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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
高野山
2010-10-31-Sun  CATEGORY: 日記
■南海電車・難波駅で山の仲間と待ち合わせ高野線の急行で出発しました。

  目的地は、世界遺産「高野山」の「女人道」を「奥の院」まで歩きます。

  台風は関東沖を通り過ぎましたが、天候は今ひとつの状況です。


  高野線も終点に近づくと、きついカーブが多くなり車輪とレールが擦れて”キー

  キー”音を頻繁に発して標高を上げていきます。  山岳鉄道?の様相です?


1 南海電鉄・高野線沿線高度



  紀伊神谷駅で特急とすれ違いをしました。 駅の付近には民家は全くありません。

2 紀伊神谷駅ホーム



極楽橋駅に到着しました。  ここから、ケーブルカーに乗り換えです。

    3 極楽橋でケーブルへ



  高野山駅から女人堂まではバス専用路線のため女人堂までバスに乗りました。

  ここから「高野山女人道」を歩きます。

4 女人堂



  約30分で弁天岳984.5m に到着しました。

5 弁天岳984.5m



  天気予報では、夕刻までもつとのことでしたが、小雨が降り始めました。

  下りの道が続きます。  約30分で「大門」に到着しました。

6 大門



  昼前ですが、小雨を避けるために「大門」の横の屋根の下で弁当をいただきました。

  大門前の道から和歌山方面の景色です。  空と海と雲の堺が判りません。

7 大門から和歌山市方面



  雨が小降りになったので、女人道をさらに進みます。

8 高野山女人道



  女人道は登りになりました。 途中ビューポイントがありました。

9 女人道のビューポイント
   (下の写真は、木々の間に高野山の寺院の屋根が写っています)



  大滝口(ロクロ峠)に来た時に雨が強くなりましたので、女人道から外れて高野山の

  街中に降りて奥の院を目指すことにしました。

  街中には寺院がたくさんあります。  紅葉が色づき始めています。

110 高野山の寺院



  奥の院への参道入口に到着しました。

11 奥の院への入口



  参道の両側には、歴史で名を残した人たちの墓所が並んでいます。

12 奥の院参道・加賀前田家の墓所
           (写真は、加賀・前田家の墓所です)



  紅葉は、まだ少し早い状況がほとんどですが、ここはきれいに紅葉していました。

13 奥の院参道の紅葉1


14 奥の院参道の紅葉2



  衣類がかなり濡れたころ「奥の院」に到着しました。

15 奥の院
               (この先から撮影禁止になります)




  「弘法大師御廟」に行く前に穢れを落とす粉末を手のひらに擦り込んでお参りしました。

                煩悩も落ちた気がしました?


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2010-10-30-Sat  CATEGORY: 日記
■台風が近づいており、今にも雨が降りそうです。

  孫が遊びに来ましたが、特に予定がありませんので、近くのスーパーマーケットに

  家族全員で食料の買出しにでかけることになりました。


  玄関から出ようとした際に、玄関内に蛇がいることに気づきました。

玄関内のヘビ



  玄関には、動体を感知して自動的に開くドアとオートロックのドアの2つがあり、

  その間に閉じ込められた様です。

  蛇がいつまでも玄関内にいることには支障がありますので、家内が傘の先で、

  外へ出して逃がしてあげました。

玄関のヘビ



  蛇は”ありがとう”と云っている様に、ちょっと尻尾を振って植え込みの中に

  入って行きました。   (結構元気でした)

玄関植え込みのヘビ



  今年の年末ジャンボは、是非買うぞ!   蛇の恩返しがあるかもしれません?



