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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
北京旅行(3日目) pm(2)
2008-11-30-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■北京南駅で新幹線を降りた人の多くは、タクシー乗場に急ぎます。

  私も、タクシー待ちをしましたが、タクシーが数拾台ずつ、集団で来ますので、

  待ち列はすぐに解消します。



■タクシーで、天壇公園に行きました。

天壇公園・祈年殿1130

 


  回廊は、ドランプに興じる人でいっぱいです。

天壇公園・回廊1130




  リボンを廻しているおばあさんもいます。

天壇公園a・1130




  コーラスをする集団や胡弓を弾いている人たちがたくさんいます。

天壇公園b・1130

  中国のお年寄りは、お金のかからない方法で、人生を楽しんでいます。





■地下鉄に乗って、「王府井」に行きました。

  ゴチャゴチャした中華街を想像しましたが、近代的な建物で統一されて

  いました。  屋台で何かを食べようと思いましたが、全くそのような

  所はありません。

  
  日本のメーカー:シャープが「AQUOS携帯」を宣伝していました。

王府井1130

  


■再び地下鉄に乗り、ホテルに戻る途中の路地を歩きました。

  胡同の民家の入り口は、ほとんどこの様になっています。

  中はどの様になっているのでしょう?    知りたいですね。

北新橋三条の胡同・民家入口1130



■今夜の夕食は、ホテルから少し離れた「中華専門店」に行きました。

  例の如く、雑誌「るるぶ」の写真を指さして、餃子と瓶ビールとチャーハンを

  注文しました。  

  なかなか通じず、大変でした。

  焼餃子を注文したつもりでしたが、水餃子が20数個出ました。

  チャーハンも量が多いので、全部食べるのが大変!

  味は、日本の方がおいしいです。   代金は全部で、26元でした。



■ホテルの部屋に戻る前に、ホテル内のコンビニに寄りました。

  私の顔を見ると、女店員がビールを買えと言いました。

  今晩は、ビールを買わず゛に、Doleのグレープジュース小瓶を購入しました。

  代金は、26元。 エッ、高い!      夕食代と同じでした。


  今夜も、中国中央TVを視ます。    おやすみなさい。







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北京旅行(3日目) pm(1)
2008-11-30-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■北新橋三条の道路から、もよりの地下鉄5号線・北新橋駅に歩いて

  行きました。   

  北新橋駅のホームです。

地下鉄の駅1130




  地下鉄・天壇東門駅で下車(2元)し、タクシーに乗り換え、北京南駅に

  行きました。 (20元)  

  北京南駅(新駅)は、オリンピックに間に合うように今年8月に開業しました。

  まだ地下鉄がつながっていませんので、不便ですが、すごく大きな駅です。

  この駅は、新幹線 CRH 和諧号の発着駅です。



  X線の手荷物検査を受けて、駅内に入りました。
  
  豪華な待合室です。 (たぶん一等切符者用と思います)

北京南駅1130



  新幹線/切符の自動販売機です。

  中国人は、自動販売機の扱いが得意でないようです。

  他人の購入方法を見て、私も購入しました。 (2等 58元)

キップ自動販売機1130




  北京南駅では、自動改札機が採用されています。

  中国では、通常電車に乗る前に、指定された待合室で待機しなければ

  なりません。  この駅では、待合室はひとつに統合されています。

改札待ちの様子1130




  中国新幹線:和諧号です。  

  車両は、ドイツ製と日本製があるようですが、この車両は、デザインからして

  たぶんドイツ製の様です。

中国新幹線1130

  8両編成で、最高時速332km/hで走行し、30分で天津に到着しました。

  新幹線専用の線路を走行しているようです。

  乗客は、身なりのしっかりした若い人で満席です。




■天津駅です。

天津駅1130

  新幹線は、現在ここまでです。   将来は、上海までつながります。


  
  天津駅から、地方都市へ列車が発車します。

  地方から出て来た人々でいっぱいです。

天津駅前1130



■帰りは、奮発して、一等切符を購入しました。 (69元)


