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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
餅つき
2009-12-31-Thu  CATEGORY: 日記
■餅つきをしました。

  餅つきと云っても、「パン焼き機」で餅をつきます。

  パン焼き機は、以前次女が買ったもので、焼きたてのパンを食べる

  ことができ重宝しています。




  まず、餅米を30分水に漬けておきます。

もち米を水に浸す




  パン焼き機に餅米と水を入れてスタートボタンを押すと50分で蒸しあがります。

   もちつき




  蓋を開けた状態でスタートボタンを押すと、10分間ほど中容器の下についている

  羽が回転し餅状となります。


  餅がつきあがりました。

もち・つきたて




  まるめて、鏡餅ができました。 

  店で購入しなくても なんとか正月の気分です。

   鏡餅できあがり




■今年も穏やかな一年でした。


  おかげさまで、家族皆 健康に恵まれて過ごすことができました。

  来年も、穏やかで健康な年になりますように・・・・・。




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  先日、家内がホームセンターで、小さな花かんなを買ってきました。

  その花かんなとベランダの花木を組み合わせて、門松の替わりを作って

  玄関ドアの横に置きました。 正月もすぐそこです。

   門松がわり



  ベランダでは、寒風の中シクラメンが懸命に咲いています。

  朝は雪が舞っていましたが、元気に咲いています。

ベランダの様子


  日本の環境は、しばらく厳しい状況が続くでしょうが、たくましく、

  したたかに前期高齢者世代を生きていくぞ!  (決意です・・・)



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サンタクロース
2009-12-25-Fri  CATEGORY: 日記
■我が家のサンタクロース犬 WILL が、愛嬌をふりまいています。

  室内犬は、寒がり屋ですので、冬には服を着ています。

  ケージに入っていない時には、コタツに入っています。

Willサンタ



■さて、数ヶ月前にニユセフから、封筒が届きました。

  New York U.S.A.からです。

ユニセフ1
 


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  一度も誕生日を迎えられない小さないのち、年間600万人。

  生まれたばかりの赤ちゃんの、かけがえのない命を守るためにー

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  お酒を飲み過ぎて、体を壊すよりは、お金の有効利用できるのでは・・

  ・・と思い、小遣いの中からわずかばかりを郵便局から振り込みました。  


     仕事が終わって、寒風の中を自転車に乗って行きました。

ユニセフ2


  振り込み金額は、恥ずかしくて公表できません。

  後日、家内と次女にも賛同の援助をしてもらって、温かいこころのおすそわけ

  をするつもりです。




■そして、マンションの中庭のツリーにもLEDが点灯しました。

  我が家にも、サンタが訪れてほしいものです。

ツリー





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メサイア
2009-12-23-Wed  CATEGORY: 日記
■クリスマスが近づいてきました。 

  懐は寒いのですが、こころが少し温かくなるのではないかと

  メサイアのコンサートに行きました。


メサイア チケット


  山の仲間のYさんが、メサイアの合唱団に所属していますので、声がかかりました。


  メサイア(Messiah)=(救世主)は、ヘンデルによって作曲されたオラトリオです。
  
  旧約聖書から歌詞を取り、イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・

  合唱曲で構成されています。


メサイア・バンフレット




■pm2時に開演しました。  (Yさんは、前列右から3人目)

メサイア公演a


  公演の前、司会者より、”第2部最後の「ハレルヤ(Hallelujah)」(通称「ハレルヤ

  コーラス」)が1743年初めてロンドンで演奏された際、イギリス国王ジョージ2世が、

  ハレルヤコーラスの途中に起立したと云う逸話にちなんで、コーラスが終わった時点で

  皆様も観客総立ち(スタンディングオベーション)をお願いします”・・・と

  アナウンスがありました。



  第一部   メサイア(救世主)到来の予言・キリストの降誕

  第二部   キリストの受難

       ・・・と順調に進行し、ハレルヤコーラスが終わりましたが、皆恥ずかしがって

       総立ちはありませんでした。    (日本人の恥ずかしがり屋め!)



  指揮者は、それを察してすぐに・・・

  第三部   キリストの復活・永遠の生命への信仰 

        ・・・へと 何もなかったように 演奏を進めました。 (よかったね)




■全曲47曲の2時間半を超える大作でした。  

  アンコール曲は、もちろん「ハレルヤコーラス」でした。


  コーラスも上手ですが、ソプラノ、アルト、テノール、バスの歌手も上手。

  そして、奈良フィルハーモニー管弦楽団はさすがに上手でした。


  西洋文化のレベルが高い地域であるとは、思いませんでしたが、大変立派な

  公演でした。  日本はやはり文化国なのですネ。  (感心しました)



  アンコールが終わると、pm5時近くとなっており、屋外は照明の点灯する時刻と

  なっていました。


ホール



 この公演は、アフリカのケニアに学校作り、井戸掘りなどの支援をしています。

  私も少しばかり・・・支援をしました。 (小さいガラス一枚分)


  とても良い一日でした。




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ゆず湯
2009-12-22-Tue  CATEGORY: 日記
■先日、職場のWさんから「ゆず」をたくさんもらいました。

ゆず



■今日は、「冬至」です。

  ゆず湯に入ると良いそうです。

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= ゆず湯の効能 =

  ・肌がスベスベになる美肌効果がある。

  ・冷え性に効き、体が温まってカゼをひかない。


  これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分:精油の働きによるもの。

  精油の成分は、新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進する。

  鎮痛・殺菌作用もあるので、体が温まり、カゼも治る。

  皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさない成分も含まれている。


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  ・・・・・などと言われているそうですので、ゆず湯にしました。

ゆず湯1



  なるほど・・・

  季節感が出て、精神的にも良いかも?

