FC2ブログ
2007年夏に定年退職した、団塊世代 普通のオジタリアンの日記
団塊世代オジタリアン
ボーっと 生きてんじゃ ねーよ!
2018-10-14-Sun  CATEGORY: つぶやき
■ 久しぶり「つぶやき」です。


  居間の壁の横には、「カプリ島」の絵を飾っていました。

1 カプリ島の絵



2 カプリ島の絵



■本日、絵を掛け替えました。

3 ぼけっと生きてんじゃねえよ



  ”ボーっと生きてんじゃ ねーよ!” の絵に掛け替えました。  


            それには、理由がありました。

4 ボーっと生きてんじゃ ねーよ!



  = = = = = = = = = = = = = = = = = = 


■最近 毎日が日曜日なので、やはりボーっと生きています。


  先週の金曜日に、思い立って「職安」へ行ってみました。

        何か、いい事がありそうな予感がしたからです。


  職安で、カードを見せて求職用のパソコン端末で条件を入力して検索

  しました。    なんと 良いパートがあるではありませんか。

  帰路、履歴書を購入して、パソコンで履歴書を作りました。

  10年前のフォーマットと異なりましたが、位置を入れ替えて作成しました。

5 エクセル打ちの履歴書



■その履歴書を持って、再び職安を訪問し、相談窓口で相談しました。

  そしたら、その求人(募集はひとり)に対して、応募が9人あったそうです。

  そして、2名が辞退して、現在7名が応募しているそうです。

  私が応募すると競争率は、8倍になるそうです。 

              ヨシ!やってみよう!



■職安の窓口で、「紹介状」をプリントアウトしてもらい、応募の要領を教えて

  もらいました。

  最近は、「履歴書」以外に「職務経歴書」が必要だそうです。

  そして、送付状を添付して、その中でもアピールがあった方が良い

  みたいです。

          世の中、難しくなりましたね。

6 職安のマニュアル



■手書きで、「履歴書」を作成しました。

  写真は、スマートフォンで写真を写して、パソコンで印字しました。

7 手書きの履歴書



  「職務経歴書」を作成しました。

8 職務経歴書


  送付状も作成し、火曜日に郵便局へ投函しました。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



■ そして、土曜日に結果が届きました。

      「残念ですが、面接を見送ります」とのことでした。 



   【反省】 倍率8倍で、71歳ではやはり無理ですね。

         私が経営者だったら、65歳以下の人を採用しますね。

         そして、定期的に休みが欲しいと条件をつけたので、余計に

         まずかったのかな?    


             政府の云う「高齢者の活躍」ができません。 


         やはり、ボッと生きている以外に道はなさそうです。




スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
第3の人生のはじまり
2018-04-01-Sun  CATEGORY: つぶやき
■60歳で定年退職し、1年間ぶらぶらして遊びました。

  その後、パート勤務を約10年近く続けて現在に至っています。

  そして、前年度末でパート勤務を辞めることとなっていました。


■前年度末(H30年3月31日で辞める予定であることは、昨年の夏に

  決まっていました。

  親会社から、責任者がやってくるので、私が身を引くことになった旨。


  〇その後、親会社から来るの責任者の前職場の引継ぎが遅れる予定

    となり今年の7月位になるとの情報でした。

    その為、私も7月位までパート勤務の予定でした。


  〇そして近日、親会社のもう一人の人が余ったので、4/02(月)

   からこの人が来ることになりました。

    私は、その人に私の仕事を引き継ぎ、引き継ぎおわったら、退職する

    ことになりました。

            余った人って、大丈夫なのかな?

    仕事を引き継ぎ終わったら、「詳細な項目の引き継ぎ書」を作成して、

    サインをしてもらい保管するつもりです。



■現在、私がパート勤務をしている会社の社長は、昔 親会社の社員でした。

  なかなか、やる気のある人(私と同い年)で、親会社から独立して、会社を

  興しました。    (興した会社と親会社の関係はかなり深いです)


  社長は、私が退職した後、「社長の会社に2日/週程度来ないか?」と

  誘いを掛けてくれていますが、一応断りました。

  (但し、従業員の病欠などで、人員が不足した時には、応援に行きます
  
   と言っています。  昨年は2日応援に行き、久しぶりにクレーンを運転

   しました。   声を掛けてもらえることは、嬉しいことです。)



■定年退職後は、通常第2の人生と云っていますが、私はパート勤務を10年

  近くしましたので、今後は第3の人生の始まりと思っています。


  長年、よく働きましたので、今年の5月連休が終わったら、「ご褒美旅行」に

  行く予定です。   もちろん、家内も一緒です。

  イタリアを北から中南部まで10日間のツアーです。

       しかも、「ファーストクラス」で・・・・・
 
         今日は、「エイプリルフール」です。  
エイプリルフール



■つぶやき■

  定年退職後、10年近く働いたって、「それ、下流老人の証明」ではないの!

            うん!  そうだ そうだ!の声が聞こえています。



トラックバック0 コメント0
やる気
2015-12-12-Sat  CATEGORY: つぶやき
■家内が、知人から「やる気」の葉っぱをもらってきました。

  「やる気の葉っぱ」を水を張った皿につけていたら、葉っぱの周辺から、

  たくさんの小さな葉っぱが出てきました。  

  当時は、皆同じの小さな葉っぱでした。

  
  やがて、一部の葉っぱは消滅し、残りの葉っぱは成長を続けました。


1 やる気の葉っぱ



  「やる気の葉っぱ」の拡大写真です。

2 やる気の葉っぱ



  一部のやる気の葉っぱは、親葉っぱより独立しました。

             すごい! ですね。

3 やる気の葉っぱ・独立



■ハヤトウリも、もらってきました。

4 ハヤトウリ



  ハヤトウリも、少しやる気がある様です。

5 ハヤトウリ



■ブーゲンビリアは、花が全て落ちて、葉っぱも残り少なくなりました。

            やる気がないのでしょうか?     