  一等切符用の待合室にも入り、ソファに座ってみました。

  帰りの車両は、日本製の様です。 日本の新幹線のグリーン車の座席とそっくり。


  乗客は、中国人の金持ちそうな人ばかりでした。

  私は、負けない様に胸を張って、シートに座っていました。

  最高時速335km/hで走行し、 30分で北京南駅に到着しました。


  ・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・




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北京旅行(3日目)am
2008-11-30-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■今日は、フリーディです。

  午前中は、ホテルの周辺4kmばかりを歩いて北京の様子を体感したい

  と思います。

  午後は、中国新幹線に乗って、北京の南110kmにある都市「天津」まで

  行く予定です。




■朝のんびり、ホテルでバイキングの朝食を楽しみました。

バイキング1130



  ホテルの中庭の横を通って南側にある道路に出ました。

ホテルの中庭1130




■ホテルの東側300mにある大きな道路に、公衆トイレがありましたので、

  男性用に入ってみました。

公衆トイレ1130


  小用が2個と 大用が8個ありました。

  大用は、仕切りもドアも全くありません。

公衆トイレ1130室内

  そこへ、おじいさんがやって来て、用を足し始めました。

  私がいるのに恥ずかしがる様子はありません。

  当然です!  お喋りしながら並んで ウンチするのが、コミュニケーションです!

  初日にガイドの黄さんより、外出する時に必ず、テッシュペーパーを持つ様にと

  注意を受けた理由が、判りました。



■周辺を一周し、再びホテルの南の道路を通り、地下鉄の駅に向かいました。



  北新橋三条の道路の食糧品店前の様子です。

街角・食料品店

 

  電器製品の修理屋さんです。

街角・電器修理



  手前が文具屋さん、向こうが洗濯屋さんです。

街角・文具 洗濯屋




  洋品店の前です。

街角・洋品店



  胡同(フートン)から出て、練炭を三輪自転車で運んでいます。  

街角・練炭売り

  

    ・・・・・・pm に続く・・・・・




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北京旅行(2日目)pm
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■午後は、車(フォルクスワーゲン=中国でシェア一番?)で、八達嶺万里の

  長城へ行きました。   北京の西北50kmにあります。

  万里の長城付近は、土地が乾燥しており、灌木程度しか生えていません。

  傾斜の緩やかな女坂・長城です。

万里の長城・八達嶺a



  長城から北方を眺めました。

  乾燥地帯です。  厳しい自然環境が伺えます。

万里の長城・八達嶺b



  傾斜のきつい男坂・長城は、最大斜度が60度の部分もあります。

  落書き禁止と中国語と英語の看板がありますが、中国語の掘り込み落書きが

  たくさんあります。

万里の長城・八達嶺(男坂)



■帰りも高速道路を使用しましたが、運転手(イさん)が、割り込みしながら

  ホーンを鳴らして、車間距離をつめてとばします。 

  同乗者が、床でブレーキをふまなければなりません。

  

■夕刻に、市内の夕食をする場所=老舗「鴨王」:北京ダック店に到着です。

北京ダックの店a

 

  ちょっと早かったせいか、私が一番で、ひとりで食事を始めました。

  まずは、ビールを注文しました。

  北京が誇るYANJING ビールの生瓶です。 (16元)

北京ダックの店b



  ビールに合います。

北京ダック料理a



  小麦粉を焼いた皮にダックと野菜を巻いて、タレをつけて食べていましたが、

  間違いだそうです。

  正式には、ダックにタレをつけて、野菜と一緒に底側をいったん折り込んでから

  巻いて食べるそうです。

北京ダック料理b



  多量のスープが出されました。  何のスープが判りません。

  後で黄さんに聞いたら、ダックの骨を煮込んでつくったスープだそうです。

北京ダック料理c



  デザートです。

北京ダック料理d



■ホテルに帰り、ハイネケン缶ビールを買いました。 (26元)