  

  ゆずの香りがほんのりしますが、物足りないのでゆずを一つ潰して果汁を

  湯の中に拡散しました。   これで、香りも高まりました。  




  ゆっくり湯につかり、(加齢臭が消えたあたりで?) 風呂からあがりました。

  肌がスベスベになった感じです?




■湯を抜きましたが、ゆずを良く洗って・・・明日も使おうっと・・・・

ゆず湯2





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牛丼
2009-12-20-Sun  CATEGORY: 日記
■夕食は、「牛丼」を食べに出かけました。


  ○ 「牛丼」は、在職時によく利用しました。

    早くて、美味しくて、安いので、昼休み時間があまりとれない時や

    忙しくて昼食を摂るのが夕刻になった時などよく利用しました。

    利便性があり、懐かしい味です。



  ○ 家内も食事を作る家事から、一時でも解放されます。

    食後の片付けが不要ですので、気楽だそうです。


  
    ・・・・・という訳で、やって来ました。

牛丼の店




  店内には、家族づれの6人組も食事をしていました。

  他におひとり様が何人か いました。

  私は、Aセットの 牛丼 + サラダ + ケンチン汁 を注文しました。

  家内は、「牛とじ鍋」を注文しました。


   (牛とじ鍋の写真は、同社のHPのものより、利用させていただきました)
牛とじ鍋
     


  私が注文した分も、家内が注文した分もすぐにできあがりました。

  そして、美味しくいただきました。 



■翌日の新聞に、「牛丼デフレ戦争」の記事が載っていました。

  大変な状況です。

牛丼・新聞記事


  今後も、何度も行きますので、頑張ってください!  応援しています。



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ひさしぶりに音楽を
2009-12-13-Sun  CATEGORY: 日記
■約1ケ月前に○○女子大学の管弦楽団より、定期演奏会のバンフレットが

  郵送で送られてきました。


パンフレット


  封筒の中には、チケットが2枚同封されていました。

チケット



  きょうは、その当日です。家内も行ってもよいと言いますので2人で出かけました。 

  Nさんとは、現地で一緒になりました。

文化会館



      会場は、ほぼ満席でした。

     会場内




  演奏曲は、聴いたことのあるものでした。

  団員のほとんどは女性ですので、管楽器はちょっと苦手かな?

  稀に不安定な部分も・・・


  弦楽器の演奏は、柔らかな音色で・・・上手です。  



  アンコール曲のチャイコフスキー・眠れる森の美女の中から「ワルツ」は、

  弦楽器の音色の美しさとハーモニーが際立っていました。 ブラボー (Bravo)




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  後日、家内が家事をしながら・・・演奏会の曲のメロディを・・・


        鼻唄でうたっていました。

  


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マレーシア・シンガポール旅行 (5日目)
2009-12-06-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■シンガポールの空港を発って、すぐに飲み物サービスがありました。

  ビールをもらい飲みながら、機内に搭載しているサーバーによる、

  エンターテイメント・ネットワークで、映画(信長の安土城築城物語)を

  みていましたが、半分以上眠ってしまい、後半は分からずに終わりました。

 
  サーバーで、飛行位置を確認するとマニラの近くを飛行しており、眼下に街の灯が

  見えましたが、やがて海上に出て何も見えなくなりました。


  もう一本映画(剱岳測量物語)を見たかったのですが、眠くて見れませんでした。


  関空到着の約1時間前に、機内の照明が点灯し、朝食が配られました。

  蟹入りお粥です。  久しぶりの優しい食事です。

機内食・朝食1


  ゆっくり食べましたが、最後まで温かいままで、いただきました。

  理由は、お粥容器の下に保温用のプレートが敷いてあるためです。

機内食・朝食2


  JALは、現在 経営危機で新聞を賑あわせていますが、機内サービスの質の向上を

  世界の航空機会社に広めたのは、JALから始まった・・・と聞いています。

  私達はこの旅行で、正規の航空機運賃のおそらく1/5程度で、搭乗させて

  もらっており、JALの経営再建にはあまり役立ちません。 

          JALさん! ごめんなさい!



