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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
e-tax (所得税の確定申告)
2013-02-24-Sun  CATEGORY: 日記
■今年も所得税の確定申告の季節になりました。

  私のwindowsXPのボロパソコンは、時々「表示が白抜き(特に文字が抜けてしまう)

  になってフリーズ」する故障の病気もちです。

  申告書を作成時に、この故障が発生しないか?を心配しながらの申告です。

1 パソコン



  昨年作成したデータはパソコンに保存していますので、このデータを利用して作成すれば

  かなり手間が省けます。

2 e-tax画面



  医療費控除が7万円ありますので、事前にExcelで資料を作成しプリントしておきました。

  医療費を入力し終わったのですが、合計金額が申告内容確認票Bに反映されません。

                おかしいなあ!

  仕方なく申告内容確認票Bの「医療費控除」の欄に合計金額を入力しました。

  そうして、申告内容確認票Bが できたがこれです。

3 確定申告書 縮小



  1枚目が、送信票ですが、医療費の明細が反映されなかったので、「提出区分」欄の

  「医療費」が「郵送等」となっています。

  そして、私が入力したコメントが最下欄に明記されていました。

4 申告書等送信票 縮


    
■肝心の税金は、「還付が15、797円」でした。

  例年は、還付金が4万円あったのですが、今年は楽しみがなくなりました。

5 所得税・還付金額



■そして、最後にデータを送信する時に、恐れていた「表示が白抜き・フリーズ」が

  発生してしまいました。    ワオー!


  仕方なくパソコンを再起動し、再度データを送信しました。

  その後、「メッセージボックス」を確認すると「受付完了」となっていました。


6 メール・受付メッセージ

             たぶん、大丈夫でしょう!

  
  e-taxを利用するのは、ボケの程度をチェックする為です。

  年に1度しかしませんので、忘れていることも多いのですが、毎年使い易くなっている

  ように思います。   

     - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


■今年は、昨年に比較し「所得」が若干増えましたが、「源泉徴収税額」が若干減りました。

  源泉徴収税額が減った理由は、(公的年金は、基礎部分と加給年金が増えたのですが、)

   企業年金(7.5%が源泉徴収される)が半額になった為です。

         今年は、さらに「住民税が増えそう」で困ったなあ!



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霧氷の三峰山(みうねやま)
2013-02-23-Sat  CATEGORY: 日記
■近鉄・大阪線(大阪~名古屋)の榛原駅で山の仲間と待ち合わせました。

1 榛原駅前



  8:15過ぎの臨時バスで、登山口である みつえ青少年旅行村へ向かいます。

2 奈良交通のバス



  9:55 みつえ青少年旅行村を出発し三峰山へ向かいました。

3 登山基地



  昨夜から今朝にかけて、雪が降ったとのことで、登山道には積雪がありました。

4 不動の滝へ向かうコース



  不動滝を過ぎると登山道が急となりました。

5 不動滝コースを登る



■12:00 避難小屋で昼食をとりました。

6 避難小屋で昼食



  小雪が舞う中を三峰山の山頂へ向かいます。

7 三峰山頂上へ向かう



  霧氷が成長して、樹氷になりつつあります。

8 三峰山頂上へ向かう



■13:05 「三峰山頂上」1、235mへ到着しました。

9 三峰山頂上


10 三峰山頂上を出発

  冗談ですが、・・・真っ白い霧氷が天国のように見えますので、これをバックに

  遺影用の写真を撮る仲間も・・・・・・しかし寒さに顔がゆがんで、遺影用写真には

  不向きでした。

    (メンバーは、72~73歳が4名、 65~66歳が4名・・・とても元気です)
 


■帰路は、「八丁平」経由で降りました。

11 八丁平にて


12 八丁平の霧氷


13 八丁平の霧氷


14 八丁平を降る



  三畝峠から登り尾コースをくだっています。 

15 登り尾コースをくだる


16 登り尾コースの避難小屋


  途中、避難小屋で大休止・・・


  15:20 みつえ青少年旅行村へ到着し、15:40の臨時バスで榛原へ向かいました。


  
  そして、桜井駅で途中下車して、「反省会」の宴を開きました。


           素晴らしい霧氷の花を楽しんだ1日でした。




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台北旅行・雑感
2013-02-10-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■今回、自分で航空機とホテルを予約しましたが、「パック旅行」に比較し、価格や

  利点などはどうなのでしょうか?