  今夜は、ビールを飲みながら、中国中央テレビCCTVを見ます。

  ジャンル別に14チャンネル程度あります。

  けっこう、面白いです。


                               1元=15円 です。




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北京旅行(2日目)am
2008-11-29-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■朝7時に起きました。  空が明るくなりつつあります。

  ホテルの部屋の窓から、北側の住居が見え始めました。 普通のアパートです。

ホテルの窓より1129a



  ちょっと、拡大して住居の窓を覗きました。

ホテルの窓より1129b



  もっと覗いてみましょう。

  各窓には、クーラーが付いています。  北京の緯度は、仙台と同じですが、

  冬は東京より寒く、夏は東京より暑いからです。

  そして、低層階の窓には、防犯用の鉄格子がついているのが普通です。

ホテルの窓より1129c



■ホテルの朝食はバイキングてす。  中華と洋食があり、美味しいです。

  8時半に、黄さんと運転手さんがホテルに向かえに来てくれました。

  今日は、食事付き観光プランを依頼していますので、出発です。



  天安門広場に行きました。

  地方からの「おのぼりさん」が団体で、来ています。

天安門広場1129a



  毛沢東さんは、現在の中国をどういう風に見ているのでしょうか。

天安門広場1129b



■天安門広場の北方は、紫禁城(故宮博物院)です。

紫禁城(故宮博物院)a


  台湾の台北にも、故宮博物館がありますが、台湾の分は、国民党が中国本土の

  共産党に敗れて敗走時に持ち出したものですので、大物はありません。

  ここでは、建築物を含めて、持ち出しできなかったものが展示してあります。

  歴史を勉強して訪問すれば、尚おもしろいと思います。



紫禁城(故宮博物院)b


■昼食は、飲茶料理です。

  店の一廓に、神様?が祭ってあります。

飲茶料理店a

  
  飲茶料理は、美味しかったです。

飲茶料理店b



  おかゆは、特別でした。

飲茶料理店c





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北京旅行(1日目)
2008-11-28-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■結婚した長女夫婦と関西空港で待ち合わせ、外貨へ交換しました。

  ユーロとスイスフランは、昨年夏より25%程度円高になっており、ラッキー!


  私は、中国:元に交換しましたが、以前とレートが変っていません。

  仕方ありません。

  
  出国手続きが終わった長女夫婦は、ルンルン気分で、・・・・ 4Fから手を振って

  いる私に気をかけなく、・・・・そのまま搭乗ケ゜ートへ向かいました。

 
長女夫婦・見送り




■私は、ひとりで、2時間後に、北京へ出発です。

  中国国際航空のボーイング:B737-800型です。

中国国際航空1128



  定刻に出発し、飛行時間3時間の予定です。

  日本海上空は、一面の雲です。

日本海上空1128



  韓国の海岸線上空です。

韓国上空1128



  中国の山東半島が、見えるあたりからスモッグらしきものが、たなびいてきました。

中国・山東半島上空1128



  北京首都国際空港に近くなりました。

  マンションやアパート群が見えます。

中国・北京上空1128



  到着は、北京首都国際空港第3ターミナルです。  広くてびっくり!

  床は、すべてピカピカの御影石です。

  入国審査が終わり、税関の建物に行くのに、シャトル(電車)に乗りますが、遠いので

  心細くなります。

  手続きが終わり、やっと、出迎えの現地ガイドの黄山泰さんと出会えました。 ホッ!

北京首都国際空港1128



  高速道路を利用し、北京市内のホテル:北京旅居華僑飯店に到着しましたが

  すっかり暗くなっています。

北京旅居華僑飯店1128


  このホテルは、中国風な外観です。


  黄さんと別れて、ホテルの前の狭い道路を歩いて、夕食が食べれそうな店を

  探しましたが、ひとりで入れそうな雰囲気の店はありません。

  黄さんからも、衛生面でホテルで食事する様に、安全面で小さい路地に

  入らぬ様に注意を受けています。

  
  ホテルのコーヒーショップに行き、ビールとチャーハンを注文しました。

ホテル・コーヒーショップ1128


  注文の仕方は、雑誌「るるぶ 北京」の写真を指さして、注文しました。

  ビールが出てこないので、再度注文し、やっと「青島 BEER」瓶ピール

  が飲めました。  中国にしては、よく冷えていましたので、うまかったです。

  

  客は、最初私ひとり、後に中国人男性が来ましたが、寂しい夕食でした。

  代金は、38元でした。


  部屋への帰りに、ホテルのコンビニで、ハイネケンビールとポテトチップを

  買って64元・・・高い!