  さて、玄関の入口には、関係者以外、「無断立入禁止」と看板を出していますが、

  蛇は判らなかったのですね。

          玄関の看板



  最近、「熊」、「猿」、「猪」などが人里に出没して困らせていますが、蛇も冬眠する

  前に食料が不足しているのでしょうか?  逃がす前に聞くのを忘れていました。


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ファイル
2010-10-24-Sun  CATEGORY: 日記
■昨日ものんびり休養をして、今日も同様にのんびりしていますが、近くの文房具売り場

  で薄いファイルを3枚買ってきました。


  毎月の固定電話・携帯電話の「請求明細書」や病院通院の「領収書」などを薄い

  ファイルにファイリングしていましたが、「書類の種類が増えた」ことと

  「書類の枚数が増えた」ことで、ファイリング作業がし難くなりました。


  そこで、ひとつのファイルには2種類までの書類として、作業をし易くしました。

ファイルの追加・整理
          (黄色のファイルが増えた分です)


  書類を判り易くファイルしておくと、利点があります。

      ○必要な時にすぐ見つけることができます。

  たとえば、医療費の請求書 : 確定申告の時に10万円以上支払ったとか?


  又、「診療明細書」発行は今年4月から始まった制度ですが、病院で行った投薬や

  検査の内容を印刷したA4版を病院で料金支払った際に渡してくれます。

  病院のカルテは5年間保存ですので、これ以前の記録は保存されません。

  将来、診療の過程で不具合が発生したと思われる訴訟に遭遇した場合に、「診療明細書」

  がエビデンスになって自身が助かることもあるでしょう!

          若い人には是非保存を勧めます。



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  さて、リタイアしてすぐに、重要な書類を厚いファイルにファイリングしました。

既存のファイル



        インデックスも付けて判り易くしてあります。

既存のファイル・インデックス


  完全ではありませんが、家族が見てもほぼ判るはずです。

  重要書類をバラバラに置いておくのではなく、分類して保存しておけば、役にたてるここと

  ができるでしょう!


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  ファイリングする時、WILLが”何をしてるの?”と覘きこんでいました。


          なにしてるの?とWILL

                                        (end)

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「硫黄岳」登山
2010-10-17-Sun  CATEGORY: 日記
■朝はゆっくり起きました。 部屋の窓からの景色です。

  今日も天気は良さそうです。     渓谷はまだ薄暗いのですが、

  下山を始めた登山者が夏沢鉱泉小屋の前を足早に通り過ぎています。

1 夏沢鉱泉窓からの夜明け



  遠くに北アルプスが見えます。 中央右が槍ケ岳の穂先です。

  左は穂高連峰です。 下界の茅野・諏訪・塩尻・松本市は朝霧がたなびいています。
 
2 夏沢鉱泉窓からの夜明け・槍 穂高



  6時より朝食をゆっくりいただき、昨夕食時に一緒だった若夫婦と持参したコーヒー

  (インスタント)を飲みました。 

  今日も、余裕ある日程を組んでいますので、ノンビリです。

  不要な荷物は、山小屋に預かってもらい、必要なものだけ小さなザックに詰めました。



■AM7:22「夏沢鉱泉」を出発しました。 ここは標高2,060m 気温3℃です。

  よく整備された登山道です。 

  うっそうと茂っている森林は保水の役目をしております。 

  水が不足している中国や中東の人から見るときっと羨ましいでしょう。

3 オーレン小屋への登山道



  やがて、遠くに硫黄岳が見えてきました。

4 オーレン小屋への登山道・硫黄岳



  AM8:18 新しく改築された「オーレン小屋」に到着しました。 

5 オーレン小屋へ到着


  「オーレン」と外人の様な名前がついていますが、○○黄蓮、△△黄蓮といった

  高山植物が周辺に咲くことに由来しているそうです。

  八ケ岳の伝説が説明されています。  (赤丸印は、登る山です)

