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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
山行の下見
2009-09-27-Sun  CATEGORY: 日記
■朝8時から車で出かけました。

  目的は、Mさんが担当している山(9/13に山行実施済み)の詳細再調査

  + 山容全体の撮影 と 私の担当の山のひとつ:「白六山」の下見です。



■まず、国道309号線で天川村に入りました。

  原稿を書く際に不足している項目を調査しながら、進みました。


  西ノ谷の渓谷です。  最近 雨が少ないので、川の水も少なめです。

天川村・西ノ谷



  

  すぐ近くに 「ます・あまごの釣り場」もあります。  休憩しました。

ます・あまご釣り場




  前回山行時のルートより、さらに林道を進み、なんとか全体の山容が

  撮影できるポイントに行くことができました。

高城山・天狗倉山





■次に私が担当の山のひとつ「白六山」 ( はくろくさん) 1189m の下見です。

  旧 大塔村(現 奈良県五条市大塔町)にあります。

  国道168号線大塔支所前から林道殿野線に入ります。

  標高800mを過ぎた峠に、「高野辻ビューポイント」があります。


旧・大塔村



  ヘリポートもあり びっくりですが、近くには民家が全くありません。

高野辻ビューポイント



  世界遺産・大峯奥駈道の山々が眺望できます。
  
      【大峯奥駈道】  ← クリック

大峰奥駈

  午後から、あいにく雲が出てきましたが、天候がよければ もっと

  すばらしいでしょう!



  高野辻より少し篠原側に下ると「白六山」への林道がありました。

  車一台ほどの幅の林道を上ると林道の終点に、太陽光発電設備と

  電波塔がありました。

白六山



  白六山のピークへの道を探しましたが、見つかりませんでした。

  電波塔の手前の林道沿いに白六山のピークがありそうですので、

  次回の本山行では、"なんとかなりそう" ・・・

  ・・・と判断し帰路につきました。


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編集会議
2009-09-26-Sat  CATEGORY: 日記
■午後2時より、山の会の編集会議がありますので、出かけました。

  電車の駅への途中の土手に、赤い彼岸花の中に混じって白い彼岸花

  が咲いていました。

白い彼岸花


  - - - - 昨年も 彼岸花を撮影しました。  もう 一年が経ちました。

       彼岸の頃は、まだ暑い日もありますが、彼岸花が枯れると

       だんだんに寒く感じる日が多くなります。  

       ほんとに、歳月の経つのは早いものです。 - - - -





■編集会議では、いろいろな意見がでますが、なかなか進展しません。

  とにかく、全員が早期に各人担当の山に登り、原稿と写真を提出する

  ことが必要なのですが・・・・   なかなか、エンジンがかかりません。




  会議の終わりに、Kさん(現在 大峰山を中心に山岳ガイドをしています)が

  昔、近畿日本鉄道提供の「真珠の小箱」に出演したTV番組をDVDで

  見ました。    Kさんの姿は、白髪もなく若いです。

編集会議0926





■帰路、"のん兵衛" だけで、京橋駅前で飲みました。

  店の名前は、「いもたこ なんきん」です。

  大阪で昔から言われている、女性が好きな食べ物の代表 『芋・タコ・

  カボチャ(南京(なんきん)』からきている様です。

いもたこなんきん1


  Kさん(ご主人)は、○○フォトクラブの会合がありますので、難波へ。

  Kさんの奥さんとF奥さん、リタイアNさんと4人で行きました。

いもたこなんきん2


  今日も、 Kさんの奥さんの独り舞台です。

  ビールの後は、冷酒です。  ほんとに強い!

  Kさんは、在職時に「中国の海外営業」を担当していましたので、

  奥さんも中国人の気質の話が多いです。

  夫婦で、「長江の河下り」もしたことがあるそうです。

       (羨ましい!)



  こうして、秋の夜が更けていきました・・・・・・



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熊野の温泉と鮎 (2)
2009-09-20-Sun  CATEGORY: 日記
■朝起きて、すぐに 宿=温泉民宿 立石のすぐ横にある公衆温泉に行きました。

  通常は8時から営業ですが、連休のため6時より営業をしていました。

  私達以外に地元の陽気な老人がひとり入浴していました。

  かけ流し温泉の朝風呂は、気持の良いものでした。

川湯温泉の景色

       (川原より、川湯温泉街の景色の一部です)



■朝食をいただき、休息をした後に、鮎釣りの見学に出かけました。

  同宿の「鮎釣り名人Nさん」は、早めに朝食を摂って、すでに熊野川に

  ひとりで鮎釣りに出かけいてます。



  記入してもらった地図を頼りに、熊野川に沿って5km程下りました

  広い川原を降りると 釣りをしている姿を発見しました。

熊野川・鮎つり名人


 