  
  とりあえず、ピールを飲んで、寝ようかな。





  
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ひとりで「北京」へ
2008-11-27-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■明日は、「結婚した長女夫婦が、新婚旅行」へ出発します。

  関空から、フィンランド航空でヘルシンキへ。

  ヘルシンキにて乗継、フランクフルトへ向かいます。




■私は、関空で見送った後、中国国際航空で、北京へ3泊4日の旅行に出発です。


北京旅行0811


  家内と2人で、申し込みしましたが、家内が行かないと言いますので、

  家内の分をキャンセルしました。

  すると最少催行人員の2人が、私ひとりになってしまい、旅行そのものが、

  できなくなる寸前になりましたが、部屋代の追加支払で、一人出発となりました。


 
  出発の準備不足ですが、パスポートと度胸があれば、一人の旅行も気楽です。

 

  「北京南駅」より、中国新幹線に乗って、「天津」まで、行ってみたいのですが、

  北京語も英語も解からない私で、無事に行けるかな?



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結婚披露宴
2008-11-23-Sun  CATEGORY: 日記
■本日は、長女の結婚披露宴です。

  大阪・北堀江の Restaurant envue で、夕刻7時から開かれました。

envue 1



  友人を招いての会員制の披露宴です。

  会員制ですので、両親でも、費用を支払わなければ、入れてもらえません。

envue 2

  

  新郎、新婦の友人が、多数参加いだきました。

披露宴1


  料理のサラダは、ドレッシングが、美味しかったです。

披露宴2


  左側が新郎の家族で、 右側が我家の家族です。

披露宴3


  幸せな家庭を築いてもらいたいと願っています。




  自宅に帰りついたら、11時を過ぎていました。

  ちょっと寂しい気持ちもあります。

披露宴4



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あっぱれ、お母さん(家内)
2008-11-21-Fri  CATEGORY: 日記
■父親の散歩中の怪我も安定しましたが、しばらくは入院が必要です。

  母親は、実家でひとりになり心配ですので、短期のケアハウスに入所する

  ことになりました。



■家内は、ひとまず、自宅に帰ることになりました。

  私は、月曜に新幹線で帰っていますので、家内が一人で車を運転して帰りました。

走行地図0811

 
 走行距離は、570kmで、ルートは、山陽/中国/近畿自動車道です。

  朝6時に実家を出発し、自宅に午後3時過ぎに無事到着しました。

  女一人で運転し、感心しました。   あっぱれ!です。

  家内に、感想を聞いたら、"今晩一日休んだら、明日同じルートを帰る自信がある"

  とのことでした。




■さて、「いつかは、クラウン」 と自動車の宣伝がありまが、・・・・・・・

  我家は、「とうとう、カローラ」の人生でした。

マイカー・奥蓼科高原にて


  総走行距離は、200,000kmを超えた高齢車です。

走行メータ1121

  高齢者(車)同士仲良くやる以外に方法は、ないようです。





  


 
  
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私は自宅へ
2008-11-17-Mon  CATEGORY: 日記
■昨日、入院した父を見舞いました。

  ハートモニター(心肺監視装置)から身体へコードが接続されていましたが、

  正常に会話ができました。

  病院から提供された昼食も半分食べましたが、しばらく、病院にお世話に

  なると思います。



  午後、父の怪我を通報してくださった方や、関係者の方々に、お礼を言いに

  回り一日が終わりました。




■今日は、新幹線で、自宅に帰りました。  (家内と車は、実家です)

