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2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
スイス旅行(7、8日目)ジュネーブ散策、帰国へ
2007-07-12-Thu  CATEGORY: 海外旅行
■ジュネーブの街を散策後、アムステルダム経由で帰国(到着は明日)です。

  朝食後、ジュネーブの街を散策しました。

1 ジュネーブの街角


2 ジュネーブの街角


3 ジュネーブの街角


4 ジュネーブの街角


5 ジュネーブの街角


6 ジュネーブの街角
       (約30年前に訪問したことがあるのですが、あまり街は変っていませんでした)

■時間になりましたので、ホテルを出発しました。

7 ジュネーブのホテル出発


8 ジュネーブの街角


  国際機関の建物です。

9 ジュネーブの国際機関


  ジュネーブ空港に到着しました。  ブランド品は見てる~だけ! 

10 見てるだけ


■ジュネーブ空港を離陸しました。   レマン湖の大噴水が見えます。

11 ジュネーブ・離陸


  モンブラン山塊の方向です。

12 モンブランの方向


  エビアンの方向です。

13 エビアンの方向


  オランダのアムステルダム(スキポール空港)へ到着寸前です。

14 オランダ・アムステルダム


  B777-300ERに乗り換えて、関空へ向かいました。

    15 オランダ・アムステルダム出発

  翌日、10時に無事関空に到着しました。

  帰路はジェット気流に乗って、搭乗時間が短かったです。 

  モンゴル上空は、時速1080km近いスピードで飛行していました。

                                       end



 
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スイス旅行(6日目)アルプス国境越えとモンブラン直下・・・
2007-07-11-Wed  CATEGORY: 海外旅行
■バスでイタリア側へ国境を越えます。

  そして、イタリア側からロープウェイでフランス側のモンブラン直下:

  エギーユ・デュ・ミディへ抜けます。

  シャモニー(フランス)へ降りてから今夜の宿:スイスのジュネーブへ向かいます。


  ツェルマットから電車に乗って、下ります。

1 ツェルマットを出発

  

  バスで、イタリアとの国境へ向かいます。

  スイスとイタリア間は、アルプス山脈の下をぶち抜く長大なトンネルが数本

  ありますが、 私達は、かってローマ帝国時代から利用していた旧道の

  サンベルナール峠へ向かいます。

2 バスでイタリアとの国境へ


  そう! ここは救助犬で有名なセントバーナード犬が活躍したところです。

    3 バスでイタリアとの国境・サンベルナール峠


  ここは、イタリアとの国境で、向こうはイタリア側です。

4 イタリアとの国境・サンベルナール峠


5 国境の向こうはイタリア


■イタリアの「アオスタ」です。

  かつてのローマ帝国時代の道が通じており、遺跡がたくさん残っています。

6 イタリア・アオスタの街



  街並みの向こうには、アルプスの白い雪が映えていました。

  7 イタリア・アオスタの街


8 イタリア・アオスタの街


9 イタリア・アオスタの街


  パスタのランチを楽しんだ後、クールマイヨールへ向かいました。
  10 イタリア・クールマイヨール


  ロープウェイを3本乗り継いで、エンブロンネル展望台(イタリア:標高3466m)です。

  11 イタリア・エルブロンネル展望台


  2つの大氷河を渡っています。  ロープウェイの長さは約3.5kmです。

12 氷河を渡る

 
  真夏なのに雪とガスで、雄大な景色はほとんど見えませんでした。

  標高3842mの「エギーユ・デュ・ミディ」:(フランス側)は吹雪でした。

  13 エギーユ・デュ・ミディは吹雪


  ロープウェイを2本乗り継いで、フランスのシャモニーへ降りました。

14 フランス・シャモニー


15 フランス・シャモニー


■バスで再び、スイスのジュネーブへ・・・

  レマン湖です。    花時計は昔のままでした。

16 スイス・ジュネーブ・レマン湖


    17 スイス・ジュネーブ・レマン湖


■ホテルでノンビリ・・・・明日は帰国の日程です。

    18 スイス・ジュネーブ・ホテル



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スイス旅行(5日目)マッターホルン
2007-07-10-Tue  CATEGORY: 海外旅行
■マッターホルンの観光とハイキングをします。

 ツェルマットより登山電車に乗って、ゴルナーグラート展望台へ向かいます。

1 ツェルマット
            (登山電車の窓より、ツェルマットの街並み)


