FC2ブログ
2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
紅葉の信貴山
2009-11-29-Sun  CATEGORY: 日記
■遅い昼食の後、信貴山(朝護孫子寺)へ紅葉を見にいきました。


  信貴山観光ホテルの近くから、赤い橋がみえます。

  土産さんの前を通りこの橋を渡ります。

信貴山への橋



  参道の右に寅の置物があります。 右遠方の建物は、本堂です。

寅の置物1



  この寅は、「世界一福寅」と云い、来年の初詣(寅年)には多くの参拝者が

  予想されています。  もちろん阪神タイガースの監督、選手も参拝します。

  首が電動で動いています。

寅の置物2



  山門を抜けると、右側に本堂を仰ぎ見るようになります。

信貴山・参道1



  参道には、灯篭が続いています。

信貴山・参道2



  左に「融通さん」が見えます。  

  融通がきく、きかない・・・あの融通です。

  お賽銭を奮発して、お金の融通をお願いするのも良いと思います。

信貴山・参道3



  本堂へ登る階段から、後ろを振り返ると紅葉が映えています。

  奥の建物は、「宿坊」です。

信貴山・参道4


  本堂から、太鼓と祈祷の様な大きな声が聞こえています。

信貴山・本堂



  帰りは、「銭亀さん」のお堂を通りました。

  一億円札を買って、財布と一緒に銭亀さんの石臼の上で回すと

  銭の回りが良くなるそうです。

銭亀さんへ



■いつもは静かな信貴山ですが、今日は割と人出が多く賑やかでした。

  紅葉は、今が一番良い時季だったせいでしょう。


  【信貴山】  ← クリック



スポンサーサイト



トラックバック0 コメント0
Indian Restaurant PUJA
2009-11-22-Sun  CATEGORY: 日記
■家族のリクエストがありましたので、5人(長女夫婦含む)で、Indian

  Restaurant PUJAに行きました。

   PUJA:プジャ とは、ヒンズー語で 日々の礼拝、供養と云う意味の様です。

  店のランチメニュー看板です。  

    Indian Restaurant 看板



  室内の様子です。  店は、インド人の主人とインド人奥さん、インド人の

  男性従業員と全員がインドの方です。

Indian Restaurant 室内1




  テーブルの布の模様もインド風なのでしょうか?

Indian Restaurant 室内2




  男性陣は、まず インドビールを注文しました。

  けっこう美味しいビールです。

    Indian Restaurant ビール




  カレーの辛さ度合いは、今回 「辛口」にしました。 

    Indian Restaurant 辛さ



  注文した Cランチ がでてきました。  豪華!

Indian Restaurant Cランチ

  辛さは「辛口」が丁度よいようです。 (これ以上辛いと食べられません)

  焼きたての「ナン」がとにかく美味しいです。



  腹いっぱいになりましたが、私はもう一枚「ナン」を注文しました。

  ナンのおかわりは、無料です。

  焼きたてのナンが出てきました。

Indian Restaurant 追加ナン


  食事が終わって、調理場のナンを焼く窯:「タンドール」を見せてもらいました。

  窯の横には、ナンを焼く時につける油もありました。

  窯の横壁にナンが張り付いて焼けていました。

  写真を撮りたかったのですが・・・・残念!
 