  早朝、6時過ぎに関空に到着しました。

  日本は寒いです。 スーツケースを開けて、冬物に着替えました。

関空の連絡橋

  関空の連絡橋を渡り、和泉佐野市、岸和田市の街の風景を見ながら帰宅を急ぎました。
   
  しかし、南海電車の車窓から見える景色は、なんとなく寂しく、活気がありません。

  かつては、シンガポールの様に活気があったのでしょうが・・・・・



  現在の日本は、「将来の成長戦略」がはっきりしません。

  しっかり戦略をたてて、日本の国が将来にむけて、豊かで平和な国として続くように

  考えなければなりません。



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■現地のガイドさんについて・・・・


○ マレーシアのショーさん。

  ショーさんは、マレー人で、イスラム教徒です。

  日本語は、クアラルンプールで学んだそうですが、日本を訪問したことはないそうです。

  ツアー客から、”ガイドをしていながら、日本に来たことがないのは、業務怠慢”

  と言われていましたが、はにかんでいました。

  マレーシアの給与水準からすると、来日するのは経済的負担が多すぎます。

  豊かな緑の熱帯の国で、あくせくせずに暮らすのも良いかもしれません。

 
  マラッカのホテルでの夜明け前に、遠くからスピーカーの声がしばらく聞こえていました。

  これは、イスラム教への「礼拝の呼びかけ」の声です。

  ショーさんも、ガイドをしない時には、メッカに向かって1日に5回のお祈りを

  しているかも・・・・



○ シンガポールのホーさん。

  ホーさんは、中国系のシンガポール人です。

  よく笑い、けっこうキツイ冗談をいいます。

  自信あふれています。  

  自信からか? ツアー客から配慮が足らない!と文句がでました。

  それ以後、気をつかって盛んに話しかけ機嫌をとるようになりました。


  ホーさんの娘さんは、日本に留学経験があるようでした。

  日本訪問は、東京と北海道の雪を見に行って、雪に感激したと話していました。

  シンガポールを訪れたツアーの皆さんも、(ホーさんが雪に感激したのと同じように)

  シンガポールのオプショナルツアーに参加して感激をあじあう様に熱心(しつこい位)

  に勧めていました。

  結果、オプショナルツアーに参加する人がけっこうたくさんいました。

  ホーさんは、実績を上げることができました。  さすが、中国系です。



  ホーさんの家にメイドさんがいるか? を聞いてみました。

  子供さんが小さい時には、フィリピン人のメイドさんがいたそうですが、
  
  今はいないそうです。

  メイドさんの一部には、家人がいない時に、子供や介護老人に虐待を加える

  場合があり、社会問題になっているそうです。
  
  
  ストレスによるものや経済面の 虐待は、日本と同じ様な、問題があるようです。



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                              end



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マレーシア・シンガポール旅行 (4日目) 2/2
2009-12-05-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■ホテルへは、地下鉄駅から汗だくで走りました。 

  チェックアウト制限時間の15分前に到着しました。(セーフ!)



■ホテルを12時過ぎに出発し市内のレストランで飲茶の昼食・・・。

  午後から専用バスに乗って「シンガポール市内観光」です。

  シンガポールには高い山がありません。 

  ここは、2番目に高い山(丘程度)の展望台(標高105m)からの展望です。

  シンガポールのビル群です。

シンガポールの街・遠望1



  シンガポールのメイン産業は観光ではありません。

  金融産業、ハイテク産業、工業、貿易、石油精製などです。

  マレーシアに比較し、給与水準が数倍高いので、アジア周辺や世界中から優秀な人材が

  集まってきます。  この10年間で100万人増えたそうです。 

  日本からも優秀な人材が来ています。 しかし短期間で目標の成果を上げないと

  すぐに首を切られてしまいます。   競争の激しい社会です。

  競争は教育でも・・・小学校4年で行われる全国統一試験から能力別コースに分かれます。

  その後試験、試験で、人生コースが決まります。 能力別は当たり前の国だそうです。



  遠くにシンガポール港が見えます。 シンガポール港のコンテナ貨物取扱量は世界一です。

  日本の各港は、20台位~30台位です。  フーン。 日本は、負けてるネ。

シンガポールの街・遠望2



■気をとり直して・・・熱帯植物園です。 天候が悪いせいか、暑くありません。

熱帯植物園



■再び、金融街にやってきました。 

  建物を建てる時には、風水の占い師にみてもらうそうです。 

  先方の建物群は、地形が「鯉の膨らんだ腹」に相当し商売繁盛と縁起が良いそうです。

           ヘー! ほんと? 