  パック旅行の安いものは、行きは午後出発、帰りは早朝ホテル出発、買い物ツアーにも

  参加しなくてはなりませんので、現地滞在時間が短くなります。


  一方、自分で航空機とホテルを予約すれば、時間を好きに利用でき自由度が

  高くなります。

  しかし、現地で事故などに遭遇した場合には現地旅行会社係員のサポートを受ける

  ことができないので、自分で解決しなければなりません。 
 
  会話能力が低いと困った事態に陥ります。(我が家の場合に相当します)

1 関空 T2


2 ピーチアビエーション


■今回LCCで旅行しましたので、旅行費用を参考にご紹介します。

【ピーチ航空関連】

 ・関空~台北桃園国際空港間・航空運賃   @7、530×4    30,120
      2名往復 (燃油サーチャージなし) 日時により料金がことなります 
 ・座席指定料金   2名往復         @640 ×4      2,560

 ・手荷物料金(国際線)2名往復      @1,600 ×4      6,400

 ・関空旅客サービス施設使用料 2名往復  @750 ×4      3,000

 ・台湾空港サービス料     2名往復    @430 ×4      1,720

 ・海外旅行保険料金(ACE)  2名・3日間                3,280
    障害後遺障害、治療救援費用 1千万円  障害死亡なし
    賠償責任(自己負担なし)1億円 、    携行品損害なし 

 ・支払い手数料(カードより引落し)                     1,260
                    --------------------------------------
                          小  計          48,340 

【ホテル】GLORIA RESIDENCE 2名・2泊 (朝食なし)      27,000

【現地で使用通貨】 30、000円を9、398NT$に両替       30,000
         銀行と郵便局の2度に分けて両替

【ピーチ機内】コーヒー、ケーキ、ピーチ飛行機の模型         2,000

【関空駐車料金】 3日間 KIXカード割引あり               4,125
-----------------------------------------------------------------------
           合   計                    111,460
  

       【現地通貨残金】     1、570NT$≒5、000円の残金でした。


3 九份


4 屋台の店


5 屋台の店



■台湾は、インフラがよく整備されていると感じました。

  特にMRT(都市鉄道)は、エスカレータ、エレベータが各所に設置されており、

  とても便利でした。

  そして、乗客は、弱者がいつでも利用できるように優先座席を空けていました。

6 MRTの優先座席


  空港バスや台湾高速鉄道(台湾新幹線)では、65歳以上の割引制度がありますので、

  対象者の人は利用したらよいでしょう!

       (若い人は徴兵制度があるようですが、この人達にも割引制度があるようです)


■台湾は、日本との経済の結びつきが強いので日本のブランド商品が市場に溢れています。

  そして、日本人に対して親切に対応してくれますので、個人でも安心して旅行できます。

  台湾の屋台料理はちょっと無理と云う人も、台湾のフルーツはとても美味しいです。

        週末に”ぶらっ”と南国のフルーツを食べに行くのもよいでしょう

7 南国のフルーツ



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台北「龍山寺・永寧・台北101 帰国」 2/3(日) 3日目
2013-02-05-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■朝、目が覚めましたが腹具合は問題ないようです。

  昨日の夜市で買ったマンゴーのカットフルーツとリューティンジュースの残りが

  冷蔵庫にありましたので、食べました。

  あまりにも甘いので、糖尿病が悪化しないか?心配しながら食べました。

  
  朝食は、「台湾の庶民が食べる朝食」に挑戦しようとホテルを出ました。

  台湾もアジアの多くの国と同じように、外食が盛んのようです。

   (外食が盛んなせいか、日本の様なスーパーマーケットを見ません)