  【タンドール】  ← クリック



■レストランを出る時に、残った「ナン」を紙に包んで持って帰りました。

  夕食後しばらくして、持ち帰った残りの「ナン」を少しばかり食べてみました。

  風味がよくて、とても美味しいです。  塩味がついているのに甘く感じます。


  こんど 次女に 作ってもらおうっと・・・・・




トラックバック0 コメント0
写真展
2009-11-21-Sat  CATEGORY: 日記
■山の会のミーティングがありましたので、昼前に出かけました。

  踏査進捗状況を皆で確認し、雑談をしました。

  ミーティングが終わりましたので、帰り道に会の仲間のひとりが開催

  している「写真展」に寄りました。



  京阪電車・淀屋橋駅で下車し御堂筋を歩いて、南下しました。

御堂筋1




  夕暮れ近くになっていますので、街路灯が点灯しています。

御堂筋2




  イチョウ並木の銀杏が路に落下して踏みつぶされており、きつい匂いが

  している場所があります。

  御堂筋両側の建物の高さは制限されていますので、見た目はきれいです。

御堂筋3



  北御堂まで南下し、四ツ橋筋側に歩くと写真展会場がありました。

富士フォトギャラリー大阪



  他にも来訪者がおり、静かに観賞していました。

  写真展の POST CARD の写真と同じものも展示されていました。

  大峰山系は、北アルプスに比較し標高も低く急峻ではありませんので

  やさしさがあります。

大峰写真展




■写真展を見た後、御堂筋沿いを 本町、心斎橋、難波 まで歩きました。

  そしてNさんと「がんこ・難波本店」で、いっぱい・・・・

  一杯でなく いっぱい(沢山の意)でもなく、適量でした。




トラックバック0 コメント0
マスコットG (3)・・・(家内記) 
2009-11-20-Fri  CATEGORY: 日記
■社会人野球日本選手権大会の大和高田クラブの今日の対戦相手は、

  JR九州です。  

  主人は仕事、長女夫婦も都合が悪く淋しく私一人での応援となりました。

  何といっても一人では盛り上がりに欠けますので、なるべく人ごみの中に

  まぎれました。

第3戦J R九州


  ベスト8まで勝ち進んだ試合は、第1戦目の投手ガ登板しました。

  2対0と先行されましたが、めげずに応援。 5回表に逆転、3対2としました。

  ちょっとトイレ休止に席を立ち、戻ってみると あれっ? 3対3になっていました。

  そのまま9回まで進み、又延長戦になるのかな? と期待していたら

  9回裏にとうとう逆転され3対4であえなく敗退しました。

  
  
  クラブチームで この大会に出場するだけでも、名誉なことと次女が

  話していました。

  私も1~3試合全部観戦することができ、次女と次女が勤務している会社の

  おかげで初めて京セラドームにも行き めったに体験できない楽しい思いを

  させて頂きました。

  "でも あー もう一試合 家族みんなで応援したかったなあー"

        新聞記事1



新聞記事2


----------------------------- (end) -------------------------------





トラックバック0 コメント0
マスコットG (2)
2009-11-18-Wed  CATEGORY: 日記
■夕刻から、「京セラドーム大阪」に家内と出かけました。

  「社会人野球日本選手権大会」の大和高田クラブ(近畿・奈良代表)

  の2回戦です。

  今日の対戦相手は、三菱重工・神戸です。  


  
  次女は、マスコットガールとして試合の時ベンチ入りしますので、

  様子を見に行きました。

  まず、生ビールで腹ごしらえです。

腹ごしらえ



  試合開始です。 次女もユニホーム姿で整列しています。

2回戦1



  今日の対戦相手は、強そうです。 (負ける予感が・・・)

2回戦2


  応援は、ブラスバンドに加えて、太鼓と応援団で・・・

  ドンドコ ドンドコ  "おーお"  "やーや どー!"

          河内音頭風の言い回しです。

  隣のおじさんも、ビールで景気をつけています。

2回戦3


   ドンドコ ドンドコ  "おーお"  "やーや どー!"

  9回裏 3対3 で延長戦に突入しました。

  ドンドコ ドンドコ  "おー"  "やーや どー!"


