました。

  そして、かねてより一度行ってみたいと思っていた「上高地帝国ホテル」に着きました。

7 上高地帝国ホテル



  上高地帝国ホテルは、「日本初の山岳リゾート」として誕生し今年80周年です。

  登山靴で入館するのは、礼を失すると思い、通常の靴に履き替えて、恐る恐る

  ロビーラウンジ「グリンデルワルト」にやってきました。

  中央にマントルピースを配し、ウッディで大自然に彩られていました。

8 ロビーラウンジ「グリンデルワルト」
  

  ケーキセットを注文しました。  

9 ケーキセット
  

  私は、チョコレートケーキにしました。

10 チョコレートケーキ
 

  横の席に男女4~5人のグループが居ました。  その人達は、ホテルの従業員に

  デジカメで何度もポーズ写真を撮ってもらっていました。

  私と同じビンボーさんで、ここに来るのが、最初で最後になるのでしょうか?

        同類項の人がいたので、ちょっと安心しましたです。  ハイ!
 
  昼前になり、多くのお客様が訪れるようになりましたが、登山靴を履いたままの

  人達が結構いました。  

  フロアは、傷付き難い木材と石材になっているので、問題ないのでしょうね。 

        この様なことが気になるのは、「こもの」の証明でしょう。



■帰りは、裏手の散策コースを歩きました。

11 上高地帝国ホテルの裏側


 
  こちら側の窓は、穂高の山が見えるビューサイドです。

  最高級の部屋が配置されているのでしょうね。

12 上高地帝国ホテルの裏側



  ホテルを出て、ダケカンバの林を抜けて、田代橋、バスターミナルへと向かいました。

13 ダケカンバの林


  そして、上高地バスターミナルへ到着しました。
  
14 上高地バスターミナル


  今回の旅行の目的のひとつである 上高地帝国ホテルに寄れてちょっとだけ

  よい経験になりました。

          ホテルのギフトショップで、超安価なお土産を買いました。

                機会があれば、後日 紹介します。
                                              続く


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上高地・明神・嘉門次小屋(8/3)
2013-08-04-Sun  CATEGORY: 日記
■沢渡第2駐車場に車を置いて、「上高地バスターミナル」までやってきました。

1 上高地・バスターミナル



  河童橋から見える「穂高連峰」は、ガスがかかって上部が見えませんでした。

  梓川に手をつけてみましたが、とても冷たくて長くは耐えられませんでした。

2 河童橋



  小梨平キャンプ場を抜けて、「明神」へ向かっています。

3 小梨平キャンプ場



■嘉門次小屋に到着しました。

  昼食は、ここでとります。

4 嘉門次小屋



  小屋の横で、「岩魚」をさばいていました。

5 岩魚をさばく



  岩魚を囲炉裏で焼いていました。

7 岩魚を炉辺で焼く
     (焼いている写真は、4年前に訪れた際のものです)

  

  岩魚は、頭も背骨も軟らかく焼けており、全部食べることができました。

7 昼食


  ビールとおでんも追加して・・・・・・・

  ひょっとしたら、「残りの人生が短いかも?」と言い訳しながらいただきました。



■久しぶりに、「明神池」にも立ち寄ってみました。

8 明神池



  帰りは、梓川右岸道の木道を下りました。

  ここは、いつ歩いても気持ちの良いルートてす。

  岳沢への分岐点から、韓国人の登山グループ十数人と一緒になり賑やかに

  なりました。

9 木道を歩く



  河童橋から、梓川右岸コース、田代橋を経て大正池の畔までやってきました。

  かかっていたガスが瞬時晴れて、穂高連峰の「吊り尾根」が見えました。

10 穂高連峰



  今日の宿は、ここです。   のんびりするつもりです。

11 大正池の畔のホテル

                                                       続く
                               
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白骨温泉
2013-08-03-Sat  CATEGORY: 日記
■昨夜から「白骨温泉」に宿泊しています。

  白骨温泉は、乳白色のお湯で有名です。 

  私はこの温泉が好きで、過去2度日「帰り入浴」で来たことがありますが、

  今回やっと念願の温泉に泊まることが出来ました。  自分へのご褒美です。

1 白骨温泉



2 白骨温泉宿泊



3 ホテル・室内


 
  早速、憧れの露天風呂に入ることにしました。 

  ここは露天風呂前の休息所です。

4 露天風呂前の休憩所


  お湯は、青みかかった乳白色でした。   いいお湯でした! 
  