  このハイテク時代に・・・中国系人は、風水を信じて商売しているようです。

金融街



 
  シンガポールといえば、「マーライオン」です。  人がいっぱいでした。

マーライオン



  次にオーチャード通りの近くの「免税店」へ。 

  買うものは無いのに・・旅行費用の安いツアーは必ず数回の買い物店訪問の

  義務があります。   私は、時間つぶしです。

  そこに突然、日本の高校生の制服を着た一団がにぎやかにやってきました。

  佐賀県の高校生の修学旅行だそうです。 ヘー! (すごい時代です)



■夕食の四川料理の後、「ナイト サファリ」に行きました。

  日本への飛行機は、深夜にシンガポールを発つ便が多いので、時間調整ができる様に、

  日本の旅行会社が「ナイト サファリ」を企画したそうです。  

  外人もたくさんいます。 繁盛しています。

ナイトサファリ1



  ここでも、例の佐賀県の高校生の修学旅行団と同じ車両になりました。

  女生徒のキャーキャーの大声がうるさくて、動物もきっとびっくりしたと思います。

ナイトサファリ2



■シンガポール空港への到着は、時間が遅くなり、ちょっとヒヤヒヤものでした。
  
  入国手続き後に、空港内の店を見て回りたかったのてすが、そのような時間は

  ありませんでした。 

  飛行機は、ほぼ定刻どおりの23時に離陸しました。



  アジアのハブ空港:シンガポール空港をもっと見てまわりたかったのですが・・・

シンガポール離陸


  
  シンガポールは、”ヘー”  “フーン” と感心する点が多い都市国家でした。



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マレーシア・シンガポール旅行 (4日目) 1/2
2009-12-05-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■今日は、シンガポールを見て深夜便で関空へ帰ります。



  オプショナルツアー(セントーサ島観光)に行く人達は8:30にホテルを

  出発ですが、私は自由行動で「リトル インディア」と「アラブストリート」に

  行きたかったので、ホテルの朝食バイキングを9時過ぎまでのんびり食べていました。

バンバシフィクH・朝食1


  またカレーに挑戦してみました。 全然辛くなく美味しかったです。

バンバシフィクH・朝食2


  家内は、久しぶりに和食(みそ汁もあります)を食べていました。

  日本人も多く泊まるのでしょう。 寿司もありました。

      【シンガポールのホテル】 ← クリック



  朝食をすませ、チェックアウトができる準備のみしてホテルを出発しました。

  昨夜歩いたオーチャード通りを歩いて地下鉄の駅に向かいました。

  通りは静かで緑が豊かです。

オーチャード通りの朝



  地下鉄「オーチャード駅」に着いて、発券機で普通キップを購入しました。

  ディスプレイに行き先駅が表示されますので、駅名にタッチすれば、料金が表示されます。

  キップは、非接触のカード(日本のイコカ、スイカのカードと同様)です。

地下鉄の切符販売機


  目的地の「リトルインディア駅」まで2.1シンガポールドル(約140円)です。

  降車駅の出口でキップは回収されませんので、後に発券機で1シンガポールドルを

  返金してもらうことができます。



  シンガポールの人口構成は、3/4が中国系ですので中国語が氾濫しています。

  リトルインディア駅は、「小印度」と併記されています。 なるほど・・・

  
■リトルインディア駅で下車後、ちょっと方向を間違えて手間どりましたが、

  なんとか目的地の方向へ向かいました。

リトルインディア1


  おもしろそうな街です。

リトルインディア2



  ヒンズー教寺院:「スリ・ヴィラマカリンアマン寺院」が見えてきました。

ヒンズー教寺院1


  ヒンズー教の神様がたくさんおられます。

ヒンズー教寺院2



  極彩色の像です。 このようなもの、初めてみました。

  ヒンズー教は、イスラム教の様に排他的ではありませんので、靴を脱いで
  
  寺院の中へ入ってみました。  まだまだ、色々な神様がおられます。

  ごっちゃまぜの神様教です。  すごい! 家内は嫌がって外で待っていました。


ヒンズー教寺院3




■次に、地下鉄を2回乗り換えて「ブギス駅」で下車し「アラブ ストリート」に行きました。

アラブストリート1




  モスクが見えてきました。

アラブストリート2


  
  「サルタン モスク」です。

サルタンモスク1

 

  イスラム教徒でないと、入ることはできません。 門が閉まっています。

サルタンモスク2


近くのみやげ店で、家内がビーズ付のバッグを買いました。 少し値切ることができました。

アラブストリート3



ホテルのチェックアウトの時間が迫ってきましたので、地下鉄を乗り継ぎ急いで帰りました。



★作成中に、サーバーとの通信が途切れてしまいます。

     続きは、2/2 でアップします・・・・・



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マレーシア ・ シンガポール旅行 (3日目)
2009-12-04-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■今日はマレーシア・マラッカの近くの駅から、マレー鉄道に乗って陸路国境を越えて

  シンガポールへ向かいます。



■ホテルの朝食は、バイキングです。

  赤いカレーと黄色いカレーがありましたので、食べてみました。(写真中段)

  赤いカレーは非常に辛く水を飲んで舌の感覚を薄めなければなりませんでした。 

マラッカ・ホテルの朝食



■朝食の後、ホテルを出て少しばかり散歩をしました。

  ホテルの玄関前ロータリーには、花が植えてあります。

マラッカ・ホテルの玄関



 
  ホテルの周囲の道路には、南国の花が咲いています。

マラッカ・ホテルの外観1
 

  外観は、マラッカの遺産を感じさせるデザインです。

  マラッカ・ホテルの外観2



  道路の向かいの商店の様子は、アジア風です。

ホテルの前の道路の様子1
 

  
  でっかい看板がありますが、何を宣伝しているのか判りませんでした。

ホテルの前の道路の様子2

  


