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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
グランフロント大阪・ドイツのビール祭
2013-05-26-Sun  CATEGORY: 日記
■今、話題の「グランフロント大阪」へ行きました。

  1 グランフロント大阪



  JR大阪駅から連絡橋を通って南館へ・・・・・

2 JR・グランフロント大阪・連絡橋



  すぐに、外へ出て目的の・・・・「うめきた広場」の「ドイツのビール祭」:

  「オクトーバーフェスト」へ行きました。

3 ドイツのビール祭り


4 ドイツのビール祭り



  本日は、家内とS君それに家内の兄の4名です。

5 ビールとソーセージ



  ビールが美味しくて、すぐにビールを追加しましたが、大人の頭数より1本多かったです。

6 追加ビール

        ・・・ですが、すぐに飲み干してしまいました。



■ステージでは、「バンド」が雰囲気を盛り上げていました。

7 ステージの演奏



  演奏の間には、奏者が客席を巡っていました。  S君も様子を見に行きました。

8 ステージの合間



■帰路、S君を大阪市交通博物館へ連れて行くつもりでしたが、S君は眠ってしまうし、

  私もビールを飲んで、交通博物館へ行くのが面倒になりました。

  最後に、「けやき通り」を巡って、家路につきました。

9 けやき通り・オープンテラス


 
     小麦を多く用いたヴァイスビール(白ビール)は、美味しかったなあ~!


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白鬚山1378m ラウンドコース
2013-05-18-Sat  CATEGORY: 日記
■若い人~後期高齢者に近い人達10名で、台高山脈の西側で大台ケ原の北に

  位置する「白鬚山」ラウンドコースを9時間30分かけて歩きました。

1 ラウンドコース・地図


  白鬚山の往復コースが一般的ですが、今回は東谷出合に車を置いて、南側の尾根から

  777P(ポイント)~ショウジ山(984m)~977P~三角点「切原」1132m~

  柏原辻~1168P~1222P~白鬚山1378m~小白鬚1282m~東谷出合に

  戻るコースを歩きました。

  東谷出合の標高が約480mであり、ラウンドコースはかなり昇ったり下ったりキレット

  があったりしますので、相当の標高差を歩くことになりました。

 
■7:30 近鉄・橿原神宮駅前を車で出発しました。

2 東谷出合
            (東谷出合の駐車場に到着)

            
  9:30 東谷出合の駐車場を出発しました。

3 東谷出合・さあ出発



  急な斜面を登った後も、尾根筋は厳しいです。

4 急な尾根を登る



 遠くに目的地である白鬚岳が望めました。

 しかし、これから歩くルートはぐるっと廻るラウンドコースですので、先は長いです。

5 白鬚山1378m



  11:30 ショウジ山(984m)です。

6 ショウジ山



  山林作業をするために、ここまでレールが設置されていました。

7 ショウジ山


  三角点1132m手前を進んでいます。

8 三角点・切原手前



■12:25~12:50 三角点1132m「切原」で昼食をとりました。

  やっと全工程の1/3を歩いたことになります。

  エスケープルートはありませんので、「前進」か「引換えす」か?の判断地点です。

  
  前進しています。

9 三角点・切原過ぎ



  13:30 1168ピーク

  14:10 1222ピーク     明るい尾根筋に起伏が続いていました。

10 1222ポイント過ぎ


11 1222ポイント過ぎ



■15:05 やっと目的地の白鬚岳1378mに到着しました。   

  全行程の約2/3を歩きました。     15:20まで休息。

12 白鬚岳頂上



  大峰奥駈道の山々です。    左は弥山。  中央は、大普賢岳です。 

13 白鬚岳頂上より大峰山系



  遠くは「台高山脈」  手前の尾根はラウンドしてきたコースです。

14 台高山脈とラウンドコース



  これから向う「小白鬚」1282mです。 

  ここから、小白鬚までキレットのある要注意のコースです。

15 小白鬚を望む



 小白鬚の手前から、先ほど登った「白鬚岳1378m」の遠望です。

 標高差が結構ありましたので、体力を消耗しました。

16 白鬚岳を望む



  16:30 「小白鬚」1282mに到着しました。

17 小白鬚に到着



  ここから、東谷出合の駐車場(標高約480m)まで、いっきに高度を下げるルート

  が続きます。

  18:30 東谷出合の駐車場に到着しました。

18 東谷出合Pに到着


■もう少し到着時刻が遅くなっていたら、森の中の道は真っ暗になりライトが必要だったでしょう!