  私達3人が見学している間に、2尾釣りあげました。

  今日は、16万円の釣りざおでなく、5万数千円のものを使用です。

  鮎の釣り方は、「友釣り」だそうです。

  【鮎 友釣り】  ← クリック


  おとり(囮)鮎を釣り糸に付けて放ち、鮎の縄張り意識でおとり鮎を追い払う習性

  を利用して、鮎を針に引っ掛けて釣ります。

  鮎友釣りの仕掛け

  ・右下の環は、おとり鮎の鼻孔に付ける脱着可能な鼻環です。

  ・中央上の針は、おとり鮎の尾びれに着ける針です。

  ・左の針は、おとり鮎を追い払おうと攻撃した際に、攻撃してきた鮎を

   引っ掛ける針です。 (針が3方向に向いています)




■鮎釣り見学の後は、温泉巡りをして帰路につきました。

  宿泊した川湯温泉の数km範囲に、渡瀬温泉、湯の峰温泉があります。



  ①渡瀬温泉です。    近代的な設備が整っているようです。

渡瀬温泉




  ②湯の峰温泉です。   伝統と昔ながらの趣がある温泉です。

湯の峰温泉1



  90℃の温泉元です。 

  皆、卵やさつまいも、トウモロコシを浸けて 茹でていました。

湯の峰温泉2


  私達も、各人200円で生卵5個(浸けるネットと塩付き)を購入し

  12分浸けて茹であげました。

  熱々の茹で卵を一つ食べて、残りはお土産にしました。




  ③熊野から奈良県に入りました。

  十津川温泉街を歩いてみました。

十津川温泉1

 

   道端に、温泉が飲める場所が、数か所ありました。

   糖尿病にも効用があるとのことでしたので、飲んでみました。

   味は、?
 
十津川温泉2




■駆け足のリーズナブル旅行でした。

  次回機会があれば、川湯温泉の千人風呂(期間11月から翌2月)と

  湯の峰温泉のつぼ湯に入ってみたいと思っています。



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熊野の温泉と鮎 (1)
2009-09-19-Sat  CATEGORY: 日記
■職場の鮎釣り名人Nさんの常連宿(和歌山県・熊野)に、山の仲間Nさん

  とYさんの3人で、温泉入浴と鮎を食べる目的で出かけました。


  鮎釣り名人Nさんは、すでに午前2時に自宅を出発し、早朝より鮎つりを

  しています。   今夜の宿で、Nさんと合流することになっています。



■自宅を9時に車で出発しました。

  ルートは、奈良県の中央部を国道168号線で南下し和歌山県の

  熊野まで行きます。

  国道168号線は、山岳ダムや深い渓谷の側をくねくねと走っています。

  道幅は狭く、トラックやバスと対向する時は、どちらかがバックしなければ

  すれ違いができません。     工事も各所で進められています。




■途中 奈良県十津川村の「谷瀬の吊り橋」に寄りました。

  観光でなく、生活道路としてでは、日本一?です。

谷瀬の吊橋


  
  台風の余波で、風が強く橋を支えるロープがヒューヒューと唸っていました。

  ほとんどの人が、怖さのためにへっぴり腰で渡っていました。

谷瀬の吊橋2




  昼食は、道の駅で蕎麦を食べました。  味は?

  和歌山県に入るとすぐに「熊野本宮大社」があります。

  各所に世界遺産の標識が掲げられています。

熊野本宮大社1



  出雲大社などと比較すれば、こじんまりしています。

  外人らしき人は、見かけませんでした。

熊野本宮大社2


  【熊野本宮大社】  ← クリック



  
■15時過ぎに今晩の宿「川湯温泉」の温泉民宿「立石」 に到着しました。

  宿の対岸の「露天風呂」に入りたくなって、行きましたが、露天風呂に

  入っている人達は、皆 水着を着用していますので、水着を持参していなかった

  私達は、裸では恥ずかしくて入れませんでした。

川湯温泉1



 
  少し川下の湯が湧き出しているところにも行きましたが、やはり水着を

  着用しています。  

  温泉と川遊びを兼ねているために水着を着用しているようです。

川湯温泉2

 
  【川湯温泉】  ← クリック


  私達は、やむなく、宿の内湯に入りました。



■早朝から、熊野川に鮎釣りに行っていた、Nさんが、15匹の成果で

  宿に帰ってきました。

  4人で夕食をいただきました。

温泉民宿料理1



  鮎は塩焼きが、一番です。

温泉民宿料理2



  若鮎の天ぷらも美味しかったです。

  地理的に「太地」に近いので、「鯨」もありました。

温泉民宿料理3



  両Nさんは、ビールと日本酒、焼酎を飲みすぎて、夜の露天風呂に

  行く気がなくなりましたので、Yさんと二人で対岸の露天風呂に

  出かけました。

川湯温泉夜景



  当初は、二人だけの貸し切り露天風呂でしたが、やがて、群馬県、宮城県

  岡山県から来た男性とさらに、愛媛県の松山市から来た親子の女性二人(ムー

  ムーを着用)も加わり大変賑やかになりました。


  入浴時間制限の22時を過ぎ、照明が消されてから、やっと帰りました。

  満天の星が楽しめた、「川原の露天風呂」でした。



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年金生活者の秋
2009-09-14-Mon  CATEGORY: 日記
■先日より、近所のスーパーマーケットで「中国産まつたけ」を売り始めました。