  たぶん、やる気はあったと思うのですが、マンションの大規模修繕工事で、建物全体に

  防護シートが掛けられていましたので、日光不足で体力が低下したのでしょうね。

6 ブーゲンビリア


  さて、私のやる気は、ハヤトウリとブーゲンビリアの中間ぐらいだと思います。



■団塊世代が老後を乗り切るには、「やる気」と「覚悟」が必要です。

           やる気を出して、やってみて・・・・・

           結果がついてこなければ、「覚悟」すれば、大体は問題解決です。

  
                    まずは、やる気です!

                   後日、後悔しないために・・・



トラックバック0 コメント0
インターネットの国勢調査
2015-09-14-Mon  CATEGORY: つぶやき
■国勢調査の調査員が「インターネット回答の利用案内」を持ってきました。

  家内が自宅にいましたので、ID、パスワードが記載された用紙も手渡しされました。


 
  日本は、欧米先進国に比較して、業務効率の悪い国だそうですので、

  是非とも、インターネットで回答したいと思っていました。

         (少しでも、効率の良い業務に貢献したい!



  家内をパソコンの横に座らせて、サイトを開きました。
  
1 国勢調査



   ログイン画面

2 ログイン



  全体の構成説明

3 全体の構成



  調査は、世帯員から始まります

4 世帯員



  入力した内容を確認後、送信したデータを保護するためのパスワードを掛けます。

5 送信したデータを保護するためのパスワード



  最後は、アンケート入力して送信しました。    次回もインターネットでします・・・・と・・・

6 アンケート




■操作は、誰にでもできる様に簡単でした。

  しかし、質問内容は、これでホントに国政調査に役立つのか?心配になりました。

               (前回と同様にほぼ毎回同じ様な内容)

  この程度の調査内容であれば、市町村が保有しているサーバーからデータを

  ダウンロードして加工すれば、間に合いそうです。


  今回の国勢調査の経費は640億円

  その大半を占めるのが人件費。

  ・調査票を配布して回答を集める全国約70万人の国勢調査員の人件費が、約380億円。

  ・調査員を指導する約10万人の国勢調査指導員の人件費が、約58億円。

  ・国勢調査コールセンターにかかる費用が約10億円

  ・広報活動にかかる費用が約6億円など

  ・調査票の回収率を100%にするために、未提出の世帯には、再度調査員が訪問

  ・それでも調査票の提出がない場合は、聞き取り調査を実施。


  全員が、インターネットで回答すれば、数億円か数十億円ですむはず!

             あ~っ  国の借金が積み上がる!




トラックバック0 コメント0
崩れていく??? 
2014-03-15-Sat  CATEGORY: つぶやき
■ああ~! 日本が崩れていく???

【1】 「STAP細胞」の論文において、一番大切な核心部分に、他の論文の画像の二重使用と

  DNA画像にも、コピペ(コピー&ペースト)があったという。

  
  小保方さんは、"DNA画像の切り張りについて、やってはいけないという認識がなかった"

  と云うから、まさに腰が抜けてしまう程の驚きである。

  STAP細胞は、従来の生物学の常識では考えられない程の発見であり、素人的に

  例えれば、車の燃料タンクに水を入れて、その中に刺激性の薬剤を混ぜれば、

  燃料となって、走れる様な すごい車を作ったことに等しい様な発見である。

    だからこそ、信頼のおける慎重な論文でなければならない。

  監督の立場にある理化学研究所も役割を果たしていない! 何をしていたのだろう。

  「STAP細胞」が新聞に大きく報じられた時に、IPS細胞の山中教授のコメントが

  歯切れが悪かったことを覚えている。  山中教授は、見抜いていたのかも、しれない。

  STAP細胞は、存在が完全に否定されたのではないので、研究の過程を大切にして、

  出直ししてもらいたいと思う。


【2】東京電力福島第一原発事故後から、ほぼ1年が経過した頃のことである。
  
  政府の原子力災害対策本部が、これまでの議論を「議事録」として残していなかったこと

  が明らかなった。

  結果的にうまくいかなかった事故対応を決める重要会議で、何が話し合われたかの

  議事録が残されていなかったことは、腰が抜ける程の驚きである。

       (具合の悪いことは、残さない・・・昔からの悪い慣習である)

  議事録が残されていないことが判明した後、各省庁にも協力を求め、出席者のメモや記憶を

  元に議事録をつくるということだったが、その後議事録は作成されたのだろうか?

  ちなみに、米国では福島第一原発事故の議事録が作成されていたそうな! 

     失敗例ほど、議事録を作成して、今後に役立てなくてはならないのに!

  
やっては、いけないこと。  やらなければ、ならないこと。(例え死んでも)

          それが判らなければ ・・・・・ 将来はとても心配!

                ああ~!日本が、崩れていく???  

            棺桶に片足を突っ込んだ爺のつぶやき~!!!!!


 
トラックバック0 コメント1
<< 2019/08 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


Copyright © 2019 団塊世代オジタリアン. all rights reserved.