  5 露天風呂・同ホテルのHPより借用
       同ホテルのHPより写真を借用させていただきました


■夕食も豪華でした。  

6 夕食


7 夕食


8 夕食


      - - - - - - - - - - そして、翌朝  - - - - - - - - - - - -


■山の斜面が太陽の光で部分的に輝いていました.

9 夜明け



  朝食前に散歩へ出かけました。

10 早朝の散歩


11 早朝の散歩


  公共露天風呂の入口前です。  

12 早朝の散歩


  露天風呂を覗いてみました。 早朝で営業時間外ですので、まだ誰もいません。

13 公共露天風呂


  気温は、14℃です。  涼しくてまさに天国です。

14 気温の表示


■朝食も美味しかったです。

15 朝食


  その後、又 風呂に入りました。   合計4回入浴しました。

  そして、ロビーでのんびりコーヒーを飲んで休息し、9時半過ぎに次の目的地に

  向けて出発しました。       

16 朝はのんびり

                   満足、満足でした。   
                                                続く



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中央アルプス・宝剣岳・木曽駒ヶ岳
2013-08-02-Fri  CATEGORY: 日記
■昨日のPM8時過ぎに自宅を出発し、家内と運転を交代しながら中央自動車道・駒ヶ根

  ICまでやってきました。  ICで下車し早朝に菅の台駐車場に到着しました。

  そして、バスとロープウェイを乗り継いでやってきました。

1 中央アルプス木曽駒ヶ岳ロープウェイ



  中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイの頂上駅から、南アルプスとその後ろに富士山の

  頂上が見えました。     

2 南アルプスと富士山の頂上a



  千畳敷カールから、宝剣岳方向です。  

3 千畳敷カール



  さあ! これから出発です。
 
5 千畳敷カールを出発


5a 登山ルート


  少し登った地点から、ロープウェイ駅(ホテル兼用)方面です。

6 登山道よりロープウェイ頂上・千畳敷駅を望む



   登山道(八丁坂)を登っています。    両脇のお花畑がきれいです。 

7 登山道(八丁坂)を登る


7a お花畑


7b お花畑


7c お花畑
       (今は青い葉と白い実のナナカマドは、秋には真っ赤に染まります)


  登山道の上部は、急な坂と急な岩壁がそそり立っています。 

8 登山道を登る(2)




  約1時間と少しで浄土乗越に到着です。   休憩をとりました。

9 乗越浄土へ到着


  
  稜線まで登り、目を伊那谷側から木曽谷側に移すと「木曽御嶽山」が、

  どっしりとした姿を見せていました。   どこから見ても素晴らしい山です。

10 木曽御嶽山を望む



  宝剣岳へのルートは、鎖場が数か所あります。   慎重に!

   11 宝剣岳への登山ルート



  宝剣岳の頂上です。 

  テッペンの岩に立とうとしましたが、「ホールド」が全くなく(つるつるの状況)、

  前期高齢者の私はバランス感覚が低下しているので、無理はやめておきましょう!

12 宝剣岳2931m・頂上


 
  木曽駒ヶ岳2956m へ向かう途中の中岳2925m からの木曽駒ヶ岳です。

13 中岳2925mより木曽駒ヶ岳2956mを望む



  帰路は中岳を通らない巻道を選びました。 

  高度を上げる必要がないので、若干楽ですが、岩場なので注意が必要です。

14 帰路は巻き道



  浄土乗越から、先ほど登ってきた八丁坂を下っています。

15 登山道(八丁坂)を下る



  千畳敷カールの周遊コースを巡って、近夏の軟弱登山は終了しました。
  
16 千畳敷カールへ無事到着

  朝一番のロープウェイに乗って、早朝登山になりましたので、視界に恵まれて

  ラッキーでした。      午後からは、雲が湧きあがり、視界が悪くなりました。
                                               (続く)  


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