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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
帰省(2日目)
2010-11-28-Sun  CATEGORY: 日記
■昨夜は車中でしたので、朝はゆっくりして起きました。


  その後、恒例の訪問場所=「保守的な波止場」に行きました。  

  (相変わらず 毎回同じ波止場に行くので 我が家ではこの様な名前をつけています)

1 保守的な波止場 a



  遠くに見える低い山は、島です。

2 保守的な波止場 b



  すぐ横には、漁船を陸に揚げる斜面がありますが、干潮のために貝が現れていました。

3 保守的な波止場・船を引き揚げ場 a



  おっ! 牡蠣です。   大きさは充分です。 道具があったら採れそうです。 

  カキフライにするか?  レモンをぶっ掛けた生カキもうまいかも?

    4 保守的な波止場・船を引き揚げ場 b



  すぐ横には、ハングル文字がはいったゴミが漂着していました。

    5 保守的な波止場・船を引き揚げ場 c

  16茶ではなく、17茶です。  日本には負けたくない韓国の意地が・・・・



  風があって、寒かったのですが、波止場の先端へ歩いて行きました。

6 保守的な波止場・先端へ



  魚を釣っている人たちがいました。  小鯵が釣れていましたが、成果は今ひとつでした。

7 保守的な波止場・先端へ



  「保守的な波止場」のある町は、小学校時代に通学路としていた町です。

  当時は、周辺で一番人口が多く、発展していました。 
 
  年末には、大きな市がたって大変賑わっていましたが、半世紀を経過するとすっかり

  寂れてしまいました。

8 高齢化の町



  同級生のJ君、S君の家の前を通ってみましたが、静かでした。  

        最近どうしているのかなぁ~?

  T君の顔はチラッと見ました。  店主として頑張っているようでした

9 高齢化の町



■午後、再度両親がお世話になっているケアハウスと親戚に顔を出して、ETC地方

  1,000円制度で帰路につきました。

  途中、山陽道の東広島で15kmの事故渋滞していましたので、広島から中国道へ

  迂回しました。  中国道は、転勤で広島勤務時に走行していた懐かしい地です。 

  道路のカーブ状況や景色が今も記憶に残っています。



  大渋滞する宝塚トンネルは渋滞が解消しており、スムーズに通過しました。

  いつもは、近畿道を走行するのですが、賑やかな阪神高速・空港線を利用しました。

10 阪神高速道



  合計走行距離1,200km以上。   23:30 無事に自宅に到着しました。

    11 我が家へ到着



■今回帰省して、何も変わったこと・状況の変化はありませんでした。

  この歳になって、何の変化がなかったのは、幸せといって良いのでしょう!




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帰省(1日目)
2010-11-27-Sat  CATEGORY: 日記
■昨夜 金曜の夜に自宅を出発し、ETC地方1000円制度を利用しての5ケ月ぶりの

  帰省です。   途中で眠くなり、パーキングで爆睡と休憩を交えながらの帰省です。


  山口県内に入ると、星空がきれいに見えました。  田舎で光害がないからです。

  都会の周辺では夜間でも照明などの影響で空が明るいので、こうきれいには見えません。

  家内が半分以上を運転して、朝5:30に無事実家に到着しました。



  10時過ぎて、両親がお世話になっているケアハウスに出かけました。

  途中の国道沿いには、大相撲:豊真将関の幟が立っていました。

1 豊真将関の幟



  豊真将は、現在7勝7敗。  最終的に負け越ししました。

      1 豊真将関の幟 a



■両親がお世話になっているケアハウスに到着しました。

  両親は、元気でした。  前回と同じ位元気でした。

  パソコンで、楽しめる様に画像データを保存したCD-ROMを渡しました。

  そして、パソコンの画面を大型液晶テレビに映せる様にアナログRGBケーブルを

  接続しました。   こうすれば、母親も映像が見やすくなります。



  部屋の窓からの景色です。

2 ケアハウスからの景色



  遠くに10数機の風力発電機の羽が回転している様子が判ります。

3 ケアハウスからの景色



■午後は、妹夫婦の家へ遊びに行きました。

  日頃、両親をサポートしてもらっているお礼を兼ねての訪問です。

  そして、妹夫婦と子供夫婦と孫の6名が12月に大阪に遊びに来る祭の打合せをしました。

  とっても楽しみにしているそうです。



  帰路、海の見える海岸でちょっと休憩しました。  

4 国道191号線からの景色



  遠くには、(国立)水産大学校の建物が見えます。  

   4 国道191号線からの景色 a



■夕刻、近くの温泉:青竜泉に行きました。

        青竜泉 温泉


  以前は湯上りにゆで卵を食べていましたが、今回は販売していませんでした。 残念!