6 オーレン小屋・八ケ岳の説明



  大昔、「富士山」と八ケ岳(主峰の赤岳)が喧嘩して、富士山から蹴られた赤岳が八つに

  裂けて八ケ岳と云われる様になったそうです。



  AM8:30 オーレン小屋を出発。   AM9:00 夏沢峠に到着。
 
  夏沢峠:標高2,430m  気温は:0℃位? つららが下がっていました。

  この温泉は、日本で2番目に標高が高いそうですが、閉まっていました。

7 夏沢峠



  AM9:10 夏沢峠を出発しました。 

  これより先は、自然が厳しいので木が生育できなくなります。  

  風が強くなりましたが、展望がだんだん良くなりました。

8 硫黄岳への登り



  登山道の左側は、火山活動の「爆裂」の跡です。 視線の下に雲が広がっています。

9 硫黄岳への登り・爆裂跡



  AM10:20 八ケ岳の「硫黄岳」2,760mに到着しました。

  中央が「赤岳」2899m 右が「阿弥陀岳」2805m 左が「横岳」2829m です。

10 硫黄岳・頂上
                       (南側のビュー)




  中央右の青く写っている山が、「蓼科山」2530m です。

  ケルンの遠くに鹿島槍ケ岳が・・・ 蓼科山とケルンの間に白馬三山がかすかに見えます。  

11 硫黄岳より蓼科山方面



  要は、北アルプスの北の端の「白馬」から南の端の「御嶽山」(御岳)まで全て見渡せました。

                  すごいです!



  北側は、天狗岳と北八ケ岳です。

12 硫黄岳より北八ケ岳方面



  “富士山は、見えたかって?”   残念ながら横岳に邪魔されて見えません!



  AM11:00 硫黄岳頂上を出発しました。 

  (気温は0℃位? 風速は10m/S位なので体感温度は-10℃位で非常に寒かった

  のですが、景色がよかったので40分頂上に留まりました)


  帰路は、「赤岩の頭」経由で「オーレン小屋」直接ルートで下りました。 
 
  道は狭いですが、途中から森林帯になり気持ちのよいルートでした。



  PM0:05 「オーレン小屋」に到着しました。

  小屋の前には、木製のテーブルが4個程度ありましたので、ここで夏沢鉱泉で作って

  もらった弁当を食べました。

       13 昼食の弁当


  私達が食べているテーブルの前に老夫婦がやって来て手作りの弁当を広げました。

  年齢を聞くと70歳だそうで、やはり今下山したそうです。

  地元の茅野市在住で、老人福祉関係の仕事をしているとのことで、元気はつらつとして

  おられました。     毎年、夫婦で「槍ケ岳3,180m」に登っているそうです。

  又毎年、子供と孫の大人数で温泉宿泊もしているそうで、麓の蓼科温泉郷の良さをPRして

  おられました。 “歳を取られても、社会の役にたつことをされていると、お元気ですね”

  と云うと喜んでおられました。



  PM0:50 オーレン小屋を出発。  PM1:23 夏沢鉱泉に到着。

  夏沢鉱泉で、風呂に入って体を温めました。


  PM2:00 夏沢鉱泉を出発。  テーブルワインやお菓子などたくさん持参しましたが、

  食べずにそのまま持ち帰りましたので、ザックが軽くなっていませんでした。

14 夏沢鉱泉・さようなら


  PM2:27 桜平駐車場に到着。 林道を車の腹がすらない様にゆっくり下りました。


  PM10:15 無事に帰宅しました。  走行距離 880kmでした。

                                                (end)


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夏沢鉱泉
2010-10-16-Sat  CATEGORY: 日記
■夕刻までに秘湯?夏沢鉱泉に入る予定です。

  茅野市・芹ケ沢より八ケ岳の山麓方面に向かいます。

1 茅野市・八ケ岳へ向かう



  広大な山麓には、三井の蓼科ゴルフ場や別荘地が広がっています。

  別荘はどこもきれいに整備されています。 やはり金持ちも多いんですね。

  ここに案内板があります。 これより先は、積雪時の車通行不可の林道です。

 (夏沢鉱泉は、通年営業しています。 連絡すれば雪上車が向かえに来てくれます)