  庶民が入る食堂は、麩に似たパン?、練り物、粉ものを焼いたもの、汁ものなどが

  食堂の前に並んでいるのですが、ちょっと日本人の口に合いそうにありませんでした。

  そこで、とうとう小奇麗な喫茶店に入りました。

0 朝食

  コーヒー、サンドウィッチで、189NT$ ≒ 605円 でした。


  ホテルまでの帰路は、裏道を通ってみました。

  けっこう、日本語の看板もあります。  夜は賑やかなのでしょうね。

0 a 裏通り


  9時半に、ホテルを退出しました。

0 b ホテルの退出

  
  デポジットの1000NT$も返して貰いました。

  フロントでタクシーを呼びましょうか?と言われましたが、「歩くのが好きだから・・」

  と強がりを言って、スーツケースをコロコロと引っ張ってMRTの「雙連駅」までやって

  きました。

  MRTで2駅目が「台北駅」です。  台北駅の外へ出てみました。

            とても大きな建物でした。

  コインロッカーにスーツケースを預けて出発しました。

1 台北駅・外観


■MRT板南線で南西へ2つ目の駅の「龍山寺駅」で下車しました。

2 MRT龍山寺駅


  台北では、歴史のある「龍山寺」です。

3 古刹 龍山寺


4 古刹 龍山寺


5 古刹 龍山寺・お坊さん


  家内は、線香を買って台湾式にお願いをしました。 いい事があるでしょう!

6 古刹 龍山寺・祈願


7 古刹 龍山寺・祈願



■私は41年前に当時の「台北県土城郷永寧村」に滞在したことがあります。

  インターネットで検索しましたが、現在地名がすっかり変わっておりました。

  MRTで「板橋」を過ぎて8つ目の終点駅「永寧」付近がその場所に当たります。 

            行って見ました。

9 永寧駅


  すっかり、変っており全く判りません。

10 永寧駅

  昔は、広くない道の横に「どぶ川」があって、夜遅くまで露天が出ていて賑わって

  いました。  昔のことを言うと笑われますので・・・やめておきましょう!



■その後、MRT板南線で元へ戻り台北駅を通り越し16個目の駅「市政府」で下車しました。

  きれいなお姉さまが、キャンペーン?をしていました。

11 市政府駅


  ここから、「台北101」高さ508mへ歩いて行きました。

12 台北101


  フードコートがありましたので、昼食は日本的な「カツ丼」で・・・・・

13 台北101・フードコート


14 台北101・フードコート


15 阪急百貨店


  帰りは、市政府駅へは路線バスに乗って・・・・再びMRTで「台北駅」へ・・・・

  駅では、催し物が開かれていました。

16 台北駅の催し物



■台北駅から、「桃園国際空港」へは路線バスに乗ることにしました。

  乗り場が判らないので、「服務中心」へ・・・・親切に台北バスターミナルへの行き方

  を教えてくれました。  謝謝!


  バスターミナルで、キップを買う時、”How old are you” と言われました。

  思わず、日本語で”65”と言ったら、バス代125NT$ ≒ 400円のところ、

  65NT$ ≒ 208円に割引になりました。  良かった!  謝謝!



 「桃園国際空港」では、第2ターミナルで下車しなくてはなりませんので、スーツケースは、

  バス床下の第2ターミナルエリアへ預けて出発しました。  14:35出発。

17 空港バス


  15:30 「桃園国際空港」第2ターミナルへ到着しました。

18 台北桃園空港・第2T


  搭乗手続きカウンター、搭乗ゲート、出発予定時間を表示している大型ディスプレイの

  前で情報を確認していると、「服務中心」のお姉さんが、「ピーチはあちらと右を

  指差しました」   eチケットをまだ出してないのに、なぜ判ったのでしょうか?

         不思議です。 私達が格安に見えたのでしょうか?


  ピーチ航空のカウンターに行ってeチケットを渡すと、「エバー航空」(台湾の

  航空機会社)のお姉さんが、搭乗券を渡してくれました。  

  感熱紙のペラペラではなく、通常の硬い搭乗券でした。



  セキュリティチェック、出国審査を通過し、搭乗ゲートの前で待っています。

  「ピーチ」航空が「楽桃」と表示されています。    なるほど・・・・

19 ピーチの案内板


  台北を出発する時は、曇り空でしたが、「桃園国際空港」に近づくと異常に視界が

  悪くなりました。   中国大陸からのスモッグかもしれません?

  視界は異常に悪いのですが、他の便も欠航などはありませんでした。
 
  計器飛行ですので、視界は問題ないのでしょう?