  夕食は、近くの大型スーパーマーケットで、刺身と寿司弁当を買って帰りました。

  しかし、魚は地元のものではありませんでした。  海の近くなのに・・・・・・



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特売品のメール
2010-11-21-Sun  CATEGORY: 日記
■毎日、近くのスーパーマーケットより、「特売品の連絡メール」が届くようになって

  います。    今日もメールが届きました。

特売品のメール



  えっ! 今日は冷凍食品が全品6割引き!

    (通常は、1週間に1度位に5割引の日があるのですが・・・)


  ラッキー!   さっそく、家内と歩いて出かけました。


  ひとり3点限りですので、2人で6点をゲット!

冷凍食品


  ついでに、5kgの米も買いました。  重たかったァ~!



■我が家は、冷凍食品が大好きです。

      家内の力強い身方です!



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山の会のミーティング
2010-11-20-Sat  CATEGORY: 日記
  大阪市内のマンションの20F ラウンジで、ミーティグがありましたので出かけました。

■最寄りの京阪電車の駅前で、Nさんと待ち合わせました。

  商店街に「イカ焼き」を売る店がありますので、Nさんがイカ焼きを4枚(@200円)購入し

  私が近くのスーパーで「発泡酒」を2本購入しました。 (代金は割りカンです)


  そして、近くにある公園のベンチに座って、イカ焼き2枚と発泡酒1本をそれぞれ、

  昼食として食べました。  

  浮浪者と間違われない様に胸をはって食べました。


  “イカ焼きを食べよう” との提案は、Nさんです。  貧乏人らしいって?

  私は貧乏人ですが、NさんとNさんの奥様は、すごい資産家で大金持ちなんですヨ。



■ミーティングの内容は?  機会があれば、後日お話します。

  夕刻になりました。
1 イーストガーデン20Fより



  太陽が大阪湾に沈もうとしています。

2 イーストガーデン20Fより
  (Windowsのアクセサリー → ペイントを使用してJPG写真を張り合わせましたが、ちょっと失敗です)



■帰路、大阪の「京橋」の飲み屋街で、生ビールを飲みましたが、デフレ傾向でした。

3 京橋駅前の飲み屋街

  以前は、500円だった生ビールが、290円になっていました。

  私は安くて助かるのですが、商売をする人は大変ですね!


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検査値が下がったのは、うれしいのですが・・・困ったなぁ!
2010-11-18-Thu  CATEGORY: つぶやき
■今日は、「定期通院」の日です。

  いつもの病院へ行きました。


通院中の病院



  血液検査の結果、「糖尿病」の過去1~2月間の平均血糖値を反映するための

  指標である「ヘモグロビンA1c値」が5.8 に下がっていました。

HbA1cの推移



  この値の正常範囲は、4.3~5.8とされていますので正常範囲になり、

  うれしいのですが・・・



  実は、困ったことになりました。


  担当ドクターから “大変申し訳ないのですが、あなたは症状が安定したので、

  " 自宅の近くの開業医へ移って欲しい・・・・ ”と打診をされました。


  理由は、現在通院している病院は、「地域の中核病院」として「高度医療」を提供する

  ための患者転院処置だそうです。

  この様な話は、4~5年前にもあったのですが、その後 立ち消えになっていましたので、

  ラッキーと思っていました。


  しかし、皆のことを考えて、転院することに同意しました。

  次回の受診時に転院先を伝えて「紹介状」を書いてもらうことになりました。

                       困ったなあ! 