2 山麓分岐点



  林道には、白樺の木もあります。 所々が紅葉しています。

3 林道の紅葉



  やがて、車体が左右に大きく揺れたり、車体の腹を何度も路面にぶつけること

  約40分で「桜平」駐車場に到着(14:37)しました。(林道は家内が運転しました)

4 林道終点の桜平



  ここに車を置いて、ここからザックを担いで出発です。 (15:05出発) 

  整備された広い道です。(緊急車両や山小屋に物資を輸送する車は通行可能です)

  森林とうっそうとした苔がきれいです。

5 夏沢鉱泉への道



  やがて、温泉の匂いがして、流れる鉱泉が岩を茶色に染めた地点に来ると夏沢鉱泉の

  建物が見えてきました。

6 夏沢鉱泉が目前



  丸木橋を渡り終えると、「夏沢鉱泉」に到着です。 (15:50到着 但し途中15分休憩含む)

7 夏沢鉱泉へ到着



  食堂の様子です。 「愛岳」の言われを宿のオヤジさんに聞いてみました。

  そのままズバリで深い意味はないとのこと。 ふすま屋さんが書いたそうです。

8 夏沢鉱泉の食堂1



  写真がいたるところに掲げてあります。 (2階にもたくさん写真がありました)

  有名人が、訪問した際の写真もありました。

9 夏沢鉱泉の食堂2



  夕食の前に「鉱泉」に入りました。 

  温泉より湧出温度が低いので加温してありますが、やはりぬるいのでゆっくり

  体を温めました。 

  人が入ってない範囲は、風呂に蓋をして湯が冷めない様にして入ります。

  宿のオヤジさんと一緒の風呂でした。 オヤジさんの家は、三井の森の近くにあるとのこと。

  辰っつあん の近くの地理も詳しく知っていました。

10 夏沢鉱泉の風呂



  風呂から上がると、2階の部屋から、北アルプスの夕焼けがきれいでした。

  右中央部の 槍ケ岳、大キレット、穂高連峰、乗鞍岳、木曾の御岳山(左端)まで、

  見えました。  明日も天気がよいでしょう!

11 二階の窓から北アルプスが・・・



  18時より夕食でした。  麓の自宅で作った自慢の野菜がメインの夕食です。

12 夕食1



  鍋料理の肉は、猪肉だそうです。  入浴後の鍋料理と生ビールはぴったりでした。

13 夕食・鍋料理


  夕食時の隣のテーブルには、東京からの若夫婦がいました。

  オーストリアが本社のサラリーマンだそうです。 (IBMの子会社を買収)

  そのため、ウイーンやイタリヤ側からモンブラン(モンテビアンコ)を旅行したり、

  上海の工場にも年3回程度出張しているそうです。

  先月は、マレーシア(ボルネオ島)のキナバル山(4,000m級)にも登ったそうです。

  私が現役時に勤務していた会社の奈良工場やイギリスの工場にも出張したことも

  あるそうです。    ヘェー   すごいなぁ!


  さて、気を取り直して・・・消灯のPM9時前に再度「鉱泉」に入って寝ました。

              (ムニャ ムニャ)


               【夏沢鉱泉】  ← クリック


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ビーナスラインを通って・・・
2010-10-16-Sat  CATEGORY: 日記
■昨晩18:30に自宅を出発し、途中で夕食をとった後に休息をしながら、

  運転を家内と交代して、名阪国道(自動車専用道) → 東名阪自動車道 → 

  伊勢湾岸自動車道 → 東海環状自動車道 → 中央自動車道 を通って 諏訪湖SAに

  早朝3:00に到着しました。  (ETC地方1,000円制度を有効利用です)