20 ピーチA320



■ピーチも定刻18:35過ぎにタクシングを開始しました。

     機内で、200円コーヒーを楽しみました。

  そして、22:00 定刻どおりに関空第2ターミナルへ到着しました。

  KIX(関空)カードを利用して、駐車料金を割引きしてもらい、関空22:25 

  マイカーで出発 → 阪神高速 → 西名阪道を経て自宅へ23:35無事に到着しました。


      3日間、目一杯行動しましたが、楽しく興味ある旅行でした。


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台北 「士林 夜市」 2/2(土) (2日目・PM)
2013-02-04-Mon  CATEGORY: 海外旅行
■昼食はどこでしようか? と迷いましたが、結局 安くて早くて美味しい?コンビニの

  「セブンイレブン」となりました。

  台湾でも、セブンイレブンの店内で飲食できるテーブルと椅子が設置されてところが

  あります。    日本風のハウスカレー、サンドウィッチ、ジュース、ソーセージ、

  台湾ビールなどを注文して、電子レンジで”チン”としてもらい、店内で食べました。

           282NT$ ≒ 902円 でした。


  MRTの淡水駅に戻ると、行く時に知り合った「金沢からの旅行 女性ふたり組」と

  再度出会いました。 
 
  家内が "お昼は何を食べたの?" と訊ねると、”台湾料理には白旗を上げた”

  (食べることができない意味)とのことで、「くるくる寿司」に行ったそうです。

  日本で、大切に育てられたお嬢さんには、ちょっと無理かもしれませんネ。

  我が家の今晩の夕食は、士林夜市の屋台食に挑戦します。



■夜市に行くには、時間が早すぎるので、淡水河の河口の「淡水」に行くことにしました。

  MRTの淡水線で「淡水駅」へ向かいました。

1 MRT淡水線


2 MRT淡水駅


  淡水の広場では、大道芸人がパフォーマンスを・・・・

3 大道芸人


  淡水を散策しました。

4 淡水


5 淡水


  屋台もたくさんありました。

6 淡水・屋台


7 淡水・路地


■夕刻になった頃、MRT「士林駅」へ到着しました。

  ここから、歩いて向かいます。

8 士林の夜市看板


9 士林の夜市へ行く途中


10 士林の夜市へ行く途中


  まだ、暗くなっていませんが、そろそろ人出が多くなっています。

  あちこちと散策しました。

11 士林の夜市


12 士林の夜市・お寺


13 士林の夜市


14 士林の夜市・お寺


夕食は、地下の美食街のこの屋台にしました。

15 士林の夜市・夕食


16 士林の夜市・夕食

          値段は、390NT$ ≒ 1250円

          家内は、あまり食べませんでした・・・・・・


■台湾の魅力のひとつに、南国のフルーツがあります。

17 士林の夜市・南国フルーツ


  「マンゴー」のカットフルーツを買ったら、「スターフルーツ」をオマケしてしれました。
       
             200NT$ ≒ 640円   謝謝

           18 士林の夜市・南国フルーツ


  私は、リューティン?ジュースに挑戦しました。

  昔、台湾に来た時に、とても美味しかった記憶があるからです。

19 士林の夜市・リュウウティンジュース


  ただし、一般的には、アジア地区で この様に他の人の手が加わっている場合には、

  細菌汚染による「下痢」に注意しなければなりません。 

      (日本人は清潔な環境に馴れ過ぎていますので、基本的には避けるべきです)  

  しかし、現在台湾では、どこの公衆トイレも清潔なので、「衛生面で合格」と

  判断した訳です。

        
■帰る頃には、すっかり空が暗くなっていました。

20 更け行く士林夜市


21 更け行く士林夜市


      明日、下痢になっていないことを願って、”おやすみなさい”



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台北 「北投温泉」 2/2(土) (2日目・AM)
2013-02-03-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■朝食は、昨夜ホテルの前のコンビニ「セブンイレブン」で購入したおにぎりとサンド

  ウィッチ、部屋に置かれているコーヒー等ですませました。

  そして、テレビ(約100ch)を見ながら、ベッドやソファに寝転んで疲れをとりました。


  10時前になってホテルを出発しました。   右の白い建物です。

  今日は、北投温泉の露天風呂へ行くのが最重要目的です。

1 宿泊のビル・右の白いビル


2 玄関と春節の飾り



  歩いて「民生東路」をMRTの「雙連駅」へ向かいました。

  民生東路に面した建物の様子です。

3 民生東路の様子


  バイクがたくさん走っています。 道端にもバイクがあります。

4 民生東路の様子


  MRTの「雙連駅」前で「朝市」を開催していました。

5 雙連駅近くの朝市


  ちょっと寄って行くことにしました。

  野菜、肉、果物、衣類、日用品などを売っていました。 

  もうすぐ「春節」なので準備に多くの人出があるのでしょう?