  今日は、森林作業をしていた数人以外に誰とも出会いませんでした。

  ラウンドコースは、所々にテーピング表示してありますが、判り難いコースなので、

  経験者の同行が必要です。

  傷めている右膝をカバーする為に使用したストックで、右肩の筋肉が痛くなりました。


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六甲~有馬
2013-05-12-Sun  CATEGORY: 日記
■JR神戸線・住吉駅前で「くるくるバス」:コミュニティバスを待っています。 (9時)

1 JR住吉駅前



  終点で下車して、五助谷を遡上しました。

2 五助谷



  ツツジの咲いている下で昼食をとりました。

3 ツツジの下で昼食



  今日はあいにく遠くが見渡せません。 

4 芦屋方面



  赤い椿、白い椿もたくさん咲いていました。

5 白い椿が満開



  西お多福山を経て、一軒茶屋に到着しました。 

  たくさんの登山者でした。 

  正面のコンクリート道を登ればすぐに六甲山の最高峰です。

6 一軒茶屋近く



  住吉道(魚屋道)を途中まで下り、瑞宝寺谷に沿って下りました。

  展望台で一休みです。

7 瑞宝寺谷の展望台



  現在は、緑に覆われた美しい森ですが、明治時代の中期は禿山であり、植林が行われて

  森が戻った様です。

8 看板



  さらに、瑞宝寺谷を下りました。

9 瑞宝寺谷を下る



  「瑞宝寺公園」へ到着しました。  (15時30分)

10 瑞宝寺谷公園



■Kさんご愛用のホテルで、入浴しました。

  露天風呂は、貸切状態で気持ちが良かったあ~!

11 ホテルで入浴



  仕上げは、「金の湯」の前のビアレストランで「グィ~」・・・

12 ビアレストラン


  六甲の山も良かったのですが、私は、「ホテルの露天風呂」 と 「ビールのグィ~!」

  一番良かったです。



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奈良の休日
2013-05-06-Mon  CATEGORY: 日記
■S君、爺婆とJRに乗って奈良へ遊びに行くことになりました。

  電車の先頭に乗っています。

1 電車の一番前



  JR奈良駅へ到着しました。

  2 JR奈良駅前



■猿沢の池にやってきました。

  鳩が気になって、鳩を追っかけています。

3 猿沢の池にて


4 猿沢の池にて鳩を追う



 甲羅干ししている亀も気になります。

5 猿沢の池にて亀の甲羅干し



■奈良公園へやってきました。

  鹿は、少し怖いようです。

6 奈良公演・鹿に近づく



  大分、馴れました。

7 奈良公演・鹿に近づく



  奈良の休日でした。

8 東大寺・南大門

                                                      (end)



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白馬五竜スキー(3日目)
2013-05-05-Sun  CATEGORY: 日記
■おはよ~! 

  朝食は、洋食でした。

1 朝食



  今日は、雲ひとつない 快晴です。


  全員で、記念撮影しました。

3 スキー・全員集合



  毎年、体力のテストをする為に長距離を滑って「滑降距離と所要時間」を測定して

  います。       現在 右膝が悲鳴を上げていますので、無理をしない様に、

  「アルプス第1ペアリフト」の横のゲレンデを滑ることにしました。

       2 快晴



  「アルプス第1ペアリフト」は、全長616m 標高差133m(標高1621m~1488m)で

  乗車時間は、6分です。

  その横の「ゲレンデ」は、滑走距離850m 標高差133mです。

  測定結果:滑降に要した時間は、1分30秒でした。 (ストックより短いスキー使用にて)

  コブのない滑り易いゲレンデで、まあまあの結果でした。



■快晴の景色を楽しみました。

  左の山が五竜岳2814mです。 山頂付近に四つの菱形があります。

4 左 五竜岳



  八方尾根と白馬三山です。

5 八方尾根と白馬三山



  拡大すると・・・・ 八方尾根・登山道のケルンも見えます。

6 八方尾根と白馬三山



  昼前に、テレキャビンでゲレンデを後にしました。

7 テレキャビンで下る



  12時にペンションを出発しました。

8 ペンションを出発



■青木湖の向こうに、白馬岳2932m 右側に小蓮華山2766mが見えました。

9 青木湖と白馬岳・小蓮華山



  安曇野付近から、最後の(右側から)五竜岳、鹿島槍ケ岳、などが見えました。

10 後立山連峰



■自宅に到着したのは、20時を過ぎていました。

11 お土産




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白馬五竜スキー(2日目)
2013-05-04-Sat  CATEGORY: 日記
■おはよ~! 