  新下関駅より、新幹線に乗りました。



  0系新幹線が、長い関門海底トンネルより出て、もうすぐ新下関駅のホームに

  到着する間際です。

  0系新幹線


  0系新幹線の座席は、2列、2列の合計4列でしたので、ゆったりしていました。

 
  新山口駅で、ウエスト・ひかりに乗り換えました。

  新山口駅では、蒸気機関車SL:山口号C571が吐き出す煙が、ホームまで

  流れて来て、懐かしい石炭の臭いをかぎました。



■0系新幹線の車両の運行は、今年11月が最後になるそうです。

  帰宅すると、新聞に記事が掲載されていました。

0系新幹線・報道



  少しずつ、世代交代します。  仕方ないものと思います。







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父の入院
2008-11-15-Sat  CATEGORY: 日記
■夕刻、父親(89歳)が、自転車に乗って、散歩途中に怪我をして、病院へ

  入院した・・・と連絡が入りました。

 

  今晩、車で、帰省します。   到着は、明日の朝となります。


momiji4b.jpg



  超後期高齢者なので、これから、病院にお世話になることが多くなります。


  安全に心がけて、帰省します。



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落ち葉
2008-11-13-Thu  CATEGORY: 日記
■昨日仕事のあいまに、職場の建物の前の通路を掃除しました。


  玄関の横の木も色づいてきました。   秋も深まりました。 

紅葉1112a

 

  木々の根元を、落ち葉が飾っています。

紅葉1112b



  紅葉もちょっぴり・・・

紅葉1112c



  きれいな落ち葉を掃いて、集めて・・・・最終的に焼却するのは、勿体ないです。

紅葉1112d



  落ち葉の間から、キノコが顔をだしていました。
 
紅葉1112e


  溝に落ちていた落ち葉を払い退けたら、大きなミミズがいました。

  良い環境が、整っているのでしょう。



■落ち葉といえば、上高地(長野県)から、明神を通り、横尾へ行くルートは、

  昔、落ち葉のじゅうたんでした。

  足首まである、落ち葉のじゅうたんの中を歩くのは、気持ちの良いものでした。


  落ち葉を焼却するのではなく、効率的に有効利用できる方法は、ないものでしょうか。





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吊るし柿
2008-11-09-Sun  CATEGORY: 日記
■一昨日の夕刻、家内と長女(先週結婚)宅に様子を見に行きました。


  リタイアNさん邸は、その途中にありますので、ちょっと寄りました。

  Nさんの奥様より、柿をいただきました。

  屋敷の裏に生った自家製の柿だそうです。

  立派な柿ですが、渋柿だそうで、"吊るし柿にしてください"とのことでした。

渋柿




  次女が、柿の皮をむきました。

  Will が、"何をしてるの?" と覗き込んでいます。

なにしてるの1109




  家内が、ハンガーに柿を吊るしました。

吊るし柿1




  ヘタ部の取れた柿も胴体に穴を開けられて、無残に吊るされています。

吊るし柿2




■私は、干し柿はあまり好きではありません。

  家内と次女に聞いてみましたが、あまり好きではないそうです。

  干し柿になったら、長女宅に持って行くことになるでしょう。



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世界遺産・石見銀山 (3日目)
2008-11-03-Mon  CATEGORY: 日記
■宿泊した別館の客室 「松虫草」は、ゆったりとした和室の他に、風情あふれる

  お茶室付きです。 お風呂は、木の香りが心地よい檜風呂となっております。


  お父さんが、本日のために、半年前に予約をしてくれました。

  
  左奥の部屋は、掘りごたつがあります。

三瓶温泉・さんべ荘1



  12畳の和室には、床暖房もあります。

三瓶温泉・さんべ荘2

 


  茶室の奥には、控えの間もあります。

三瓶温泉・さんべ荘3





■今日は、新郎のお父さんが、"世界遺産・石見銀山を是非案内します"と言われ

  ますので、お言葉に甘えて、案内していただく日です。

  お父さんは、世界遺産の申請時に、骨折りしたメンバーのひとりです。

  
  