  
  トランクルームより毛布を取り出し、これを被って朝明るくなるまで半P泊をしました。


  八ケ岳登山を、本日にするか? 明日にするか?を検討しましたが、明日も天候が

  もちそうなので、本日は休養して明日の登山に備えることにしました。


  したがって、本日の夕刻までに宿に入ればよいので、「ビーナスライン」を通って景色を

  楽しみながら、八ケ岳の長野県側の山麓「夏沢鉱泉」=山小屋に入る予定としました。


  朝食は、諏訪湖SAで諏訪湖をみながら、ゆっくり焼魚定食をいただきました。

諏訪SAより諏訪湖


■諏訪ICの下車時に1,000円通行料に感激して、諏訪湖湖畔(上諏訪温泉)に

  やってきました。 

  湖畔では、散歩やジョギングをしている人を見かけました。 

  塩尻峠の遠方に北アルプスの山が少し見えていました。 今日は天気が良いようです。

諏訪湖畔



■下諏訪から旧中仙道を通って和田峠に上り、ビーナスラインで「八島ケ湿原」へ来ました。

  まゆみの木が赤い珠をつけていました。

八島ケ原湿原



  霧ケ峰では、グライダーが2機飛行していました。

  この高原は、夏に「ニッコーキスゲ」の開花でまっ黄色に染まる場所です。

  西を眺めると北アルブスの山並がきれいに見えました。

霧ケ峰高原より北アルプス

  中央部の低い鞍部が「大キレット」です。 右の雲の塊の上に「槍ケ岳」の穂先が

  見えます。    大キレットの左側の山塊が、「穂高連峰」です。 



  東を眺めると「八ケ岳」連峰が見えます。 明日登る山は、「硫黄岳」です。

霧ケ峰高原より八ケ岳

 「八ケ岳」の左には「南フルプス」が見えます。

  そして、「八ケ岳」と「南アルプス」の中間に「富士山」がその山容の上半分を覗かせて

  いました。  (富士山は、写真では空の色と同系色なので写らないので載せていません)



  さらにビーナスラインを進むと蓼科山と白樺湖が見えるパーキングがあります。

  昔、新緑の芽が萌える頃に家内をここに連れて来て以来、家内は信州が好きになりました。

蓼科山



  新緑の頃は、「れんげツツジ」の花がきれいです。

白樺湖



  さらに進んで、蓼科高原に近くなると「八ケ岳」がぐっと近くなりました。

蓼科ピラタスの麓より八ケ岳



  “昼食は、ここがよい”と家内が言いますので、寄りました。

蓼科高原のレストラン

  私はクリームコロッケ定食を、家内は蕎麦定食をいただきました。

  室内ではなく、陽の当たるテラスでのんびりと・・・・



■昼食の後、蓼科高原の麓に位置する「辰っつぁんの実家」に寄りました。

 「辰っつぁん」は同期入社の友人です。 

  独身の頃、実家に3度泊めていただきました。 「馬肉のすき焼き」が美味しかったなあ!

  実家には、90歳になるお母さんが在宅でした。  
 
  以前よりちょっとだけ足が弱っていましたが、非常に元気でした。
 
  私のことも、すぐに判りました。

  肝心の「辰っつぁん」は、外出して不在でした。  残念!



  この後、本日の宿=「夏沢鉱泉」に向かいます。

  八ケ岳山麓の細い山道を車で上り、車を駐車場に置いて、ここよりザックを担いで歩くことに

  なります。



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八ケ岳へ
2010-10-14-Thu  CATEGORY: 日記
■明日夕刻から「八ケ岳」登山へ出かけます。   家内も一緒です

  5~6年前にも出かけたことがありますが、私の右膝関節が炎症を起こして

  歩けなくなり、「清里」に泊まるはめになりました。


  年々、体力が低下している実感がしますので、今年こそ頂上を目指します。


  天候はあまりよくない予報ですが、雨が降れば別の趣がありそれはそれで良い

  と思っています。




- - - - - (3年前の今時期に家内と北アルプス・北穂高岳に登った時の写真です)- - - - - -


  涸沢手前の紅葉です。 赤色はナナカマドです。

涸沢の手前



  涸沢からの景色はすばらしいものでした。

涸沢の景色



  北穂高小屋前からすぐ前が大キレット、遠くに槍ケ岳が見えます。

北穂高岳より

  テラスで飲んだ生ビールは、美味かったが、寒かった!