■8時半にホテルを出発し、バスでマレー鉄道に乗車するタンピン駅に向かいます。

  マラッカには、鉄道が通っていませんので、北東にある「タンビン」という町まで

  行きます。  所要時間は、バスで1時間弱です。


  途中、昼食の弁当を積み込み、ショーさんより 鉄道の座席がダブルブッキングした場合

  の対処法、国境の越え方の注意を受けました。 


  この付近の住民は、ほとんど農民だそうですが、田畑での生計ではなく、ゴムの木

  からの樹液採取とヤシの栽培によるヤシ油によるものでそうです。

     (稲の栽培は、ついに見ませんでした)

  


  マレー鉄道のタンピン駅の手前の町の様子です。

タンピンの市内風景



  道のすぐ横に市場がありますので、現地ガイド:ショーさんの案内で市場の中に入りました。

タンピンの市場1



  熱帯地方の見たことのない食料も並んでいます。

タンピンの市場2



  魚類は、川の魚と海の魚があるそうですが、数百匹のハエがたかっています。 

タンピンの市場3



  肉屋さんもあるそうですが、宗教上の理由で人目のつかない隔離されたコーナーに

  あるそうです。 (イスラム教は豚が、ヒンズー教は牛が食べられないです)



■乗車時間10:35の充分前に駅に到着しました。

  マレー鉄道に乗車するタンピン駅舎です。

タンピン駅舎



  駅前広場の向かいに店舗兼食堂がありました。 屋根の下(壁はないところ)で

  数人食事をしていました。    私もこういう処で食べてみたい・・・!




タンピン駅舎の前の食堂




■ホームに入り、列車の到着を待ちましたが、豪雨による線路浸水で列車が30分

  遅れているそうです。  ショーさんは、良くある事と気にしていません。

  乗客は、私たちツアー客31名以外に 他に20名位しかいません。

  なぜ? ・・・交通インプラの整備されていない途上国は、鉄道が未発達です。

  マレーシアのクアラルンプールから、シンガポールへの列車は3本/日しかありません。

  そのため、貧乏人は鉄道で、普通の人は車で、金持ちは飛行機と相場が決まっています。




  30分遅れで、列車がきました。 駅員さんは、手旗信号です。

タンピン駅のプラットホーム


 
  列車がホームへ入りました。電化されていませんので、ディーゼル機関車が引っ張ります。

マレー鉄道列車・機関車



  やっと列車に乗り込みました。  ここでガイドのショーさんとお別れです。

  これから先は、私達ツアー客だけで5時間半かけて、シンガポールまで行きます。

  私達の2等車内の様子です。 (これ以外に1等と2等より安いエコノミーがあります)

マレー鉄道列車・社内




  一般庶民の家と思われます。 

  屋根はトタンぶきですが、庭にヤシの実がなっている点が魅力的です。

マレー鉄道・窓風景1



  線路は単線です。 反対側から来た列車とすれ違う場面です。

マレー鉄道・窓風景2




  昼になり、積み込んできた弁当をひろげて食べました。  

  家内は、"アジアの匂いがする"と言って食べませんでした。 

  わざわざ日本人向けに作ってくれたのに・・・もったいない。 贅沢はダメ!

マレー鉄道・持ち込み弁当



  退屈なので、家内と連結している食堂車にコーヒーを飲みに行くことにしました。

  車両と車両間の連結部は、手すりがあるものの、歩く部分から下の線路が見えます。

  おまけに連結部の歩く部分の鉄板がガクンガクンと動きますので足を挟まれないように!

  ドアも開いていますので、振り落とされないように・・・!

マレー鉄道・車両




  食堂車に着きましたが、コーピーも全て売り切れで何もありませんでした。

  でも、日本では食堂車が走っていない?ので感激! 昔の食堂車を思い出しました。

マレー鉄道・食堂車内



  ついでに、列車トイレのことについて・・・・

  かなり、汚いです。 なぜか、水鉄砲にホースがついたものが備え付けられています。

  ペーパーを使わずに、水鉄砲から出る水と左手で処理するのかも・・・




■マレーシア → シンガポールへの出入国手続きについて。


  ○ 列車内で車掌さんが 出入国管理カードを配りますのでもらって、
 
    必要事項を記入します。(飛行機と同じ)


  ○ マレーシア・ジョホーバル駅で、マレーシア係官が列車に乗り込んで

    出国手続きをします。 クアラルンプール空港で捺印した出国カードを回収。


  ○ シンガポール・ウッドランド駅で、全ての荷物を持って下車します。

    パスホートとシンガポール出入国管理カードを持って、入国審査場へ行きます。

    入国審査後、荷物検査を受けて、同じ車両、同じ座席に戻ります。


  ○ この間、列車乗客全員が済むまで、約1時間かかります。

    ちょっと難民になった気分です。 写真撮影はできません。


  ○ 再び列車は出発し、シンガポール駅に到着しました。

シンガポール駅

    
    