  ゴルナーグラート登山鉄道です。

2 ゴルナーグラート登山鉄道


  ゴルナーグラート展望台(標高3130m)へ到着しました。

3 ゴルナーグラート


    4 ゴルナーグラート展望台


  すごい氷河です。

5 ゴルナーグラートより展望


6 ゴルナーグラートより展望


  電車に乗ってひとつ下のローデンボーデン駅まで下ります。

7 ゴルナーグラート登山鉄道


  ローデンボーデンから、マッターホルンを見ながらのハイキングです。

8 ハイキング開始


  マッターホルンの頂上付近には、少し雲がかかっていました。

9 マッターホルン


10 マッターホルン


  高山植物が咲いていました。

11 高山植物


   リッフェルベルグの駅へ到着しました。

12 リッフェルベルグ


  ツェルマットの街へ戻ってきました。

13 ツェルマットへ戻る


  夕刻にはまだ時間がありましたので、ツェルマットの街を散策したり、

  地下式のケーブルカーに乗って、スネガ展望台へ行きました。

  スネガ展望台からのマッターホルンは、雲に隠れて見えませんでした。

  スネガ展望台(標高2300m)からツェルマット(標高1620m)へ下る

  ハイキングコースがあるのですが、時間が足らなくて地下ケーブルで下りました。

    14 スネガー展望台



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スイス旅行(4日目)ツェルマットへ
2007-07-09-Mon  CATEGORY: 海外旅行
■峠越えの旅へ出発します。

  グリムゼル峠(2154m)、フルカ峠(2431m)を越えて、アンデルマットへ・・・

  アンデルマットより、氷河特急で、マッターホルンの麓の村:ツェルマットに向かいます。



■フルカ峠です。  冬は雪で通行できません。  

1 フルカ峠


  ローヌ氷河です。

2 ローヌ氷河


  氷河の中に掘っているトンネルに入りました。  寒いです。

    3 ローヌ氷河のトンネル内部


  アンデルマットの駅へ到着しました。   ホームで駅の関係者と・・・・

    4 アンデルマットの駅


  氷河特急は、世界で一速度の遅い特急です。  平均時速約30kmです。

5 氷河特急


  2等車の車内です。  コーヒーを飲みながら、景色を楽しみます。

6 氷河特急・2等車内


  ツェルマットは排気ガスの発生する自動車は禁止です。

  電気自動車と馬車が走っていました。

7 ツェルマットに到着


  宿泊するホテルです。

8 宿泊ホテル


9 宿泊ホテル


  ホテルの前の庭には、エーデルワイスが植えてありました。

10 エーデルワイス


  ツェルマットの街並みです。

11 ツェルマットの街並み


12 ツェルマットの街並み


  お墓です。  

13 ツェルマットの街並み・お墓


  夕食は、ミートフォンデューでした。

14 ミートフォンデュ


  ウィンドーショッピング・・・  ブランド品は買えないので・・・・・・

15 ツェルマットの街並み・ウインドウ


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スイス旅行(3日目)ユングフラウ
2007-07-08-Sun  CATEGORY: 海外旅行
■朝、ホテルのベランダでコーヒーを飲みながらのんびりと山々の景色を

  眺めました。  アイガーの東壁には、所々に雪が張り付いていました。

  コーヒーは、日本から持ってきた220V用のヒーター(投げ込み型)で

  沸かしたものです。

1 クリンデルワルトのホテル・ベランダより


    2 クリンデルワルトのホテル・ベランダより



  朝食はバイキング方式でしたが、ハムやチーズが美味しいので、食べ過ぎてしまいました。

  クリンデルワルトの駅より電車に乗って、ローフウェイの乗り場へいきました。

3 電車の窓より



  ロープウェイ乗り場駅前よりアイガー北壁の景色です。

4 アイガー


  長いロープウェイで、「メンリッヘン」へ到着しました。

    5 メンリッヘン

 
  メンリッヘンより、ハイキングです。

6 ハイキング道より


  高山植物です。

7 高山植物


8 高山植物


    9 ユングフラウ


  クライネシャイデックへ到着しました。

10 クライネシャイデック


 ユングフラウ登山電車でユングフラヨッホへ向かいます。
     
    11 ユングフラウ登山電車


  スフィンクス展望台3571mは、時々雪が降っていました。
  
    12 スフィンクス展望台3571m(縮)

 
  アレッチ氷河です。  長さは約23kmあります。

13 アレッチ氷河


  再び、クリンデルワルトに戻りました。

    14 再びグリンデルワルトに戻る(縮)


  クリンデルワルトの村は雨模様となりました。

15 再びグリンデルワルト・雨模様


  夕食は、ホテルのレストランにて・・・・名物のカレーです。

16 ホテルのレストラン


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スイス旅行(2日目)
2007-07-07-Sat  CATEGORY: 海外旅行
■到着したチューリッヒの空港で、大変なことが待ち受けていました。