  この3日後には、初雪が降りました。 

  急峻な岩山ですので、雪が降ると装備と技術のない私達は下山できません。  

          危なかったなあ!


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


■本日ザックに衣類等を詰めて、出発の準備がてきました。  

  体力が低下しているので、たくさん荷物を持つと重くて、登れません。

  少なくすると、天候が悪化した際に危険性が増します。 

  しかし無理な行動はしませんので、無事に帰って来れるでしょう

  
  上の写真の様に、天気に恵まれたらよいのですが・・・・!


         【八ケ岳】 ← クリック  


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宮参り
2010-10-10-Sun  CATEGORY: 日記
■天気予報では、曇りから回復の予報でしたが、近鉄奈良駅から奈良県庁付近を車で

  通過する時には大雨でした。

  3連休の中日と遷都1300年祭で、道路は大渋滞していましたが、「春日大社」

  の駐車場に到着した時には、青空が見えていました。


  春日大社は、奈良公園内にあり世界遺産にも含まれています。

        宮参り・春日大社参道



  宮参りの祈祷所の入口です。

宮参り・春日大社御祈祷所


  宮参りは通常生後1ケ月に行うそうですが、気候がよくなってからと考えていましたので、

  初孫はお兄さんの方でした。

  祈祷所の本殿内は撮影禁止です。 笛と琴に似た楽器の演奏、神職さん、巫女さん達の

  祈願行事がありました。



■祈願の後、「春日大社」本殿へお参りしました。

        宮参り・春日大社1



  外人観光客も多く、日本のしきたりに興味をもって写真を撮りたい仕種をしていた人が

  いましたので、”プリーズ”と云って写真撮影のポーズをとりました。

  お礼に”かわいいね”と言ったか否かはわかりませんが、国際親善のひとこまでした。

  結婚式も行われていました。

宮参り・春日大社2



  春日大社の回廊には、吊り灯篭たくさんあります。

  この建物内は薄暗くされており、吊り灯篭に灯が入れられています。

  宮参り・春日大社灯篭



  初孫には、健やかに育ってほしいと願っています。

        宮参り・春日大社3



            【春日大社】 ← 参考です


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雨の日
2010-10-09-Sat  CATEGORY: 日記
■昼前より、山の会のミーティングがありましたので、大阪市内のいつもの場所へ

  出かけました。  

  今日は秋雨前線が停滞しており終日雨です。

  到着したら靴の中に水がしみっていました。

  私は、外付けHDDのフォルダーへデータの移行作業を行いました。

  大阪伊丹空港へ着陸体勢にはいった飛行機がひっきりなしに雲の下を飛んでいました。

イーストガーデンより大阪市内方面


  今日は、Nさんが帰省して、いませんので、寄り道をせずに帰宅しました。



■夕食の後は、NHKのBS-hi放送を楽しみました。

  バーンスタイン特集の映画「ウエスト・サイド物語」です。

  リタイアしたら、昔懐かしい映画をたくさん見たいと思っていたのですが、

  最近はレンタルショップを覘いても置いていませんので、ちょっと残念です。

ウエストサイド物語・BS-hi
             (NHK BS-hi 放送より)

  この映画は、アメリカの最盛期のニューヨークが舞台ですが、当時から移民・貧困・

  不良少年の問題があったのですね。

ウエストサイド物語・ラストシーンBS-hi


  最後は、ロミオとジュリエット的の・・・ちょっと悲しい結末です。

  音楽は、「マイフェア・レディ」や「南太平洋」によく似た旋律があり楽しいです。

  家内は、最初のみ見て、眠ってしまいました。



■その後、22時半より、NHKのBS-1で録画したHV特集「上海百年家族」を

  見ました。

  上海に住んでいる数家族の記録を交えた物語でした。

  アヘン戦争 → 国民党/共産党の内戦 → 文化大革命 → 改革開放経済策 

  と外国人の理不尽な支配を経て、天地がひっくり返るほどの激動を幾度も経験した

  人々の辛い記録でした。


  上海の租界地区では、イギリスをはじめとするヨーロッパの近代建築が残っております。

上海・バンド(旧租界地)1
             (2008年7月に撮影)