6 雙連駅近くの朝市



  文昌宮と云うお寺がありました。

7 雙連駅近くの朝市



8 雙連駅近くの文昌宮


9 雙連駅近くの朝市


10 雙連駅近くの朝市



■MRT(新交通システム)の「雙連駅」で「悠遊カード」を購入しました。

  日本のSUICA、ICOCAカードと同じで残高が少なくなったらチャージします。

             最低区間料金は20NT$です。

  MRT車両の各所に「博愛座」:(優先座席)がありますが、若い人は「博愛座」に

  座る人はいません。    日本より行儀が良いようです。
  

  淡水線を北上して圓山駅の手前の窓から「圓山大飯店」が見えました。 

          日本人がよく泊まるホテルです。

11 MRTの窓から圓山大飯店


  北投で支線に乗り換えると「新北投駅」に到着しました。

12 MRT・新北投駅構内


  新北投駅前です。  右の木々の中=北投公園を川に沿って上流へ歩きます。

13 MRT・新北投駅前


14 北投公園内を歩く


15 北投公園内・図書館


  昨年末に開業した、日本の「おもてなし」を海外へ紹介する「加賀屋」です。

16 おもてなしの輸出


  公共露天風呂の看板がありました。 もうすぐそこです。

17 公共の露天風呂・看板


  公共露天風呂「北投温泉親水公園」の入口です。

       @ 40NT$ ≒ 128円 を支払って入園しました。

18 公共の露天風呂・入口


  混浴です。    台湾の元お嬢さんや白人のお嬢さんもいました。

           男性の方が多いですが・・・・・・

19 公共の露天風呂


  もちろん、「水着」を着用です。  外国ですから・・・・・

  着替えはシャワー室でするのですが、ちょっと不便でした。

  ここの泉質は青温泉(強酸性硫鉱泉)と呼ばれるラジウム泉で日本統治時代からの名湯です。

20 公共の露天風呂


21 公共の露天風呂


  南国の植物やバナナの木、実を眺めながら入る温泉も良いものでした。

  温泉から上がり、アイスキャンディを食べていたら「撮影禁止」の看板が目に入りました。
   
             すみません!  オジタリアンなので・・・・・


■その後、地獄谷にある「源泉」を見に行きました。
 
  地獄谷の入口の屋台で、ゆで卵と紫のトウモロコシを食べました。

22 地獄谷の入口


  地獄谷にある「源泉地」は、湯気が立ち込めており、日本の温泉に負けない多量の

  お湯が川へ流れ出していました。


23 地獄谷・源泉地


      24 地獄谷・源泉地にて



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台北 「九份」 2/1(金) (1日目・PM)
2013-02-02-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■午後は、観光地の「九份」へ行きます。

  九份へは、直通バスで行くのが一番分り易いようですが、「台湾鉄道」の特急:

  「自強号」と「路線バス」を乗り継いでいくことにしました。


  台北駅・地下のコンコースの台湾鉄道の自動切符販売機で、「瑞芳駅」までの「自強号」

  の切符を買いました。 
 
  台湾鉄道の駅はたくさんありますので、販売機の操作方法がひとつ判らず苦労しましたが、

  家内の操作方法で目的地までの切符を買うことができました。

  実は出発前に日本で、台湾鉄道のHPにアクセスし時刻表などの基本情報を印字して

  持参しましたので、これが役にたった面もありました。

      台北駅 → 瑞芳駅   @ 76NT$ ≒ 243円でした。


■台北駅 12:00 発車 → 瑞芳駅 12:39 到着です。

  写真は地下の「月台」(プラットホーム)反対側の様子です。

1 台北駅・月台


  「自強号」の車内は賑やかでした。   隣の若いカツプルは楽しそうでした。

2 特急・自強号 車内


  「自強号」は定刻に「瑞芳駅」に到着しました。

3 特急・自強号後部車両



  「九份」行きのバス停は、駅前の向かいにありました。

4 瑞芳駅前のバス停


  乗り込んだ「基隆バス」からの車窓です。 日本の風景と似ています。

5 基隆バスよりの車窓


■「九份」に到着しました。  

6 九份バス停より


7 九份バス停より


  基隆港の方向です。

8 九份バス停より基隆方面


  九份の散策は、「セブン-イレブン」の横から伸びる「基山街」から始めました。

9 九份の入口


  基山街の様子です。

10 九份・基山街


11 九份・基山街


  街の両側には、屋台もたくさんあります。  

12 九份・屋台


13 九份・屋台


  展望のきくところへ出ました。

14 九份からの展望


  「豎崎路」の急な階段を下りました。

15 九份・豎崎路


  途中、「茶坊」に寄って休憩しました。

  ガイドブックに載っている「茶坊」です。

16 九份・茶坊


       ふたりで 800NT$ ≒ 2560円でした。

17 九份・茶坊


18 九份・茶坊室内

 
  「茶坊」を出る際に主人の勧めで、展望テッキに上がってみました。

  すばらしい展望でした。 室内よりここの方が良かったかな?

19 九份・茶坊展望デッキ


  ふたたび、「豎崎路」の急な階段を下りました。

20 九份・豎崎路


21 九份・豎崎路



■「基隆バス」に乗って台湾鉄道「瑞芳駅」まで戻ってきました。

22 基隆バス


23 瑞芳駅・外観


■「瑞芳駅」で帰りの切符を買うのですが、たくさんの人達が切符売り場に並んでいました。 

  インターネットで印刷した時刻の「自強号」の席が欲しいと言いましたが、満席でした。 

  仕方なく、各駅停車の電車の切符を買いました。


■各駅停車の出発時刻まで、まだ1時間30分ありますので、瑞芳駅前の商店街や美食街を

  散策しました。 活気がありますね

24 瑞芳駅前の商店街


  日本に比較して、活気がありますね

25 瑞芳駅前の商店街


26 瑞芳駅前の商店街


■普通電車の出発する40前に出発月台(プラットホーム)に行って椅子に座って電車の

  行き交う様子を見ていました。

27 瑞芳駅の電車


  台湾では、出発の30分前からでないと月台(プラットホーム)へ行けないことになって

  いるはずですが、私達が外国人なので、係員は黙って通してくれたようです。

  30分前から多くの乗客が月台へやってきました。

  普通電車が到着して乗車直前の様子です。

28 瑞芳駅から普通電車に乗車


  瑞芳駅 16:42 発車 → 台北駅 17:45 到着しました。

          大変混んでいたので、ずっと立ちっぱなしでした。



■これから、ホテルへ向かいます。

  台北駅のコインロッカーに預けていたスーツケースを取り出しました。

  MRTに乗車して台北駅から北へふたつ目の「雙連駅」で下車しました。

  ホテルは、「雙連駅」から東へ「民生東路」を歩いて約10分のところへありますが、

  地下から地上への出口が判りません。  

  迷っていると、おばさんが日本語で語りかけてくれて、「民生東路」の道を教えて

  くれました。    謝謝!


  「中山北路」を横断し約10分で、予約していた「華泰王子大飯店」が見えてきました。

29 ホテルへもうすぐ到着


  フロントに行くとすぐに日本語が返ってきました。

  本日は、新館を用意しましたので、そちらへご案内しますとのことで、一緒に隣の

  新館へ行きました。


  私がいつも安いホテルに泊まっているので、可哀想になって新館へ替えてくれたので

  しょうか?     それとも、少し金持ちに見えたのでしょうか?

  真意は判りませんが、インターネットで個人予約しましたので、団体予約に比較して

  利益幅が広いのでサービスしてくれたのでしょう!

  新館は、「GLORIA RESIDENCE」でした。   18:50入館。

      30 ホテル・グローリアレジデンス



■夕食は、ご飯類を食べたくなったので、ホテルの近くの喫茶店風の食堂へ行きました。

  蟹焼飯、蝦焼飯スープ付き、台湾ビール大瓶で、合計620NT$ ≒ 1860円でした。



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台湾・台北旅行2/1(金) (1日目・AM)
2013-02-01-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■自宅をam3:30に車で出発しました。