  私のスーツケースが、届いていません。 

  添乗員さんと一緒に、KLMオランダ航空のカウンターで、ロストバゲッジの手続きを

  しました。
  
  深夜ホテルに到着しましたが、スーツケースが無いので、着替えもできません。  



■夜明けは、日本より緯度が高いので、早めです。

①チューリッピのホテルの窓からです。  

  電車が走り始めました。 日本の電車よりカラフルです。

チューリッヒのホテル窓・早朝




②ホテルの前の広場の朝市です。 果物と野菜が新鮮です。

チューリッヒの朝市




③花も売っています。

チューリッヒの朝市・花




④ルツェルンは、スイス連邦発祥の一つの州都です。

ルツェルン街並




⑤ルツェルンのカペル橋です。

ルツェルン・カペル橋




⑥ルツェルンの古い町並みです。 最後の晩餐のフレスコ画です。

ルツェルン・フラスコ画・最後の晩餐




⑦ルツェルンの古い町並みのフレスコ画です。

ルツェルン・フラスコ画




⑧スイスは、昔富んではいない国でした。  山国の小国で産業がないので、

  「傭兵」として他国に雇われていました。

  フランスのルイ王朝にも傭兵として、雇われていました。

  ルイ王朝が、滅びる際にも、忠誠を尽くして傭兵全員が殉職しました。

  「嘆きのライオン」は、矢が刺さり、瀕死状況です。 この時の状況を表現しています。

  こうして、スイスは国際的に信用を蓄積しました。

嘆きのライオン



  *昼の状況では、スーツケースが発見されていません。

    最悪の状況を想定し、下着、髭剃り、防寒具をルツェルンのAコープに買いに行きました。


⑨ブリエンツ湖の畔から、山岳鉄道:ロートホルン鉄道が出発します。

ロートホルン鉄道・機関車





⑩ブリエンツ湖から登っています。

ロートホルン鉄道・登山




⑪途中で、蒸気機関車に水の補給と点検をしています。

ロートホルン鉄道・機関車点検





⑫頂上までもう一息です。

ロートホルン鉄道・登山中



  *昼過ぎの状況では、スーツケースがアムステルダム空港で発見されました。

    チューリッヒ行きの飛行機に搭載されていなかったそうです。

    発見されて、安心です。  ホテルに配達予定です。



⑬グリンデルワルトの村に到着しました。 アイガー東壁は夏でも、雪があります。

グリンデルワルト・アイガー東壁




⑭グリンデルワルトは、世界で最も美しい村の一つです。

  グリンデルワルトの駅のすぐ側のホテルのベランダからです。

グリンデルワルト・ホテルベランダより



  *pm8時にスーツケースがホテルに到着しました。  ホッとしています。
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スイス旅行(1日目)
2007-07-06-Fri  CATEGORY: 海外旅行
■やっとの思いで、定年退職しましたので、「アルプス大接近! スイス3大名峰と

  氷河特急の旅 8日間」に出発しました。 
 
  永年いろいろとお世話になった家内も一緒です。  


  28年前は、スイス航空で南周りルートで行きました。

  DC10で 給油しながら、成田 → 香港 → バンコック → カラチ(パキスタン) → 

  アテネ →  ジュネーブ のルートでした。


  当時戦争状態の中東の上空を飛ぶ際は、あまり気持ちの良いものではありません
  でした。


  現在は、ソビエトの上空を飛ぶことができますので、飛行時間はかなり短縮できます。

  しかし、ヨーロッパは遠いですネ。

 
①KLMオランダ航空機(B777-300)内のディスプレイを飛行ルートに切り替えて

  ほとんどの時間を機外の景色を眺めていました。 


  映画、音楽など多数のメニューに切り替えることができます。 

  インターラクティブな機能です。  すごいサーバーを搭載しています。

KLMオランダ航空機内




②西シベリア上空10,000mです。 大河が蛇行しています。

  三ケ月湖がいたるところにあります。

  ソビエトの国土は広いですが、都市を建設するには適していません。

西シベリア上空




③写真の下側がソビエトの陸地で、上側は北極海です。

  氷が漂着しています。

写真上側は北極海




④フインランドの上空を通過して、オランダのアムステルダムに到着寸前です。

アムステルダム上空




⑤アムステルダムの空港内のトイレです。 絵が描かれています。

男子用トイレ




⑥アムステルダムの空港内のレストランのビール(生)は美味しかったです。

  思わずもう一本買いに行きました。

  さて、4時間後に、もう一度B737-800に乗り換えて、チューリッヒに向かいます。

アムステルタ゜ム空港・レストラン



  チューリッヒのホテル到着は、深夜の予定です。

■しかし、チューリッヒの空港で、大変なことが待ち受けていました
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