  9時半に、宿に向かえに来ていただきました。

  途中、三瓶山が一望できる場所に寄りました。 

  左側が親三瓶で、 中央は子三瓶です。   宿は、右の奥の方です。

三瓶山1103




■石見銀山世界遺産センターを見学して、予備知識を得た後に、「龍源寺間歩」

  に行きました。   「間歩(まぶ)」とは、坑道のことです。

石見銀山1


  
  鉱脈に沿って、無数の細い坑道があります。

石見銀山2


  お父さんの熱心な説明で、主要部分は理解できました。

  石見銀山に「華やかさはありません」

  しかし、「戦国時代から江戸時代へかけての歴史」 や 大航海時代の16世紀、

  世界で流通した銀のおよそ3分の1が日本の銀であり、さらにそのほとんどが

  石見銀山で産出されたものであったこと。  

  その影響力が、当時ヨーロッパで、貿易 経済に大きな影響を与えたことなどに

  興味があれば、面白く見学できると思います。


  ■石見銀山  ← クリック。




■帰路、新郎宅に寄って、歓談したのち、「あんず酒」をたくさん、いただいて

  無事に22時過ぎに帰宅しました。



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結婚式 (2日目)
2008-11-02-Sun  CATEGORY: 日記
■本日は、長女の結婚式です。


  玉砂利の参道を出雲大社へ歩いて行きました。

  昨日に比較し、さらに人出が多い状況です。

出雲大社へ1102




■場所は、社の東側の式場です。

  結婚式は、朝10時から夕刻4まで、一時間おきに行われます。

  連休の中日なので、集中しているのでしょう。

  午後2時の式まで、3時間以上ありますので、退屈です。

  新聞を買いに行き、控え室で寝ころんで読んで、時間をつぶしました。



  新郎の親戚の方など、参列者が到着して、賑やかになりました。

  着付けが済んだので、写真を撮りました。

結婚式1



  両親の着付けも完了ました。

結婚式2

  
  

■出雲大社の作法は、2礼 4拍手 1礼です。

  式が終了し、参列者全員での、記念撮影がありました。

結婚式3  ← 準備中のものです。




■披露宴は、今回親族だけです。

披露宴1



  新郎の家族へのキャンドルサービスです。

披露宴2



■今夜の宿=三瓶温泉・さんべ荘に到着したら、午後8時でした。

  夕食後に、露天風呂に入り、BSで遅い「篤姫」を見ました。

 
  お休みなさい。


   
   三瓶温泉・さんべ荘 ← 案内です。




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出雲へ (1日目)
2008-11-01-Sat  CATEGORY: 日記
■長女の結婚式のため、家族4人で、早朝に出発しました。

  中国縦貫自動車道より、米子自動車道に入りました。

  蒜山高原が、右側に見えます。  

  大山は、中腹に雲がかかっていました。

  予定時間より、かなり早く着きそうですので、松江市内を巡ることにしました。




  宍道湖の嫁ガ島です。  後方は、松江温泉です。

嫁ヶ島1101


 
  出雲そばの人気店で、少し早い昼食にしました。

出雲そば1101



  出雲大社にお参りしました。

1101出雲大社



  ■出雲市駅に戻り、花婿さんと一緒に 近くの衣装屋さん: ベラミ で、明日の準備と

   最終打ち合せをしました。

 


  ■今夜の宿=竹野屋(出雲大社の参道にあります)に着きました。 

    竹野屋は、歌手:竹内まりやの実家です。

    NHK連続ドラマ「だんだん」で主題歌を歌っています。 

 だんだん・竹内まりや



   竹野屋の玄関です。

竹野屋1



  フロントは、畳の大広間です。

竹野屋2



  フロントに「だんだん」のポスターが貼ってあります。

竹野屋3



  客室に通じる廊下です。

竹野屋4



  入浴後、夕食をいただきました。

竹野屋・夕食1



  出雲そばも、あります。

竹野屋・夕食2



  明日は、めでタイ日になる様に願って、家族4人の最後の日を過ごしました。

竹野屋・夕食3 


 

  ■竹野屋 ← 案内



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