--------------------------------(困る理由)------------------------------


  約15年前に大きな病気をして、肺の手術をしました。  (山口県で入院、手術をしました)

  その後、大阪の職場の産業医から紹介状を書いてもらって、今通院している病院の

  呼吸器内科に転院しました。

  成人病3つ以外に消化器官系の出血2度の治療などいろいろとお世話になった懐かしい

  病院なので、ちょっと寂し気がします。


  もうひとつの理由は・・・

  病院によって医療技術や対応方法にかなりの格差があります。

  (現役時代に医療機器のメンテナンスをしていた期間がありますので、・・・ちょっと判ります)

  さらに、「自宅の近くの開業医」となれば対応面で、・・・・ちょっと心配です。



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大普賢岳 (大峰奥駈道)
2010-11-13-Sat  CATEGORY: 日記
■朝6時に自宅を出発し、奈良県桜井市の近鉄・桜井駅前にメンバーが集合し、

  7時30分に桜井を車で出発しました。


  国道169号線を南下し、新伯母峰トンネルの出口を右折して林道を上り、

  「和佐又山ヒュッテ」に到着しました。  

  林道と和佐又山ヒュッテ周辺は、紅葉が盛りできれいでした。



  9:00 和佐又山ヒュッテを出発しました。 台地を通過しています。

1 和佐又山ヒュッテを通過



  和佐又のコル(鞍部)へ向かっています。  紅葉も終わりに近づいています。

2 和佐又のコルへ向かう



  9:20 和佐又のコルにて、一休みしました。


  日本岳を迂回するルートには、修行の為の窟がいくつもあります。

  10:12 ここは、規模が最大の「笙の窟」です。  岩から染み出る水を飲みました。

3 笙ノ窟



  10:29 標高1505mの鞍部:「日本岳のコル」に到着です。 
 
  ここで、70歳のベテラン3名と分かれました。

  70歳のベテラン3名組は、日本岳を縦走します。
 
  ザイルを持参しており、下る時は、懸垂下降で降ります。



  10:50 私たち6名は、「石の鼻」に到着し、景色を楽しみました。

  正面が「日本岳」です。  右の茶色の低い山は、「和佐又山」1344mです。

4 石ノ鼻より日本岳



  「大峰奥駈道」(世界遺産)の縦走路に出ました。  大普賢岳までもう少しです。

5 大峰奥駈道に合流



  11:48 「大普賢岳」1779.9mに到着しました。 
 
  風を避けて、風下で弁当を広げました。

6 大普賢岳・頂上



  頂上から、「山上ケ岳」1719.2m:右 と 「稲村ケ岳」1725.9m :左 です。
7 山上ケ岳・稲村ケ岳



  頂上の木々は葉を落して、冬が近いことを示しています。

  「八経ケ岳」1914.9m:右 と 遠くに「釈迦ケ岳」1799.6m :左 です。

8 八経ケ岳・釈迦ケ岳



  12:35 「大普賢岳」を出発し、帰路につきました。

  ほぼ同じルートを帰ります。

  眼前は、「小普賢岳」です。  小普賢岳のコルを目指して下ります。

9 前方は小普賢岳(帰路)



  コルから、小普賢岳の中腹まで上ります。 

  この付近は、断崖が多いので、ルートには梯子や鉄橋が多数かかっています。

10 小普賢岳を登る(帰路)



  13:32 日本岳のコル到着。

  和佐又のコルへ向かって、気持ちのよい広葉樹林帯を下ります。

11 和佐又のコルへ向かう



  14:20和佐又のコルに到着。

  ここより、往路と異なり、「和佐又山」の頂上を経由して「和佐又山ヒュッテ」に向かいます。


  14:38 「和佐又山」頂上に到着しました。 大普賢岳方向の景色です。

12 和佐又山から大普賢岳を望む



  15:03 和佐又山ヒュッテ前の広場に到着しました。

  草地のキャンプ広場には、2つのグループがテントを張っていました。

  焼肉をしているグループから、良い匂いが漂ってきました。

                  たまらんなあ!

13 和佐又山ヒュッテのキャンプ場



- - - - - - - - - - - - - - - - - - -( 参 考 ) - - - - - - - - - - - - - - - -


  今年5月に、七曜岳付近から撮影した普賢岳周辺です。

         左から、大普賢岳、小普賢岳、日本岳です。

14 参考・小 大 普賢岳
                          (2010/5/02 撮影)


  大普賢岳は頂上、小普賢岳と日本岳は巻き道をしました。

  断崖絶壁に近いルートを通過しますので、鉄梯子や鉄橋が多くかかっています。

  冬場は、雪と氷による滑落事故が多いので、気を付けて!