  10回裏 大和高田クラブが 3対4 で勝ちました。

2回戦4



  思わぬ勝利?で・・・試合終了です。

2回戦5


  ベスト8 に残りました。  次回の試合は、11/20(金)です。

  私は、仕事で行けませんが家内は絶対行きます。



■ドームも静かに、夜が更けていきます。

京セラドーム大阪・夜



トラックバック0 コメント0
交野山・国見山
2009-11-15-Sun  CATEGORY: 日記
■山の仲間9人と大阪府交野(かたの)市の展望のきく山へ出かけました。

  交野市は大阪府の北東部に位置し京都府や奈良県に近い場所です。

  JR学研都市線(旧:片町線)の津田駅で下車します。

  大阪市郊外の住宅地といった感じの街です。




■駅より静かな山道を登り、交野山森林公園を通ります。

交野山1


 

  1時間足らずで、交野山頂上です。

  北摂方面の景色です。  眼下に工事中の第2京阪道が見えます。

北摂方面


   
  京都府との県境の天王山方面です。

天王山方面1




  景色を楽しみ、山を下り 森林公園内で、弁当を食べました。

  公園内は、里山のやさしい景色が続いています。

交野山2



  ヒラカンサスの赤い実が映えています。

交野山3




■次に国見山に着きました。

  河内の国や山城の国が見えるので、名付けられたのかもしれません。



  遠くに「天王山」 及び 「羽柴軍と明智軍」が戦った山崎の地が見えます。

  天王山方面2
 

  私は、「山崎の戦い」よりこの地に思いがあります。

  上の写真の山裾の左に建物が見えます。

  サントリーの山崎工場とマンション(ユニライフ山崎)です。

  天王山方面3


  B棟6階に1年半住んだ後、広島へ転勤になりました。

  家を買うと転勤になるというジンクスが当たった様です。

  懐かしい地です・・・・・・・・・・・・・。





  帰路は、「大阪・京橋」の居酒屋でいっぱい・・・・



トラックバック0 コメント0
マスコットG
2009-11-14-Sat  CATEGORY: 日記
■夕刻から、「京セラドーム大阪」に家内と出かけました。

  11/12から11/22まで「社会人野球日本選手権大会」が開催

  されています。

    社会人野球・バンフレット


  出場チームは、北はJR北海道、南は九州三菱自動車など、NTT、大阪ガス

  日立、東芝、パナソニック、トヨタ自動車など32チームが出場します。

  次女は、大和高田クラブ(近畿・奈良代表)のマスコットガールとして

  試合の時ベンチ入りしますので、様子を見に行きました。



  11/11大会開催開始の前日に「大阪日航ホテル」でレセプションが

  開催されましたが、その際に大和高田クラブの紹介発表をしたと

  言っていました。  大変勉強になったそうです。



■今日は、pm6:00から東北・秋田代表の「TDK」との試合です。

  試合前のエール交換です。

京セラドーム1




  選手と一緒に次女がグラウンドにでてきました。

京セラドーム2



  応援もブラスバンド、チアガール、和太鼓などで賑やかです。

京セラドーム3



  大和高田クラブは地元の奈良県大和高田市から10台のバスを

  連ねて応援にやってきましたので大人数です。

  (私たちは電車で、長女夫婦は車でドームまできましたが・・・)

京セラドーム4



  試合は、点の取り合いのシーソーゲームとなりました。

  セント君(奈良・遷都)も応援に駆けつけてくれました。

京セラドーム5



  家内は、隣で"キァーキァー"と大声で応援しています。

京セラドーム6



  終盤 逆転しなんとか勝てそうになった雰囲気の頃チアガールの演技がありました。

京セラドーム7



  大和高田クラブ(近畿・奈良代表)は、TDK(東北・秋田代表)に

  なんとか 6対4 で競り勝ちました。

  試合終了後の挨拶です。

京セラドーム8



  
■次女は、無事役目を終えましたが、次回11/18に2開戦に再度

  会社の公務として京セラドーム大阪に行くようです。


  帰路は、長女夫婦の車で自宅まで送ってもらいました。

  社内で、家内が興奮気味に"ああ おもしろかった" "又行きたい"

  と言っていました。

  また行くことになるでしょう!