■シンガポール駅では、シンガポールの現地ガイドさん=ポーさんが出迎えてくれていました。

  まず、ホテルに行き、少し休息の後 バスで、夕食の中華海鮮料理店に行きました。

  シンガポールの街はきれいです。 料理も美味しいです。

中華海鮮料理(シンガポール)



■ホテルに一旦戻った後、夜のシンガポールの街を歩きました。

  クリスマスが近いせいもあり、デコレーションがきれいです。

シンガポールの夜景1



  カフェに入って、休息しました。  コーヒーの価格は日本円換算で約500円でした。

  ポーさんが、"物価は、香港、韓国と同じ位"と言っていましたが、結構高いです。

シンガポールの夜景2



  一番の繁華街:オーチャード通りの地下コンコースに行きました。

  日本食店も大繁盛です。 若い人達でいっばい。 すごく華やかです。

  繁栄の面では、日本は完全に負けています。 


  帰りに「イセタン」の地下街に食料品を見に行きました。

  納豆も、豆腐も、刺身も、にぎり寿司のバラ売りもあります。



  スターフルーツが美味しそうでした。 私と家内は食べたことが無いので、

  買って帰りました。

  ホテルの冷蔵庫で冷やし、寝る前に食べてみました。

  ウーン もうひとつ(期待はずれ) 

イセタンで購入・スターフルーツ
 

  ひとつだけ食べて、残りはホテルの室内に置いて帰るはめに・・・

  日本への生果物は、持ち込み禁止ですので・・・


  3日目の夜が更けました・・・・・・・

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マレーシア ・ シンガポール旅行 (2日目)
2009-12-03-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■朝、目がさめると外は大雨でした。

  宿泊ホテルは、「スイス ガーデンホテル」ですが、スイスらしい感じは

  しません。   昔は、クアラルンプール市内でも高級だったと思いますが

  現在は、市内中心から少し離れた郊外に高級ホテルがたくさんあります。



  朝食は、バイキング形式です。

スイスガーデンhotel朝食



  朝食後にホテルの玄関に出てみました。  南国の植物と噴水できれいでした。

スイスガーデンhotel玄関前



  
  ホテルの玄関の道路向かいの景色です。

  中央左の黄色に赤字の168Storeの看板がある店が昨夜カップ麺とビールを

  買いに行ったコンビニ店です。

  その右隣の黄色に青字でWIRAの看板のある店が、マレーシア風のレストランです。


ホテル前の景色1


 
  マレーシア風のレストランの様子(アジアの一般的食堂)を拡大しました。

  大雨の天候ですが、大盛況です。 外食する習慣がある様です。

ホテル前の食堂1



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  実は、昨夜この店に行ってみたかったのですが、家内が猛反対しました。

  今回ツアーの内の男性4人組が、昨夜この食堂で食事している姿をみました。

  つわもの組です。 後日、その男性4人組に店の様子を聞いてみました。

  メニューは、焼き飯、焼きそばなどあっておいしかったそうです。

  ビールも注文したそうですが、ビールはこの店になく、女性従業員が隣の

  コンビニ店に買いに行ってくれたそうです。  親切です!


    【マレーシア旅行注意メモ】

  マレーシアは、イスラム教の戒律が厳しく守られています

  ① イスラム教徒の前で、酒や豚肉はとらない

  ② 左手は不浄です。 握手や物の受け渡しは、右手でおこなう。

  ③ 人や物を指すときに人指し指を使うのは無礼です。 親指を使う。

  ④ 頭は神聖な部分です。 子供であっても頭を撫でない。

  ⑤ モスクを見学する時には、肌を露出した服は禁止

    女性は、髪の毛も隠すこと。  

  ⑥ 麻薬やポルノは厳禁!  麻薬は、外国人であっても死刑や無期懲役。

    ・・・まだまだあるようですが・・・


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■朝食の後、バスに乗りホテルを出発しました。


  マスジット シャメ:クアラルンプールで一番古いモスクです。

  モスクの前は、鉄格子の門があり通常はイスラム教徒以外は入れません。

  現地添乗員ショウさんのおかげで、門を開けてもらい10mだけ通路に入れました。

KLで一番古いモスク



  ムルデカ広場=独立広場よりの景色です。 

  1957年イギリスより独立するまでこの付近が官庁街でした。

  緑の芝生は、イギリス人がクリケットをしていたそうです。

独立広場



  マスジット ヌガラ:国立モスクです。 (マレーシアはイスラムが国教)

  ショウさんの案内で、靴を脱ぎ、女性ツアー客は全員がスカーフを被ります。

国立イスラム教寺院1




  肌が見えそうな人は、さらに紫のローブを被りました。

  中央礼拝堂を興味深く覗き込んでいます。

  国立イスラム教寺院2

  80,00人~10,000人収容できるそうです。

  礼拝は、中央の礼拝堂に座る人も、外のタイルの部分に座る人も平等とのこと。

  ここでの礼拝は男性のみであり、女性は原則禁止。

  老人など特別な人は許される場合があるとのことで、男尊女卑の社会です。


  