  ペンションの部屋の窓から明るくなった外の景色が見えました。

1 おはよ~ 朝です



  朝食は、和食でした。

  さっそく、準備して、テレキャビン(ロープウェイ)のとおみ駅(山麓駅)へ向っています。

2 テレキャビンのとおみ駅へ



  テレキャビンより、山麓方面です。

  森の日陰には、わずかに雪が残っていますが、陽の当たる場所には雪が見当たりません。

3 テレキャビンより麓



  アルプス平駅に到着しました。
 
  標高1500m付近は、積雪110cmで白銀の世界です。

4 アルプス平駅のレストラン・テラスより



  9時から、滑り始めました。

   5 アルプス展望ペアリフト


6 アルプス展望ペアリフト



■昼食風景です。  後立山の山々をバックに・・・・・・・・・・

7 昼食風景



■ 午後も、滑るぞ!

8 スキー板と白馬方面



  下写真の左側のスキーは、午前中に使用していた長さ160cmのスキー板です。

  午後から右側の「ストックより短いスキー」にはき替えました。

  長さ160cmのスキーは、前後の安定性があります。

  反面、短いスキーは、前後の安定性がないので、スキーの中心部にしっかり乗らないと

  滑れない難しさがあります。 

   しかし、最大の利点はターンが楽なことです。

  体力が低下したオジタリアンは、短いスキーが好きになりました。

9 私のストックより短いスキー板
      (左側:長さ160cmのカービングスキーのトップは写っていません)
  


  シニアのスキー教室で2級の検定に合格した0さんも頑張って滑っています。

10 ゲレンデ Oさん



  Hakuba47スキー場にも、滑って行ってみました。

11 はくば47スキー場へ


  1日券の元を充分に取れる程に滑りました。

  そして、私の右膝は悲鳴を上げていました。



■夕食は、7時から・・・・・

12 夕食風景



  今晩も宴会は、地ビールとチリワインでした。

13 夕食風景



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白馬五竜スキー (2泊3日の春スキー)
2013-05-03-Fri  CATEGORY: 日記

0 白馬三山と八方尾根(遠見尾根より)


■山の仲間と長野県の「白馬五竜スキー場」へ2泊3日で出かけました。

  自宅をam5:30に出発し、JRの下車ホームでOさんと出会いました。

  Oさんは、東京か?パリでも行ける様なオシャレな服装をしていました。

  「スキーの道具はレンタル」し、荷物は「キャリーバッグに入れて宅配」で送って

   あるそうです。

  私もスキー道具はレンタルにするので、キャリーバッグと「ストックより短いショート

  スキー」だけの身軽な格好です。


  JRの駅前で、H氏とI氏が出迎えており、車に乗り込みました。

  名阪国道 → 東名阪 → 名古屋高速 を通り、名古屋からYさんが乗り込みメンバー

  5名がそろいました。


  中央道の伊那地方では、南アルプスの頂上付近が白くなっていました。

1 南アルプス



  長野自動車道の安曇野ICで、R147へ降りました。

  北アルプス山々、特に後立山連峰は真っ白な姿を見せていました。

2 長野自動車道・安曇野IC



  途中で、給油し、遅い昼食はソバ屋さんでとりました。

3 給油・ドライブイン


4 ソバ屋さん



  ワサビ園へ行く車で道路が渋滞し、15:40にやっとペンションに到着しました。

5 ペンションに到着



■到着が予定より遅くなりましたので、本日は滑ることができず、レンタルスキー屋さんへ

  行き道具を借り受けて明日への準備をしました。

  その後、近くの「白馬五竜かたくり苑」の「かたくりの花」を見に行くことにしました。

6 かたくり苑



  かたくりの花が群生していました。

7 かたくり苑


8 かたくり苑


9 かたくりの花



■夕食は、地ビールの「信州白馬ビール」と「チリワイン」が加わって盛り上がりました。

10 夕食


               明日は、うまく滑ることができるでしょうか?



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