  現在は、観光地区となっており、建物の上には中国の国旗がたっています。

上海・バンド(旧租界地)2



  中国の近代歴史を考えると中国人が、先進国の人々と同じような考え方ができない程

  の辛い経験をしているから?と、理解もできる気がちょっとします。

上海 浦東地区
             (2008年7月に撮影)


  この番組(記録分)を見る時は、家内は眠りから覚めていました。

  0時をとっくに過ぎていますが、明日も休みなのでのんびりしています。



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我が家の懐ぐあい
2010-10-03-Sun  CATEGORY: 日記
■以前は当月の途中に1~2度 家計の集計をしていましたので、月末にはすぐ集計が

  終わっていたのですが、最近はさぼり癖がついて翌月に集計する様になりました。


  今日は、あまり天気が良くなかったので、在宅して先月の集計をしました。



■7月に累計の収支が初めて赤字に転落し、8月も厳しい状況でした。

  8月は、 ・住民税(分納)

        ・固定資産税(分納)

        ・国民年金(家内の分) 
 
        ・健康保険料    ・・・の合計で 約105千円を支払い、更に

        ・個人年金(家内の分・年一括)・・・・を 約146千円を支払いました。

        ・更に月払いの生命保険料 = 死亡時の補償は低額で、病気入院費用を重視 :

          =24千円/月を加算すると8月は・・・


         税金と保険・年金で 275千円 の支出でピンチでした。(累計収支は黒字)

         

8,9月の収支
  (上段が8月の収支、 下段が9月の収支。  空色が収入部 で ピンク色が支出部)



  9月は、ケチケチ作戦で支出を抑えることができましたが、

  年金支給月ではないので、収入が少なく やはりピンチでした。

                (9月支出・内訳表)
9月・支出明細
       9月の累計の収支は、再び赤字に転落しました。


 
  さて、10月の予想は・・・

   23万km以上走行した車の「車検」がありますので、費用が12万円以上かかりそうです。

   やはり、ピンチです。  しばらくは、ケチケチ作戦が必要な状況が続くでしょう!

               まあ なんとかなるさ!

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宇陀
2010-10-02-Sat  CATEGORY: 日記
■よい天気に誘われて、山の全景を撮りに出かけました。


  場所は「宇陀」(うだ)の烏ノ塒屋山です。 

  現地の人は”からすのとや”と言っています。


  旧 奈良県宇陀郡大宇陀町(現在は、周辺の4町村が合併して、宇陀市)ですが、

  ちょっとおもしろい所です。


  「宇陀」という地名自体は万葉の時代から存在し、万葉歌人が歌を詠んだり、

  伊勢街道の本街道にある宿場町として栄えて、歴史的建造物も現存するそうです。


  奈良県桜井市より、国道166号線、国道370号線を通って「道の駅・

  宇陀路 大宇陀」に到着しました。

道の駅・宇陀路大宇陀



  地元の野菜も販売していますので、少々購入しました。

  傍には、「足湯」もありました。

道の駅・宇陀路大宇陀・足湯



■さらに南下して、山の全景が望める場所を探しました。

  国道370号線から反れて、山間の道に分け入っても集落があります。

  そして、驚くのは立派で大きな民家があることです。

栗野の民家



  民家の横には、白いソバの花が咲いていました。  

栗野のそば畑



  他の地区でも、立派な民家があります。

田原の民家


 
  近くに文化財の片岡住宅もありました。

文化財・片岡住宅



  現在は都市に人口が集中して田舎は過疎になっていますが、明治以前は

  沢山の人口を収容して繁栄していた地区だろうと想像できます。



■ところで、本来の目的は達せられたかって? 

        まあ まあ でした。  ハイ!


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