  マレーシア王宮:キングサルタンです。 衛兵もおり観光客がたくさんいます。

マレーシア王宮



  国立博物館の前からの景色です。  高級ホテルがたくさんあります。

展望国立博物館前よりの


  博物館では、資料を見ながらショウさんが歴史と産業を説明してくれました。



■昼になりましたので、マレー料理店に行きました。

  手前に見える建物が、マレー料理店です。  遠方のタワーは、

  「ペトロナス・ツインタワー」452mを誇る石油会社のオフィスです。  

マレー料理店とツインタワー



  このマレー料理店は、二方に壁が無いので開放的です。

  マレー料理店内部




  マレー料理がでてきました。  おいしそう!

マレー料理1




  長細い米飯の上にカレーをかけて食べました。 日本のカレー風味ではなく

  インド風のカレーに似ています。  でも、おいしかった。

マレー料理2


  スープ、コーヒー、フルーツも付いていますが、やはりビールです。

  ハイネッケンビールを グラスで、@21マレーシアリンギット=570円位

  旅行を通じて一番おいしいビールでしたが・・・ちと高い!



■午後は、バスでマラッカ海峡の見える古都「マラッカ」へ移動です。


  熱帯雨林の中を3車線の高速道路が続いています。
  
  料金ゲートには、日本のETCシステムと同じの「スマート」があります。

高速道路のゲート

  


  1時間半で、古都「マラッカ」に到着しました。

  ここは、香辛料を求めてヨーロッパの列強国がやって来ました。

  16世紀はポルトガル、17世紀はオランダ、18世紀後半からイギリスが

  支配しいろいろな文化と民族が混在しています。



  オランダ広場です。 人力車が観光客を狙っています。

  音楽をガンガン鳴らして走ります。 写真を撮るとハイお金!(隠し撮りです)

オランダ広場




  ピンク色のマラッカ・キリスト教会です。

マラッカ・キリスト教会



  マラッカ博物館と丘の上に建つポルトガル支配時代のセントポール教会の名残りを見て

  サンチャゴ砦にやってきました。

サンチャゴ砦



■一日中、傘の必要な空でしたが、夕刻になりました。

  夕食は、マレー風鍋「スティームボート」でした。

  給仕さんが隣のテーブルで、日本のよせ鍋風の料理を作ってくれました。

  ポン酢でもあうような、料理でした。



  その後、今晩の宿「アヴィリオン レガシー」:旧レガシーホテルに到着しました。

  ホテルのホールです。  クラシックな感じです。 まさに LEGACY です。

レガシーホテル



  今日の走行距離は、240km。   ちょっと疲れました。


  ビールを飲んで・・・  お休みなさい。



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【追記】

  ○ マレーシアの民族構成

    ・マレー系  66% (ほとんどがイスラム教)

    ・中国系   26%

    ・インド系   8%

    ・その他    1%


  ○ 現在マレーシアの季節は、雨季です。 最高気温は通年32℃程度。

    ・しかし本日の様にずっと天気が悪いのは、めずらしいそうです。

     雨のおかげで、暑く感じなくてすみました。

    ・通常は、夕刻にスコールがあり、すぐに雨があがるそうです。
  
 
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マレーシア ・ シンガポール旅行 (1日目)
2009-12-02-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■今日は、マレーシアの首都:クアラルンプールまで行きます。

  ルートは、空路 関空 → シンガポール → クアラルンプールです。



■家内と自宅を9時前に出発し、JR快速と南海電車・関空急行を利用して、

  関空に11時前に到着しました。


  旅行会社カウンターで簡単な説明を聞き チケットをもらい、JALのカウンターに

  行きました。  搭乗手続きは、自動チェックイン システムが導入されています。

  操作が判らないので、システムに付きっきりのお嬢さんにしてもらいました。


  両替所で、マレーシアの通貨(マレーシアリンギット)とシンガポールの通貨

  (シンガポールドル)に交換しました。 



■機体は、ボーイング767-300型です。     B767-300 ← クリック

関空を出発



  定刻の13時過ぎに離陸しました。

  神戸空港の南を通過するとすぐに明石海峡大橋が眼下に見えました。

明石海峡・明石大橋



  しばらくすると、機内食がでました。 

  カレーです。  飲み物は、エビスビールにしました。 うれしい!

機内食


  沖縄の東海上を通過し、台湾のはるか東を通過、3時間半後にフィリピンの

  ルソン島南部の陸地10,400m上空を飛行しています。

  眼下に火山の地形が見えてきました。 複数個の火山地形が見えます。

  昔フィリピンでは、火山の泥流で大きな被害が発生しました。

  こうした山かもしれません。

フィリピン・ルソン島南部



  山の麓から3筋の煙が立ち上っています。 焼畑農業か森林火災でしょうか?

森林火災?