  今回、大普賢岳コースのメンバー6人中、2名は、「山スカ」 (山スカート)の元お嬢さん

  = 今オバちゃんでした。  

  一名は、大阪の「金剛山」がホームグランドであり、金剛山に数十回登っています。

  今年5月には、マレーシア:ボルネオ島の「キナバル山」4,094mに登りました。

                    ひぇっ~!


  もう一名の山スカさんは、ニュージランドの南島で、3年間 ツアーガイドをしていた経験

  があり、Mt.クックにも、たくさんの日本人観光客を連れていったとのことです。

                    ひぇっ~!

                                                  (end)
 

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「せんとくん」のビール?
2010-11-10-Wed  CATEGORY: 日記
■3日前の日曜日に、自宅から、「平城遷都1300年祭」へ「ママチャリ」に

  乗って4時間かけて往復しました。



  その際のことですが、・・・行きは、ハンドルに袋を提げていません。

11 行き:法起寺にて



  帰りは、ハンドルにビニール袋を提げています。

  唐招提寺近くの「地酒を売っている酒屋さん」で、購入した瓶が袋の中に入っています。

2 薬師寺にて 袋あり
          (唐招提寺と薬師寺はすぐ近くです)




- - - - - - - - - -(今日:水曜日はパート勤務が休みです)- - - - - - - - - - -



  昼食に、冷えた瓶の中身を飲みました。

3 せんとくんのビール



  栓を開けると、良い香がしました。 
 
  液体の色は、うすい赤紫色でした。  きれいな色です。

4 せんとくんのビール



  味は、不思議な味でした。
  
  大宇陀のブルーベリーが原材料に含まれていました。

  おいしかったのですが、麦芽使用比率が25%未満ですので、品名は発泡酒に分類

  されていました。


       麦芽100のビールでしたら、最高だったと思います。



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平城遷都1300年祭・フィナーレ
2010-11-07-Sun  CATEGORY: 日記
■今日は、「平城遷都1300年祭」期間の最終日です。


  会場の近くにはマイカーの駐車場がないので、公共交通機関で行くしか

  ありませんが、電車代がありません?ので、「ママチャリ」で行くことにしました。



  我が家のママチャリは、車輪の径が小さいので一生懸命にこいでもスピードが出ません。

  会場に到着するまでの所要時間を「2時間の目標」で出発しました。

  荷台には、傘とお茶を入れたペットボトルを積んでいます。



■斑鳩の里を通過中です。  案内板の後には、法隆寺の五重の塔の頭が見える場所です

  が、写真には写っていません。

1 斑鳩の里にて



  法起寺の前は、コスモスの花が咲いており、写真を撮っている観光客がいました。

2 法起寺



  コースを東寄りに取り過ぎましたので、ちょっとロスしましたが、ほぼ2時間で

  朱雀門南の駐輪場に到着しました。

3 朱雀門南の駐輪場



  ちょっと休憩し、「朱雀門」の前に行きました。  

4 朱雀門前のダンス



  横では、次に出演するグループがいくつも待機していました。

5 朱雀門横のダンス準備



  朱雀門の前まで、やってきました。

6 朱雀門の正面



  朱雀門から「大極殿」を眺めました。

  会場は広いです。  人も多いです。

7 朱雀門から大極殿1



  デジカメ・ズームで、「大極殿」を拡大しました。

8 朱雀門から大極殿2



  もっと、拡大しました。  12,000円のデジカメにしては、良く写ります。

9 朱雀門から大極殿3



  大極殿へ通じる通路では、多数のグループがパレードしていました。

  よさこい○○踊りの類が多かったです。

10 パレード



  大極殿の前のステージでも、ダンスが・・・・

11 大極殿前庭のダンス



  大極殿の入口では、入場制限がされていました。

  前には、天平時代の衣装を着た人がいました。

  後で判ったことですが、希望者に衣装を貸し出ししていました。

12 大極殿・入場見学



  大極殿の内部です。  説明があるパネルの場所は、混雑していました。

13 大極殿・内部




■帰りは、ルートを少し変えて 直線コースを選びました。


  薬師寺の横を通過しました。  五重ノ塔が見えます。

14 薬師寺にて



  大和郡山城の横を通過しました。 近鉄の特急が貫き去りました。

15 大和郡山城址



  法隆寺の前まで、戻ってきました。  あと少しです。

16 法隆寺前にて



  帰りの所要時間も約2時間でした。

        電車代を浮かすのも、大変でした。  ハイ!