  関空の出発がam7:00であり、搭乗手続きをam6:10までに終了しなければ

  なりません。     我が家の車は、ボロ車なので、余裕をみての出発でした。

  ところが、自宅の近くの西名阪道路のICに行くと夜間工事のため全面通行止めでした。

  仕方なく国道25号線を八尾まで走りましたが、早朝だったので割りと早く抜けました。

  関空の第2ターミナルに到着したのは、5:00でした。  

            よかった!充分に間に合いました。


■5:15から、「ピーチ航空」の搭乗手続きが始まりました。

1 LCCターミナル


  格安航空会社なので、自分自身で、「eチケット」をバーコードリーダーで読ませて、

  パスポートをスキャナーでスキャンし、ペラペラの感熱紙の搭乗券をプリントアウトしました。


  税関、出国審査を経て国際線搭乗者待合室でウロウロしています。

  LCC専用のターミナルなので、天井はむき出しです。  

  建設費は約半分で済むそうです。

2 LCCターミナル・出発ロビー


  若い人が圧倒的に多いです。

3 LCCターミナル・出発ロビー



  出発15分前からタラップによる搭乗が始まりました。

4 ピーチに搭乗


  定刻の7時過ぎに、ピーチは離陸しました。

  四国山脈の白い雪を眼下に、南下しました。

  LCCなので、機内食は全て有料です。

5 機内食(有料)


  コーヒー200円とデニッシュ300円を注文しました。 

  200円コーヒーも結構美味しいですよ!


  3時間近く飛行して台湾北部が見えてきました。

6 台湾が見えた!


  着陸態勢になりました。  海側から回りこんでいます。

7 桃園国際空港近く



■3時間の飛行で、定刻どおりに「台湾桃園国際空港」に到着しました。

  「台湾桃園国際空港」は、第1ターミナルと第2ターミナルがありますが、ピーチ航空は、

  第2ターミナルの離発着です。

8 桃園国際空港・第2ターミナル


  第2ターミナルの銀行で「円」から台湾の通貨である「NT$」(ニユータイワンドル) 

  単位は元へ両替しました。  現在円安ですが、1NT$ ≒ 3.2円でした。

  
  これから、「台北」へ向かいますが、今回の旅行では タクシーは利用せず に全て

  「公共交通機関」を利用することにしています。 その方がボケ防止になるからです。


  まず、バスターミナルまで行き、「高速鉄道 桃園駅」行きの切符を買いました。
 
            @ 30NT$ ≒ 96円でした。

9 空港からの路線バス



■「高速鉄道 桃園駅」では、自動販売機で切符を購入しました。

  台湾の漢字は、日本の漢字と少し異なり一般的には難しい字体を使用しますが、

  日本にない漢字があったり、意味が異なる場合がありますので、注意が必要です。

  高速鉄道の切符は、わりと簡単に購入できました。

  「桃園駅」 → 「板橋」 → 「台北駅」が @ 155NT$ ≒ 496円でした。

        (10~12号車の自由席の料金です)

10 台湾新幹線の切符を買う


  改札口を通過しました。

11 台湾新幹線・改札口


  台湾の高速鉄道「台湾新幹線」は日本の新幹線N700系がベースです。

12 台湾新幹線


  高速鉄道の座席ポケットには、新聞がサービスで置いてありました。

  新聞の全面は、「中国本土のスモッグ」の話題の記事でした。 

13 台湾新幹線内の新聞


  「板橋」の手前付近の車窓からの景色です。

14 台湾新幹線・車窓


  定刻どおりに 「桃園駅」出発10:16 → 「台北駅」到着10:36 しました。

  「台北駅」は、「高速鉄道」、「台湾鉄道」、「MRT」の各線が乗り入れている大きな

  駅でした。

15 台北駅構内の様子


  台湾の正月は旧正月にあたり「春節」といい2/10がその日に当たります。
 
  もうすぐ、「春節」! 飾りが取り付けてありました。

16 台北駅構内の様子


■ちょっと早いのですが、昼食にしました。

  場所は、「台北駅」の2階の食堂街にしました。

17 台北駅構内の食堂街


  小籠包と台湾うどんが300NT$ ≒ 960円でした。

  小籠包は、右にある豚のスープにつけて食べるそうです。 

  ビールは、別途近くのコンビニ「7-イレブン」で購入してきた35NT$ ≒

  112円でした。   美味しかった!

18 台北駅構内の昼食



■午後から、台湾鉄道の特急「自強号」と「基隆バス」を乗り継いで観光地「九份」へ行きます。



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