トラックバック0 コメント0
大峯奥駈道(2)
2009-11-07-Sat  CATEGORY: 日記
■ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の史跡の一部である

  「大峯奥駈道」の「釈迦ケ岳 1799.6m」に家内と登りました。

  釈迦ケ岳を選んだ理由は、家内が山の名称に興味を持ったこと、

  さらにNさんが、2週間前にテント泊をして釈迦ケ岳の周辺4山を

  登った際の印象がよかったなどです。





■am6:20自宅を車で出発しました。  

  国道168号線を南下し、十津川町・旭橋から旭ダム方面の林道に

  入ります。

  林道栗平線では、紅葉の最中です。

林道栗林線の紅葉




  さらに高度を上げると、下界に雲がたなびいています。

  遠くの山々は、和歌山県・高野山方面です。

林道からR168旭方面




  林道を18km入ると太尾登山口です。  自宅からの所要時間3.0Hです。

  ここより、登山を開始します。

太尾登山口




  ブナの疎林の明るい稜線を登っていくと、すっかり落葉した小枝の間から、

  左手に七面山や遠く八経ケ岳が望めます。

  いくつかのピークを越すと小枝の向こうに目的地の釈迦ケ岳が・・・

  右に大日岳(尖った山)が見えてきます。

登山道1




  休息の後、さらに進むと正面に釈迦ケ岳が迫ってきます。

登山道2




  千丈平で湧水を補給し、進みます。

  ここから、大峯奥駈道に入り左折します。

分岐点(奥駈道)




  やっと、釈迦ケ岳の頂上です。  釈迦像があります。

  登山口からの所要時間は、2時間40分でした。

釈迦ケ岳頂上




  頂上からの展望は、すばらしいものでした。

  遠くが大峰山系の最高峰:八経ケ岳1915mで、中央は仏生ケ岳、

  右は孔雀岳です。 孔雀岳への稜線は、細くて危険な部分があります。

八経ケ岳方面




  昼食をとり休息をしていたら、孔雀岳側の稜線下部から "サン~ゲ サンゲ

  ロッコン ショウジョウ" と大きな声が聞こえ始め修験者が姿を現しました。

修験者1




  優しそうな人だったので、どこから来られたのか聞いてみました。

  釈迦ケ岳と孔雀岳の間の「橡の鼻」まで行ったそうですが、先は厳しいので

  引き返したそうです。

  その後、法螺貝の練習をすると言って・・・"ボァ~ン ボァ~ン"と発し始めました。

  昼食は、パンを食べておられました。

  修験者は、若い山岳ガイドを一人を伴い、来られたそうです。




  私たちが先に下山を始めましたが、途中で修験者に追いつかれてしまいました。

  大日岳が見渡せる尾根で、大日岳に向かって "○○・・・ソワカ・・・"と

  祈っておられました。

修験者2



  下山の所要時間は、2時間ちょうどでした。

  太尾登山口の駐車場に止めてあった車は、半数に減っており10台ばかり

  になっていました。



■帰路は、自宅まで5時間近くかかりました。

  旧大塔村(現在五条市大塔町の大塔温泉「夢乃湯」に浸かり体を

  温めました。  お湯は、かすかに花の香りがしていました。
 
     大塔温泉「夢乃湯」  ← クリック


  自宅近くの庶民の味方 中華料理「王将」で夕食をとって帰りました。

  登山で消費したカロリーより、はるかに多くのカロリーを摂取しました。

  ちょっと失敗です!


  帰宅して、ザックを開けると、山の頂上で飲んだお茶のペットボトルが

  出てきました。

  頂上1799.6mの低い気圧が、平地に戻ると下の写真の様にスマートに

  なります。  人間もペットボトルの様にスマートになればよいのに


        ペットボトル・気圧変化




■関東地方では、最近 「修験者」が増えているそうです。

  現在のストレスの多い社会に対応するために土曜日曜休日などに

  修験道を体験し、癒しを求める企業戦士が多いと聞きました。

  今回会った人も、大企業の役員的な雰囲気をもった紳士でした。

  山岳ガイドを伴っていましたし ・・・・ やはり ・・・ かもネ・・・・



トラックバック0 コメント0
<< 2009/11 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


Copyright © 2019 団塊世代オジタリアン. all rights reserved.