---------------------------------------------------------------------


  平城遷都1300年祭は一応、フィナーレになりましたが、いろいろなイベントは

  引き続き開催していますので、機会がありましたら是非「奈良」へお越しくださいネ!

                                        (奈良の回し者より
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信楽(しがらき)
2010-11-06-Sat  CATEGORY: 日記
■天気が良いので、家内と次女の3人で「信楽」へ出かけました。

  「信楽」は滋賀県の南部で京都府と三重県に接しています。

  昔は信楽町でしたが、今は甲賀市になっています。  焼物で有名な町です。



■奈良から国道24号線を北上し、京都府綴喜郡で国道307号線を東に向かいます。

  宇治田原町に入ると茶畑が多くなります。 宇治茶の生産地です。

  道端には、お茶を加工する工場が多くあり、付近を通過する時にプーンと

  「お茶のよい香り」が車内に漂ってきました。



  信楽にも茶畑がありました。  朝宮地区の茶畑です。

1 朝宮の茶畑



  「信楽」の中心部に入ると焼物の店が多くなります。

  店の前は ”いい ポンポン” (良い腹 の意味で我が家では、こう呼んでいます)

  : たぬきの焼物がいっぱいです。

2 たぬきの焼物



  大きな たぬきは人間よりはるかに大きいです。

3 たぬきの焼物



  黄色のたぬきは、西の方向に置くと運が向いてくるそうです。

4 たぬきの焼物



  焼物は、たぬき だけではなく、食器や置き物など各種あります。

5 信楽やき



  信楽の中心部にある「陶芸の森」に行きました。

6 陶芸の森・上部より



  信楽焼をベースに世界の陶芸の潮流を導入して、創造と遊び、自然と産業・芸術が

  一体となった公園です。

7 陶芸の森



  帰路は、県道138号線から御斉峠を通り、三重県の伊賀市へ抜けて、名阪国道から

  帰りました。

   「甲賀」 「伊賀」 を通りましたが 「忍者」 は見かけませんでした。

      (忍者屋敷に行けば、いると思うのですが・・・・)



■帰りに「サンマ」を買って帰りました。 (けっこう大きかったです)

  理由は、信楽で買った「お皿」に焼いたサンマを盛り付けて食べるためです。

  同じ料理でも、盛る器がよかったら、美味しく感じると思ったからです。

        8 信楽焼きのお皿

                    

  焼いたサンマを盛り付けましたが、写真では「貧相」に見えます。

  特に上側のサンマは 忍者 の様に変身していました。

9 サンマ


     ですが、味は美味しかったです。    よかったァ~!




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信貴山
2010-11-03-Wed  CATEGORY: 日記
■午前中 あまりにも天気が良いので、家内と長女夫婦と一緒に信貴山へ出かけました。


  開運橋の構造説明です。  日本では珍しい構造だそうです。

1 開運橋の説明



  その開運橋を渡って、信貴山・朝護孫子寺へ向かいます。

2 開運橋を渡って



  火渡りのポスターがありました。  本日午後2時より開催されるそうです。

3 火渡りのポスター



  開催会場はすでに準備が整っていました。

4 火渡りの会場



  遠くに本堂が見えます。 参道には、世界一福寅の大きな張り子が・・・・

5 信貴山朝護孫子寺



  山門です。 人出は多いです。 

  先日の高野山は欧米外人が多かったのですが、ここは、日本人ばかりの様です。

6 山門



  参道では、ちょっとだけ紅葉が・・・・

7 参道



  「融通さん」も融通してもらおうと願っている人たちで、いっぱいです。

8 参道・融通さん



  本堂へ上る階段の上部からの境内です。  やはり、紅葉はちょっと早いです。

9 参道の階段上部より



  本堂では、女性を含む山伏姿のグループが本堂の奥へ入っていきました。

10 信貴山朝護孫子寺



  私はひとりで、本堂の地下にある「戒壇めぐり」をしました。

  仏様のある一ヶ所を除き真っ暗でした。  


  他に人がいたので、戒壇めぐりができましたが、ひとりでしたら、ゾッとして

       引き返していたでしょう!




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