  本日、思いきって「中国産まつたけ」を買いました。

中国マツタケ




  ついでに鍋用の「さばふぐ」も買いました。

さばふぐ




■いずれも、本物の「秋の味覚」ではありませんが、我が家には、ぴったりです。

  鍋



  「土瓶蒸し」もしました。

  まつたけの中に、釘が入っていないかを注意して、いただきました。

  (昔、中国産で まつたけ に釘を差し込んで重量を増す事件が多発しました)

どびん蒸し



■我が家にとっては、ほんのちょっぴり 秋の味覚を楽しむ夕食でした。


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天川村の山行
2009-09-13-Sun  CATEGORY: 日記
■先々週にNさんと下調べに行った山へ、仲間10人と登りました。

  山が深いので、車をフルに利用しての登山です。

  「西ノ谷」の武士ケ峯と高城山のコル(鞍部)および「五色谷」に車を分けて

  置きました。

ルート図





  コルで準備体操をして、武士ケ峯の北峰(1014m)と南峰(1035m)に登りました。

登山口



  「武士ケ峰」より、これから縦走する「高城山」(1111m)、天狗倉山(1061m)

  方面の景色です。

高城山・天狗倉山方面


  コルへ戻り、高城山へ向かいました。 植林した杉林と自然林のブナ林が

  続きます。  森林で展望は、ほとんどききません。

  高城山(1111m)の頂上はブナ林です。  ここで昼食を摂りました。

  高城山頂上



  アップ、ダウンを繰り返し、天狗倉山(1061m)に到着しましたが、森林で

  視界がききません。

  五色谷に下るルートに入ると最近植林された地区となり、展望が開けます。

大峰山系1



  さらに下ると、林道が整備されていました。

大峰山系2



  遠くに、大峰山系の「稲村ケ岳」(1725.9m)の威容が望めます。

大峰山・稲村ケ岳



  疲れが出始めた頃、「五色谷」に置いた車が見えました。

五色谷



■その後、車を回送しました。

  全般的に登山ルートが、はっきりしませんので、Kさんが「標識」を付けました。

  次に登る人は、きっと助かるでしょう。

登山道・標識をつける



■帰路、「天の川温泉」に寄って、汗を流しました。

天の川温泉


  
■今回は、1,000m程度の山が続く縦走なので、楽と思っていましたが、

  結構アップ、ダウンがあり、メンバーから遅れて歩く結果となりました。

  「俄か登山」の反省をする山行でした。




 
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アイロン
2009-09-12-Sat  CATEGORY: 日記
■15年前に購入し、ずっと使い続けたアイロンが故障しましたので、

  先週の日曜日に新しく購入しました。

  故障の症状は、しばらく前より 「高温に設定すると熱が発生しません」

  でしたが、最近 「熱暴走する」ことがしばしばありましたので、安全のため

  新規購入しました。


アイロン1



  ケースを外すとアイロン本体の大きさは、あまり変わりません。

アイロン2

  

  新しいアイロンの使い勝手もよさそうです。

アイロン3




■新しいアイロンの価格は、15年前に購入したものより半額以下になっています。

  しかし、コード付きより4倍ほど価格が高い状況です。

  使い勝手が良い = 付加価値の高い商品を作ることこそ 日本のメーカーが

  世界で生き残る方法です。


  


  ぼく(WILL)も、アイロンを使ってみたい ワン!

WILL 0906



   アイロン雑学  ← クリック


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休養?
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 日記
■今日も暑く、休養しています。 (本当は、ゴロゴロ・・・ですが・・・)

  公園の傍の花も懸命に咲いています。

近所の公園




- - - - - - - -

  昼前に、知人の葬儀へ家内と行きました。

  53歳の奥様が、くも膜下出血で亡くなられました。

  ご主人は、あと数年で定年退職となり、楽しい生活を待ち望んでおられた

  と思います。 式場のコーナーに、イタリア旅行の写真が飾ってありました。

- - - - - - - -




■帰路、パン屋さんに寄って 好きなパンを買ってきました。

  ちょっと遅い昼食です。

昼食0906


  他人に迷惑をかけない範囲で、「麦汁」を楽しんでいます。

  いざと云う時に、「後悔をしないためにも・・・・」







  
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2009-09-05-Sat  CATEGORY: 日記
■今週は、残暑が厳しく、しかも夜勤の番でしたので、結構疲れました。

  朝食の後、テレビを見たり、居眠りをしていましたら昼になりました。




■昼食は、まずビールです。   (我が家では、別名を 麦汁 といいます)

  冷蔵庫の中に台湾ビールの最後の一本が残っていましたので、飲みました。

麦汁
 

  少し飲み足りませんので、発泡酒も飲みました。  やはりビールの方が旨い!




  次女が「むしパン」を作りました。

ムシパン1




  10分程度で、ふっくらとできました。

ムシパン2




  最後は、和風「チャパティ」を私が作りました。

  本来は、塩味で少量の油で焼くようですが、和風我流ですので うどんスープと

  醤油で味をつけています。

   チャパティ・和風


  本来の「チャパティ」  ← クリック  

  麦だらけの昼食でした。

  日本では、ひとりあたりの米の消費量が半分になった現状も、納得できました。




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