■6時間半飛行し、現地時間18:50にシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。

  シンガポール・チャンギ国際空港は、アジアのハブ空港です。

  ターミナルが1から3まであり、とても大きな空港です。

  乗客はシンガポールで全員降りて、マレーシアのクアラルンプールに行く乗客のみ

  再度セキュリティチェックを受けて再搭乗します。(JAL はターミナル1を使用)

シンガポール・チャンギ国際空港


  再搭乗を開始するまで、1時間ありますので、空港の中を探検しました。

  探検と言った方が正確でしょう。 自分の搭乗ゲートを見失わないように・・・



  出発便の時刻表です。  20時 台で34便あります。 (コードシェアを含む)

DEP時刻表



  ターミナル2への連絡口まで行ってみました。 歩くと10分近くかかりますので、

  各ターミナルはスカイトレインでも結ばれています。

T2へのコンコース
 



■セキュリティ チェックを受けて、クアラルンプール行きJAL便に搭乗しました。

  シンガポールより、マラッカ海峡に沿って西北西に飛行しています。

  眼下では、雷が光を発しています。 明日は天気が悪そうです。

  マレーシアの首都クアラルンプール国際空港に実質飛行時間35分で到着しました。


  クアラルンプール空港


  ゲートを降りてトレインに乗って、入国審査のある建物に到着しました。

  入国審査 → 荷物受取 → 税関を無事通過した出口が「集合場所」です。

  集合場所には、現地ガイド=「ショウ」さんが出迎えてくれていました。

  まもなく、日本人ツアー申し込み者が次々集まり、今回のツアーは全員で

  23人であることが判りました。


  23人が、一台の大型バスに乗り、クアラルンプール市内の今夜宿泊の

  ホテルへ向かいます。  バスの中で、連絡事項と注意事項の説明がありました。

  走行距離は約65km、高速道路を使用し所要時間約1時間で到着しました。

クアラルンプール・ホテル



■ホテルの到着時間は23時になりましたが、まだ夕食を摂っていません。

  ホテルのレストランを覗いてみましたが、値段が高そうです。

  ホテルを出て、道路向かいのコンビニ店に入りました。

  そこで、なんとか夕食になりそうな、カップヌードル=韓国辛ラーメン×2個

  現地ビール×2本、ポテトチップを買ってホテルへ戻りました。

  価格は、全部で22.8マレーシアリンギット=日本円換算620円位でした。

  (しかし、ビールは @210円・・・以外と高いです。  マレーシアの物価は

   安いはずです。 イスラム教の国ではアルコールはあまり歓迎されないはずなので、

   高く設定しているのでしょうか?)

夜食


  さっそく、お湯を沸かし、カップラーメンを食べビールを飲みました。

  こうして、旅行第1目の深夜は更けていきました。



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  後日、ホテルで夕食を摂った夫婦に様子を聞きました。

  ベトナム風の辛いうどん×2、ビール×1 で日本円換算5千円位だった  

  そうです。   やはりコンビニ店利用は、正解でした・・・・





  
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マレーシア ・ シンガポール
2009-12-01-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■旅行代金が安い時期を狙って、明日(水曜)マレーシアとシンガポールを家内と旅行します。


  理由は、教義の緩いイスラーム教の国の人々の生活状況をみたかったからです。

  往路は、シンガポール経由空路マレーシアです。

旅行地図1



  マレーシアは、多様な自然とマレー人、中国人、インド人、先住民族などで

  構成されている「多民族多宗教国家」です。

     (中国人が経済を握っており民族間所得格差があるみたい)

  マレーシアの首都:クアラルンプールは、ペトロナス・ツインタワー高さ452mを誇る

  オフィスビルもありアジア有数の大都市です。



  マラッカ(ムラカ)はマレー文化のすべてを語る古都です。

  街全体が世界遺産であり興味ある散策ができると思います。


旅行地図2


  マラッカの北のタンピンより「マレー鉄道」2等車に乗り、国境を越えて

  シンガポールに入国します。 

  先進国の様に新幹線がありませんので5時間半かかります。

  ゴム林やジャングル、錫鉱山の跡をみながら、のんびりと・・・



  シンガポールも、多民族多宗教の国家都市です。

  国の体制を維持するために、厳しい罰金制度があり、政党も実質一党で

  男子には兵役義務があります。

  しかし、びっくりすることがあります。 

  それは、一人当たりの年間GDPが50,000ドル以上あり日本人の一人当たりの

  GDP:約34,000ドルをはるかに超えています。



  シンガポール・チャンギ国際空港は、アジアのハブ空港であり、物と金、

  情報が集まる仕組みをつくっているようです。  追い越された日本も頑張れ!

  シンガポールでは、自由行動時間を利用して、リトルインディア(インド人街と

  ヒンズー教寺院)とアラブストリート(テキスタイル雑貨街とモスク)に行ってみたい

  と思っています。

スケジュール


  人生の残りも、20年を切りました。
 
  元気に歩け行動できるうちに・・・他人に迷惑をかけない範囲で、

  旅行してみたいと思っています。


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